レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
4回
2018/08訪問 2018/08/12
【西麻布】とっておきの時に、とっておきな人と行きたい♡アートでクリエイティブなイタリアン「S”ACCAPAU (サッカパウ)」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
139/250
久しぶりに大好きなお店に行ってきました!
行く行く詐欺でほんとすいません。
ハツブログに何度も登場しておりますこちらのお店、
「S”ACCAPAU(サッカパウ)」。
前回訪問したのが3月だったので、5か月ぶり!
西麻布の交差点から歩くこと数分。
地下におりたところにネオン輝く入り口を見つけます。
スタイリッシュでエロいこのカウンターが大好物。
座るだけで満足しちゃうくらいw
お料理は2か月に1回内容がかわるコースと、お酒のペアリングを楽しみます。
ロゼで乾杯したあとは、さっそくお料理のスタートです。
今回はいったいどんなサプライズメニューに出会えるのでしょう。
まずはアミューズ。これがいつもかわいいの!
今回はミニサイズのバーガーがお目見え。
ムール貝を使った一品。彩りも鮮やか!
続くワインはこちらの白。
カンパチにフェンネルを合わせたカルパッチョ風。
仕上げには胡瓜を液体窒素でシャーベット状にしたものをかけちゃいます。
夏らしい爽やかな一皿の完成。
キンキンに冷えたワインにぴったりです。
続いてお酒は日本酒。
何やらポップコーンのような?紙コップが出てきました。
コップを上に持ち上げると…、中から出てくるのはとうもろこしのムース。
上に乗っているのも、もちろんポップコーン。
これを日本酒と合わせちゃうんだから、発想がすごい。
甘めのムースに日本酒をあわせると、なんだかブランデー飲んでる気分になるw
この大きな壺の中には、鮎が元気よく泳いでおります。
この後出てくる鮎、食べたい鮎を選べるサービスw
いや、どれも元気でしたよ!
ワインはオレンジ。
鮎を待っている間に登場したのは、こちらのガラスの器。
蓋をあけると、燻製のいい香り…!中身は何でしょうか。
正解は、ラヴィオリ!
ラヴィオリの中にはマトンカレーが入っていて、これがソースの代わりに。
こんなパスタ、見たことない!
口に入れた瞬間にぷちっと弾けて、中からカレーが出てきます。
これがめちゃめちゃおいしくて感激してしまった。おかわりしたいくらい!
続いても可愛らしい色のワイン。
パスタの2品目は、カッペリーニ。
ソースには夏野菜をたっぷり。そして上に乗っているのはアンチョビのクリームです。
大好物のカッペリーニにアンチョビのクリームがよく絡んで、極上の仕上がり。
続いては、お待ちかねの鮎。合わせるのは赤ワインです。
魚なのに赤ワイン?!と思いきや、鮎の苦みにとっても合う。
先ほどの鮎がこんな美しくなって登場しました。
影のようにあしらわれているのはトマトのソース。
相変わらず、アートのような美しさ。
メインのお肉は鴨です。ソースには、赤玉ねぎ、黒にんにく、アンチョビを。
さらに上からトリュフをたっぷりと…!
お肉が見なくなるくらい、たっぷりの黒トリュフ。
これだけたっぷりの黒トリュフだとお肉が負けてしまうかなと思いきや、全然そんなことなく。お肉の味をさらに引き上げてくれています。
もちろん赤ワインとの相性もばっちり。
そして最後のデザートに合わせるのも日本酒。
オレンジやマンゴー、グレープフルーツなどのフルーツたっぷりのスイーツに、デザートワインならぬ、甘くて濃厚な日本酒を合わせます。
最後はいつものハーブティーと小菓子。
どこかで見たことあるようなチョコレート。かわいいw
この日も素敵なサービスに美しいお料理、そしてワインと日本酒。余すことなくサッカパウの魅力を楽しませていただきました。
また遊びに来ますね。ごちそうさまでした!
059/250
とっても久しぶりの訪問になってしまいました…!
ハツが一番好きなイタリアンと言っても過言ではない、
西麻布の「S”ACCAPAU(サッカパウ)」。
毎月替わるコースとワインのペアリングは、
見た目にも美しく、クリエイティブでイノベーティブなものばかりなのです。
3月のお料理もワクワク!
まずは、もう定番になった一口サイズのアミューズ。
続くお皿に合わせるワインはこちらです。
毎回ソムリエさんがベストなチョイスをしてくれるのが嬉しいのです。
コース最初のお皿は、春を感じるお料理です。
ピンクの花びらのようなものは桃カブ、
そしてその下にはズワイガニが隠れていますよ。
次のお皿に合わせて、ワインはこちらの赤。
赤なのに軽くて飲みやすいんです。
まるでお魚が泳いでいるような一皿。
セモリナ粉でカラッとフリットにしたワカサギに、もずくを合わせたイノベーティブなお料理。
ソースには玉ねぎを使い、流れるような川が表現されています。
サクふわの自家製パン。
オリーブオイルは2種類から好みのほうを選べるスタイル。
ワインもいちいち美味しいし、
ロジカルにおススメしてくれるから腹落ちして味わえるんですよね。
この日一番感激したかも、の逸品がこれ。
フレーゴラというお米のようなあられのようなパスタ。
そこにはイカスミが練り込まれていて、雲丹や烏賊などの魚介やドライトマトの具材に加えて、カラスミがかかっているという豪華っぷり。
これには感激しちゃいましたよね。
こんなに美味しくて美しいパスタって、あるんですか。
これはぜひまた食べたい…!(おねがいしますw)
続くパスタに合わせるのはこちらの赤。
お料理の前にワインを出して頂けるので、このワインに合わせるお料理ってなんなんだろう!ってワクワクした気持ちになれます。
そして、何が出てくるかなと思っていたらこのパスタです。
パスタ2連チャンです!
2品目のパスタは、スパゲッティ。シンプルにスパゲッティです。
このソース、トマトかと思いきやパプリカなんですよ。
誰もが想像できないこのサプライズがまた嬉しいですよね。
上に乗っているのはペコリーノ。
後味にほんのり感じるパプリカが心地いい。
続いてのワイン。
そのワインに合わせるのは、お魚料理。
ウロコのパリパリ食感が楽しい、甘鯛。
添えてあるのは春らしく、菜の花です。
メインのお肉に合わせてワインは赤を。
いただいたのは、赤牛です。
美しく火入れされたお肉と色鮮やかなソースに、
お皿を飾ってくれるラディッシュや根チャービル。
最後に頂いたワインはこちら。
スイーツはティラミス。こちらも独創的。
シェフからもうひとつカワイイスイーツをいただいてしまいました…!
めっちゃかわいい雪だるま。感激!ありがとうございます。
最後は焼き菓子とともにハーブティーを。
この日もおいしいお料理にワインを堪能して大満足。
やっぱりこの空間楽しいな。お店のみなさん、いつもありがとうございます。
またちょこちょこ遊びに来たいと思います。
ごちそうさまでした!
071/250
大好きなお店のひとつ「s`accapau(サッカパウ)」に行ってきました。
あんまりリピートしないハツですが、ここは比較的通わせて頂いています!
居心地がいいから〜w
2月、3月と行きましたが、今回は3月のコースをご紹介。
毎月替わるので、今は4月のコースが楽しめるはず!
8,000円のコース1本と、ワインのペアリングコース。
ということで、お料理は超クリエイティブでアーティスティックな感じなんですが、
その様子は写真でお楽しみくださいw
なんとこちらは、小さなアメリカンドッグ!
