ハツさんが投稿した荒木町たつや(東京/四谷三丁目)の口コミ詳細

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年間600軒飲み歩く東京無職のごはん。

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荒木町たつや四谷三丁目、曙橋、四ツ谷/日本料理

2

  • 夜の点数:4.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.9
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.8
      • |酒・ドリンク 3.8
2回目

2018/05 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.8
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

【四谷三丁目】美酒美食、美空間で至福の時間。確かな腕で旬の食材をシンプルに堪能する「荒木町たつや」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ

094/250

今年は荒木町を攻めたいなと言いつつも、
2ヶ月ぶりくらいの訪問になってしまった、荒木町。

2月に初めて訪問して、素敵なお店だなと思いまた次回の予約をして帰ったのでした。
「荒木町たつや」へ2度目の訪問です。

四谷三丁目駅から徒歩3〜4分の裏路地に入り口があります。
このお上品な暖簾が目印です。

店内はカウンター8席のみ。
この日もいい感じの大人なお客様たちが先客でした。

ちょっと待ちぼうけだったので、泡のロゼをいただきました。
これ、日本産なのだそう!

口寂しそうにしていたら、大将がおつまみ出してくれましたw感謝。

そして待ち人も来たと言うことで、コースがスタートです。

極上に美しい器。

最初のお椀には、ホタルイカとワラビ。

この春はホタルイカをこれでもかっていうくらいに食べましたが、
毎回違った食べ方で提供してくれるので、毎回新たな発見や出会いがあるんですよね。

お酒はもちろん、日本酒へ。

最初に頂いたのは、作。

お料理は、甘鯛と天然のタラの芽の天ぷら。

薄付きの衣でサクっと軽い食感。

例によって、日本酒も進みます。

続いてのお椀は、蛤の沢煮椀。器が毎回美しくって、うっとりする。

ぷりっとした蛤に、透き通ったお出汁。

これがとても深い味で身体にも心にも沁みる。

お造りは、黄ハタ、サクラマス、アオリイカの3種盛り合わせ。

アオリイカのねっとり感、そして脂が乗った桜鱒、どれも新鮮でおいしい。

お酒は、而今。

続いては、焼き物。

これも旬で脂が乗った、太刀魚。
その上にはたっぷりの辛子大根とアクセントの山椒を。

この日のお肉は、栃木の牛肉を炊いて、シンプルに筍とネギを添えて。

やっぱりお出汁が最高なんですよね。

見た目はシンプルなのに、深くて優しいお味。

ここで日本酒は、射美。

ご飯ものは、胃に優しい雑炊。

お米の火入れが絶妙で、ぷちっとした食感がとても好み。

2杯目は、柚子の香りを効かせて。

最後の1杯、ついつい飲んじゃいます。

そして、色鮮やかなデザートをいただきます。

春を通り越して、夏を感じそうな彩ですね。

ということで、この日も美味しいお料理にお酒、そして素敵な空間。
最高の時間でした。また次回、楽しみにしています。

ごちそうさまでした!

2018/05/08 更新

1回目

2018/02 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

【四谷三丁目】まさに口福であり、幸福。ディープなエリアに極上の和食が味わえる割烹料理店がオープン「荒木町たつや」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ

041/250

こんな街で飲めるようになったら、大人だなぁ。
今年は荒木町を攻めたいなと思っている、ハツです。

この日行ってきたのは、昨年11月にオープンした割烹料理店「荒木町たつや」。

四谷三丁目駅から徒歩3〜4分。荒木町のディープなエリアに佇む、この暖簾。

まだオープンから3ヵ月ちょっとということで、暖簾も建物も新しい感じが伝わってきます。

高級感のある店内には、カウンターが8席ほど。

奥には半個室のテーブルもありました。(ここは使われていないようでしたが)

店内にBGMはなし。
大将の作り上げるお料理から出る包丁やお鍋の音にお客さんの会話が重なって、
心地よい音楽に包まれているような感覚になります。

ということで、乾杯から日本酒スタート。鍋島をいただきます。

おちょこが選べるスタイル。

いつもかわいいサイズを選んで一気に飲んじゃって後悔するので、
大きなおちょこを選びますw

お料理は春らしい一皿からスタート。

車海老に菜の花、その上にとんぶり。

京都の白味噌に葛でとろみをつけたソースに、柚子を散らしています。

続いては、2種類の天ぷら。

鯛と蓮根に、セリとイカのそれぞれ違った食感と味わいが楽しめる天ぷら。
いつも食べている天ぷらとはまるで違う食感に驚き。

続いては、お椀が登場。

甘鯛の沢煮椀。
優しいお出汁にたっぷりの野菜が楽しめる、お椀。

大きな甘鯛が隠れていて、食べ応えもあります。

これにはお酒も進む。次のおちょこはこちらをチョイス。

冬の月という、美しい日本酒をいただきます。

続くのは、お造り。

鯛に対馬の本マグロの子ども、そして淡路島のアオリイカ。
生海苔と茗荷を添えて。

お酒は、冩楽。

続くのは、また美しいお椀。

蓋を開けてみると、青海苔の美しい香り…!

青海苔と一緒に覗くのは、なんと牡蠣。
磯の風味がとってもいい!

さらにサプライズは、その下に茶わん蒸しが隠れています。
茶わん蒸し大好きなハツに嬉しすぎる!今まで食べた中でもトップレベルの茶わん蒸しかも。

器や食器もひとつひとつ美しすぎて。思わず蓮華もパチリ。

カウンターで眺める大将の包丁さばきにもうっとり。

透き通るお出汁でさっと火を通した鰤は旬の筍と一緒に。

鰤は本当にさっと火を通す程度で、口にいれるとまだ弾力があって、面白い食感。

日本酒は、MIYASAKA。

もう、至福以外の何物でもないですね。この瞬間。

〆のごはんを待っている間に、さらにお酒を。

ほっこりする優しい味の雑炊は、鰤のお出汁を使って作り上げた逸品。

これが本当にからだに沁みる…!

お米のぷちっとした食感を絶妙に残した、具なしのシンプルな雑炊。
するりと食べられちゃいます。

さらにおかわりの雑炊は、1杯目と味を変えて。
生姜を使ってさっぱりと食べられます。

甘味までしっかりいただいて、大満足。

お料理はどれも優しくシンプルなのに、
奥が深く丁寧に作り上げられた味が体の奥にまで沁みます。

おいしいお料理やお酒を素敵な空間で、大好きな人たちと楽しむ。
幸せというのはこうゆうことなんでしょうね。

また次回は2か月後。
楽しみにしています、ごちそうさまでした!

2018/02/25 更新

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