レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2018/04訪問 2018/04/30
【目黒】念願のハツ訪問!楽しくて美味しくて、とにかく愉しい噂通りの名店でした「鮨 りんだ」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
089/250
ずっと前から行ってみたかったお店にやっと行けたー!
ということで、予約していただいたのは名店「鮨りんだ」。
目黒駅から徒歩10分ちょっと。
この日は駅からタクシーで向かいました!
オープンと共にたくさんのお客さんがご来店。活気があります。
ライブ感たっぷりのカウンターは17席。
この日は一番はじっこへ。
乾杯からハツは日本酒を頂いちゃいました。
大将にお願いすると、美味しいお酒をチョイスしていただけます。
さっそくおまかせコースのスタートです。
シマアジと、鯛の中にあん肝を忍ばせた逸品。最初から劇的に美味い。
旬の蛍烏賊はさっと火で炙って。
ぷちっと弾ける食感がたまりません…。
大きな蛸の登場にテンション上がる!
もちろん、できたてを頂いちゃいました。
お椀には、鮑とワカメのお出汁。
日本酒は、雁木をいただきます。
握りは、サヨリ。
白魚は天ぷらでいただきます。
続いて、烏賊の上にムラサキ雲丹を贅沢に乗せた握り。
続いて、鯵。
この日もハイペースでお酒を。美丈夫も好きなお酒のひとつ。
鳥貝と鳥貝のひも、そしてミル貝。
握りの合間に、お刺身や一品料理が色々出てくるのが嬉しい。
穴子と筍を揚げたものに、蟹の餡をかけたお椀。サクサク衣ととろ〜り餡のマリアージュがおいしい!
そして、目の前にはマグロちゃんがスタンバイ。ワクワク!
まずは、マグロのトロから。
お肉のような美しいサシが入った、トロ。まさにとろける旨さ。
続いて、赤身の漬け。
しっかりと濃い味の赤身。口の中でも存在感たっぷりです。
お酒はこちら。これ、初めて飲みました!
お隣には、生姜が大好きすぎてまるごと食べている人いた!w
さらに容器ごと生姜を与えられていました…。どれだけ生姜食べたんでしょう。
ちなみにハツは食べていませんw
気を取り直して、生牡蠣をいただきます。
可愛らしいサイズの手乗り牡蠣。
こちらは、ばい貝。
そして、大好物ののどぐろ。
脂がたっぷりのっていて、甘い。
タイラガイは、熱々を海苔で挟んでいただきます。
大きな貝柱はコリコリ食感で食べ応えもある。
美しいたまご。
合わせるお酒は、コチラ。
そして、手乗り海老!
こんな形で頂いたのは、初めてですね。見た目も楽しい。
馬糞雲丹は軍艦で。
雲丹は最近肉と合わせたりとか色々ありますが、シンプルなお鮨が一番おいしい。
こぼれるイクラ。
ひとつひとつがこんなに大きくて、ぷっちぷち。
美しいピンク色の赤貝。
お味噌汁はこのタイミングで登場。ほっこり癒される。
お酒は、こちら。
店長さんと一緒に乾杯タイムw
あと、何か食べたいものあります?って聞かれたのでトロたくが食べたい!
と答えたハツに、「りんだ巻き、食べます?」って店長さんが出してくれたのがコレ!
すごくないですか、この巻物!もうマグロが飛び出している…!
何種類もの鮪がぎゅっと詰まった海苔巻。このサイズ、このボリューム!
よーく見るとたくあんもはいってたw
これだけでお腹いっぱいになっちゃいそうなくらいのボリューム、最後にガツンとパンチきます。
そして穴子が大好物のハツさんのために、塩とタレの2種類を。
もう、本当にほわっほわ!綿あめみたいに、口の中でとろけます。
もう、どれだけ日本酒飲んだのかわからないw
最後は店長と大将と、乾杯。
そして、恒例のみかんジュース飲み放題!
7種類も出して頂いたものの、2種類しか飲めずw
次回またリベンジしたいなー。
ということで、笑って笑って、笑い過ぎたとての楽しい時間でした。
美味しいだけじゃなく、楽しいというのがやっぱり大好き。
年内もう一回来たいな。
ごちそうさまでした!
2位
4回
2018/08訪問 2018/08/12
【西麻布】とっておきの時に、とっておきな人と行きたい♡アートでクリエイティブなイタリアン「S”ACCAPAU (サッカパウ)」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
139/250
久しぶりに大好きなお店に行ってきました!
行く行く詐欺でほんとすいません。
ハツブログに何度も登場しておりますこちらのお店、
「S”ACCAPAU(サッカパウ)」。
前回訪問したのが3月だったので、5か月ぶり!
西麻布の交差点から歩くこと数分。
地下におりたところにネオン輝く入り口を見つけます。
スタイリッシュでエロいこのカウンターが大好物。
座るだけで満足しちゃうくらいw
お料理は2か月に1回内容がかわるコースと、お酒のペアリングを楽しみます。
ロゼで乾杯したあとは、さっそくお料理のスタートです。
今回はいったいどんなサプライズメニューに出会えるのでしょう。
まずはアミューズ。これがいつもかわいいの!
今回はミニサイズのバーガーがお目見え。
ムール貝を使った一品。彩りも鮮やか!
続くワインはこちらの白。
カンパチにフェンネルを合わせたカルパッチョ風。
仕上げには胡瓜を液体窒素でシャーベット状にしたものをかけちゃいます。
夏らしい爽やかな一皿の完成。
キンキンに冷えたワインにぴったりです。
続いてお酒は日本酒。
何やらポップコーンのような?紙コップが出てきました。
コップを上に持ち上げると…、中から出てくるのはとうもろこしのムース。
上に乗っているのも、もちろんポップコーン。
これを日本酒と合わせちゃうんだから、発想がすごい。
甘めのムースに日本酒をあわせると、なんだかブランデー飲んでる気分になるw
この大きな壺の中には、鮎が元気よく泳いでおります。
この後出てくる鮎、食べたい鮎を選べるサービスw
いや、どれも元気でしたよ!
ワインはオレンジ。
鮎を待っている間に登場したのは、こちらのガラスの器。
蓋をあけると、燻製のいい香り…!中身は何でしょうか。
正解は、ラヴィオリ!
ラヴィオリの中にはマトンカレーが入っていて、これがソースの代わりに。
こんなパスタ、見たことない!
口に入れた瞬間にぷちっと弾けて、中からカレーが出てきます。
これがめちゃめちゃおいしくて感激してしまった。おかわりしたいくらい!
続いても可愛らしい色のワイン。
パスタの2品目は、カッペリーニ。
ソースには夏野菜をたっぷり。そして上に乗っているのはアンチョビのクリームです。
大好物のカッペリーニにアンチョビのクリームがよく絡んで、極上の仕上がり。
続いては、お待ちかねの鮎。合わせるのは赤ワインです。
魚なのに赤ワイン?!と思いきや、鮎の苦みにとっても合う。
先ほどの鮎がこんな美しくなって登場しました。
影のようにあしらわれているのはトマトのソース。
相変わらず、アートのような美しさ。
メインのお肉は鴨です。ソースには、赤玉ねぎ、黒にんにく、アンチョビを。
さらに上からトリュフをたっぷりと…!
