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昼の点数:5.0
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 4.5
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|雰囲気 4.0
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味5.0
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.0
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク- ]
行列必至の朝ごはん!【築地本願寺カフェTsumugi】実際どう?
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2025/12/30 更新
築地本願寺の敷地内にある行列必至のカフェ・築地本願寺カフェTsumugiで、人気メニュー・18品の朝ごはんを注文しました。
この朝ごはんに含まれる18品目とは、南高梅梅干、築地江戸一の黒豆、湯葉いくら、築地江戸一の甘口昆布の佃煮、季節のフルーツ(この日はオレンジ)、抹茶ゼリー、つきぢ松露の卵焼き、揚げ茄子大豆そぼろ、里芋田楽、豆腐の柚子あん、季節の副菜、海苔明太、タコの塩麹和え、合鴨の山椒焼き、築地紀文のお魚とうふおぼろ揚、築地吉岡屋のべったら漬けの16品がおかずとしてついてきます。お粥と味噌汁を合わせて全部で18品。この18という数字にもちゃんと意味があって、その昔阿弥陀仏が計り切れないほど長い間考え抜いた48の願いのうち、18番目の「本当に安心できる世界に、いのちあるものすべてを平等に生まれさせたい」という願いからきているんだとか。この18番目の願いが阿弥陀仏の根本の願い→本願ということらしいです。だからお寺の名前が「本願寺」なんですね。初めて知りました。
さて、今回はこのお粥をメインに取り上げます。味がついている中華粥とは違う日本のお粥。どちらかというと日本人にとっては病気の時に食べるものというイメージが強いのではないでしょうか?小さい頃に白いお粥が出された時に「こんなのまずいし食べられない」と感じたことがある人も少なくないはずです。
でも、それはあくまでお粥単品で食べる時の話。16品目ものおかずが一緒についてくれば、話は大きく変わります。甘いもの、酸っぱいもの、塩っぱいもの…いろいろな味付けのおかずのどれと一緒に食べても白いお粥がしっかりと味を受け止めて、ふんわり優しい味に変換してくれるんです。特に豆腐にかかった柚子あんや明太子とお粥のコラボは控えめに言っても最高でした。さらに、白いお粥だと一口ごとに味を変えられるのがいいんですよね。お粥は無料でおかわり自由なので、16品のおかずを完食するまで様々な味変を楽しめます。
P.S. 築地本願寺カフェTsumugiの気になる行列の様子や予約方法など、より詳しい情報をメインサイトの記事で紹介していますので、このまま下のリンクをクリックして本文を続けてお読みください…