レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2018/01訪問 2018/02/10
複雑な味わいの絶品ラーメン「焼きあご塩らー麺たかはし本店」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
投稿ナビゲーション←前へ複雑な味わいの絶品ラーメン「焼きあご塩らー麺たかはし本店」投稿日:2018年2月10日投稿者:Guro新宿の焼きあご塩らー麺たかはし本店に行きました。
食券を買ってから並びます。
焼きあご塩らー麺は800円。
大盛は120円増しです。
五島うどんで有名な長崎平戸産の焼きあごでダシをとっています。
焼いているので少しほろ苦く、甘みも感じます。
カツオとは違う風味です。
塩味だけでなく、タレの味わいでさっぱりし過ぎません。
麺は細目の縮れ平麺で、ツルツルしています。
具は2種類のチャーシュー、桜えび、水菜、白髪ネギと、こだわりがあります。
お茶漬けにもできるので、大盛ではなくライスを頼んでもいいかもしれません。
2位
2回
2023/04訪問 2023/05/14
和食のように繊細な淡麗ラーメン。本郷三丁目「中華蕎麦にし乃」 - 麺とパン、ときどきカレーとお菓子【東京近郊たべあるき】
コロナ禍を挟んで久しぶりに「中華蕎麦にし乃」に行きました。
本郷三丁目を代表する人気店ですが、昼時でもすぐに入れる日もあります。
ミシュランも受賞したとのこと。
中華そばは900円。
麺は細麺で、チャーシュー2枚とほうれん草、ナルトとシンプル。
ナルトは最近では珍しいですが、レトロな器と相まって雰囲気があります。
ダシを味わう感じの淡麗醤油ラーメンで、醤油は抑えめでほんのり響きます。
スープが熱いときと、冷めたときで味が変わるよう調理されているとのこと。
私はそこに気づく前に食べ切ってしまいましたが、熱々のままで食べ切った食事はしたことがある一方、冷めてもおいしいという視点は少なくともラーメンではありませんでした。
一味をほんの少し入れることがおすすめで、ピリッと引き締まります。
近場の系列店で閉店した「ぷれじでんと」は、町中華のラーメンを追求した印象でしたが、こちらは和食寄りのラーメンという印象です。
表現はむずかしいのですが、出汁を中心に麺やチャーシューなどすべての具材を楽しむ食べ物という感じで、麺やチャーシューなど、なにかが突出しているのではないという印象です。ラーメンですが、高級そばなどに近いかもしれません。
食べたあとに思ったのですが、ワンタンも一緒に注文して、途中から投入するとワンタンのジューシーさがスープに広がって二度楽しめるかもしれません。
前回の記録を読み直すと、味付け替え玉を頼んでいたので、加齢とともに胃袋も小さくなったようです。
洒落た店内で一枚板のようなカウンターで味わえます。
投稿ナビゲーション←前へ透き通るダシのようなラーメン。本郷三丁目「中華蕎麦にし乃」投稿日:2018年6月17日投稿者:Guro本郷三丁目の「中華蕎麦にし乃」に行きました。
中華蕎麦は750円。
透き通るようなスープで、非常に繊細な味わい。
上品なダシです。
具材はほうれん草、なると、レアチャーシューとシンプル。
一味を少し入れると味が締まります。
硬めの細麺。
味付け替え玉は200円。油そばみたいです。
このまま味わえます。
こちらを入れるとスープが濃くなり、二度楽しめますが、
繊細な味が変わるので、タイミングを計りましょう。
刻みタマネギとサイコロチャーシューもあり、これだけでも楽しめます。
お店はカウンターのみで、シックな内装です。
女性一人でも入りやすいと思います。
3位
1回
2018/10訪問 2018/11/04
見た目に反して食べやすい燕三条のご当地背脂ラーメン。武蔵小金井「麺工豊潤亭」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
武蔵小金井の「豊潤」に行きました。
中華そばは750円。
大盛は100円増し。
背脂の量を選ぶことができ、1.5倍の中脂にしました。
4倍の鬼脂まで選べます。
見た目に反してくどくなく、まろやかなスープにかつおの風味がします。