お肉が見なくなるくらい、たっぷりの黒トリュフ。
これだけたっぷりの黒トリュフだとお肉が負けてしまうかなと思いきや、全然そんなことなく。お肉の味をさらに引き上げてくれています。
もちろん赤ワインとの相性もばっちり。
そして最後のデザートに合わせるのも日本酒。
オレンジやマンゴー、グレープフルーツなどのフルーツたっぷりのスイーツに、デザートワインならぬ、甘くて濃厚な日本酒を合わせます。
最後はいつものハーブティーと小菓子。
どこかで見たことあるようなチョコレート。かわいいw
この日も素敵なサービスに美しいお料理、そしてワインと日本酒。余すことなくサッカパウの魅力を楽しませていただきました。
また遊びに来ますね。ごちそうさまでした!
059/250
とっても久しぶりの訪問になってしまいました…!
ハツが一番好きなイタリアンと言っても過言ではない、
西麻布の「S”ACCAPAU(サッカパウ)」。
毎月替わるコースとワインのペアリングは、
見た目にも美しく、クリエイティブでイノベーティブなものばかりなのです。
3月のお料理もワクワク!
まずは、もう定番になった一口サイズのアミューズ。
続くお皿に合わせるワインはこちらです。
毎回ソムリエさんがベストなチョイスをしてくれるのが嬉しいのです。
コース最初のお皿は、春を感じるお料理です。
ピンクの花びらのようなものは桃カブ、
そしてその下にはズワイガニが隠れていますよ。
次のお皿に合わせて、ワインはこちらの赤。
赤なのに軽くて飲みやすいんです。
まるでお魚が泳いでいるような一皿。
セモリナ粉でカラッとフリットにしたワカサギに、もずくを合わせたイノベーティブなお料理。
ソースには玉ねぎを使い、流れるような川が表現されています。
サクふわの自家製パン。
オリーブオイルは2種類から好みのほうを選べるスタイル。
ワインもいちいち美味しいし、
ロジカルにおススメしてくれるから腹落ちして味わえるんですよね。
この日一番感激したかも、の逸品がこれ。
フレーゴラというお米のようなあられのようなパスタ。
そこにはイカスミが練り込まれていて、雲丹や烏賊などの魚介やドライトマトの具材に加えて、カラスミがかかっているという豪華っぷり。
これには感激しちゃいましたよね。
こんなに美味しくて美しいパスタって、あるんですか。
これはぜひまた食べたい…!(おねがいしますw)
続くパスタに合わせるのはこちらの赤。
お料理の前にワインを出して頂けるので、このワインに合わせるお料理ってなんなんだろう!ってワクワクした気持ちになれます。
そして、何が出てくるかなと思っていたらこのパスタです。
パスタ2連チャンです!
2品目のパスタは、スパゲッティ。シンプルにスパゲッティです。
このソース、トマトかと思いきやパプリカなんですよ。
誰もが想像できないこのサプライズがまた嬉しいですよね。
上に乗っているのはペコリーノ。
後味にほんのり感じるパプリカが心地いい。
続いてのワイン。
そのワインに合わせるのは、お魚料理。
ウロコのパリパリ食感が楽しい、甘鯛。
添えてあるのは春らしく、菜の花です。
メインのお肉に合わせてワインは赤を。
いただいたのは、赤牛です。
美しく火入れされたお肉と色鮮やかなソースに、
お皿を飾ってくれるラディッシュや根チャービル。
最後に頂いたワインはこちら。
スイーツはティラミス。こちらも独創的。
シェフからもうひとつカワイイスイーツをいただいてしまいました…!
めっちゃかわいい雪だるま。感激!ありがとうございます。
最後は焼き菓子とともにハーブティーを。
この日もおいしいお料理にワインを堪能して大満足。
やっぱりこの空間楽しいな。お店のみなさん、いつもありがとうございます。
またちょこちょこ遊びに来たいと思います。
ごちそうさまでした!
071/250
大好きなお店のひとつ「s`accapau(サッカパウ)」に行ってきました。
あんまりリピートしないハツですが、ここは比較的通わせて頂いています!
居心地がいいから〜w
2月、3月と行きましたが、今回は3月のコースをご紹介。
毎月替わるので、今は4月のコースが楽しめるはず!
8,000円のコース1本と、ワインのペアリングコース。
ということで、お料理は超クリエイティブでアーティスティックな感じなんですが、
その様子は写真でお楽しみくださいw
なんとこちらは、小さなアメリカンドッグ!
ケチャップのかけかたもキュート!
上からみるとこんな感じw遊び心満点です。
続いて、パスタ。
器が貝になっていて、その貝の身は具として使われています。
そしてリゾット。
魚料理は、海老を使った一皿。
カラフルなソースが美しいです。
そしてメインのお肉は兎です。
お皿には、兎の足跡が…!
スイーツまでしっかりといただきました。
ということで、この日も大満足。
楽しかったな〜。
4月は行けるチャンスないかもな…。
次回はいつ行けるかな!また遊びに行きますね。
ごちそうさまでした!
2016年8月 2回目の訪問
http://ebisu-gourmet.blog.jp/archives/51945308.html
142/250
西麻布の交差点から徒歩3分。また素敵なお店に出会ってしまいました。
6月1日にオープンしたばかりのクリエイティブなイタリアン「サッカパウ」です。
通りを1本奥に入った場所にあるビルの地下。この階段を下りる途中にブルーのネオンが目に飛び込んできます。
店内に入ってみると、入口の静けさとは一転、オシャレで開放感ある〜!
かなり広めにとったカウンターが存在感たっぷりで、デートにはたまらないなぁ。
カウンターの奥にはキッチンが。とっても広くとったスペースが贅沢です。
カウンターの他に、接待にピッタリの個室もあります。
灯りを暗めにして、落ち着いた大人の雰囲気も◎。
お料理は、月替わりのおまかせコースです。メニューを見るとその名前にワクワクしちゃいますね。
もちろん、ワインも充実。この日は、コースに合わせてペアリングをオーダーしました!
広いカウンターでゆっくり飲めるのは、ほんと幸せw
シャンパンを飲みながら、コースの1品目がスタート。
コースの最初に通されるのはスナックのプレート。一口サイズのカポナータや中にリコッタチーズ入れて揚げたペンネなど、どれも手が込んでいておいしい!
合わせるのはやっぱり白ワイン。
そして、カトラリーはテーブルの下の引き出しに入っているのです。使いたい放題w
2品目は、アスパラですね。
かと思いきや、目の前でシェフが最後の仕上げをしてくれます。なんだかフレンチっぽい!
エスプーマのように、あわあわをチューっと。
完成したのは、「アスパラのカルボナーラ」。
クリーミーなカルボナーラのソースを絡めて、シャキシャキのアスパラ。
カルボナーラをソースって斬新ですね!
フォカッチャはオリーブオイルでいただきます。このプレートがツボ。
続いてチョイスして頂いたのは、ブランデーの様な色のワイン。
カウンターの奥でお料理の仕上げをしているシェフが気になります。次はどんなお料理が出てくるのかなぁとワクワク感がたまりません!
続いて登場したのは、鰹です。
鰹の上に乗っている泡は、浅利とレモンを使っているんだそう。とってもさわやか!
続いては、こちらのワイン。これは女子に人気なんですよ〜!とおススメいただいた。
赤ワインなのにとっても飲みやすく、しかもボトルがカワイイ。確かに女子にピッタリです。
さて、次は何が出てくるのでしょう。
次のお皿は鮎!
鮎を炭火で丁寧に焼き上げた逸品です。ガラスの器の上に立っています!
