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昼の点数:4.5
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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2026/02/09 更新
今週末は怒涛のブラボー巡り。昨日の神楽坂・クレイジーブラボーさんの次は、国領の奇跡と呼ばれるドンブラボーさんへ。どちらも事前予約。昨日のクレイジーの方々からドンブラボーさん側へ連絡が入っていたようで、来店したら早速話しかけてくださった。
マルゲリータ税抜1650円と、クアトロフォルマッジ3000円を1枚でハーフ&ハーフにし、税込2558円。ドリンクはブラッドオレンジ税込700円。カードタッチ払い。サラダとパンとミニデザートが付いてくる。
まずサラダ、オレンジがゴロッと隠れている。チーズのクセと柑橘系の酸味が残る味わいで、美味しくてどんどん食べ進めちゃう。そして付け合わせのパン、めちゃくちゃ美味しくて5個くらい持ち帰りたかった。ゴルフボールよりちょい大きいくらいのコロンとしたサイズ感、外殻は固いメロンパン…いや、クッキーのように厚くてガリっとしっかりした食感。で、中の生地にはジャガイモとチーズかな、練り込まれていて、ねっちょり粘性と弾力のあるモッチモチ食感。このコントラストが最高だし、噛めば噛むほど旨味にときめいてまう。
で、ピッツァ。両店で同じ説明を受けたが、伝統窯で手動で焼き上げるのと、電動窯を使うのとでは全くの別物になるらしい。確かにその通りで、やはり伝統的な窯は良くも悪くも、木材と窯による香ばしさを生地に付与する。電動窯だと、より生地そのものの味わいをストレートに楽しめる。どっちが良いかは好みの問題だろう。各店の方々は、生地のベースの考えは同じでも、使う窯によって配合をだいぶ変えているらしい。ドンブラボーさんでは、国産小麦・全粒粉をたっぷり用いて、通常のお水はいっさい使わずにタマネギで風味付けしたもので生地作りを行っているそうな。両店の生地で共通して言えるのは、全体的に薄い作りなものの、ピッツェリア界隈ではかなりハード系、かためのコルニチョーネを出すとこだと思う。クレイジーブラボーよりもさらに香ばしさが味・香りの両面で加わって、コルニチョーネ部位に奥行きが出て、例えるならめちゃくちゃ美味しいベーカリーのハード系パンみたい。本当はマルモさんのような絶妙に塩気のある生地の方が好きだったのですが、今回初めて「塩気なくシンプルでハード系パンっぽい」タイプもとても好きだ、と思えた。具材も超美味しいです。生地が塩っぽくない分、マルゲリータのトマトソースは酸味というか塩気が強めに来てて、釣り合いが取れてる。モッツァレラはトロットロで糸を引きます。クアトロは暴力的な美味しさだけど重さクドさはゼロ。ミルキーで軽い口当たりのチーズが主体で、サクッと味わえる生地と相性が良いです。もっと濃厚さを求めたくなったら付け合わせの蜂蜜をたっぷりと乗せていただく。
デザートはクレイジーと同じで北イタリアのミルクプリンですが、トッピングが異なります。こちらはシンプルに大人の味わい、柑橘ソースにカモミール系オイル。上品…美味しくいただきました。
月1で訪れ、パスタや限定メニューも制覇したくなる素敵なお店です。これからも通い続けることを誓いました。シェフとピッツァイオーロが挨拶に来てくださって、さっむい外までお見送りしてくださったのはとても嬉しかったです。