ケチャップのかけかたもキュート!
上からみるとこんな感じw遊び心満点です。
続いて、パスタ。
器が貝になっていて、その貝の身は具として使われています。
そしてリゾット。
魚料理は、海老を使った一皿。
カラフルなソースが美しいです。
そしてメインのお肉は兎です。
お皿には、兎の足跡が…!
スイーツまでしっかりといただきました。
ということで、この日も大満足。
楽しかったな〜。
4月は行けるチャンスないかもな…。
次回はいつ行けるかな!また遊びに行きますね。
ごちそうさまでした!
2016年8月 2回目の訪問
http://ebisu-gourmet.blog.jp/archives/51945308.html
142/250
西麻布の交差点から徒歩3分。また素敵なお店に出会ってしまいました。
6月1日にオープンしたばかりのクリエイティブなイタリアン「サッカパウ」です。
通りを1本奥に入った場所にあるビルの地下。この階段を下りる途中にブルーのネオンが目に飛び込んできます。
店内に入ってみると、入口の静けさとは一転、オシャレで開放感ある〜!
かなり広めにとったカウンターが存在感たっぷりで、デートにはたまらないなぁ。
カウンターの奥にはキッチンが。とっても広くとったスペースが贅沢です。
カウンターの他に、接待にピッタリの個室もあります。
灯りを暗めにして、落ち着いた大人の雰囲気も◎。
お料理は、月替わりのおまかせコースです。メニューを見るとその名前にワクワクしちゃいますね。
もちろん、ワインも充実。この日は、コースに合わせてペアリングをオーダーしました!
広いカウンターでゆっくり飲めるのは、ほんと幸せw
シャンパンを飲みながら、コースの1品目がスタート。
コースの最初に通されるのはスナックのプレート。一口サイズのカポナータや中にリコッタチーズ入れて揚げたペンネなど、どれも手が込んでいておいしい!
合わせるのはやっぱり白ワイン。
そして、カトラリーはテーブルの下の引き出しに入っているのです。使いたい放題w
2品目は、アスパラですね。
かと思いきや、目の前でシェフが最後の仕上げをしてくれます。なんだかフレンチっぽい!
エスプーマのように、あわあわをチューっと。
完成したのは、「アスパラのカルボナーラ」。
クリーミーなカルボナーラのソースを絡めて、シャキシャキのアスパラ。
カルボナーラをソースって斬新ですね!
フォカッチャはオリーブオイルでいただきます。このプレートがツボ。
続いてチョイスして頂いたのは、ブランデーの様な色のワイン。
カウンターの奥でお料理の仕上げをしているシェフが気になります。次はどんなお料理が出てくるのかなぁとワクワク感がたまりません!
続いて登場したのは、鰹です。
鰹の上に乗っている泡は、浅利とレモンを使っているんだそう。とってもさわやか!
続いては、こちらのワイン。これは女子に人気なんですよ〜!とおススメいただいた。
赤ワインなのにとっても飲みやすく、しかもボトルがカワイイ。確かに女子にピッタリです。
さて、次は何が出てくるのでしょう。
次のお皿は鮎!
鮎を炭火で丁寧に焼き上げた逸品です。ガラスの器の上に立っています!
これはぜひ、手づかみでぱくっといっちゃいます。鮎の苦みとケッパーのソースがおいしいです。
まだまだ続くお料理に、ワインも進みます。
合わせるのは、パスタです。
この美しい色のパスタは、「イカスミのタリオリーニ ゲソのラグー」。
イカスミを練り込んだ手打ちパスタの上に、イカゲソのラグーが乗っていて、まるごとイカを楽しめちゃいます。
お次はこちらの赤ワインを。
そしてお料理は、鮮やか過ぎるリゾットが登場しました!
このアートのようなお皿は、ビーズとゴルゴンゾーラのリゾット。
お米の食感が程よく残る絶品のリゾット。プチプチの食感とクリーミーなチーズが絶品です。
見た目も美しくて、なんともフォトジェニック…!
さて、次がメインのお肉なのですが、赤ワインをスタンバイ。
目の前に出てきたのは、ストウブです。
蓋を開けると、何やらモクモクと煙が…!
1時間もかけて、鴨のローストを燻製にしているんです!
と、同時に出てきたのが抜群の切れ味を持つこのナイフ。これがお肉専用のナイフなのです。
男性用はこっち。狩りにでも行くんですか?!と言わんばかりの豪快なナイフw
ストウブの中のお肉は切り分けられて美しいお皿で登場。
じっくりと1時間かけて燻製しているから、力を入れなくてもすっと簡単に崩れるくらいに柔らかいのです。
最後のデザートは、竹炭を使ったメレンゲ。
サクサクの食感が軽くて、ガッツリ食べたコースの最後にピッタリです。
お料理はどれも手が込んでいて美しく、しかも美味しい。合わせるワインもどれも絶妙なマリアージュ!
コースは毎月かわるので、何回来ても新しい発見があり楽しめちゃいます。
接待でもよし、女子同士でも、ぜひデートにも。
パッと見ハードルが高そうに見えますが、一歩店に入ってみるとカジュアルさもあり、アットホームでとてもステキなお店でした。
また来ます、ごちそうさまでした!
2位
1回
2017/10訪問 2017/10/23
【銀座】これぞ日本のおもてなし。拘りのイノベーティブ料理を楽しむカウンターはまさに“佐藤劇場”「銀座 盡 (ギンザ ジン)」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
207/250
イノベーティブ料理、フュージョン料理というジャンルってなかなか体験することがなかったのですが、
年間の予約が15分で埋まってしまうという、本当に予約が取れないお店に偶然誘って頂いて。
色々な予定の関係で一度はあきらめかけたものの、実現した奇跡に感謝。
連れて行って頂いたのは、「銀座盡(ギンザジン)」。
銀座5丁目、とあるビルの6階にあるカウンター6席のみの小さなお店です。
カウンターというよりも、もう劇場のような、ステージのようなイメージ。
カウンターの奥には色々な器具が並んでいるのですが、どれも美しくて美術館に来たみたい。
“その日最初の予約を入れた方に合わせて一斉スタート”ということで、
出来上がったお料理を最高のタイミングでいただけます。
乾杯はシャンパンをいただきました。至福。
そしてお料理のスタートです。
まずは、魚のアラを塩で煮出した、お出汁です。
佐藤シェフが次々と創り上げる独創的かつ手の込んだ拘りの料理の数々。
調理を眺めているだけでもワクワクです。
続いて頂くのは、宍道湖で獲れたワカサギ。
このワカサギをフリットにし、白いバルサミコのソースでいただきます。
薄付きの衣でカラッと、食感も楽しいです。
お酒はお料理に合わせてペアリングをお願いしました。
こちらは、じっくりと脂を落とした鯖です。
小さな小さな丼にシェフが詰めているのは何でしょうか?
登場したのは、可愛らしい丼!
淡路産の新烏賊に、岩瀬産の筋子を合わせていただきます。
筋子は90度のブルゴーニュワインで2分間洗っているという手の込みよう。
京都の千鳥酢と、奥多摩の山わさびのソースで堪能します。
お料理は魚介系が多いので、合わせるワインも白が多かったです。
白好きのハツには嬉しい。
美しい器には、甘鯛をシャンパンや自家製のバター、そして帆立などと一緒に炊いたもの。
下に隠れている帆立は出汁なので、食べなくていいです。
って言われましたが、もちろん食べましたw
ハツはカウンターの一番奥の席だったのですが、
目の前に積み重なっているパンがずっと気になっていましたw
このタイミングでパンが登場しました…!
