1回
2016/11 訪問
☆4.8 ホテルライクな高級イタリアン☆♪
アミューズみたいなモノかな?
洋梨のマルメラータとペコリーノ
シュー・フォアグラ
岡山蒜山『イル・リコッターロ』さんの❝リコッタ・フレスカ❞
渡り蟹と根セロリ キャビア コンソメジュレ
食用花も添えて色鮮やかに
雲丹 小かぶ ボッタルガ
削ったボッタルガ(カラスミ)を振りかけて
新鮮な雲丹を
旨味をしみ込ませた小かぶ
よこわのタルタル
ラディッシュで飾って、玉子のソースで仕上げて
栗とフォンティーナチーズのクレープ グアンチャーレ
泡のソースは何だったか失念(><)
栗がごろっと
フォカッチャ 前回よりまた大きくなったような?
Chiancarelle 牡蠣 下仁田葱
レモングラスもオン、全体としてなんだかエスニック風
餃子みたいなパスタ
Agnolotti 和牛ほほ肉 舞茸
黒トリュフのスライスもオン、香りがとても良い
ミニワンタンみたいなパスタ
七谷鴨のロースト まこも茸 もち米とタカキビのヴァポーレ
上手く撮影出来なかったのですが、とてもキレイな焼き上がり
京都亀岡産の鴨は噛みごたえアリ。
コレは何だっけ??
口直しのハーブティーと新しいオシボリ
柿 ナッツのセミフレッド エスプレッソソース
いろいろ組み合わさった冷たいドルチェ
食後の飲み物と焼き菓子
チョコレートマカロン
無花果と胡桃のビスコッティ?
抹茶のマシュマロ?
お品書き
食後のドリンク
食後のドリンク
入り口は奥のほう
白・泡¥1000(税別)☆♪
ランチコース¥4500のつきだし☆♪
温度卵・生ハム・チーズのムース・各種キノコ☆♪
お冷も最初から出てきます☆♪
白・微発泡¥800☆♪
前菜☆♪
〆鯖の炙りと蕪☆♪
フォアグラのムース☆♪
和牛ホホ肉のテリーヌ タスマニア産マスタード☆♪
生ハム 梨のピクルス☆♪
塩をきかせたサラミソーセージ☆♪
フォカッチャ☆♪ 前回より大きい?
白・まろやか¥1200☆♪
パスタ キンメダイと下仁田ネギ☆♪
ヘーゼルナッツのすりおろしたのがON☆♪ 前回より多い?
壁には前回には無かった絵も☆♪
赤・重ため デルラート・デル・ボスコ ロッソ2011¥1400☆♪
メイン 青森産鴨 古代米 茄子 無花果 変った名前のハーブ2種☆♪
適度な噛み応えが美味しい☆♪ 前回より付け合せが増えた?
最初のセット☆♪
部長)デザートワイン・超甘口¥800☆♪
課長)グラッパ¥600☆♪
デザート 柿 その他イロイロ☆♪
エスプレッソがON パフェみたい ボリューミー☆♪
焼き菓子 2人分☆♪
ナッツのギモーブ☆♪
フランボワーズの何だったかしら☆♪ 薄焼き煎餅風?w
ヘーゼルナッツのクッキー☆♪
部長)ホットコーヒー☆♪
課長)エスプレッソ☆♪
テーブルには小さいグリーンも☆♪
ナプキンリング 課長のは葡萄だった☆♪
戻り鰹と蕪のオレンジ風味の、冷たい前菜♪
酸味は少なめ、オリーブオイルとアーモンドクラッシュがON♪
白トリュフとチーズと生ハム?と何かを何かで包んで焼いた、温かい前菜♪
すごく美味しかったから、断面撮るの忘れちゃった♪
秋刀魚とトマトソースの手打ちパスタ♪
秋刀魚の他にもいろんな具が少しずつ♪ 手前コロンとしたのは大きいレーズン♪
岩手短角牛のロースト♪
胡椒がきいてて美味しい♪
3種類の茸のリゾット 並盛り♪
ホワイトマッシュルームが生えてるみたい♪
マスカルポーネチーズと葡萄のデザート♪
白い丸いのは、メレンゲっぽいお菓子、とのコト♪
ローズマリーのフォカッチャ♪ ハーブ苦手なヒトはどうするのかな?