麺は喜多方ラーメンをもっと縮た感じです。
もっちりして食感は良いです。
300gで多いかと思いきや、一気に食べてしまいました。。
具材は刻みタマネギ、岩ノリ、あぶりシナチクと硬めのチャーシュー。
底にゆずがあり、最後にさっぱりできます。
御茶ノ水駅にも燕三条系のなおじがありますが、こちらのほうが好みです。
席はカウンターのみ。
前は「ばふ。」というお店で、鶏白湯のお店でしたが、そこでも燕三条ラーメンがあったので、
こちらにシフトしたようです。
4位
1回
2018/10訪問 2018/11/11
昼のみ食べられる黒トリュフ油そば。国分寺「油そば裏紅葉」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
国分寺の「油そば裏紅葉」に行きました。
昼しか食べられない黒トリュフ油そばを注文。
中盛は390gで800円。
太麺か平麺を選べます。今回は太麺にしました。
見ての通り具だくさんで、ナッツ、鰹節、ひき肉、サツマイモ、水菜、シナチク、ネギ、
ノリ、マヨネーズなどなど…。
麺はもちもちしており、油そばというよりも、サラダうどんのようです。
サラダうどんのようにしつこくなく、ナッツとひき肉の食感がたまりません。
普段は「紅葉」という国分寺の老舗つけ麺店で、そちらもオススメです。
このお店のとくに麺のレベルは非常に高いと思います。
開店10分くらいで満席でした。
5位
1回
2018/11訪問 2018/12/23
子連れでOKな絶品の麻婆豆腐と餃子。高津「珍萬」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
高津の「珍萬」に行きました。
お店のウリの土鍋麻婆豆腐は890円。
子どもがいるので辛さをマイルドにしてもらうと、山椒は抑えめでマイルドになりました。
辛くなくても、十分満足できます。
今まで食べた中でもトップクラスで、武蔵境の好好依頼のヒットです。
珍萬風長崎ちゃんぽんは890円。
見た目通り、すごいボリュームです。
スープに具材の旨みが凝縮
小皿には水餃子。
皮はもちもちで、八角の黒酢で甘みを感じます。
不思議な味わい。
焼き餃子10個は650円。
こちらはパリパリ。
ライス、ザーサイ、スープ食べ放題、ウーロン茶かコーヒードリンク、小皿付き、
と、盛りだくさんです。
小皿は麻婆豆腐か水餃子で、メニューに合わせて変えてくれます。
非常にお得です。
土日の昼でもセットがあり、満席です。
子どもにはジュースを出してもいました。
帝京大学附属病院ついでに行きましたが、近場にあればしょっちゅう行くと思います。
6位
1回
2018/09訪問 2019/01/02
できればコースで。西荻窪「志そ鳥」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
西荻窪の「志そ鳥」に行きました。
2300円の8串コースを頼みました。
さびやき。
レバー。
などなど、1串ごとゆっくり楽しめます。
親子丼は別に頼みました。
日本酒は700円から1000円少しまであります。
カウンター中心で、大人二人でゆったり楽しめるお店です。
7位
1回
2018/03訪問 2018/03/21
都心の本格派パンを値頃な価格で「ブレッドプラント オズ 国分寺マルイ店」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
投稿ナビゲーション←前へ都心の本格派パンを値頃な価格で「ブレッドプラントオズ国分寺マルイ店」投稿日:2018年3月21日投稿者:Guro国分寺のブレッドプラントオズはたまに行きます。
本店は都立大学と駒沢公園の間にあり、気になっていたお店でした。
メゾンカイザー出身のオーナーのようで、バゲットが本格的です。
価格も100円から200円台中心で、この味でこの価格は割安だと思います。
子供向けのメロンパンやキャラパンもあり、オールラウンダーなお店です。
駅の丸井を入ってすぐなので、忙しいときでもすぐに購入できるのも魅力的です。
バゲットと手前左の蜂蜜パンはヘビーリピートしています。