サクサクで軽い食感のパンには、自家製バターがたっぷりと挟んであります。
絶妙な塩加減で重すぎず、こんなにたっぷりのバターでも、ペロリと食べられちゃうから不思議。
甘鯛やアズキハタを使った魚介のポワソン。
魚介の旨味がぎゅっと詰まった、濃厚なスープです。
合わせるワインはコチラ。
ここでまたバゲットの登場です。
隣の小さな箱の中には、先ほどの自家製バターが…!
表面はパリッと焼かれ、中はふんわりと仕上げられたパンに、
絶品のバターを合わせれば、このボリュームなのに余裕で完食です。
さらに、ここに毛蟹のグラタンが登場。
蟹味噌まで贅沢に使い、毛蟹を余すことなく堪能できる濃厚なグラタンは、
パンにもベストマッチ。
カウンターの奥から香ばしい香りが漂ってきたと思えば、
手渡しされたのは、北海道の本ししゃもと芽葱を海苔で巻いたもの。
そしてワインはこのタイミングで初めて赤をいただきました。
可愛らしいグラスの器で頂いたのは、京都産トマトのカッペリーニ。
セロリの風味と食感も楽しい、さっぱりといただくカッペリーニです。
そしてメインのお肉は兵庫の宍粟牛。
部位はバルシンというところだそうですが、ハツは初めていただきました。
添えてあるのは赤茄子。
まだまだ、赤をいただきます。
ごはんものは、兵庫産の穴子を白ワインで蒸したもの。
ふんわりと蒸し上げられた穴子の身、たまりません。
そして最後に頂いたデザートは、その美しさに驚き。
ほうじ茶で作った水ようかん。甘さ控えめで上品な大人味。
和菓子に合うという日本酒も出していただきました。
最後には煎茶をいただき、かなりまったりしてしまいました。
ひとつひとつのお料理にとても拘り、想いを込めて創られているんだなと、
シェフと会話してとても強く感じました。
敷居が高いお店かと思いきや、とても居心地が良く、
それはシェフの人柄なんでしょうね。
通いたくなる常連さんが多いのも納得でした。
素敵な時間をありがとうございました。
3位
1回
2017/11訪問 2017/11/11
【新宿三丁目】こんな鉄板焼き今までなかった!高級食材を新しいスタイルで楽しめるネオ鉄板料理「自分流鉄板焼 てっしん」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
224/250
あんなに苦手だった新宿に、毎週1回は訪れているのではないかというくらいに、
新宿に行っているハツです。こんなに新宿にいるのは、ライブドアが西新宿にあった時以来でしょうか…。
この日は待ちに待った、ずっと行ってみたかったお店を予約して頂いた!
「自分流鉄板焼てっしん」。
ハツの周りのグルメな方々がみんな美味しいと言うので…、
お願いして連れてって頂きました。ありがとうございます!
9月1日にリニューアルオープンしたと言うこちらのお店。
新宿三丁目はC6出口が最寄りです。
エレベーターでビルの3階へ。
扉を入ると、テーブルとカウンター合わせて23席ほどの店内。
L字型のカウンターは、シェフのパフォーマンスを楽しむことができる特等席です。
この日はカウンターを予約していただきました。
シェフと会話しながら、目の前の鉄板パフォーマンスを眺めるのがたまらなく好きです。
ついつい隣のお客さんのお肉とかみちゃうw
隣の人の、「あれ、食べたい!」ってなるのも、鉄板焼きのいいところですね。
マスターがお酒大好きと言うことで、熟成されたウイスキーなんかも取り揃えてあります。
これはかなり珍しいかも。後半戦でいただくことにしました!
まずは泡で乾杯。ハーフボトルなのは、グラスがなかったので。という言い訳w
まずはお通しから。
まず最初に頂いたのは、炙り黒毛和牛炙り刺し。
絶妙な火入れで仕上がっている炙り刺しは、
噛めば噛むほどにお肉の味が感じられる極上の逸品。
極薄なのに存在感、抜群。
続いて、鉄板の上で焼かれているのは、イベリコ豚エノキ茸。
大好物のイベリコ豚。それを秋らしくキノコとあわせたシンプルなお料理。
塩胡椒と醤油のシンプルな味付けですが、これがたまらん。
しっとりした中にもシャキシャキ感がちょっと残る、食感も楽しい。
ここでマスターが、「昨日思いついた新作、食べる?」と言うではありませんか…。
もちろん食べます!と言うことで、何やら目の前で焼き始めました。
てか、昨日思いついて、今日お店で出しちゃうのがすごすぎw
これ、何だと思いますか?
実は、ホルモンにパン粉をまぶして焼いているんです。
パン粉をカリカリになるまで、両面しっかりと焼いていきます。
デミグラス風のソースを敷いたお皿の上に、焼きあがったホルモンを並べていきます。
そして完成したのがこちら!もう、何のジャンルのお料理なのかわかりませんw
でも、鉄板焼きということだけは確か。
あえてソースをかけずに下に敷くことで、衣のサクサク感がずっと残るんです。
そのサクサク感とホルモンの柔らかさが絶妙な食感のギャップを生み出してくれて、
最高に美味しい…!これは新しいホルモンのスタイルかも。
残ったソースはパンを追加して、余すところなく堪能しました。
野菜は、長いもをチョイス。
なんだかんだ言って、食感系食材が好きなんですね。
こちらは、名物のたんシチュー。
また想像を超える、たんシチューの登場にテンション上がるハツ。
こんなに厚みのあるタンでも、とっても柔らかいのです。
ここで、気になっていた熟成のラフロイグをいただきました。
続いて、マスターが鉄板でクリームソースを作っています。
これをかけるのは、何とハチノス。
ハチノスをクリームソースでいただくという、またハツ体験。
トマトを合わせるのが一般的ですが、重すぎないクリームソースもよく合います。
グラスワインを追加したら、なみなみ過ぎて驚く。
「うちのグラスワインはこの量が普通です」と言われて、さらに驚くw
濃厚なクリーム系を堪能したので、シャーベットでお口直し。
最後に〆にいただくのは、最近の一番人気だという噂のメニュー。
マスターが丁寧に焼き上げるのは、フォアグラ!
細かくカットしたフォアグラをご飯の上に乗せていきます。
そこにソースのようにかけるのは、お出汁。
そして完成したのは、フォアグラ茶漬けです!
フォアグラをお茶漬けで食べたことなんてなかったので、斬新。
フォアグラってこんなにさっぱりと食べられるんだ!
ちょっと硬めのご飯にお出汁が絶妙に合わさって、
そこにフォアグラのクリーミーな食感を重ねて口に入れると、まるでリゾットのようにも感じられます。
でもあっさりしているから、お肉を食べた後の〆としてもピッタリ!
マスターのこだわりのお料理を色々と堪能できて、大満足。
常に新しいメニューを探求しているマスターは、人柄も良くて、
常連さんが集まるお店なのも納得でした。
アットホームで美味しくて、楽しい空間は、
何度でも通いたくなる素敵なお店ですね。
次回はまた違うメニューも食べてみたいな。
ごちそうさまでした!
4位
2回
2017/09訪問 2017/09/01
【広尾】美味しくて楽しくて、やっぱりおいしい!活気あるカウンターで小野木スタイルの和食を「広尾小野木」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
169/250
大好きな和食屋さんのひとつ、
「広尾小野木」に久しぶりに行ってきました。
前回訪問したのが2年くらい前だったのですが、小野木さんが覚えていてくれて感激w
広尾駅から歩くこと5分ほど。
1階の扉を開けると目の前に階段が続いていて、これを上って行くとお店があるんです。
この活気あるカウンターが最高!