小さめのが2切れ★
まずはスパークリングワインから♪ 飲みすぎ副部長は、ミネラルウォーター★
1杯目の白ワイン♪
2杯目の白ワイン♪
赤ワイン♪
ビール¥700♪ グラスは小さめw
コーヒーは熱々たっぷり♪
2016/11/22 更新
再訪
趣味の食べ歩きぐるめ部、課長とランチ。
高槻には珍しい本格的なイタリアンの【イルキアーロ】さんが、
店舗とコース設定をリニューアル、更にランクアップされたと聞いて。
早速、課長と2人で行ってみました♪
お邪魔したのは、平日の正午。
「こんにちは~」とドアを開けると。
あら、目の前の白い壁に、たくさんの木の枝が横一列に並んでる。
水平に視線が引っ張られて広く見えるし、温かみもあってイイカンジ。
課長は「シイタケ育てたら便利やね」って言ってたけどw
白×ダークブラウンの店内は、家具・建具の素材が1種類じゃなくて
表面の質感に変化のあるダークブラウン、視覚的に面白い。
食器やグラスも新調されていて、まるっきり新しいお店に来たよう♪
ワイングラスがむっちゃ繊細なデザインで、課長と2人でビビるw
ランチのコース設定は2種類、¥4500、¥10000。
税・サービス料5%別、完全予約制、お料理は全てお任せ。
当日のご予約はお受けできない場合がございます。
なるべくお早めのご予約をお願い致します。
10000円のコースは2~3日前までにご予約ください。
・・・とのコト。
高槻でランチに1万円のコースを頼めるお店は他にもあるけど、
初めから堂々とメニューに掲げているのは、ヒジョーに稀。
というか、私は知らない、タイヘン思い切った挑戦。
イチイチ電話で確認しなくてもイイので、ある意味便利ではある☆
で、私達が予約しておいたのは、折角なのでこの1万円のコース。
その内容は・・・(脳がバカなので間違って覚えてるかもですが)
①岡山蒜山『イル・リコッターロ』さんの❝リコッタ・フレスカ❞
シュー・フォアグラ
洋梨のマルメラータとペコリーノ
出来立てのリコッタチーズに、同じく岡山産の搾り立てのオリーブオイル。
ヘーゼルナッツもオン。
洋梨のコンポート的なモノはパルミジャーノをパリッとさせたモノの上に。
ほそく削ったペコリーノチーズをかけて。
②渡り蟹と根セロリ キャビア コンソメジュレ
食用花も添えて色鮮やかに
③雲丹 小かぶ ボッタルガ(カラスミ)
新鮮な雲丹を、小かぶのスライス、小かぶのピューレ、
旨味をしみ込ませた小かぶで挟んで、削ったボッタルガを振りかけて。
④よこわのタルタル
ラディッシュで飾って、玉子のソースで仕上げて。
⑤栗とフォンティーナチーズのクレープ グアンチャーレ
フォンティーナは北イタリアを代表する“山のチーズ”。
心地よい芳香とナッツの風味、はちみつのような甘みが特徴。
グアンチャーレは豚の頬肉を塩漬けにして2、3週間熟成させたもの。
豚のばら肉を使うパンチェッタよりも脂身が多い。
泡のソースは何だったか失念(><)
クレープの上に掛かってるのも何だったかしら・・・
⑥Chiancarelle 牡蠣 下仁田葱
Chiancarelleは読み方を教えてもらったけど、忘れたw
餃子みたいなカンジ、何か入ってたかな?
レモングラスもオン、全体としてなんだかエスニック風。
課長は「中華っぽい」と言ってました。
味に変化があって楽しいです♪
⑦Agnolotti 和牛ほほ肉 舞茸
Agnolottiも読み方を教えてもらったけど、忘れたw
ミニワンタンみたい、何か入ってたぞ?
黒トリュフのスライスもオン、香りがとても良い。
この辺になるとワインがバカ脳を侵して、ますますバカに。
和牛ほほ肉が思い出せない・・・
⑧七谷鴨のロースト まこも茸 もち米とタカキビのヴァポーレ
京都亀岡産の鴨は噛みごたえアリ。
上手く撮影出来なかったのですが、とてもキレイな焼き上がり。
ヴァポーレとは蒸し料理のコト、
ソースは、う~ん、何だっけ??
⑨ハーブティー
お口直しに、新しいオシボリと一緒に。
⑩柿 ナッツのセミフレッド エスプレッソソース
2年前にも頂いたけど、進化している♪
⑪お茶菓子と食後の飲み物
チョコレートのマカロン、レーズンと胡桃のビスコッティ?
抹茶のマシュマロ?だったかな? 違ったかも(><)
飲み物は、エスプレッソ、コーヒー、ストレートティー各種他。
課長は、オーガニックカモミールティーをチョイス。
私は、ベルガモットの香りをつけたルイボスティー「ソレイユ」。
飲み物は2人で・・・
◆グラスシャンパン ¥1700 (税・サ別)
◆ミモザロッソ ¥1500
オレンジジュース+シャンパン
◆ワインセット?(名称失念) グラス3杯 ¥3500
◆ワインセット グラス5杯 ¥5000
組み合わせは固定されておらず、
お料理の進み具合に合わせて少量ずつ出してもらえる♪
スゴク安心、イチイチ注文する手間も省けるしw
少量と言っても、「こぼれナンチャラ」に比べたらのハナシで、
ちゃんとしたレストランならこんなもんでしょ、みたいな。
以上で、税・サ込合計¥35947、所要時間2時間くらい?
あ~美味しかった、お腹もいっぱい♪ ごちそうさまでした♪♪
高槻じゃないみたいでした!!
課長によると、「京都っぽい」んだそうだ。
「大阪っぽい」高級店は、イコール同伴向き。
同伴向きじゃない高級店は「京都っぽい」。
なんとなく分かるような気がするw
お料理もサービスも大満足です!!
