レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2013/04訪問 2013/05/02
不動産の知人に連れてって貰ったイチオシのお店。
場所はちょっと不便な場所だが、だからこそ「名店」の名に相応しというべきか・・・。
電車で行く場合は、川崎駅で京急大師線の乗り、「鈴木町駅」から歩くのがいい。
もしくは、川崎駅から臨港バスで、中島2丁目バス停で降りるといいだろう。
周辺は完成な住宅街。
鈴木町駅側には、イトーヨーカドーとかがあるが、
お店の周りは幼稚園などがある場所だ。
店内はカウンターのみ。
カウンターの上には、小料理が大皿に乗っている。
店舗そのものは最近新しくなったのようだが、営業スタイルは昭和のレトロと考えるといいかもしれない。
今回注文したのは、もちろんイチオシの「モツ鍋」。
この日は、日差しが春なにの暑かったのだが、もちろん「モツ鍋(ライス付き)」でランチ。
とにかく、もつ鍋いくつも全国で食べてきたが、
ここほど美味しいのは初めてだった。
1口食べればその味の良さは分かる人なら分かるだろう。
だし巻き卵とかも食べてみたかったのだけど・・・
もうもつ鍋だけで満足。 ぜひまた行ってみたい。
2位
1回
2013/02訪問 2013/02/10
あの老舗「万惣」の80年の歴史を引き継いだホットケーキ専門店
まず、大事なので先に書きたい。
子供連れで来るママさん団体、場所をわきまえて盛り上がって欲しい。
狭い店内、大勢で押し寄せてお店を占拠して、
子どもは勝手に動きまわって騒いでるし、
肝心な親たちは自分の家でパーティーやってるような大盛り上がり、
正直、お客としてのマナーがひじょーーーに悪い!!
徒歩で帰っていたので、お店の近所の人だと思うが・・・
毎回くるママさん団体なのでしょう。
ポイント欲しさに会計で、ホットケーキの枚数調整をお願いして、1人ずつ会計とかして
20分もこっちは会計できずに足止め。
お店側も他のお客がいるのだから、
一緒に写真など撮るのではなく、飲食店運営としてひと言注意をして欲しい。
「万惣」の老舗の名前にたいして、すごく今回は気分的に残念な気持ちで帰るはめになった。
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さて、
ホットケーキ80年の歴史と言われた神田の「万惣」
惜しくも店舗がなくなってしまったのだが、小田急線沿線に復活ときいて
今回は阿佐ヶ谷で講師をした帰りに途中下車。
北口をでて、最初の交差点の信号を右折したところに小さな店舗としてある。
店内は、キッチンが中央にあり、
手前と、奥、そして窓際の3箇所に客席がある。
カウンター席は、栗の木の1枚板でできているそうだ。
注文は、1~3枚とでき、トッピングなどが日替わりなどである。
今回は、「本日のトッピング:りんごのキャラメリゼ+バニラアイス」での注文
1枚1枚焼いているので、少々時間がかかるのはご愛嬌。
万惣のホットケーキは、ふわっとした生地で、
周りがカリカリとしているのが特徴。
黒蜜も濃厚で、バター塗った生地に上からかけると絶妙な味わいになる。
確かにあの万惣の味!
ただ店内が狭いので、休日はいっぱいになってしまので、
閉店間際などがオススメかもしれない。
※今回は最悪なママさん集団のせいで、嫌な想いをしたが・・・
ちなみに、食器は社会福祉法人小田原支援センターの陶芸班の皆さんたちの手作り作品だそうだ。
お店の名前まで可愛く入っているのが可愛い。
このお店そのモノが福祉施設で働く障害をお持ちの方々を応援すべ福祉関連製品を活用してるのだそうだ。
それと、店内にはWi-Fiが完備されている。パスワードなどはメニューの下に記載されている。
電源も言えばつかえるようなのです。
3位
1回
2013/11訪問 2013/11/08
小田急線「向ヶ丘遊園」駅から徒歩3分ほど。
立地的には、向ヶ丘遊園駅と登戸駅の中間にある。
再訪 2013/11
最近、一見さんや若いお客さんが増えたと言ってます。
サイフォンでいれる昔ながらのコーヒー専門店。
店内いっぱいな時はあまりバラバラな注文をすると時間かかってしまうので、
4人以上で来店するときは、できるだけ同じ注文(食べ物)をするのが良い。
再訪 2013
再び、というかもう入り浸っているますが・・・
新しいメニューが増えました。
「カレースパゲッティー」
ビーフカレーが上にのかったスパゲティーです。
その日、店内に入ったら「カレーの匂いが・・・」ということになり
メニュー開いたら「あ!」
もちろん、早速注文してみたですよ。
色が濃いので、辛いのかと思いきや、そんなに辛いわけでもない。
程よい辛さになってます。
ただ、麺を食べるので気をつけないと服を汚すので気をつけよう。
男性陣の場合は「大盛り」にして食べると良いですよ。
それと5月から、コーヒー豆に少し入れ替わりが出始めるそうです。