広くて大きなL字型のカウンターは、30席くらいあるでしょうか。
そのほか、個室もあるので静かに飲みたい人はそちらへ。
もちろんハツはカウンターで泡からスタート。
お料理はコースとアラカルトがありますが、ハツはコースにアラカルトを追加するという贅沢三昧w
まず最初は、「毛ガニと生ウニのさっぱりジュレ」からスタートです。
間違いなくシャンパンが進む味。
あっという間にシャンパンがなくなったので、魚介に合わせて白ワインをオーダー。
メニューを見た瞬間から絶対食べたいと思った、
「カワハギと生ウニ、イクラの肝ソースがけ」。
何ですか、この豪華すぎる組み合わせ。
カワハギの肝が絶妙です!
続いて、お造りの盛り合わせ。
このお皿がまた美しい。お刺身がキラキラして見えます。
続いては、お肉です。
赤城牛を使った逸品で、
「トロトロ炙りザブトン煮さっぱりおろしポン酢」。
このお肉、スプーンでいただくんです。
名前の通り、とろっとろなのでスプーンを入れると瞬間に崩れます…。
さっぱりおろしポン酢と粒マスタードがちょうどいいアクセントに。
これには日本酒を合わせていただきます。
続くお料理、アルミホイルに包まれたお皿が登場しました。
開いてみると、中には玉ねぎ!
それに、このキャベツ味噌というのをつけていただくんだそう。
その名も、「新玉葱のトロトロ焼」。
じっくり火を通してトロトロになった新玉ねぎは、甘さも抜群!
最近、本当に牡蠣が好きで。大人になった証拠でしょうかw
こちらは、「高島さん厳選の大きい岩牡蠣」。
クリーミーすぎる牡蠣を口いっぱいに頬張っているときが一番幸せかもしれないw
日本酒は、こちら。
そして、小野木では途中で前菜盛り合わせが出てくるのが特徴的。
アワビの肝ソースやトウモロコシの天ぷらなど、日本酒が進むものばかり。
アユが美味しいよ、と小野木さんにオススメ頂いたのでオーダーしたのが、
「骨まで食べられるアユのコンフィ焼き」。
胡瓜酢が添えられていて、こちらもスプーンで頂くスタイル。
レモンと酢の酸味と、鮎の苦味が絶妙なんです。大人味…!
続いて、揚げ物も追加オーダー。
アスパラとインゲンという夏らしさ満点の揚げ物です。
さらに追加したのは、「スモークチーズのポテトサラダ」。
新玉ねぎが美味しすぎたので、野菜も追加して「濃厚小マッシュルーム焼」。
これもさっきのキャベツ味噌でいただきますよ。
これがいいお酒のアテになるんですよー。
サクサクのレンコンはもう、秋の気配。
最後のお楽しみは、炊き込みご飯です。
ハツがチョイスしたのは、「生ウニと夏アスパラのリゾット風炊き込みご飯」。
小野木さんが混ぜ混ぜしてくれます!贅沢w
完成!w
めったにやりませんよ〜と言いながらもこのポーズしてくれました。
炊き込みごはんは、リゾット風。
ウニの風味もたっぷりでおいしい。
青のりも最高です!これには赤出汁がマストです。
最後の最後に、日本酒を追加。
デザートまでしっかりいただいてしまいました。満足。
おいしいのはもちろん、楽しくて美しくて、それでやっぱりおいしくて。
このお店、大好きです。
また遊びに行きますね。
ごちそうさまでした!
230/250
広尾にOEPNした和食店、「小野木(オノギ)」に行ってきました。
場所は広尾駅から歩くこと5分ほど。韓国料理屋さんのとなりに、小さな扉があります。
ここが入口。
扉をあけるとびっくり、上に続く階段があらわれます。
2階にのぼっていくと、開放感があってテンションが上がってしまうオープンキッチンにカウンター。
店員さんのいらっしゃいませ!の元気の声が響きます。
一瞬で、いいお店だな〜ってわかる。
席数は全部で49席。カウンターがメインで3人での利用も問題なく楽しめます。
この日は一番奥の、お店全体が見渡せる特等席へ。
お料理はもちろん、和食。
定番のシンプルなものから、斬新で面白いメニューまで。
メニューの数が多い!どれにしようか迷っちゃいます。
赤城牛を使ったお肉料理も豊富です。
まずはシャンパンで乾杯!
さんざんお料理に悩んだ結果、コースにすることに。
その方がお得ですよ〜とお店の方にオススメしてもらったので。
コースは2種類で、7,000円と9,000円が選べます。違いはお肉が入っているかどうか。
お肉は必須でしょう、ということで9,000円の方を頂くことに。
まずは、玉蜀黍の冷製スープから。
スープの中には蟹とジュレが乗っていて、夏らしい一品。
ということで、お酒は日本酒へ。
続いては、かわはぎ。
肝で和えたかわはぎの上に、生うにが乗っています。
クリーミーでお酒が進む一品。
周りのお客さんがゴキゲンに赤ワインを飲んでいるのにつられて、
我らも赤ワインをオーダーw
目の前で盛られていくお刺身。
こちらが、完成したお造りです。
金目鯛、鯵、赤身の中トロの3種類です。
お刺身に赤ワインというのもたまにはイイですね〜。
そして、メインのお肉です。
赤城和牛のステーキはシンプルに火を通して素材の味を楽しみます。
添えてあるのは、山椒味噌と玉葱。
ここで登場する小鉢が斬新で面白い。
最初に出てきてもよさそうな前菜の盛り合わせがあえて食事の前に出てくる。
嫌いじゃないかも!
大好物のポテトサラダ。じゃがいもが荒めにつぶされていて食感が良い感じに残ります。
スイーツのような、巨峰の白和え。
こちらは、パクチーのお浸しです。
鯵と大葉の天麩羅はきゅっとレモンを絞って。
最後の〆はお店の名物、海老”び”の炊き込みご飯。
このビジュアル!迫力満点です。
フレッシュなオマール海老を豪快に炊き上げたご飯は海老旨味がぎゅっと詰まっています。
これを丁寧に職人さんがほぐして、ごはんと混ぜてくれます。
これは赤ワインにも合いそう!
完成した炊き込みご飯がこちら。海老の身たっぷりでほんのり海老色。
残ったごはんはお持ち帰りもできますが、もちろんハツはおかわりして完食しました!
赤出汁も最高。
さっぱりとシャーベットを頂いて、ごちそうさまです。
ゆるきゃらもいっぱい持ってきて頂いたので、記念に載せますw
お料理のひとつひとつのこだわりもそうですが、小野木さんのパフォーマンスも最高に楽しかったですね。
ここは五感でお店全体を楽しめる、新しい割烹料理だと思います。
ひとりでぶらり来ても楽しいはず。
もちろん、デートや女子会にも!