これはぜひ、手づかみでぱくっといっちゃいます。鮎の苦みとケッパーのソースがおいしいです。
まだまだ続くお料理に、ワインも進みます。
合わせるのは、パスタです。
この美しい色のパスタは、「イカスミのタリオリーニ ゲソのラグー」。
イカスミを練り込んだ手打ちパスタの上に、イカゲソのラグーが乗っていて、まるごとイカを楽しめちゃいます。
お次はこちらの赤ワインを。
そしてお料理は、鮮やか過ぎるリゾットが登場しました!
このアートのようなお皿は、ビーズとゴルゴンゾーラのリゾット。
お米の食感が程よく残る絶品のリゾット。プチプチの食感とクリーミーなチーズが絶品です。
見た目も美しくて、なんともフォトジェニック…!
さて、次がメインのお肉なのですが、赤ワインをスタンバイ。
目の前に出てきたのは、ストウブです。
蓋を開けると、何やらモクモクと煙が…!
1時間もかけて、鴨のローストを燻製にしているんです!
と、同時に出てきたのが抜群の切れ味を持つこのナイフ。これがお肉専用のナイフなのです。
男性用はこっち。狩りにでも行くんですか?!と言わんばかりの豪快なナイフw
ストウブの中のお肉は切り分けられて美しいお皿で登場。
じっくりと1時間かけて燻製しているから、力を入れなくてもすっと簡単に崩れるくらいに柔らかいのです。
最後のデザートは、竹炭を使ったメレンゲ。
サクサクの食感が軽くて、ガッツリ食べたコースの最後にピッタリです。
お料理はどれも手が込んでいて美しく、しかも美味しい。合わせるワインもどれも絶妙なマリアージュ!
コースは毎月かわるので、何回来ても新しい発見があり楽しめちゃいます。
接待でもよし、女子同士でも、ぜひデートにも。
パッと見ハードルが高そうに見えますが、一歩店に入ってみるとカジュアルさもあり、アットホームでとてもステキなお店でした。
また来ます、ごちそうさまでした!
3位
2回
2018/05訪問 2018/05/08
【四谷三丁目】美酒美食、美空間で至福の時間。確かな腕で旬の食材をシンプルに堪能する「荒木町たつや」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
094/250
今年は荒木町を攻めたいなと言いつつも、
2ヶ月ぶりくらいの訪問になってしまった、荒木町。
2月に初めて訪問して、素敵なお店だなと思いまた次回の予約をして帰ったのでした。
「荒木町たつや」へ2度目の訪問です。
四谷三丁目駅から徒歩3〜4分の裏路地に入り口があります。
このお上品な暖簾が目印です。
店内はカウンター8席のみ。
この日もいい感じの大人なお客様たちが先客でした。
ちょっと待ちぼうけだったので、泡のロゼをいただきました。
これ、日本産なのだそう!
口寂しそうにしていたら、大将がおつまみ出してくれましたw感謝。
そして待ち人も来たと言うことで、コースがスタートです。
極上に美しい器。
最初のお椀には、ホタルイカとワラビ。
この春はホタルイカをこれでもかっていうくらいに食べましたが、
毎回違った食べ方で提供してくれるので、毎回新たな発見や出会いがあるんですよね。
お酒はもちろん、日本酒へ。
最初に頂いたのは、作。
お料理は、甘鯛と天然のタラの芽の天ぷら。
薄付きの衣でサクっと軽い食感。
例によって、日本酒も進みます。
続いてのお椀は、蛤の沢煮椀。器が毎回美しくって、うっとりする。
ぷりっとした蛤に、透き通ったお出汁。
これがとても深い味で身体にも心にも沁みる。
お造りは、黄ハタ、サクラマス、アオリイカの3種盛り合わせ。
アオリイカのねっとり感、そして脂が乗った桜鱒、どれも新鮮でおいしい。
お酒は、而今。
続いては、焼き物。
これも旬で脂が乗った、太刀魚。
その上にはたっぷりの辛子大根とアクセントの山椒を。
この日のお肉は、栃木の牛肉を炊いて、シンプルに筍とネギを添えて。
やっぱりお出汁が最高なんですよね。
見た目はシンプルなのに、深くて優しいお味。
ここで日本酒は、射美。
ご飯ものは、胃に優しい雑炊。
お米の火入れが絶妙で、ぷちっとした食感がとても好み。
2杯目は、柚子の香りを効かせて。
最後の1杯、ついつい飲んじゃいます。
そして、色鮮やかなデザートをいただきます。
春を通り越して、夏を感じそうな彩ですね。
ということで、この日も美味しいお料理にお酒、そして素敵な空間。
最高の時間でした。また次回、楽しみにしています。
ごちそうさまでした!
041/250
こんな街で飲めるようになったら、大人だなぁ。
今年は荒木町を攻めたいなと思っている、ハツです。
この日行ってきたのは、昨年11月にオープンした割烹料理店「荒木町たつや」。
四谷三丁目駅から徒歩3〜4分。荒木町のディープなエリアに佇む、この暖簾。
まだオープンから3ヵ月ちょっとということで、暖簾も建物も新しい感じが伝わってきます。
高級感のある店内には、カウンターが8席ほど。
奥には半個室のテーブルもありました。(ここは使われていないようでしたが)
店内にBGMはなし。
大将の作り上げるお料理から出る包丁やお鍋の音にお客さんの会話が重なって、
心地よい音楽に包まれているような感覚になります。
ということで、乾杯から日本酒スタート。鍋島をいただきます。
おちょこが選べるスタイル。
いつもかわいいサイズを選んで一気に飲んじゃって後悔するので、
大きなおちょこを選びますw
お料理は春らしい一皿からスタート。
車海老に菜の花、その上にとんぶり。
京都の白味噌に葛でとろみをつけたソースに、柚子を散らしています。
続いては、2種類の天ぷら。
鯛と蓮根に、セリとイカのそれぞれ違った食感と味わいが楽しめる天ぷら。
いつも食べている天ぷらとはまるで違う食感に驚き。
続いては、お椀が登場。
甘鯛の沢煮椀。
優しいお出汁にたっぷりの野菜が楽しめる、お椀。
大きな甘鯛が隠れていて、食べ応えもあります。
これにはお酒も進む。次のおちょこはこちらをチョイス。
冬の月という、美しい日本酒をいただきます。
続くのは、お造り。
鯛に対馬の本マグロの子ども、そして淡路島のアオリイカ。
生海苔と茗荷を添えて。
お酒は、冩楽。
続くのは、また美しいお椀。
蓋を開けてみると、青海苔の美しい香り…!
青海苔と一緒に覗くのは、なんと牡蠣。
磯の風味がとってもいい!
さらにサプライズは、その下に茶わん蒸しが隠れています。
茶わん蒸し大好きなハツに嬉しすぎる!今まで食べた中でもトップレベルの茶わん蒸しかも。
器や食器もひとつひとつ美しすぎて。思わず蓮華もパチリ。
カウンターで眺める大将の包丁さばきにもうっとり。
透き通るお出汁でさっと火を通した鰤は旬の筍と一緒に。
鰤は本当にさっと火を通す程度で、口にいれるとまだ弾力があって、面白い食感。
日本酒は、MIYASAKA。
もう、至福以外の何物でもないですね。この瞬間。
〆のごはんを待っている間に、さらにお酒を。
ほっこりする優しい味の雑炊は、鰤のお出汁を使って作り上げた逸品。
これが本当にからだに沁みる…!