品数も内容も盛りだくさん♪ 食材の幅が広い♪♪
コレで1万円なら、京都や大阪に比べると安いんじゃないかな?
サービスも、お料理やお酒の提供は手袋着用で。
他のコトも含めて、高槻でこんなにフォーマル度の高いサービスを
受けられるのはココだけなのでは?
今回はパンのお代わりも頂きましたよ♪♪
各人にお品書きあり、説明もハキハキ丁寧で完璧。
完璧でないのは、私の頭だけです・・・(´・ω・`)
ちなみに、夜は¥15000のコースもあるよう。
どんなのか興味がわきますね♪♪
※ブログ『写真版・ぐるめ部長のほぼ高槻グルメガイド』です。
よければ覗いてみてやってください↓↓(゜ω゜=)
http://gurumebutyou.muragon.com/
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2014.11 贅沢ランチ&ワイン☆♪
新入部員・ぐるめ課長と初めてのランチ。
お店は2年前、予約の手違いで残念な結果になった【イルキアーロ】さん。
でも、お料理は確かに美味しかったので、今回リトライ。
お邪魔したのは、平日の正午、先客は女性2名。
テーブル席のみ10席の、こじんまりした店内。
壁には前回は無かった絵が飾られていて、気のせいか照明も黄色みを帯びてるような。
お昼なので外光も少し入るし、全体に寒色から暖色に変化したかな?
雰囲気が柔らかくなって、イイカンジです。
予約しておいたのは、メインつきの¥4500(税別)のコース。
その内容は・・・
◆つきだし 温度卵・生ハム・チーズのムース・各種キノコ
ほんのり温かくて、変ったキノコが入っていて、楽しい☆
◆前菜 〆鯖の炙りと蕪 フォアグラのムース 和牛ホホ肉のテリーヌ
梨のピクルス・生ハム・塩をきかせたサラミソーセージ
1つ1つに工夫があり、それぞれ単品で出せそうなカンジ☆
梨のピクルスが、果実のシャキシャキ感はそのままにスパイシーで不思議。
◆フォカッチャ 前回より大きい?
◆パスタ キンメダイと下仁田ネギ
ヘーゼルナッツのすりおろしたのがON☆ 前回より盛りが良い?
◆メイン 青森産鴨 古代米 茄子 無花果 変った名前のハーブ2種
適度な噛み応えが美味しい☆ 前回より付け合せが増えた?
◆冷たいデザート 柿 その他イロイロ
エスプレッソがON パフェみたい ボリューミー☆
◆焼き菓子 ナッツのギモーブ ヘーゼルナッツのクッキー
フランボワーズの何だったかしら 薄焼き煎餅風?w
◆食後のドリンク ホットコーヒー エスプレッソ
もちろん、ワインは1皿につき1杯のペースでw♪
ただうっかり、裏側のラベルを撮り忘れたので、読み方が分かりません・・・
◆白・泡 ¥1000×2
◆白・微発泡 ¥800×2
◆白・まろやか ¥1200×2
◆赤・重ため ¥1400×2
これだけ撮影してたw デルラート・デル・ボスコ ロッソ2011
◆デザートワイン・超甘口 ¥800 ←私
デザートワインが3種類もあって嬉しい いちばん甘いのをチョイス☆
◆グラッパ ¥600 ←課長
これも美味しそう☆
以上で、税込合計¥20736、所要時間約1時間半。
お料理は、前回同様とっても美味しかった♪♪
フロア担当の女性が実はパティシエさんで、デザートも同じくらいGOOD♪♪
ランチで、これだけのモノを頂けるお店は、高槻ではなかなかナイ。
それに、ココは予約制のお店だけど、時間を区切る2巡制ではナイらしい。
課長によると、なぜなら、最後はコーヒーを飲んでお喋りでもしながら、
お客さんにゆっくりして欲しいからだとか。
記念日などにはもってこいだと思います。
今回は、ワインに詳しく、また、よく飲む課長と一緒だったので、
私も、とても楽しく選んで飲めました♪
前回の、二日酔い&自分のお店の開店時刻が気になる副部長との時とは大違い。
やっぱり、イタリアンとかフレンチとかは、ツレの選択が大事ですねw
イロイロ飲んだので、品揃えの良さやグラスがちゃんとしてるのも分かりました。
その課長に、アレコレとワインの説明をしてもらったのですが・・・
おばさん、お肌と同じく記憶力もかなり衰えていて、全然思い出せません(泣)
こんなコトだから、いつまでたってもワインに対する造詣が深まらない。
まぁ、でも、その時その場で楽しく頂けたので、良しとするか♪
課長とは、また来月のランチの約束もしたし♪♪
次回こそはなんとか、ワイン通っぽいレビューをお届け出来るよう頑張りたい。
・・・やっぱ、見得はんないでメモでも取ろうかな?
で、食事が終わったあとはお店を出て、飲んで食べるのだけが目的の2人、
じゃあねと即、右と左に別れてサヨウナラ。
ワインと違って余韻は全くナシ。( ̄ー+ ̄)
それでいいのダw♪