ごちそうさまでした。
5位
2回
2017/09訪問 2017/09/18
【恵比寿】美味しいを通り越した楽しい空間で、シェフの手づかみグルメを堪能「JULIA」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
181/250
基本的には新しいお店に行きたい派なので、リピート訪問はなかなかしないかもしれません。
このお店は毎月来たいくらいに素敵なお店で、2回目の訪問です。
「JULIA」。
お店の詳細は前回の記事を見てね。
目の前のガラスに映る自分。あるある。
見てください、名前入りですよ。
もう、こうゆうひと手間ってめっちゃ嬉しいんですよね。
お料理は、シェフのOMAKASE。
フィッシュ&チップス、ってこの形?w
基本的に手づかみスタイルで食べるオマカセコース、テンション上がります
続いて、フィシュスキン、クリームチーズ、レモンと題された一皿。
こちらも手づかみでパクッと。
ワインはお料理に合わせてこちらをチョイスしていただきました。
こちらは、マグロとラディッシュを組み合わせた一品。
続いては、貝みたいなビジュアルのこちら。
キャベツの中にウニやリコッタがくるまれた一品。ワインにピッタリです。
続いては、色鮮やかな2品。
見た目のピンクは、ラズベリーの色。
中には濃厚なフォアグラとサクサクのクランブルが入っています。
これがまた初めて体験した食感と味で、斬新。
チキン、オレンジと表された一品。
どこまでも手づかみグルメが続くんです。このオシャレでスタイリッシュな空間で。
BBQポークとリンゴを使ったミニハンバーガー。
ジューシーなお肉にリンゴの甘みと酸味、そして焼き印が入ったバンズ。
とってもかわいいミニバーガー。食べるのがもったいない!
お肉には赤ワインを合わせて。
アカワインって書きたくなっちゃうくらい、メニューは全部カタカナですw
続いて、魚料理。
鯛に合わせるのは、クラムストック、ローズマリー。
この絶妙な火入れが最高。
メインのお肉は和牛。
メニューには、ワギュウ、コーン、アカワインって、カタカナ。
こちらも絶妙な火入れ。
添えてあるコーンの甘さと赤ワインのソースと相性抜群です。
〆のごはんはTKGです。
「ワギュウのTKG」とい名の、斬新な卵かけごはん。
卵が絡んだごはんの上に大きな和牛が1枚乗った、TKGはまろやかなでコクのあるごはんに、
脂まで甘い牛肉がおいしいです。
そして、最後はスイーツ。
2人で別々のスイーツを用意していただけるんですが、
この日は両方ハツが食べるパターンw
この日も最後までおいしく食べて、おいしく飲んで幸せな時間でした。
また近々、遊びに来ます。ごちそうさまでした!
079/250
恵比寿にまたひとつ、ステキなお店がオープンしたということで行ってきました。
坂の上恵比寿、ヒルトップに3月にできた「RestaurantJULIA」です。
しかもこちらのレストラン、我が茨城県つくば市からやってきたとのこと…!
つくばでも人気だったらしいのですが、恵比寿に移転したということでこの日もわざわざつくばからのお客さんが訪れていました。恐るべし!でもつくばは遠くないよw
以前のお店のまま、大きなテーブルをぐるりと囲うように席があります。
お料理は野菜にもこだわった、モダンアメリカン。
7,000円のコースのみで、ワインはペアリングもOKです。
まずは泡で乾杯!
まず最初に登場したのは、ホットワイン?と思いきや、「マッシュルームのお出汁」。
これからお酒をたらふく飲むので、ということでおなかを温めます。
お料理は、「新玉葱のプリン」からスタート。
くり抜いた玉葱をそのまま器として使い、その中には濃厚な玉葱を使ったプリン。
プリンというかムースのような食感。甘みがあってとても美味しい!
続いてアートのような一皿は、「野菜のブーケ」。
菜の花など春の野菜をたっぷり使い、ブーケの形に仕上げた逸品。
ソースはブラッドオレンジを使用。これ、手でそのままかぶりついちゃいます。
サクサクバケットには、トリュフバター。このパンがまたおいしくて。
ワインはどんどん進みます…!
大きなガラスから恵比寿の街を眺めながらのワイン、最高ですね〜。
続いて、「チキンレバーペースト」。まるでアイスクリームのような可愛らしい一品です。
濃厚なレバーペーストに、チョコレートがアクセントで入っていてワインにもよく合う。
続いては、「バーベキューポークとりんごのサンドイッチ」。
甘辛に味付けされた豚肉に、シャキシャキ食感のりんごを合わせ、ふんわりとしたパンで挟んだ面白いサンドイッチです。
こちらは、「フォアグラのソテー」。
エスプレッソコーヒーのソースをつけていただきます。
みなさんお気づきでしょうか?
ここまでのお料理、ほぼ全て手で頂くのです。フォアグラも串にささっているからそのまま手でパクリ。
まるで焼鳥w でもなんだか楽しい!
フォアグラに合わせて、ワインは赤をチョイス。
お魚料理は、「ヒラメの炭火焼」。
出汁醤油と卵黄を使ったソースは、和の要素もあり美味しい。
上には白魚が乗って、季節を感じます。
メインのお肉は「黒毛和牛」をいただきます。
キレイに火入れされたお肉は弾力がありながらも、しっとりとした食感。
最後は「カルボナーラ、リゾーニ」。
卵黄を絡めて、カルボナーラのようにしていただきます。
最後のスイーツはこのサプライズ!
エディブルフラワーが鮮やかに飾られたアイスです。
これは女子にはたまらないヤツですねw
シェフもソムリエさんもとっても雰囲気がよく、ステキなお店だなぁと思いました。
しかもつくばつながりなんて…、運命を感じますねw
斬新なお料理だけれども、ちゃんと味も美味しく、細かいところまで計算されて作られていました。
ここもまた予約が取れなくなるんだろうなぁ〜。
みなさん今のうちに要チェック!
ごちそうさまでした!
6位
1回
2017/07訪問 2017/07/22
【麻布十番】あの人気店がリスタート!元気になれるカウンターとカジュアルな空間で極上のフレンチを「カラペティ・バトゥバ (QUAND L'APPETIT VA TOUT VA!)」
144/250
去年の年末に火災によって一時お休みをしていた、
「カラペティ・バトゥバ(QUANDL'APPETITVATOUTVA!)」がリスタート!ということで、
ワガママ言って、付き合っていただきました。
前回訪問したのは2013年か…!
カジュアルだけど雰囲気のあるカウンターでいただく本格的なフレンチがとても美味しくて、大好きなお店だったので休業したときはとってもビックリでした…。
場所は同じく麻布十番ですが、今回はビルの4階。
カシータなどが入っている大きなビルです。
前のお店はもう少し暗めの印象でしたが、今回はガラス張りで光がたっぷり入る明るい雰囲気。
テラスもありました。
そして店内。
とてもスタイリッシュなコの字カウンター。実は前のお店で使っていたカウンターの木を削ってそのまま使っているんだそう。
カウンターの奥には個室もありました。
ということで、ロゼの泡で乾杯です。
残り少ないから、といってなみなみ注いでいただいたw
お料理のメニューはこちら。2人前の量になっているので、3〜4皿くらいでちょうどイイ感じです。
魚料理。
そして、肉料理。うーん、悩む。
まず最初はアミューズ。
トウモロコシのムースです。
添えてある葉っぱも食べられるのですが、これが牡蠣の味がする葉っぱなんです。
なんだか不思議な感じw
ふんわりとトーストされたバケット。たぶん4つくらい食べた。
前菜の1品目にチョイスしたのは、
「栃木野菜とサーモンのテリーヌ 赤ピーマンのムース」。
この滑らかなムースがたまらないですね。
美しく形成されたテリーヌはまさにアート。しっとりとしたサーモンが美味しかったです。
お料理に合わせて白ワインをグラスでいただきます。
前菜の2品目は、「佐島産真蛸のマリネ」。
ぷりっとした新鮮な蛸に、にんじんとセロリを合わせて。
マリネには、こちらの白ワインを。ソーヴィニヨンブラン、美味しかった。
魚料理は、「鮎のポワレ」。
ハナビラ茸のブイヨンにポワレを乗せて。
こんな形のポワレって珍しいですよね。
メインのお肉に向けて、ワインは赤へ。
悩んだ結果チョイスしたのは、「北海道産鴨のロースト」。
クミンをたっぷり使ってスパイシーに仕上げた鴨肉。
お肉の下には、マンゴーと枝豆、コーンが美しく敷き詰められています。
シンプルなのにお肉の味がたまらなく美味しかった…!