お米のぷちっとした食感を絶妙に残した、具なしのシンプルな雑炊。
するりと食べられちゃいます。
さらにおかわりの雑炊は、1杯目と味を変えて。
生姜を使ってさっぱりと食べられます。
甘味までしっかりいただいて、大満足。
お料理はどれも優しくシンプルなのに、
奥が深く丁寧に作り上げられた味が体の奥にまで沁みます。
おいしいお料理やお酒を素敵な空間で、大好きな人たちと楽しむ。
幸せというのはこうゆうことなんでしょうね。
また次回は2か月後。
楽しみにしています、ごちそうさまでした!
4位
1回
2018/05訪問 2018/05/25
【代々木上原】看板なし、住所非公開!隠れ家感たっぷりの離れ個室を貸し切るという大人の贅沢「すし 久遠 (くおん)」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
104/250
お鮨屋さんを貸し切りにするって、夢のまた夢かなぁって思ってました。
このお店に出会うまでは。
代々木上原にあるお鮨屋さん「すし 久遠(くおん)」は、
なんと!離れがあり、貸し切りで楽しめるという贅沢な空間なのです。
代々木上原駅から歩くこと数分。看板は出ていないので、知る人ぞ知るという感じ。
小さな階段を上るとまるでお家のような入り口。
恐る恐る扉を開けて中に入ると、大将が快くお出迎えしてくれて、なんだかホッと一安心。
離れはカウンター7席のみの空間で、個室ならではの子連れOKだったり、喫煙もOKだったり。
なかなか普通のお鮨屋さんだとハードルが高いことも、ここではできちゃう。
お料理はちょこちょこつまみが出つつ、握りを食べつつ、というハツの好きなスタイル。
やっぱり鮨屋さんがカウンターが最高ですね。
ということで、シャンパンで乾杯。
お任せコースもスタートです。
まずは、真鯛とホシガレイという高級な白身から。
このしっかりとした味と中に忍ばせた肝のアクセント、これはもう日本酒を飲まずにはいられないw
続いては、鰹をタマネギと山わさびの2種で。
鰹は生姜やニンニクを合わせるイメージでしたが、
わさびや玉ねぎは和えることで、主張しすぎないちょうどいい味わいに仕上がっています。
握りは、コハダから。
コハダは味はもちろんですが、見た目のセクシーさを楽しむのがツウなんだそう。
この日のコハダちゃんも、セクシーで美しかったです。
続いて、赤貝。
赤貝って大人になってから出会って、好きになったネタの一つだなぁ。
ねっとり感と弾力のちょうど間くらいの食感がとても好き。
少しだけお腹に入れたところで出てくる、しじみの出汁は反則w
これをいただくと、さらに食欲が増すのはハツだけでしょうか。
胃袋の調子も整ったところで、握りはえぼ鯛昆布締め。
続いて、赤身鮪は赤酢のシャリでいただきます。
もう、この佇まいが美しすぎて食べるのが勿体無い…。
お米の一粒一粒がシャキッとしていて、でもまとまりがあって、
ネタとぴったり合わさることでひとつの握りとして成立しているんです。
これは本当にプロの技。
この日も大好評だったのが、いかと山わさび。
この山わさびおろしは、ちょびちょびつまみながら日本酒を飲んでいただきたい。
続く握りは、トリ貝。
味が鶏肉に似ているから、とり貝という名前になったという説もあるんだとか。
確かに程よい弾力と柔らかさを持っていて、コクも深い味わいです。
どんどん進む日本酒を片手に、お次は酒のアテが登場。
手前から、鮫のハツ、金目の炙りそして、蛸の柔らか煮。
鮫のハツって初めて食べたかも!金目や蛸は安定の柔らかさ、口に入れた瞬間の幸せ感。
続いて、かすご。
このお上品さは、かすごならでは。
鰯の味醂干しと、穴子の白焼き
続いて、中トロも赤酢のシャリでいただきます。
この厚さなのに、口の中でとろける。これが幸せ。
ねっとり感がたまらない、甘エビ。絶妙な塩加減と海老本来の甘さがとてもいい。
そして、穴子のタレとたまご。ほわっほわの穴子は、これまた口の中でとろけるのですが、トロとは違う消え方。綿あめのようにふわっと消えてなくなっちゃう。
そして、このあとは食べたいものをリクエストしていただいたのですが、ハツはもちろんトロタクを。さらに茶わん蒸しまでいただきまして、お腹いっぱい大満足。
この贅沢な空間を知ってしまったら、なかなかほかのお店にはいけなくなってしまうかも。また季節が変わったころに来たいなぁ。
ごちそうさまでした!
5位
1回
2018/05訪問 2018/05/31
【大手町】伝統と新さを取り入れた極上イタリアンを、ラグジュアリー空間で楽しむという贅沢「Arva (アルヴァ)」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
108/250
大手町直結のアマン東京にあるレストランが、
「Arva(アルヴァ)」としてリニューアルオープンしたということで行ってきました!
敢えて、少しわかりづらくしているというホテルの入り口を入ると、この高い天井ですよ!
開放感しかない…。
ロビーからすぐの場所にレストランはあります。
席数は30席ですが、この贅沢な空間。
大きな窓からは東京の夜景をバッチリ見ることができます。
この日は「収穫」というテーマの14,000円のコースをいただきました。
まずはシャンパンで乾杯。
ふわふわのパン。
そしてコースもスタートです。前菜とメインは2人でシェアして食べるスタイル。
カジュアルに楽しめるから、敷居が高そうだなと思っていた人にもオススメです!
最初の一皿は、「ニョッコフリット」。
揚げパンのようなサクサク食感の生地の上に、ナスと生ハムが乗っています。
イタリアの家庭でよく食べられるおつまみなんだそう!
続いて、「収穫」というテーマにぴったりの一皿。
丸ごとトマトを器に使った、可愛らしい逸品。
中にはシャキシャキのうどがたっぷりと。
そのうどがこちら!こんなに大きいなんて、びっくり。
生でも食べられるほどに新鮮なのだとか。
シャキシャキッとみずみずしい!
この2種類のソースもまた美味しくて。
残ったソースはパンにつけて、最後までいただきましたw
続いては、春の食材ホワイトアスパラです。
ここにかけるのは、カラスミ!
間違いなく美味しいでしょう。香りがとてもいい…!
添えられている丸いものは、半熟卵に衣をつけて揚げたもの。
中からとろ〜り出てくる黄身はカラスミと一緒にソースとしていただきます。
これにはもちろん、白ワインを合わせて。
ソムリエさんがチョイスしてくれるので、お料理との相性もバッチリです。
こちらは、シェフのスペシャリテ、
「アニョロッティカチョエペペ 黒胡椒とペコリーノロマーノ」。
これがカチョエペペ?!とびっくりするくらいに想像と違いましたw
パスタの中にソースが包み込まれていて、口に入れた瞬間にプチッと弾けてソースがあふれ出します。
これは新食感!とても美味しくてハマりそう。
リゾットは美しいグリーン。その色の正体はグリーンピースです。
お米の芯が程よく残り、グリーンピースとお米の弾ける食感が楽しい。
そしてさらに、ワイン。
メインにはお魚かお肉を選べるのですが、この日はお魚をいただきました。
びっくりしたのがこのキャベツ!丸々入ってますが、これで2人分ですか…w
鰆はシンプルにグリルされています。
そこにシェフが目の前でスパイスの効いたソースをたっぷりとかけてくれます。
豪快にナイフを入れて取り分けていただきます。
このパフォーマンス、見ているだけでも楽しい!
