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「リバーリトリート雅樂倶」今も尚理想の隠れ家として追求する素晴らしき宿
2015/06訪問
1回
西武池袋線「小手指駅」より車で5分ほどのところにある所沢は463号線沿いの隠れ家的なフレンチ「CPレストラン」へ! こちらは、「誰でも気軽に立ち寄れるモダンでスタイリッシュなレストランを所沢のこの地に」という想いから、2005年5月に所沢にオープンし、白を基調とした清潔感あるスタイリッシュモダンな建物と手入れの行き届いたグリーンガーデンが非日常的な空間を演出するフレンチレストランです。車の通りが賑やかな行政道路から一歩入ると、想像もできないような緩やかな時を過ごせる素敵空間が貴方を待ち受けています! アプローチには緑溢れるガーデンを誇り、シンプルモダンで心地良い佇まいの中、通常のレストランランチ&ディナー営業の他、1日1組限定のオンリーワンレストランウェディングもプロデュースされており、“オーダーメイドウェディング”をキーワードに、要望に沿った自由な発想でプランニングが可能となり、思い出深いウェディングを希望される御二人に大変人気です! 入口から伺えるレセプションには、白を基調としながらも、個性溢れるアーティスト結城美栄子さんの作品を展示されており、さながら美術館の一室のよう。 店内は、白を基調とした清潔感あるスタイリッシュモダンな空間が広がります。フロア内には、大きなフラワーベースに艶やかな花々で彩りを施し、さらに一卓毎に凛とした一輪の花を添えられてゲストをお出迎えし、ゆったりと寛げる席数が用意されています。奥のテーブル席は間仕切り扉で個室に早変わりし、普段の食事使いはもちろんですが、お祝い毎や、イベントなどでの貸切も可能です。 日本を代表するグランメゾンのひとつ、老舗「銀座レカン」にて長年勤務され、フレンチの巨匠である城悦男氏を師事する塩野恭男(Yasuo Shiono)氏を、2019年にCPレストラン料理長に迎え入れられています。「伝統あるフランス料理を継承し新しいクリエイションを届ける」をテーマに、日本だけでなく本場フランスから旬な食材を取り寄せ、素材の良さを最大限に引き出す料理を提供! 「Amuse bouche(アミューズ ブーシュ)3品盛り」 まるでデザートのような可愛らしい小さなアミューズが3種類、一皿に盛り込まれてやって来ました! ①Mousse de Carotte(ムース・ド・キャロット) スライスした人参をコンソメで4~5時間弱火で煮込み、ミキサーでピューレ状にし、ホイップした生クリームと合わせて提供するムース・ド・キャロット。人参の優しい甘みをシュワッと口溶けの良いムースで楽しみます! ②Jambon oux chou(ジャンボン・シュー) スライスしたロースハムを牛乳で煮込み、冷めてからミキサーでピューレ状にし、ホイップクリームと和えてからシューに忍ばせるジャンボン・シュー。軽やかな塩味と香ばしさを楽しめる一口サイズのご馳走! ③Blanc Mange(ブランマンジェ) ベーコンを糸状に切ったものを牛乳で煮込み、生クリームを加え、味を調えながらゼラチンを加えて作るブランマンジェ。透き通ったゼリーが夏の装いです! 「Oeuf Bouille Caviar(ウーフ ブイル キャビア)」 ”エッグキャビア” 以前もいただきましたが、手の平で抱えるように添えられた卵は、やはりビジュアル的にも目を惹くこちらのアミューズグールの定番となっています!卵に塩、胡椒、バター、生クリームを入れて弱火で火を加え、トロッとしたスクランブルエッグ状にし、綺麗にカットして器にした殻の中に、卵とキャビアを2層にして盛り付けられています。スプーンで掬うと、フワフワ食感のスクランブルエッグに厳選されたキャビアの塩味を合わせ楽しむ嗜好の一品! 「Poisson de Jour SASUE ala Jardin (ポワソン・デュ・ジュール・サスエ・アッラ・ジャルダン ~サスエ前田から届いた鮮魚 庭園風~)」 静岡県焼津市の「サスエ前田魚店」から届く、こだわりの魚介類を提供する渾身の一皿!国内外の名だたる料理人たちが、こぞって店主の前田尚毅さんが編み出した至宝の技「脱水締め」の魚を求め、その仕立て上げられた魚で最高の料理を生み出しています。「CPレストラン」でもこだわり抜いた魚料理を提供されており、この日は「フエフキダイ」を炙りでいただきます。身の締まった笛吹鯛の皮面を炙り、香ばしさをプラスし、上にはポワロー葱と人参を使用したドレッシングを用いて、ソースベルデはクレソンのソース。トマトはさいたま市の「榎本農園」のカラフルミニトマトを添えていただきます! この日のメインディッシュはフランス料理の代表的な古典料理の一つが登場します!切り分ける前の美しいパイ包みの状態で登場! 「Filet de Bœuf Wellington(フィレ・ド・ブッフ ウエリントン)」 フォアグラ・トリュフ・シャンピニョンデュクセルを牛ヒレ肉の中に詰め、塩胡椒をした後、さらに網脂で包んで焼き上げています。焼き上がったものを冷まし、フィルタージュで包み冷蔵庫で休ませ、その後オーブンで焼き上げてから、ソースペリグーで仕上げ!ナイフには「龍泉刃物」を用意され、力を加えることなく刃物がスッと入り、現れる肉断の美しさに見惚れてしまいます!サクサクとしたパイの中からお出ましとなる牛フィレの柔らかさと溢れる肉汁は絶妙な火入れで楽しめます! 「Peach compote(桃のコンポート)」 酸味が少なく果汁の多い桃の王様「白鳳」を使用しており、桃の美味しさを損なわないよう甘みの抑えたコンポートに仕上げ、桃とミントの香りがアクセントになるジュレ、出来立ての桃のジェラートを乗せた桃尽くしの一皿です!果汁をふんだんに楽しめる半身の果肉と爽やかな桃のジェラートとの組み合わせはまさに極上のデザート!添えらられたスティック状のアーモンドチュイルやベリーの果実の酸味が程良いアクセントになります!
2023/08訪問
1回
「ラ フロレゾン ドゥ タケウチ」にて情熱溢れる至極のフルコースランチ
2015/09訪問
1回
「KAWASAKI」旬の野菜やジビエを通じて静岡の自然を感じ取れるレストラン
2015/09訪問
1回
名古屋・フレンチ「レミニセンス」グランメゾンを目指し移転リニューアル〜新店舗編〜