スイーツもしっかりいただいちゃいまして、大満足。
4年ぶりくらいに伺いましたが、お料理も雰囲気もサービスも最高で、改めていいお店だなと実感。
また近々、遊びに行きます。
ごちそうさまでした!
7位
2回
2017/10訪問 2017/10/01
【新宿】女子が100%喜ぶデートに。パークハイアット東京41階からの夜景と共に楽しむフリーフローとお料理の数々。「ピークバー」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
189/250
9月の終わりに夏休み的なものを頂きまして、唯一夏休みっぽいことをしたなーという想い出。
ここに来たのは何年振りでしょうか…。
パークハイアット41階で新宿の景色を眺めながらリーズナブルにラグジュアリーな体験ができちゃう、
「ピーク・バー」。
ライブドアが新宿にあった時代は良く通っていたなぁ〜。
午後5時から8時の間、「トワイライトタイム」といって、
おひとりさま4,000円でワインとお料理が楽しめちゃうのだ。
いい雰囲気の穴場、なかなか知られていないのでかなりおススメ。
本当は教えたくないw
この日はオープンしたばかりの17時過ぎに訪問。
まだ空は明るい。
昼間から飲めるなんて、最高に幸せ…。
まずは乾杯のお酒をゲットしましょう。
バーカウンターがあり、カクテルなども作って貰えます。
ハツはロゼの泡をチョイス。
そしてお料理はこちら!
ワインやシャンパンに合う前菜や野菜などが揃っています。これはめっちゃイイ!
シーザーサラダなんかもある。
オリーブやトルティーヤも揃っています。
これが全部食べ放題。そしてお酒も飲み放題。
続いて、白ワインをいただきます。
キンキンに冷えたワインがズラリ。
飲みたいワインをオーダーすると、注いで頂けます。
さて、段々と暗くなっていい雰囲気になってきました。
外が暗くなるにつれ、店内も灯りがついて、まさに大人の雰囲気。
大きな窓から入ってくる夜景の灯りもいいアクセントに。
新宿の夜も深まってまいりました。
新宿の夜空がだんだんと変わっていくのを眺めながら、
ワインとお料理のマリアージュを楽しむ時間、めっちゃ贅沢ですね。
とてもいい夏休みでした。
ありがとうございました。
ピークバーはまたぜひ来たいお店。
男性のみなさん、デートに使えば女子は100%喜ぶハズ。
要チェックしてみてください!
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■2010年3月 3回目の訪問
http://blog.livedoor.jp/hatsumi82jp/archives/51585303.html
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■2010年3月 2回目の訪問
http://blog.livedoor.jp/hatsumi82jp/archives/51584117.html
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パークアイアット41階から眺める新宿の夜景とお酒。ありえないコストパフォーマンス!「PeakofJoyピークオブジョイ」@新宿 パークハイアット東京すごくいいバーがあるとのことで、さっそく連れて行って頂きました!
この人の行動力にはほんと乾杯ですw
いつもありがとうございまーす。
と、いうことで予約して頂いたのは、新宿のパークハイアット東京の41階にある、「PeakofJoyピークオブジョイ」。
なんとこのお店、41階からの素敵な夜景とコース料理を楽しみながら、2時間のフリードリンク付きで、女性4,500円 男性5,200円と格安なのです!!
しかも、ドリンクは本格的なバーテンさんが目の前で作ってくれるオリジナルカクテルや、ワイン、シャンパンも揃っています。
もちろん、ノンアルコールカクテルも充実。
食べログでもTOP500に入る人気店です。
店内はかなり暗いです。
カウンターとテーブル席があり、席数は結構あるんじゃないでしょうかね。
多分100席以上はあるかと思います。
客層は幅広め。
男の人ひとりでカウンターで飲んでいる人や、若いカップル、女子同士で来ているひとたちもいましたね。
そして、この夜景!
さすがです。新宿の街が見下ろせます。
メニューはこちら。
コースでお料理が7品、フリードリンク2時間で4500円。
これ、かなりお得です。
まずは、シャンパンでかんぱーい。
バーテンさんに目の前でボトル開けてもらえます。
▼「ガーデングリーンサラダ」
ドレッシングは、バルサミコとシェリー酒を使ったドレッシングの2種類。
たっぷりの葉っぱとベーコン、ミニトマト、パンが入っています。
▼「季節の前菜三種盛り合わせ」
こんな3段重ねの器で登場。かわいい〜。
スモークサーモン。
かぼちゃのムース。濃厚ですごく美味しかったです。
毎回このムースは野菜が違うみたいですよ。ちなみに一緒に行った方はごぼうがお気に入りらしいです。
パテ。これは結構お肉が荒めでした。さっぱり系。
シャンパンを数杯頂いたあとは、ハツの大好きなキール。
メニューにはなかったのですが、バーテンさんにお願いしたら作ってくれました。ありがとうございます!甘くて美味しかったー。今年ハツのキールです。
続いて、メインが出てくる前に赤ワインにシフト。
▼「シェフ特製 本日のメインディッシュ」
こちらも3種類のメインが登場。
パスタはクリームソース。
そしてこちらが帆立のグリル。上にはトマトがのってます。
牛ほほ肉の煮込み、だったかな。。
ここまで来ると結構酔っ払っていまして、(毎回ですが、、、、)あんまり覚えてない!
でもお肉はすごく柔らかく煮込んでありました。
ソースは濃厚、甘め。
そして、甘いオリジナルカクテルも。
こっちはマンゴーを使ったカクテル。
「オレンジ色のカクテルを!」とお願いしたら作ってくれました。
そして、こちらは追加オーダーですが、デザート盛りをオーダー。
りんご、柿、メロン、いちご、キウイ、ぶどう、きいちご、などなど。
大盛りのフルーツでビタミンを摂取。
2時間いっぱい飲んで食べて、4500円はやっぱり安い。
(何回言ってるんでしょうw)
雰囲気もサービスも非常にGOODです。
しかも、お店空いてます!穴場です!!