完成したお皿がこちら!もうまるでアート!さすがのセンスです。
春キャベツは丸ごとローストすることによって旨味や甘味がぎゅっと凝縮されています。
ホワホワの身の鰆も美味しい…。ヘルシーなのに食べ応えがあって嬉しい。
また何かすごいものが出てきた…と思ったら、なんとこれメレンゲです。
塊のメレンゲを火で炙っていくんです。
そしてそれを豪快にカット。
こんな感じに粉々ですw
それをアイスクリームにトッピングしていくという、斬新な技。
これも目の前で作ってもらえるので、楽しいです。
いちごのソースをかけて、完成。
アイスクリームのクリーミーさとサックサクのメレンゲのマリアージュ、たまりません。
小さなティラミスと、
最後は手動でアイスクリームを作っていただきました!歴史と伝統を感じさせてくれますね。
抹茶のアイスクリームでさっぱりとシメます。
こうゆう素敵なレストランでゆっくりとした時間を過ごすと、明日への活力になりますね。
自分へのご褒美に、デートにぜひどうぞ。
ごちそうさまでした。
6位
1回
2018/10訪問 2018/10/03
【六本木】これまでにない新たな食体験を。六本木の真ん中にイノベーティブ・チャイニーズがオープン「Fff...TOSHI (エフドトシ)」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
169/250
六本木にまた面白いお店ができたということで、行ってきました。
「Fff...TOSHI(エフドトシ)」。
何のお店かと思いきや、イノベーティブ・チャイニーズ。
最近こういったイノベーティブレストラン、増えてますね。
どんなお料理が頂けるのかワクワクです。
場所は、六本木ミッドタウンから歩いてすぐ。
高級感たっぷりの看板が目印です。
地下へ続く階段の先に、入り口を発見。
スタイリッシュで高級感のある店内。
接待やお忍びにぴったりの完全個室は2部屋完備。
なんでしょう、このアーティスティックな空間…。おしゃれすぎます。
ゆったり座れるカウンターは10席。
テーブルの間に石が敷き詰められていて、これまたフォトジェニック。
この日はおまかせコースとワインのペアリングをいただきました。
まずはやっぱりシャンパンからスタート。
カウンターからは迫力満点のシェフの技を見ることができます。
さっそくお料理スタートです。
中華料理らしく、海老を使った前菜から。
ねっとりとした食感に合わせるのはラー油パウダーと紹興酒の泡。
ここにチャイニーズのエッセンスが詰まってます。
続くお酒は日本酒でした。
そして登場したのはロゴ入りの箱。玉手箱だそうです!
箱を開けると中には真っ黒な石と真っ黒な丸い物体…。
しかも熱々!
それをさらに石の器の上に乗せます。これで盛り付け完成。
実はこれ、点心をアレンジしたものなんだそう。
中には雲丹や鶏肉、たくあんなどが入って見た目も味も斬新。
続いてワインはこちらの白。
大山鳥を使った温菜はアーティスティックな盛り付けで登場。
皮をパリッとクリスピーに焼きあげたこちらは、まるで北京ダックのよう。
低温調理でしっとり仕上げ、ねぎとショウガのソースを閉じ込めた一品。
華やかな香りの白ワインは大きめのグラスでいただきます。
お店の名前が焼き印されている、最中。
中にはフォアグラのテリーヌと紹興酒、鴨胸肉のローストなどが隠れています。
フレンチと中華のマリアージュが楽しめる一品です。
続くのはお魚料理。
金目鯛にブラックビーツを添え、上からスープをかけて仕上げます。
金目鯛がとても柔らかくジューシーでおいしかった…!
何やら理科の実験器具のようなものが目の前に。
中でぐつぐつしているのは、フカヒレのスープ。
10日間かけて戻したフカヒレにたっぷりと注いでいきます。
透き通るスープ、これはおいしくないはずがないです…。
フカヒレを余すことなく堪能できる一皿。
実物のフカヒレも見せていただきました。
これを10日かけてじっくり戻していくんだそう。かなりの手間がかかっています。
ワインはオレンジをいただきます。
さらに、赤を2種。
赤ワインに合わせるお肉料理は、なんと藁焼き!
一緒に添えてあるのは、ドラゴンキャンディ。
香港のお菓子?とのことで、ハツは初めていただきました。
大きな葉っぱの中には藁とお肉が。
しっかりとお肉の味を感じられ、赤ワインとの相性も抜群です。
豪快に中華鍋を振っているシェフの様子は迫力満点。
カウンターの上で次々とお料理が並べられていきます。
ライブ感たっぷりのパフォーマンスも見どころです。
ザ・中華というお料理がこのタイミングで登場。
でも上にはトリュフがたっぷりw これだけで一気に贅沢感が増します。
これにはウイスキーを合わせるという斬新な技。
ここでチーズをいただくのは、フレンチスタイルですね。
そして最後の〆にいただいたのは担々麺。
鴨を使った黄金色のスープはとっても優しいお味。
スプーンに添えられたのは、一口サイズの卵ごはん。
XO醤で味にアクセントをプラス。
最後の最後にわがままを言って、シェフ特製の餃子をいただくことに。
(コースには含まれておりません!)
敢えて皮を下にして並べているという餃子。
裏を返すとしっかりと焼き目が入っています。
ちょっと小ぶりですが、ジューシーでおいしかったです。
そしてスイーツは杏仁豆腐。
さらにチョコレートケーキというスイーツ2段構えはフレンチスタイル。
スイーツが充実していると女子も嬉しいのだ。
シェフとの会話を楽しみながら、中華とフレンチのマリアージュを堪能して大満足。
お酒のチョイスもワインだけでなく日本酒やウイスキーまで幅広く、楽しかったです。
まだオープンしたてということで比較的予約は取りやすいはず。
今のうちにぜひチェックしてみてください。
ごちそうさまでした。
7位
3回
2018/07訪問 2018/07/15
【恵比寿】またまた行ってきました!ハツが恵比寿で今一番通っている割烹料理店「割烹 うづき」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
今恵比寿で一番通っているお店はここなんじゃないでしょうか。
「割烹うづき」。
恵比寿駅東口からガーデンプレイス方面へ歩くこと5分ほど。
ちょっと入り口がわかりにくいのですが、隠れ家感あってこれまた良い。
先月は毎週行ってたんじゃないかってくらい、行きましたw
このカウンターの居心地がいいんです。お料理を作ってくれる阿部さんも優しいし。
で、その優しさに甘えまして、この日はお店を貸し切りで特別コースを作っていただいちゃいました!
日本酒も、いつも珍しいお酒を出していただいてありがとうございます。
国権というなんともすごいお名前の日本酒。ラベルの裏にお酒の名前が書いてあるんですね。
お料理はたまご豆腐からスタート。
上に乗っているのは、ウニとじゅんさい。夏を感じますね…!
鮮やかな一皿は、グリーンピースのすり流しです。
アスパラやヤングコーン、オクラなど夏を感じる野菜がたっぷり。
合わせる日本酒も夏らしく。
シーフード、と読むのだそうですw
大好物のタコのやわらか煮。
しっとりとした食感と染み込んだ味が最高のお酒のアテ。
続いてお椀。
お造りは、ばい貝や鯵のたたき、鰯、太刀魚の昆布締め、白海老など。
ひとつひとつ阿部さんの丁寧なお仕事が表れる美しい盛り合わせ。
そして茶わん蒸し。食べたくて毎回オーダーしちゃうw
この日は優しい味の餡に雲丹が乗った贅沢な逸品。
さより、アスパラを薄付きの衣で揚げて、オクラの湯葉で和えもの。
サクサクの軽い食感に優しいながらも濃厚な湯葉をあわせて面白い一皿に。
お酒は射美をいただきます。
そしてメインのお肉。
お酒飲み過ぎて何のお肉だったのか忘れました…。阿部さんヘルプミーw
そしてこの日一番楽しみにしてたといっても過言ではない、〆のお蕎麦!
