4回
2025/03 訪問
悲しすぎるお知らせ…4月中旬でお店を閉じられるそうです…。
電話をしてうかがったら、予約席の札が。ちょっとうれしくなります
アミューズ・グール400円。おすすめをされたらお断りをしないのがマナーと何かで知りました。いつも美味しいので、お断りする理由がありません。この日は、甘いミニトマトと生ハム。スナックの下に大根(?)が敷いてあって、ちょっとした気遣いが感じられます
いつもはいちばん安い赤ワインのボトルを頼むところを、今回はオススメをいただきました。開店をされた際に仕込んだ思い入れのあるワインとのこと。美味しくいただきました
チーズ3種盛り800円。お話をしながらときどきつまんで、赤のワインをいただく…最高に幸せなときです。相方さんは添えてあるピスタチオが大のお気に入りです
自家製ブドウ酵母パン300円。このままでも美味しいのでつい食べてしまいますが、お料理のソースをつけていただくためにとっておきたいところです。最初にプレーン、あとからクルミのパンが出てきます
鶏肉の冷製。お肉は旨味が詰まっていて、マヨネーズとマスタード(あと何か!)のソースが絶品でした
オニオングラタンスープ700円。コーヒーカップで提供されます
パンをひと口いただいて、スープに浸します。グタグタになってからフォークでいただきました…正しい食べかたはわかりません(笑)
切り身魚のムニエル アーモンドソース1,000円。魚種によって若干、お値段が変わるようです。この日はメカジキをいただきました。ちょっと強めの醤油かな? かむほどに旨みが出てきます
天井の照明にグラスが。家でやってみたくなるオシャレな雰囲気です
ドリンクメニュー1
ドリンクメニュー2
フードメニュー1
フードメニュー2
2025/03/30 更新
2022/02 訪問
心のこもったお料理がいただけるお店さん…3回目
4人で予約をしたら、貸し切りにしてくださりました(笑)。感染対策はばっちりです。3,000円のコースをお願いしていました。前菜(アミューズ)から始まり、鶏、魚、肉の順のお料理。最後はチーズの盛り合わせ。赤ワインをいただいていたので、あてに、ということですね。甘いデザートではないところがおしゃれです。この日の友人はかなり辛口の料理人2人が含まれていました。友人の感想は…どのお料理も、においをかいでからいろいろ眺め、ようやく食して「うーん」とうなるところから始まります。ドキドキしましたが、次に来るのは静かに「美味しい…」。良かったです。写真を撮り忘れましたが、パンを2ついただけたので、お料理のソースをつけて美味しくいただけました。そのパン、友人が「レシピを教えてほしいほど美味しい」と言っていました。ほっとしました。
最後に思ったこと。「ん? これで3,000円?」。飲みものは別です、念のため。
(個人的なお料理の感想は写真に添えています)
まずはアミューズから。ひと口サイズ。レバーのパテトリュフのせ、生ハムとオリーブ。これだけでずっと飲めます
2品め。とりささみの冷製。カルパッチョのような酸味のきいたソースでさっぱりいただけます
3品め。ホウボウとエビとアサリのクリーム煮。パイを崩しながら食べるとのこと。見た目に反してひと口めは「うん?」というほどあっさりしています。でも食べ進め、パイを崩して食べると、旨味の深さがじわりとくる逸品。美味しい!
