2回
2017/11 訪問
【渋谷】この冬絶対食べるべし!霜降り1枚肉を丸々堪能できる贅沢うどんが旨すぎ「厨 七代目松五郎」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
2017/11/04 更新
2017/09 訪問
【渋谷】祝5周年!ワインとタパスも楽しめるすき焼きバル「厨 七代目松五郎」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ
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このお店を知ったのは、広尾に2号店がオープンしたのがキッカケでした。
本店が神泉にあるのを知っていたのですが、なかなか行けてなくて。
この度、5周年ということでハツ訪問してきました!
「厨七代目松五郎」です。
なぜか2日連続で訪問したので、2日分を1記事にまとめました。
なので、どれだけ食べたんだよ!っていう量になっていますw
なんのお店かと言いますと、すき焼きをカジュアルに食べようというすき焼きバルなんです。
カジュアルでアットホームな雰囲気なんですが、すき焼きが食べられちゃいます。
そのほか、バルだけあってお酒に合うメニューも豊富なラインナップ。
店内はカウンター、テーブル、そして個室があって36席ほど。
お通しは山盛りのキャベツ。
このマヨネーズ風のソースが美味しいのだ。
お祝いということで、シャンパン!
ロゼで乾杯です。幸せ。じゃなくって、おめでとうございます!w
メニューも新しくなったということで、オススメをたっぷり頂いちゃいましょう!
まずは生ハムの盛り合わせ。鴨の生ハムなんかもある。
こちらのお店ではフライドポテトが人気。
ポテトの種類やディップソースを選んで、自分好みにカスタマイズできちゃいます。
シンプルに楽しむものから、ジャンキーなソースまで。
こちらは、大根の唐揚げ。
大根を唐揚げにするって…と思って半信半疑で食べましたが、めっちゃ美味しかったw
これ、なんだったかな…。わかる人教えてください。
続いて、洋風ネギトロ。
たっぷりのネギを混ぜて、バケットに乗せていただきましょう。
鉄板えのきバター。
熱々の鉄板の中に、あふれそうなくらいのえのき。
とろけるバターに醤油をたらして、火を通していきます。
店員さんが作ってくれるので、安心、楽チン。
バターが混ざって、えのきがしんなりしてきたら、バター醤油のいい香り。
秋を感じますね!
こちらも人気の一品。
ビッグマッシュルームのステーキ。本当にビッグ。
直径10cm以上もある大きなマッシュルームをカットすると、
肉汁ならぬ茸汁たっぷり!これは間違いなく旨い。
こちらも新メニューでおすすめいただいた。
牛すじのお料理だったかと思うんだけど、メニュー名覚えてないw
写真は撮ったけど、食べた記憶がないという、酔った日あるある。
でも店員さんがめっちゃおすすめしてたので美味しいはず。次回また食べる。
そして、ガッツリお肉のオンパレード。
この日はすき鍋は食べずに、牛も豚もステーキで堪能しましたよ。
ザ・黒毛和牛のステーキ。
店員さんにカットしていただく。も、これを食べた記憶がないw
ソースがふわふわでフレンチみたいでした。
豚バラはグリルで、サムギョプサル風に。
ジューシーで弾力ある豚バラをレタスで巻いて、ごま油というテッパンのスタイル。
美味しくないはずがない。
そして最後のシメは、ライスシューター。
5種類の盛り合わせをみんなでオーダー。
霜降りや牛とろ、ねぎとろ、濃厚TKGなどどれも食べたくて悩んじゃう。
これだけ食べて飲んでもまだ全部食べきれないくらいにメニューのラインナップが豊富です。
しかもどれも美味しい。
お料理の美味しさはもちろん、お店の雰囲気やスタッフの方々のサービス、そして一緒に過ごす人たち、そうゆうのが全部揃うと素敵なお店になるんだなーと改めて実感。
またゆっくり遊びにきます。
ごちそうさまでした!
2017/09/29 更新
ひとつ前の記事で、麺類では圧倒的にお蕎麦が好きだと書きました。
が、さっそくうどんの記事ですw
普段うどんってほぼ食べなくて、食べたとしてもカレーうどんくらいなのですが、
こちらのうどんがとても美味しくて!
食べられるお店は、「厨七代目松五郎」。
すき鍋やタパスと一緒にワインが楽しめるカジュアルダイニングなのですが、
その他のお料理も美味しいので注目。
お鍋をオーダーしなくても、カウンターでひとりごはんやサク飲みもOKです。
この日はちょっと遅めの時間スタートだったので、ごはん。
お疲れ様、のご褒美乾杯はスパークリングで。
大きな牛すじがゴロゴロ入った、牛すじキャベツ。
キャベツの甘みと口の中でほろほろ崩れる牛すじの食感がたまりません。
お豆腐大好きなハツのために(違)、メニューにはないお豆腐出していただいた。
冷奴って絹も好きだけど、木綿で作る冷奴もお豆腐の味をしっかり感じられるから好き。
豚バラのグリルはサムギョプサルスタイルで。
ジューシーな豚バラは脂まで甘くておいしい。
そして、最後の〆で頂いたのは「黒毛牛のしゃぶしゃぶうどん」。
浅めの器に大きな1枚のリブロースがまるまる乗っています…!
霜降りたっぷりの極上のお肉の上に、熱々のお出汁をかけていきます。
このお肉、生でも食べられるくらいだそうです。
お出汁の熱によって、お肉にちょっとずつ火が通っていきます。
炙り系はよくありますが、火で炙るよりも、
お出汁をかけることによって程よい火入れ状態に仕上がります。
お箸を入れると、すっとほぐれるよに切れるお肉に、
とてもあっさりしたお出汁がベストマッチ。
コシのあるうどんですが、肉汁の甘みがお出汁に加わって、とても上品なうどんに仕上がります。
このうどんなら、いくらでも食べられちゃう気がする。
これからの季節、こうゆう心温まるお料理や心温まる時間や空間が、愛おしくなる時期ですね。
寒い冬はきらいですが、おいしいお料理とお酒と一緒に乗り越えましょう。
ごちそうさまでした!