3回
2026/01 訪問
居心地の好さも美味しさのひとつ
友人たちのお寿司。お料理をいただいた後にいただきました
自分用の握り。おなかいっぱいで、ちょっとの量を美味しくいただきました
さらに2人が追加を。言葉はなくとも、表情から満足感が伝わってきます
最初のお料理は大根。おなかをあたためるのにちょうど良い塩梅
生海苔の佃煮。アテでお酒が進んでしまいます
おつまみで日本酒(伝心)を。黒板のオススメから少しずつ。イカもタコも美味しい、そして小肌のしそ巻はお代わりしたかったほど
白子焼き。相方さんと友人が注文、目をまるくして喜んでいました
煮はまぐり。相方さんの大好物。握りと迷って、つまみに。見たまんまの美味しさ
箸休め
握り前のアテ巻ということで、なみだ巻を。風味の良いわさび、3人で涙を流しました
ほっこりするお味噌汁
ドリンクメニューはシンプル。相談したらほかにあるのかな?
生ビール600円。乾杯のプレモルです。あとはすべて伝心の冷酒を……何本飲んだのかなあ……
2026/01/27 更新
2023/08 訪問
ダントツに好きな町寿司です
平日の夜に2人でうかがいました。
カウンターには、常連さんらしきかたがお一人。
知っているお寿司屋さんでは、2番めに好きな喜月さん。
ご夫婦で切り盛りをされていて、
お店さんのほうで決められたマナーではなく、
自分のスタイルでゆったりできる雰囲気が良いんです。
この日は、おきまりでサッと帰るつもりでしたが、
引き戸を開けて店内の空気に触れると、
やっぱりちょっとお酒を飲もうかという話になり、
お刺身や煮魚からいただきました。
お酒は生ビールと吉野川で。
最後に少しお寿司をつまんで、1人7,500円。
金額だけを見ると安くはないかもしれません。
でも、毎回、気持ち良く帰路につけるので、
それも含めたら本当にプライスレスです。
ご主人も奥様も、普段通りの笑顔ながら、
まだまだお客さんが戻ってこないね、とおっしゃっていました。
過去、一緒にうかがった友人たちは、みんな満足げな顔で帰るので、
また、コロナ禍前のように誘い合ってお寿司を食べて、
少しでも力になれたらなあ…と思いました。
(お料理の感想は写真に添えています)
JR武蔵溝ノ口駅、東急溝の口駅から南部沿線道路を歩いて5分くらい。気軽に入って大丈夫です。電話をしてからうかがうと尚ベストかも
お通し。右の甘辛の煮こぶに振られているのは山椒。ピリッとするのがビールの清涼感とぴったり
おまかせのお刺身は鯛のこぶ〆、煮たこに新子。鯛はねっとりとしているのにやわらかく、新子はもう終わりかなと思っていたら良い香りでした
吉野川をいちばん勢い良く泳いでいったのは、塩でいただいた煮たこです
この日の驚きは煮はまぐり。握りではなく一品でいただいたのは初めて。シャリとの組み合わせも良いけれど、お酒がぐんぐん進んでしまうほど旨みが強いんですね
この日のおすすめにあった銀だら。西京焼きと迷って、煮つけにしてもらいました
出汁はかなり甘めなのに、身にはほんのりとだけ香りがしみ込んでいて、その上品さが日本酒と良く合いました
お料理を邪魔しない吉野川。伝心と迷いつつ、こちらを2合をいただきました
やっぱり最後はお寿司を食べたい(笑)。おすすめの白いかと、なんだかんだではずせない赤身
あじといわし。夏っぽいですね。あじは得も言われぬ風味、旬も終わりかと思ったいわしもちょうど良い脂のノリでした
相方さんは煮はまぐりの美味しさに、握りもリクエスト
食欲が増進されてしまった相方さんは、わさび入りのかんぴょう巻で〆ていました
箸休め? わからない程度の唐辛子がわかめの旨みを倍増させていたました
ホッとするしじみのお味噌汁で、今日の余韻を味わうと、約2時間が過ぎていました。ごちそうさまでした
生ビール。暑い日だったので、本当にしみました
お品書き、コースメニュー
いまはお昼のランチ営業もしているそう
2023/08/26 更新
2023/03 訪問
カウンターでくつろげる雰囲気が最高です
平日の夜に2人でうかがいました。
カウンターにはいつも上品な常連さんが
いらっしゃる印象のお店さんです。
気さくなご主人、すごく元気な奥様の
お二人で切り盛りをされています。
お料理は、何をいただいても期待以上です。
軽妙なご主人のお話、奥様の明るい笑顔で、
つい、時間を忘れて飲み過ぎてしまうのが
欠点でしょうか(笑)。
溝の口に所用があったら、
必ず英気を養いにうかがうお店さんです。
(お料理の感想は写真に添えています)
溝の口駅から歩いて5分くらいです。1階はカウンターとテーブル席、2階には宴会ができるお席があるそう
お通し。旬の菜の花、わさび漬け、ほうれん草。主張しすぎないのがお酒にぴったり
かき酢。プリプリでクリーミー、大ぶりなかきが2個。かなりの食べ応えです
西京焼。この日は銀だら。身はブリブリ、皮はパリパリ。しっかり味噌につかっていて、日本酒への切り替え必至です
茶碗蒸し。ワンポイントのゆずが上品なだしをひきたてています。茶碗蒸しでしばらくお酒をいただくのがいいんですよね
天然鯛のこぶじめ。尾っぽに近い部位だそう。しっとりとしていて、とろけてしまいます
本まぐろ生の赤身、天然鯛、中とろ。相方さんの注文です。納得の目でうなずいてきました
赤身とえび。赤身独特の旨みと酸味、ブリブリ食感のえび、美味しいくいただきました。シャリが好みだと、本当に幸せになれます
煮はまぐり。相方さんが必ずいただく一貫です。甘めが苦手な自分は食べていません…
たこのおつまみ。お寿司をいただいて、もう少しお酒をいただきたかったので。やわらかくボイルされていて、お醤油をつけなくても美味しくいただけます
中瓶ビール660円。良く冷えています。やはり一杯目、のどを潤すには美味しいビールです
日本酒は吉野川770円から始めました。何号いただいたかなあ…。握りには伝心770円を合わせました
あさりのお味噌汁。さすが、お寿司屋さん。だしのきいた、やさしくて上品なお味でした
この日のおすすめ。仕入れは豊洲市場と川崎北部市場がメインとのこと
お品書き。いつもアラカルトでいただくので、お決まりがどんな感じかは不明です
ドリンクメニュー。まわらないお寿司屋さんでは良心的なお値段
2023/03/14 更新
年明けグルメと題して3人で喜月さんへ。
カウンターに着き、友人と会話を楽しみながら、
美味しいお料理とお寿司がいただけました。
まわらないお寿司屋さんの雰囲気が苦手、
というかたには特におすすめなのが喜月さんです。
切り盛りをされる飾らないご主人と元気な奥様は、
こちらの会話の合間にちょうど良い空気感で
お相手をしてくださいます。
席だけの予約でも歓迎してくださり、
その日の黒板メニューやオススメをききながら、
のんびりと食事ができるので、
友人を誘うのに最適の空間だと思っています。