お菓子にもごはんにもなるカンパーニュフリュイなど、ベリー入りのパンも200円台半ばです。
立地、味、価格すべてに満足しています。
同じ丸井にあるキィニョンと方向性が大分違うので、使い分けられます。
数年前、立川にSestoができて感動しましたが、国分寺でそれ以上に嬉しいです。
なお、本店からパンを取り寄せられるようです。
8位
1回
2018/01訪問 2018/01/08
吉祥寺で子連れでも食べられるこだわりフォー「チョップスティック吉祥寺店」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
投稿ナビゲーション←前へ次へ→吉祥寺で子連れでも食べられるこだわりフォー「チョップスティック吉祥寺店」投稿日:2018年1月6日投稿者:Guro吉祥寺のチョップスチックスに行きました。
子連れでベトナム料理、とくにいろいろなフォーを食べられるお店です。
ブンボーフエは890円。
見た目通り辛い。太麺で食感はうどんみたいです。
牛肉のジューシーさと、パンクチーの香味が癖になりそうです。
丼も目に鮮やか。
蒸し鶏とトマトのフォーは750円。
細麺はスープをよく吸って、群馬県のぺろっこうどんみたいな食感。
あっさりトマトの酸味がアクセントになっています。
200円プラスでセットにできます。
ハス花茶と生春巻、もしくはチキンライス。
麺二倍は200円増しで、1.5倍は100円増しです。
結構なボリュームなので、セットにするならば大盛にしなくても大丈夫だと思います。
こちらのフォーは、日本で作っている麺とのこと。
ほかのベトナム料理のお店では味わえない食感でした。
子連れはもちろん、夫婦や友人など、いろいろな方におすすめです。
店内が狭いので、時間帯によっては待つかもしれません。
9位
1回
2018/09訪問 2018/09/16
いりこが特徴的な高コスパ讃岐うどん「いぶきうどん吉祥寺店」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
駅ガード下「いぶきうどん吉祥寺店」に行きました。
とり天とちくわ天のぶっかけ(冷や)は520円。
大盛100は100円増し。標準が250gで、大盛は400gです。
讃岐うどんで、コシもありますがもっちりさが前面に出ています。
伊吹いりこを利用しているようで、つゆにいりこの風味がかなり出ています。
いりこも具材に入っています。
いりこの揚げ物、ネギ、揚げ玉はセルフサービス。
土日は二時過ぎでも並びます。
基本的にカウンターですが、奥にテーブルもあり、子連れもOKのようです。
店内のポスターをみると、丸亀製麺のトリドール系のようです。
都内のこくわがたやおにやんまと同じようなレベル、価格を実現しており、
しかもダシといりこで特徴を出しているお店をチェーン店で実現しているのは驚きです。
10位
2回
2018/01訪問 2018/01/08
ワンコインで食べられる最高のラーメン「中華そばみたか」 | 【GuroBlog】東京たべあるき・おさんぽ
投稿ナビゲーション←前へワンコインで食べられる最高のラーメン「中華そばみたか」投稿日:2018年1月8日投稿者:Guro三鷹の中華そばみたかに行きました。
日曜日のお昼過ぎには少し並びます。
大盛ラーメンは500円。
スープは丁度いい濃さの醤油味で、典型的なうまい東京醤油ラーメン。
昔ながらをウリにしている有名店が物足りなかった経験はありますが、こちらは別です。
麺は固めの四角い中太麺。
シナチクとナルト、ネギがあります。
大盛りなので結構なボリュームでしたが、一気に完食しました。
これで500円とは驚きです。
狭いカウンターですが、イスに座れて注文できる子供は大丈夫そうです。
ノスタルジックで店員さんも丁寧。
ラガービール中瓶500円を入れても1000円と、
この価格設定にはこちらが心配になります。
ここ5年くらい、歳をとったことと、子どもと一緒に食べるようになったので、味覚が変わりました。
若い人というよりも、中年以上の男性向けのセレクションかもしれません。
普段は家で食べるようにしているけれども、一人の時間ができてふらっと立ち寄れるようなお店を中心に選びました。