ネバネバ蕎麦がどうしても食べたくって事前にリクエストしておりました。(普段はお蕎麦やってないので要注意!)見てください、このネバネバ食材のオンパレード!
それを思いっきり混ぜ混ぜして、ネバネバ度合いを最高にしたタイミングでいただきます。
細いのにコシがしっかりしていてのどごしがよいお蕎麦、ネバネバ食材ともよく絡んで美味しい…!
最後にスイーツまでいただき、大満足。
いつも来るたびに美味しい日本酒をいただき、お料理はワガママばっかり聞いていただいちゃって本当にありがとうございます。
夏もたくさん通いますが、秋冬のお料理とお酒も楽しみだなぁ。(気がはやいw)ごちそうさまでした!
078/250
2月に初めて訪問した、「割烹うづき」。
次回の予約をして帰るというのはなかなかやらないのですが、
予約しちゃったよね。
先月さっそく再訪してきました!
実は前回予約する際に、お豆腐と茶わん蒸しが食べたい!って大将にお願いしていたんです。
すると…、最初からお豆腐出して頂いてしまった。感激すぎる。
出来立てのお豆腐はシンプルに大豆の濃厚な味を楽しみます。
続くのは、旬の食材をたっぷり使った前菜です。
白子に蛍烏賊などなど、日本酒のアテにぴったりなものがずらり。
酒飲みにはたまらない、ラインナップにテンションあがる。
ということで日本酒いっちゃいます。
鮮やかなブルーの器で登場したのは、赤茄子の焼浸し。
もう気分は夏!上にはウニが乗った贅沢な一皿。
日本酒は、すみのえ。
続くお椀はこちら。
サクラ鯛に車海老、そして筍に菜の花とまさに春を閉じ込めたお椀。
そして、お造りです。
しま海老、本鮪の中トロ、金目鯛にサヨリ。
日本酒は、写楽。
そしてお待ちかねの茶わん蒸し!
本当に用意してくれていて、めっちゃ嬉しかった…。
空豆や蟹など具だくさんの豪華な茶わん蒸しです。
餡がかかっていて、丁寧に仕上げられています。
全てのお皿にお花があしらわれているんです。
生雲丹と帆立の磯部揚げ。添えてある山菜も美味しい。
雲丹と帆立と一緒に、芽葱も巻かれていていいアクセントに。
メインのお肉は和牛のイチボ。
美しいピンク色に火入れされたイチボ。
ころんと丸いジャガイモもかわいい。
そしてお楽しみの〆のごはんは、土鍋で炊いた白米。
お供は、ごはんが進むものばかり。
なめこのお味噌汁は赤出汁。圧倒的に赤出汁派のハツです。
ちょっとずつ、たくさん。まさにツボですw
完成した、〆のごはん定食。なんという贅沢なんでしょう。至福。
最後に1杯だけ、日本酒も。
そして桜色のデザートをいただいて、この日も大満足。
旬の食材を目でも舌でも楽しませてくれる大将のお料理は、
季節ごとに通いたくなっちゃいます。
次回は初夏に、夏を先取りできるお料理を食べに行きたいな。
キンキンに冷えた日本酒と共に。
素敵な時間をありがとうございました。
038/250
恵比寿という街がとても好きなんですが、
こうゆう超ハツ好みのカウンター割烹って、久しぶりに出会いました。
恵比寿が好きなハツだからゆえ、
「ハツさんと一緒に来たかったんですよ」と言ってもらえると最高に嬉しいです。
ご紹介いただいたのは、「割烹うづき」。
五反田にお店を構えていたけれど、昨年末に恵比寿に移転されたのだとか。
まだあまり知られていない名店なので、これから予約がとれなくなる予感がプンプンしますね…!
場所は恵比寿駅東口から徒歩5分ほど。
みすほ銀行のある交差点からガーデンプレイス方面へ坂を登ると、右手に暖簾が現れます。
暖簾をくぐって店内に入ると、高級感のあるザ・割烹料理という雰囲気にちょっとドキドキ。
カウンターの数は6席ほど。あとは個室がひとつ。
このカウンター、一枚板だったかなぁ。
さっそく乾杯はシャンパンで。
毎日この瞬間のために生きているのではないかとおもうくらいに、幸せを感じる。
お料理はライトなおつまみコースに、料理長のおまかせコースあとはアラカルトで自由にオーダー可能です。
どれもお酒に合いそうなメニューばかりで迷う…!
しかもちょっとひとひねりしてあるから見た目も味も斬新で、新しい発見がありますよ。
お通しは、こちら。
お料理はコースと迷いましたが、アラカルトでお願いしました。
最初に頂いたのは「ズワイ蟹と春菊・菊花の蟹味噌和え」。
蟹味噌の甘みと春菊の苦みがちょうどいい、大人味。
お酒のアテにぴったりの、味噌漬けクリームチーズ。
どこかほんのり甘さがあって、美味しい〜。
ちびちびつまみながら日本酒をいただく。
お刺身は盛り合わせでいただきます。
見てください、この豪華ラインナップ!
生うにから金目鯛、そして白海老が甘くておいしかった…!
さらにカワハギはしっかり肝まで添えてありますよ。
旬の筍はシンプルに焼きでいただきます。
ほくほくとシャキシャキの食感が楽しい。
続いて、銀鱈の西京焼き。
見てください、このつやっつやの銀鱈。
おいしくないはずがないですよね…!箸を入れた瞬間に身がふんわりとほぐれます。
この日もたくさん日本酒を頂きましたよ。
つーんと鼻にくるワサビの感じが心地よい、花わさびと葉わさびの土佐和え。
京芋の唐揚げ生うに添え。
カラッと揚げられた京芋は、ねっとり食感がたまりません。
上に添えられた生うにとの相性も抜群です。
これには日本酒もぐいぐい進んじゃいます!
おちょこも美しい。
そして、〆のごはんは裏メニューの「銀鱈西京焼きのごはん」。
最初にいただいた銀鱈の西京焼きを贅沢にもごはんに混ぜちゃう。
大きな丼いっぱいに盛られたごはん、そして銀鱈西京焼き。
これは間違いなくおいしいでしょう。
こんなに大きいんですよ!思わず写真w
銀鱈の脂の甘みがごはんに合わさって、旨み抜群。
そこにお好みで山椒やじゃこなどを加えて、アクセントに。
これは今まで食べた〆ごはんの中でもトップクラスじゃないでしょうか。
お酒はもちろん、お酒にあう前菜から〆のごはんまで大満足。
カウンターはデートにはもちろん、カジュアルな接待にもぴったりです。
もちろん次回の予約もさせていただきました。
素敵な時間をありがとうございました!
8位
2回
2018/03訪問 2018/03/05
【銀座】銀座なのにここ価格?! 進化した熟成鮨とこだわり日本酒を楽しむ8席のみのカウンター「鮨處やまだ」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
046/250
最近またお寿司ブームなハツです。
この日は数年ぶりに、「鮨處やまだ」に行って来ました。
前回訪問したのは2016年1月でした。時が経つのは早いもんですね…!
