少し遅めの夏休みを使って、二泊三日で金沢へ。
金沢も東京に負けないぐらい暑かったので、外を歩き回った結果、かなり焼けました。
21世紀美術館の舟越桂の展示はぎりぎり間に合った。
前に庭園美術館で行なわれた「夏の庭園」での空間は鳥肌が立つぐらいの圧倒的なものだったので、今回も期待して訪問。
夏の庭園でも展示されていたものがいくつもあったけど、2010年に制作された作品で椅子に退けぞっているものは初めて見た。
ヤンファーブルのドクロが動物を加えた作品も良かった。
お寿司に関しては、小松弥助と乙女寿司を堪能。
どちらも満足。
小松弥助の森田さんの人柄には完全に惚れてしまった。
ただ、街の雰囲気を考えると冬の方が金沢の魅力がさらに引き出されるのではないかと正直思った。
また、寒い時期に香箱蟹を食べにいきたい。
もちろんアートも。