高級店にはめったにいけない20代なので、こうゆうコスパのいいお店でいい景色を見ながら高級気分に浸りましょう。
ちなみに、時間は午後5時〜午後9時の間の2時間のみなので要注意。火曜日か水曜日の19時くらいが狙い目です。
デートには絶対おすすめです。ゆっくりまったり過ごせる空間です。
合コンはちょっと暗すぎるかも。
次回もまた是非来たいです。
おいしかったです!ごちそうさまでした。
8位
2回
2020/12訪問 2020/12/31
【恵比寿】スタイリッシュな空間で楽しむ創作イタリアン「セルサルサーレ」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
130/200
恵比寿の大好きなイタリアン、「セルサルサーレ」。
場所は恵比寿と代官山の間くらいにある、こちらのお店。
テーブルとカウンターで29席。オシャレな雰囲気は女子が喜ぶ感じ。
まずは、泡で乾杯。
コースの最初は、鮮魚の一口冷製カッペリーニ。
続いて、季節のフルーツを使ったヴィシソワーズ。
ワインはペアリングでお願いしました。
鴨肉に柔らかいネギを合わせたスープ仕立て。
菊芋のポタージュ。
お魚料理には、
日本酒を合わせます。
蟹を丸ごと使ったリゾット。
濃厚の蟹の味わいとプチプチのお米の食感がたまりません。
名物のフォアグラのブリュレ。
エスプレッソのパンの上に厚切りのブリュレ。
盛り付けまで美しい、パスタ。
メインのお肉料理。
赤ワインをあわせていただきます。
最後はデザートまでしっかり味わいました。
スタイリッシュな雰囲気で美味しい料理とワインを堪能。
コースは10品で6800円とコスパも抜群でした。
ごちそうさまでした!
119/250
三宿で人気のイタリアンがなんと恵比寿に移転したということで、
行ってきました!
「セルサルサーレ(selsalsale)」。
移転前のお店に行ったのは、もう3年くらい前でしょうか。
恵比寿に引っ越してきてくれるなんて、めっちゃ嬉しいw
場所は恵比寿駅から代官山方面に歩くこと5分程。
五差路のちょっと先にある、こちらのオシャレな建物です。
イケメンシェフのお料理を目の前で見ることができるカウンターは特等席。
カウンター席6席とテーブルあわせて合計28席。
以前のお店よりもだいぶ広くなっている印象でした。
この日もお客さんはいっぱいで、シェフもみなさんも忙しそう…!
忙しそうなみなさんを横目に、ハツは泡を頂きますw
そして注目はコスパ抜群のコースです。5,500円で10品ほど、しかもボリュームたっぷり楽しめちゃいます。
まず最初に登場したのは、「冷製カッペリーニ」。
フォークにくるくる巻かれたカッペリーニ、なんてオシャレ何でしょう。
一口でパクッと、いただきます。これはワインも進むはず。
続いて、五島列島の牡蠣です。
マスカットの酸味が牡蠣の甘みをさらに引き出してくれます。彩りも美しい。
牡蠣にはやっぱり白ワインでしょう!
こちらは、初鰹を使った一皿。
水茄子やじゅんさいなど季節の食材に、焼きナスのクリームを合わせていただきます。
考えられたマリアージュと繊細に組み立てられたお料理、幸せです。
ワインがどんどん進んでしまうのは、しょうがないよね!ということでw
大好物のソーヴィニヨンブランをいただきました。
続くのは、生ハム。
創業1977年という埼玉県尾島さんの生ハムだそう!
とても貴重な生ハムですが、その味も抜群。噛めば噛むほどにハムの味が広がります。
可愛らしい器に入って登場したのは、ニンジンのムースにオマールのコンソメを合わせたもの。
甘みのあるニンジンのムースに、濃厚なオマールのジュレは香りも抜群。
中央に乗った雲丹がさらに贅沢!
「大島農園のサラダ」には、なんと鮎のコンフィがそのまま出てきてビックリ!
低温でじっくりと火を通した鮎は、自分で崩してサラダに混ぜるのだそう!
崩して乗せてみたけど、下手すぎたw 本当はもっと美しく盛りたかった…!
色鮮やかなビーツの冷製スープ。
ラベンダーのクリーム、いちご、ブッターラチーズを乗せて。
女子が絶対に好きな彩ですね。写真必須ですよ!
そしてシェフのスペシャリテ、「フォアグラのブリュレとエスプレッソの食パン」。
ヘーゼルナッツの香りとスパイスを混ぜたフォアグラをブリュレ仕立てに仕上げて、エスプレッソ風味のパンに乗せていただきます。甘さと苦味が合わさった、大人の逸品です。
まだまだお料理出てきますよ!
パスタは、桜えびを使ったもの。
パスタに続くのは、ヤリイカのリゾット。
パクチーのソースを合わせた斬新な一皿。
つぶつぶの食感も楽しくて、美味しい!
そしてお肉は、地鶏の煮込みに焦がし玉葱のソースといんかのめざめのピューレを合わせたもの。
玉ねぎもインカのめざめも、どちらも甘さがありますが、2つの違った甘さが絶妙なマリアージュ。
そしてメインのお肉。もうかなりおなか一杯!どれだけボリューム満点なんですかw
最後は、リオレというお米のデザートをいただきました。
優しい味でほっこり。
またひとつ、恵比寿に好きなお店が出来てしまったな〜。
内装も雰囲気もかわいくて、でもスタイリッシュで。デートはもちろん、女子会やグルメな仲間とワインをワイワイ楽しむもアリですね。
何せコスパ抜群ですから。おなかいっぱい、大満足です。
やっぱりなんだかんだ、恵比寿が好きなハツでしたw
ごちそうさまでした。
9位
1回
2017/03訪問 2017/03/17
【渋谷】都会の真ん中にラグジュアリーなテラス現る!非日常を味わえる大人のダイニング「CRISTA」
057/250
渋谷と表参道のちょうど間くらいにあった、ビーコン。
ハツはランチでしか行ったことがなかったのですが、いつの間にかお店が変わっていた…!
みなさんご存じでしたか?
運営は同じ会社さんですが、まだ一段とオシャレにグレードアップしたダイニングになりました。
その名も、「CRISTA」。
渋谷の駅前をちょっと離れると、こんなに落ち着いてしまうんだから素敵。
ビーコンの時にはなかった、テラスのソファ席。
今はまだちょっと寒いけど、今年の夏はここでワイワイしたい!
こんな広々としたテラスは都心ってあんまりないから重宝する〜。
店内は120席ととても広いのですが、ダイニングフロアの他、個室や食事もできるバーカウンターまで。
バーは夜遅めまで営業しているから、ちょっと1杯もOK。
灯りを少し落としてある大人な雰囲気。お客さんは外国の方が多くて、日本じゃないみたいだったw
大きなセラーにはたくさんのワイン!珍しいものも多数揃っているんだとか。
この日は4名で予約していただきました。
乾杯のドリンクは、季節のフルーツを使ったマティーニをいただきました。
この日はハツの大好物、キウイを使ったカクテルでした。嬉しい!
夏に向けて、爽やかなモヒートもおススメ。早く夏こないかな〜w
気になるお料理ですが、コースとアラカルトの両方用意されています。
この日はお店の方と色々相談しながらアラカルトで頂くことにしました!
まずは魚介からスタート!
さすがアメリカン!と言わんばかりの豪快なシーフードプラッター。
大きなロブスターのまわりには、パーナ貝や蛤、帆立などの貝類、そしてタラバ蟹まで!
3種類のソースをお好みで合わせていただきます。
これはもう、白ワイン飲むっきゃないでしょう!
ソムリエチョイスの白ワインをいただきました。
テーブルもにぎやかになって、会話も弾む。
続いては、「マグロとアボカドのタルタルパパダムコチジャンドレッシング」。
アボカドと鮪はテーブルでスタッフの方が混ぜて仕上げてくれます。
クリーミーなアボカドに合わせるのはコチュジャンを使ったソースでいいアクセントに。
パンは香ばしくトーストされていて、バターも美味しい。
サラダはやっぱり定番の「クリスタシーザーサラダ」をチョイス。
シンプルだけど、たっぷりのチーズが美味しい。安定感あるなー。
続くメインに向けて、ワインは赤へシフト。
まずはお魚料理から。「メカジキのグリルとレモンリゾット」。
レモンの風味でさっぱりと頂くリゾットがこれまた絶品。
メカジキもしっとりとジューシーで美味しかったです。
そしてもちろんお肉も食べますよ!