場所は銀座コリドー街からほど近く。ビルの3階に位置するこちらのお店。
店内はカウンター8席のみで大将やまわりのお客さんとの距離が近くて、楽しい。
普段は人見知りなくせに、こうゆう場所では大丈夫なのって、なんなんでしょうねw
お料理は15貫で10,000円ポッキリというコスパコースのみ。
もちろん追加もできるのでたっぷり食べたいハツも安心w
お酒は最初っから日本酒をおススメします。
以前はワインも置いてありましたが、なくなっていたという大将の日本酒へのこだわりw
女子には女子力の高い日本酒を、ということでイチゴのかわいいラベルを出してくれる。
これは、男子は飲めないんですよw
乾杯と一緒に頂いたのは、ヒラメ。
ぽんぽんと軽快に握られていく大将のお寿司はリズム感よく食べられます。
こちらは、鰆。大きさも女性が一口で食べるのにちょうどいいサイズ。
美しいピンク色をした、金目鯛。
対馬産のどぐろブランド、紅瞳。
金沢でものどぐろたっぷり頂きましたが、やっぱり脂まで甘くておいしい。
続いてもまた女子力高めの日本酒が登場。
ビビッドなバタフライが描かれた一升瓶。
男性と女性で違った日本酒をチョイスしてくれます。
ぜひ、シェアして交換して、色々試してみてくださいw
バタフライに対抗して、男性向けはコチラ。
続く握りは、白魚。
ほんのり温かくて、ほわっほわの食感がたまらない白魚。
牡蠣は進化したその食べ方にも驚き!
牡蠣を口にぱくっと入れた後に、飲み込む前に牡蠣のお出汁を口に含みます。
そうすることで、より牡蠣の旨味がアップして余すことなく味わうことができます。
この食べ方は初めてかも…!
貝が続いて、お次はホッキ貝。
そして、ホタテ。
この肉厚なホタテ、見てください!
噛み締める瞬間、最高に幸せじゃないですか。
これには日本酒もどんどん進みまして。
にごりをチョイスしていただきました。
毎回カウンターに置かれたおちょこいっぱいに注がれる日本酒。
表面張力の技がすごすぎます。
続いては、イカ。
そして、鯵。
凛とした立ち姿が素敵です。
そして、鯖。
さて、握りもだんだんと終盤に差し掛かってまいりました。
ここで登場したのは、カマス。
そして、コハダ。
このコハダのスリットが美しい…!とカウンターでは盛り上がりましたw
確かにコハダならではのアートですね。
大将のトリミング術が披露され、さらに盛り上がってまいりました!
カジキは25日熟成したものを。
熟成することで本当に旨味が増して、味も深くなるんですよね。
そして、玉子。
ここでいったん、コースは終了。
あとは何貫追加したいかをオーダーする、「おかわりコーナー」w
ハツは次の日本酒をお願いしつつも、5貫を追加オーダー。
何が出てくるかは、お楽しみ。
この表面張力、終盤も顕在w
追加1貫目は、中とろの7日間熟成。
うわー、これはたまらん!
これがおかわりで出てくるんだったら、おかわりしない手はないですよ…!
続いて、穴子。
これも大好物過ぎて、幸せしか感じない。
続いて追加3貫目は、煮蛤。
とっても大きな蛤を贅沢にも一口で。噛めば噛むほどに広がる旨味。
そして、ほわっほわの海老ちゃん。
これは初めて食べた新食感でした…!
口の中でふんわり溶けてなくなる、まるでムースのようなお寿司。
最後は雲丹を海苔巻きでいただきます。
この日も美味しく、楽しく、そして幸せな時間を過ごせました。
カウンターはその日に出会った人たちとも仲良くなれるところがいいところであり、
大将の腕だなぁと改めて実感。
しかも銀座なのに安いと来たらやっぱり通っちゃうよね。
また近々、ご褒美ご飯として遊びに来ます。
ごちそうさまでした!
001/250
今年の1軒目は、素敵なお鮨屋さんをご紹介。
銀座7丁目のディープなエリアのビルの3階にある、「鮨處やまだ」。
熟成肉がブームの中、お寿司を熟成させる「熟成寿司」なるものが美食通の中で密かなブーム。その火付け役といっても過言ではないお店です。
この辺りは居酒屋さんも多く並ぶ、雰囲気はとてもワイワイしたエリア。
この場所に、この看板が目印です。
エレベーターをおりると、本当にこんな場所にお寿司屋さんがあるのか…というような雰囲気。
すると目の前にワインレッドの暖簾があらわれます。
店内に入ってみると、明るい大将がお出迎えしてくれます。
カウンター8席のみのアットホームな空間はなんだか心落ち着きます。
醤油のお皿がWEDGWOODだったw
カウンターの目の前にもワインレッドの美しい暖簾。
お寿司に合わせて日本酒をお願いすると、大将がすべてチョイスしてくれます。
女子には女子力が高い日本酒を!と言いながらとてもお茶目な大将w
お鮨はおまかせコースのみで、すべて握り。15貫の1本勝負です。大将曰く、「僕の作る寿司は、15貫でひとつの物語になっている。だから、その日のオススメはないんです。」と。最初から最後まで計算されつくしたお鮨がいただけます。
「水のように食べられるお寿司が理想」そう語る大将のお寿司は、そのとおり、シャリとネタが調和しているのですっと水を飲むように滑らかに食べられます。シャリには食味が軽く粘りが少ない宮城県登米市の希少米ささにしきを使用。純粕酢と米酢をブレンドし旨味を引き立てます。
まずは、「ヨロイイタチウオ」。ヒゲダラとも呼ばれているらしいです。
続いて、平目の昆布〆。
おいしいお鮨には日本酒がぐいぐい進むのです。
こちらは、蛸。
そして、サヨリは5日間の熟成です。
魚と会話をしながら、そのときの状態によって決められるという、熟成期間。
長いときは1ヶ月以上も熟成させることもあるんだとか。
こちらは、「4日間熟成の鯵」。
徳島の椎茸はこの大きさ!
侍という名前なんだそう。
カウンターで創り上げられてゆくお鮨たち。次が気になります…
こちらは蝦蛄。
さらに、日本酒w
手のひらにポンっと乗せてもらった、海老。
ぷりぷり感も残りながら、ねっとりするその食感と深みのある味もおいしい。
帆立に、
アオヤギ。
大将が切っているのは、鰤。
「10日間熟成の鰤」はパッと見は鰤に見えない、色鮮やかさ。
そして、「12日間熟成の大トロ」。間違いなく美味しい。
熟成させることでこんなにも旨みが増すんですね…。口の中でとろけていきます。
最後の巻物は、イクラ。
パリッとした海苔の中には大粒のイクラがたっぷり。
仕入れたネタによって細かく熟成期間をわけていくその技術、1万円以上の価値アリ!気さくな大将と会話を楽しみながら、目の前で握るお寿司を食べると、なんとも贅沢な時間。
ちょっとした自分へのごほうびにもオススメですよ。
ひとりでもぶらり食べにこれる、素敵なお店にまたひとつ出会ってしまった。
大将、ありがとうございました!また今年も遊びに行きますね。
9位
1回
2018/05訪問 2018/05/17
【麻布十番】国産ホゲットが美味しすぎる!ここでしか食べられないプロが目の前で焼き上げるジンギスカン「ヒツジサンライズ (羊SUNRISE)」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
099/250
おいしい美味しいヒツジが食べられるお店に出会ってしまいました。
その名も、「ヒツジサンライズ(羊SUNRISE)」。
しかもシェフが茨城出身ということで、めっちゃテンション上がっちゃう!