筆者の好きな「炭焼き」が、なくなってしまうそうで・・・
その代わりが、【今月のオススメ】になってます。
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再訪 2012.3
週に2・3度は来るのだが、実はまだ食べてない料理多いもので、
今回は「フレンチトースト」を注文。
アイスクリームにシナモンを乗せてもらってウハウハ。
2枚分を2等分で出てくるので、結構な満腹感になる。
最近、「ドライカレー」が新商品として並ぶようになったぞ。
なったけど写真を撮り忘れてしまったww
ちなみにランチは~14時半まで。
ケーキは、ケーキセットでないと食べること出来ないので注意。
向かいのダーツショップの利用者が増えているようだが、
自転車はぽこあこぽ側には置かないようにしよう。
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再訪 2011.9
夕方ひと息つくために来ました。
お腹が空いてたので、ピザトーストとコヒーフロートを注文。
のんびりできる空間が大好きです。
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引っ越してきて、いくつか喫茶店を回ってきたが
一番入りにくかったのがこのお店w
しかし、店内には接客の神がいるお店だ。
数あるお店に行ってきた中で1・2位を争ってもいいくらいの接客裁きをする。
ママだけでなく、ここのスタッフが全員動きが細かい。
しかも、アットホームなので完全に行き着けになってたりするwww
もちろん常連客も多くいて、決まった時間に必ず来店するお客さんが多い。
しかし学生街なのに常連客は30代以上と、いう落ち着きさ。
それもそのはず、お店の雰囲気的にスタイリッシュではないので、
新しいの好きな若者にはちょっち入りにくいかもしれない。
ここのイチオシはもちろん「コーヒー」。
スタッフさんが、お客さんを見て一番合うカップをチョイスしてくれる。
もちろん食べ物もイチオシだ。
特に「オムライス」はお手製ふわふわ卵に、ケチャップライスという黄金タッグ!
ピザトーストなども美味い。
美味いというか、どこか懐かしさの方がいっぱいになってしまうほどだ。
ママさんはちゃんと一度きたお客は忘れないという徹底ぶりなので、粗相とするとずっと覚えられてしまうぞw
4位
1回
2013/10訪問 2013/10/10
高級日本料理店にいた板前さんが、食堂の調理長として入り、
それをフードコーディネーターが運営するというお店。
そもそもは寮の食堂としてだったのだが、一般のお客さんにも入って頂けるようにということで
オープンしたのがこの「たま膳」。
前回紹介した、中央卸売市場世田谷市場にある「たま家」のオーナーの2軒目のお店。
今回は、前日のプレオープンイベントに招いていただきました。
どのお料理も食べ放題とあって、板さん泣かせになってしまったかも。
料理はさすが料亭の板さんをしていた方だけあって
きちんと見た目も味もすばらしい。
まだ店員さんが不慣れそうに動いていたが、そこは致し方ないかもしれない。
ただ、この周辺は食べ物屋さんがないだけに、
気軽に入れる定食屋としてはとても重宝されそうな感じがする。
もちろん美味しいお料理がリーズナブルに食べれるとあれば、なおさらだ。
また落ち着いてきた頃に足を運んでみたいと思う。
5位
1回
2013/02訪問 2013/02/12
沼津に行く際に、「ふしぎの海のナディア」の話をしていたところ
「こんなお店がある!」と事前調査で教えてもらって、実際に訪問したお店。
駅からやや遠いので、バスなり車で行く必要がある。
店舗は白く、一見カフェ見えなないのが特徴。
店内も手前が服や雑貨を扱っていて、奥の川側がカフェになっているため
カフェがあることを事前に知っていないと、気づかないかもしれない。(しかも2Fなので)
店内は広く、おおきな窓ガラスになっている。
東側に面した先には、狩野川が一望でき、奥には香貫山が広がる。
伺った日はちょーど満月で、川面に満月の光がキレイに反射していて幻想的だった。
注文したのは、アップルパイやケーキ
時間的には、まだ夕飯という感じでもなかったが、
早めに夕飯を食べている人などもいた。
店員さんは、男性も女性もみな美しい。
レベルが高い。
もちろん接客レベルもしっかりしていて、安心して訪れられる。
実際、自分はアップルパイを注文したが、
熱々のパイに、アイスクリームが乗っていて、熱冷たい美味に翻弄されたw
沼津は海鮮などに頭が行きがちだが、カフェ探すならここは先ず押さえとくべきかもしれない。
市場が厳しくなる中、工夫をしてお客さんを喜ばそうとするお店もあれば、単に価格や素材を変えて利益を確保しようとするお店など、両極端なお店が多かった気がします。
今回は、味もサービスも良かったお店で選んでみています。