チョイスしたのは、「サーロインCABアメリカ」の300グラム。
トラディショナルなアメリカンを感じられる、シンプルだけどお肉の味をそのまま楽しむステーキ。
サイドディッシュに選んだマッシュポテトの形がかわいすぎ!
中央のニンニクは要注意ですねw
こちらもサイドディッシュの芽キャベツ。
4人でシェアするスタイルなので、色々オーダーできてうれしい!
この厚さにも関わらずとても柔らかく火入れがされていて、美味しい。まさに至福。
ガッツリお肉を頂いたあとでもスイーツは別腹。
ニューヨークチーズケーキ、定番なんだけれどもやっぱり外せない。
コーヒーを飲みながらスイーツまで堪能して、大満足。
周りのお客さんも大人が多くて、渋谷にいることを忘れてしまいそうな雰囲気です。
デートはもちろん、カジュアルな会食にも使えそう。
カウンターはひとりのお客さんも多いので、ちょい飲みにもおススメです。でも夏はやっぱりテラスかな!
休日ランチにテラスっていうの、今年やりたいと思いますw
ごちそうさまでした。
10位
2回
2017/11訪問 2017/11/04
【渋谷】この冬絶対食べるべし!霜降り1枚肉を丸々堪能できる贅沢うどんが旨すぎ「厨 七代目松五郎」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
ひとつ前の記事で、麺類では圧倒的にお蕎麦が好きだと書きました。
が、さっそくうどんの記事ですw
普段うどんってほぼ食べなくて、食べたとしてもカレーうどんくらいなのですが、
こちらのうどんがとても美味しくて!
食べられるお店は、「厨七代目松五郎」。
すき鍋やタパスと一緒にワインが楽しめるカジュアルダイニングなのですが、
その他のお料理も美味しいので注目。
お鍋をオーダーしなくても、カウンターでひとりごはんやサク飲みもOKです。
この日はちょっと遅めの時間スタートだったので、ごはん。
お疲れ様、のご褒美乾杯はスパークリングで。
大きな牛すじがゴロゴロ入った、牛すじキャベツ。
キャベツの甘みと口の中でほろほろ崩れる牛すじの食感がたまりません。
お豆腐大好きなハツのために(違)、メニューにはないお豆腐出していただいた。
冷奴って絹も好きだけど、木綿で作る冷奴もお豆腐の味をしっかり感じられるから好き。
豚バラのグリルはサムギョプサルスタイルで。
ジューシーな豚バラは脂まで甘くておいしい。
そして、最後の〆で頂いたのは「黒毛牛のしゃぶしゃぶうどん」。
浅めの器に大きな1枚のリブロースがまるまる乗っています…!
霜降りたっぷりの極上のお肉の上に、熱々のお出汁をかけていきます。
このお肉、生でも食べられるくらいだそうです。
お出汁の熱によって、お肉にちょっとずつ火が通っていきます。
炙り系はよくありますが、火で炙るよりも、
お出汁をかけることによって程よい火入れ状態に仕上がります。
お箸を入れると、すっとほぐれるよに切れるお肉に、
とてもあっさりしたお出汁がベストマッチ。
コシのあるうどんですが、肉汁の甘みがお出汁に加わって、とても上品なうどんに仕上がります。
このうどんなら、いくらでも食べられちゃう気がする。
これからの季節、こうゆう心温まるお料理や心温まる時間や空間が、愛おしくなる時期ですね。
寒い冬はきらいですが、おいしいお料理とお酒と一緒に乗り越えましょう。
ごちそうさまでした!
187/250
このお店を知ったのは、広尾に2号店がオープンしたのがキッカケでした。
本店が神泉にあるのを知っていたのですが、なかなか行けてなくて。
この度、5周年ということでハツ訪問してきました!
「厨七代目松五郎」です。
なぜか2日連続で訪問したので、2日分を1記事にまとめました。
なので、どれだけ食べたんだよ!っていう量になっていますw
なんのお店かと言いますと、すき焼きをカジュアルに食べようというすき焼きバルなんです。
カジュアルでアットホームな雰囲気なんですが、すき焼きが食べられちゃいます。
そのほか、バルだけあってお酒に合うメニューも豊富なラインナップ。
店内はカウンター、テーブル、そして個室があって36席ほど。
お通しは山盛りのキャベツ。
このマヨネーズ風のソースが美味しいのだ。
お祝いということで、シャンパン!
ロゼで乾杯です。幸せ。じゃなくって、おめでとうございます!w
メニューも新しくなったということで、オススメをたっぷり頂いちゃいましょう!
まずは生ハムの盛り合わせ。鴨の生ハムなんかもある。
こちらのお店ではフライドポテトが人気。
ポテトの種類やディップソースを選んで、自分好みにカスタマイズできちゃいます。
シンプルに楽しむものから、ジャンキーなソースまで。
こちらは、大根の唐揚げ。
大根を唐揚げにするって…と思って半信半疑で食べましたが、めっちゃ美味しかったw
これ、なんだったかな…。わかる人教えてください。
続いて、洋風ネギトロ。
たっぷりのネギを混ぜて、バケットに乗せていただきましょう。
鉄板えのきバター。
熱々の鉄板の中に、あふれそうなくらいのえのき。
とろけるバターに醤油をたらして、火を通していきます。
店員さんが作ってくれるので、安心、楽チン。
バターが混ざって、えのきがしんなりしてきたら、バター醤油のいい香り。
秋を感じますね!
こちらも人気の一品。
ビッグマッシュルームのステーキ。本当にビッグ。
直径10cm以上もある大きなマッシュルームをカットすると、
肉汁ならぬ茸汁たっぷり!これは間違いなく旨い。
こちらも新メニューでおすすめいただいた。
牛すじのお料理だったかと思うんだけど、メニュー名覚えてないw
写真は撮ったけど、食べた記憶がないという、酔った日あるある。
でも店員さんがめっちゃおすすめしてたので美味しいはず。次回また食べる。
そして、ガッツリお肉のオンパレード。
この日はすき鍋は食べずに、牛も豚もステーキで堪能しましたよ。
ザ・黒毛和牛のステーキ。
店員さんにカットしていただく。も、これを食べた記憶がないw
ソースがふわふわでフレンチみたいでした。
豚バラはグリルで、サムギョプサル風に。
ジューシーで弾力ある豚バラをレタスで巻いて、ごま油というテッパンのスタイル。
美味しくないはずがない。
そして最後のシメは、ライスシューター。
5種類の盛り合わせをみんなでオーダー。
霜降りや牛とろ、ねぎとろ、濃厚TKGなどどれも食べたくて悩んじゃう。
これだけ食べて飲んでもまだ全部食べきれないくらいにメニューのラインナップが豊富です。
しかもどれも美味しい。
お料理の美味しさはもちろん、お店の雰囲気やスタッフの方々のサービス、そして一緒に過ごす人たち、そうゆうのが全部揃うと素敵なお店になるんだなーと改めて実感。
またゆっくり遊びにきます。
ごちそうさまでした!
2017年もたくさんおいしいお料理と素敵な時間を過ごすことができました。
エリア的には、恵比寿・新宿・神泉・中目黒あたりが多かったような気がします。
お店の雰囲気や店員さんのサービス、お料理、あわせるお酒、すべて総合して判断しました。
2018年も素敵なお店に出会えますように♡