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珍々亭武蔵境、東小金井/油そば・まぜそば、ラーメン、中華料理
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昼の点数:5.0
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味5.0
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.0
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
モチモチの麺がたまらない元祖油そばはネギ盛りで。武蔵境「珍々亭」 - 麺とパン、ときどきカレーとお菓子【東京近郊たべあるき】
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2025/10/04 更新
東小金井の「宝華」に10年ぶりくらいに訪れて、「昔も今もうまいな〜」と実感したところ、せっかくなら同じく元祖油そばの「珍々亭」にも無性に行きたくなりました。
武蔵小金井と武蔵境の間で駅から10分ほど歩くことと、昼営業のみということから機会もなく、14年ぶりの訪問です。
開店少しでお店につきましたが、結構行列ができていました。
油そば大は300gは1050円。並は225gなので、標準で結構なボリュームです。
かなり迷いましたが、サイズを大きくしたのでチャーシューを諦め、代わりにネギをチョイスしました。
スープは50円で、ネギ盛りは150円。
もっちりとした中太ちぢれ太麺を卵のようなタレに絡めて味わいます。昔よりもアッサリ目に感じましたが、今の自分の年齢ではちょうどいいです。
スープはカエシのように濃い目の味付けで、いいアクセントになります。
チャーシューは分厚く、1枚でも満足できます。ナルトも嬉しいです。
大量のシナチクは食感がよく、ネギ盛りと合わさっていい所感です。トッピングとしてはちょっと割高かもしれませんが、ネギ盛りはオススメです。
油そばの醍醐味として、酢やラー油、一味唐辛子、白胡椒で味変します。いろいろ試したところ、白胡椒とお酢が気に入りました。全体の味が変わってしまうので、酢は最後にしましょう。
麺のもっちりさが非常に印象的で、スープやネギは必須だと思いました。麺を大にしなければ、チャーシューにしたかったと思います(チャーシュー油そばの大は完食できなかったと思われます)。
交通の弁は悪いものの、来る価値が十分あるお店です。都内にも油そばのチェーン店が増えましたし、多摩地区名物の元祖を食べてみるのもいいと思います。
カウンターとテーブルがあります。女性1人や家族の方も多く、気軽に入ることができます。
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14年ほど前のメモですが、ご紹介します。当時も宝華のあとに訪れており、初めて食べた油そばに感動したことを思い出しました。
油そば(大)を注文。700円。
宝華のまろやかさに比べて、こちらはずっしりとした油そばです。とにかく、食べ応えが抜群です。
意外にもたれなく、こってりしていて、不思議な味です。インパクトを感じつつも、どんどん食べられます。
酢とラー油を加えると、また独特の味に。これが油そばかと、思わず唸ってしまいました。
当時の軒先です。いまは、隣はカフェになっていました。