お店は麻布十番から徒歩3分。小さなビルの3階にあるこちらのお店。
店内はなが〜いカウンターとテーブル席あわせて21席。
圧倒的におススメはカウンターです。なんたって、目の前でお肉を焼いてもらえるんです。
可愛すぎるヒツジたちに、さらにテンション上がる。
なにこのつぶらな瞳。
見つめないで。食べられなくなっちゃうから。
まずは白ワインで乾杯。
実はこちらのお店では、
オーストラリアのワインをオーダーするとスクラッチに参加できちゃうキャンペーン中。
ボトルをオーダーすると5枚ひけるんだって!
スクラッチはスマホを使います。
100円・500円・1000円が当たるとその場で割引になりますよ。
もちろんハズレもありw 結構当たりましたよ、我ら!
何から何まで、ヒツジちゃん。
お料理で是非食べて頂きたいのは、国産のホゲット。
ホゲットってご存知ですか??
ハツは知らなかったんですが、ラムでもマトンでもない、羊肉の種類なんだそう。
ラムとマトンはよく聞きますが、その間がホゲットとは知らなかった!
そして国産のホゲットが食べられるのは、都内でもここだけだそうです。
もちろん、オーストラリア産のラムやマトンもありますよ!
まずはたっぷりの玉葱と茨城産の蓮根を鉄板の上で焼いていきます。
白ワインを飲みながら、目の前で焼いて頂く技を眺めるハツ。
おつまみは、羊の肝ポン。
お肉は、ホゲットをチョイス。この日は北海道産でした!
美しいピンク色のお肉。初めて食べるホゲットに興味津々です!
そして1枚ずつ、丁寧に焼いて頂きます。
羊肉って今まで自分で焼くのが普通だと思っていましたが、カウンターで目の前で焼いてもらるってすごくいい。
焼き加減もなかなか難しいので、絶妙なタイミングで仕上げてもらいます。
羊特有の臭みなどまったくなく、これが羊?!と思うくらいにジューシーで美味しかったです。
おしゃべりに夢中になってしまっても、安心!
こちらはメニューにはない、羊のタンを出していただきました。
こんなに小さいのですね…!初めていただきました。
羊肉ってジンギスカンのイメージで豪快に焼いてビールと楽しむ!っていうイメージでしたが、
1枚ずつ焼くスタイルが新鮮で斬新で。
お店の方との会話も楽しくって(茨城繋がりだからというわけではない)、居心地も良い。
もちろん味も抜群で、これが羊?!という新しい出会い。
ホゲットを堪能した後は、ラムをいただきます。
脂も甘くて、お肉の味を引き上げてくれます。
たっぷりの春菊を投入。
一緒にいただくのは、オーストラリア産のマトンです。
しっかりとした赤身は食べ応えも抜群。しかもヘルシーで美味しいときたら。
もちろんワインは赤を合わせて。
お肉に合うように、ワインももちろんオーストラリア産です。
お肉が美味しすぎてワインが進むすすむ…!
何気に2本空けましたからねw
〆には、ひつじのカレーをチョイス。
塊の羊肉がごろっと入った贅沢なカレー。
とにかく、楽しくて美味しくてはしゃぎすぎてしまったw
今までいくつもの羊肉屋さんに行きましたが、過去一番美味しくて楽しかったかも。
ホゲットはまさにハツ体験。
ぜひみなさんにも食べていただきたい絶品です。
また必ず遊びに来ますね。ごちそうさまでした!
10位
1回
2018/01訪問 2018/01/01
【清澄白河】久々に予約が取れなくなる予感の新店に出会った!老舗寿司店からリニューアルしたネオ割烹が楽しすぎる「ほ志の」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
001/250
今年一発目はコチラ!
とても久しぶりに、清澄白河に降り立ちました。
お目当ては、11月にオープンしたばかりのフレンチ「ほ志の」。
フレンチといっても、ただのフレンチじゃないんです。
元々お鮨屋さんだったお店を大将の息子さんがフレンチ割烹にリニューアルしたとのこと。
これがまたいいお店でして、早速ご紹介。
清澄白河駅から徒歩5分ほど。
まわりにはあまり飲食店などなく、静かな通りに真っ白で大きな暖簾が光っています。
店内は席数24席で、オープンキッチンのカウンターとテーブル、そして半個室もあるようです。
このカウンターがまたオシャレで!
さすがは元お鮨屋さん。
雰囲気のあるカウンターに、フレンチのスタイリッシュな要素が加わって、
ハツ好みのいい雰囲気…!
乾杯はもちろん、泡で。
お料理メニュー、一挙公開!酒のアテはどれも気になりすぎるものばかり。
刺身はもちろん、野菜メニューもひと手間加わっている変わり種。
食事も気になるものばかり!
ということで、テンション上がったハツはどんどんお料理をオーダー。
「とびっこポテトサラダ」。
美しい形に整えられたポテサラの上には、びっしりととびっこが。
プチプチの食感と甘みが面白いです。
続いて、お酒は日本酒を。
飛騨のどぶろく!
シェフにおススメしていただいたのが、コチラ。
「名物和牛レバーの塩辛」。
しっとりとしたレバーは、ちょっとずつちびちびつまみながら、
日本酒に合わせるのが正解。
こちらは、「フレンチなめろう」。
これが“なめろう”ですか?!
パテのようなビジュアルにまたテンションが上がるハツw
サクサクのバケットにたっぷり乗せて、その名の通りフレンチスタイルのなめろうを味わいます。
「昆布〆鱈白子焼きぽん酢」。
ぷちっと弾ける白子は、口の中でクリーミーにとろける…。
日本酒泥棒な逸品。
これ、何だと思いますか?
\\
実は、肉じゃが!オーダーも「1本」単位なんです。
じゃがいもにお肉をくるりと巻いて、串に刺して煮詰めたもの。
斬新な肉じゃがに驚きです。
裏側はこんな感じ。結構ガッツリお肉食べられますよ。
「ブルーチーズの大学芋」。
普通の大学芋じゃなく、ブルーチーズを合わせるところがまた惹かれる。
甘さの中にもブルーチーズのコクと風味が相性抜群。大人の大学芋ですね。
となると、日本酒も進んじゃうよねー。
「あん肝ゴルゴンゾーラのテリーヌ」。
あん肝のテリーヌ。これもまた素晴らしい響き。
お味はご想像の通り。飲み過ぎ注意ですよ!
最後の〆に頂くのは、こちら。
ちなみにグラスはワインではなく、日本酒ですw
「塩雲丹の焼きリゾット生海苔クリームソース」。
程よく芯が残るお米で仕上がったリゾットに少しだけ火を入れて焼きリゾットに。
合わせるのは磯の香りがする海苔とウニ、そこにフレンチの要素のクリームを加えたソース。
この組み合わせ、本当にハツ好みw
久しぶりにテンションの上がる楽しいお店に出会えたなと。
ここは日本酒好きの方は是非行っていただきたい!もちろん、ワイン好きの方もぜひ。
今年あと何回か遊びに来たいと思っちゃうくらいに、お気にいりましたw
予約とれなくなる予感がビンビンします。
ごちそうさまでした!
今年は和食やお鮨屋さんに比較的多く訪問し、日本酒にもたくさん出会えた1年でした。
2019年もたくさん新しい出会いがありますように!