4品め。メインとおっしゃっていたかと思います。豚肩ロースの赤ワイン煮。厚みはしっかりしているのに、ものすごく柔らか。添えられているお野菜もすごく美味しいのもポイント
最後はお酒のあてとして考えられたお思われるチーズ盛り合わせ。おなかがいっぱいになってしまい、持ち帰りにしてもらいました。もしかしたら、デザートがあったのかな? だとしたら、途中で帰ってしまい、申し訳ないです…
スパークリングワインで静かに乾杯。この後は赤ワインで
2022/02/23 更新
2022/02 訪問
2回目、うかがいました。静かで、美味しい、貴重な時間が味わえます。
少しずつ、ゆっくり食べながらお酒ををいただく、というシチュエーションです。お料理は300円から1,500円くらいでいただけます。ご夫婦で、ものすごく丁寧に切り盛りされています。どのお料理も、本当に美味しいのひと言。味について語るのは釈迦に説法な感じ。2人でうかがって、乾杯のスパークリングワインと赤ワインのボトルとカラフ(ハーフ)、数品をいただいて、1人4,000円とちょっと。個人的には、至福の時間を過ごせるお店さんです。静かにゆったりとした雰囲気を味わいたいときに向いていると思います。各お料理の感想は写真に添えています。
アミューズ300円。レバーのパテにトリュフ、生ハム。これを何度も注文し続けて、延々と赤ワインを飲み続けられる美味しさ
あなごのエスカベージュ500円。酸味がきいていて、食欲が増進されます。一人一つ食べたいくらい
魚のムニエル800円。この日はメカジキ。さすがの味付け、アーモンドの食感が最高
北海道産牛肉煮込みハンバーグ温野菜1,000円。酸味強めのソースが赤ワインと合います。お皿もアツアツ
ズパゲティー ミートソース800円。あっさりとしているのかな?と思っているのに、しっかりとした味わい。奥が深いミートソースと絶妙な茹で加減のめん。最後まで美味しくいただけます
自家製パン(2種)300円のうち、先にいただけるプレーン。これも、添えられたオリーブオイルの塩コショウで、ずっと飲み続けられるお味。様子を見てくれていて、食べ終えるころにもう一ついただけます
自家製パンの「くるみ」。お皿に残ったお料理のソースをいただくのに、パンは必須です
赤ワイン2,400円をボトルで。2番目に安いものだけれど、スパイシーな味わいで料理に合います
2022/02/09 更新
2021/11 訪問
奥まった先にある「欧風料理とワインのお店」
細長い店内は、カウンターが少しと2人がけのテーブルが2つ。清潔感があって落ち着きます。美味しくて安い、という表現ではもったいないお店さんです。物静かなご夫婦で切り盛りされていて、丁寧に調理をされているためか、配膳には若干、時間がかかります。スパークリングワイン(グラス)、赤ワイン(ボトル)、アミューズ、自家製酵母パン、チーズ、魚フィレとホタテのポワレ、牛肩肉の赤ワイン煮込みを注文して2人で8,000円弱。教えたくないけれど、教えたくなるお店さんでした。
●アミューズ 2種類のカナッペ(300円)
レバーのペーストに、干しいちぢく(だったはず)と生ハムが載っています。
これだけでワインが何杯でもいけます。
●自家製酵母パン2種類プレーンとクルミ入り(300円)
パンの香りとほのかな甘みで、どちらも美味しいです。お好みでオリーブオイルを。
これもワインが進みます。
●チーズ3種盛り(600円)
種類は説明をしていただきましたが、忘れました…。
先の2つが美味しくて、600円が高く感じてしまう錯覚に陥りました。
●魚フィレとホタテのポワレ温野菜添え(950円)
この日は2種類の魚を選ぶことができ、マトウダイのバルサミコソースを選択。
思ったよりも肉厚でしまった白身は、かむほどに旨味がソースと絡みます。
●牛肩肉の赤ワイン煮込み温野菜添え(1,500円)
どれも美味しいので、せっかくだからといちばん高いメニューを注文。
柔らかく煮込まれたお肉はもちろん、ソースが美味しいです。
ソースはパンに付けて、最後までいただきました。
ご主人のお話では、2年くらい前に開店して、コロナ禍で閉めていたそうです。こんなお店が2年も閉まっていたなんて、もったいないばかりです。
牛肩肉の赤ワイン煮込み温野菜添え(1,500円)
魚フィレとホタテのポワレ温野菜添え(950円)
アミューズ2種類のカナッペ(300円)
自家製酵母パン2種類プレーンとクルミ入り(300円)写真はプレーン
チーズ3種盛り(600円)
スパークリングワイン(450円)
赤ワイン(1,800円)
外観
外看板
料理メニュー1
料理メニュー2
ドリンクメニュー1
ドリンクメニュー2
2022/01/17 更新
こじんまりとした静かな空間で、美味しいお料理をいただけます。
大好きなお店さん…ご主人からお聞きして、ショックでした…。
この日は、アミューズ、チーズ、自家製パン、鶏肉の冷製、
オニオングラタンスープ、魚のムニエルをいただきました。
アミューズ以外は2人でシェアをして、
ワインを楽しむことができました。
お料理に量を求めないかたであれば、
リーズナブルに感じるのではないでしょうか。
しかしながら…好きなお店さんがなくなっていくのは、
本当にさみしいものですね…。