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1位
3回
2019/09訪問 2019/10/06
2019.09.30
京都旅行二日目、
朝食も早々に、東福寺、東寺とお参りし
地下鉄でグリルフレンチさんにうかがいます。
私は二年ぶりの訪問でしたが、同級生は初訪問、
事前に四名で予約し、出来ればカウンター席とお願いしましたが
迷って一度通り過ぎて、10分ほど約束時間より遅れたせいか
カウンター席はほぼ満席で、奥のテーブル席に案内されます。
メニューを拝見しますと、二種類あったランチメニューは
3200円一種類に変わり、夜のメニューも単品で注文できるとの事で
全員ランチメニューで私はライスで、同級生三人はパンでお願いします。
直ぐに前菜から始まり、
カボチャのスープ
サラダ
カニクリームコロッケ
牛肉の照り焼きステーキ
自家製プリン
コーヒー
と続きます。
相変わらず前菜から素材の良さを感じながら
美味いと感じる料理に、同級生も大満足です。
食後、藤井シェフとお話しすることが出来ましたが
相変わらずお元気で料理に対する姿勢は変わってらっしゃらないと思いました。
ご馳走様、一度家族を連れてきたいお店です。
2017.11.14
京都は名店が多い
僅か数泊の宿泊では、うかがいたくてもうかがえないお店が出てきてしまい
一日に数食しか食べられない事を羨みます。(笑)
グリルフレンチさんも、何と三年半ぶりの訪問
オーナーシェフの藤井さんも、もう71歳になられましたが
以前よりお元気に感じられたほど精力的、
予約は当日朝でしたが、何とか一席用意していただきました。
カウンターの角、お肉を下ごしらえする場所で
時より寄っていただき、関東の面白いお店で話に華が咲きました。
料理は内容は妥協のない内容は全く変わらず、
有能なスタッフの所作を、しっかり見守っている感じです。
特に美味かったのが小振りな牡蠣フライ
口の中でじわっと広がる美味さにしばし堪能しました。
ステーキの火入れは相変わらず、他の人にまかせず
シェフが仕上げます。
完璧な火入れ加減、ソースの美味さは何度味わっても良いものです。
幸せな気分でお店を後にするのが
良い時間を持てたという余韻なのでしょう。
ご馳走様、近くにありましたら
通いますのに・・・恨めしい(爆)
2014.02.22
京都は魅力的なお店が多く、又うかがいたいと思っていても
少ない日数では、なかなか再訪できないもの
こちらグリルフレンチさんもそんなお店でなんと、2年ぶりです。
当日朝、空いていればめっけものと、電話しましたら
当初は無理っぽかったのですが、一人の身軽さ
何とか一席確保してもらいました。
突然、旧友と再会したりしましたので、うかがったのは開店7分後
階段の上でオーナーシェフの藤井さんが笑顔で迎えてくれます。
こんな昔の客のことを覚えてくれているのは、ちょっと驚きだし
嬉しいものです。
店内は、カウンターはすでに半分以上埋まり、相変わらずの人気です。
中央の席に案内され、ランチメニューの説明を受けますと
三千円のほうにカキフライがあったので、迷わずお願いします。
前菜盛り合わせ
かぶらのスープ
サラダ
カキフライ
牛肉の照り焼きステーキ
自家製プリン
紅茶
っと続くコースを、忙しそうですが、無駄な動きのない
四人のシェフの演じるさまを、オープンキッチンの特等席で拝見しながら
優雅にいただいた50分間でした。
特に、細かなところにも、気配りされ、
ステーキだけは、ご自身で焼かれるシェフの料理は
更に惚れ惚れするものでした。
ご馳走様、お肉の火入れ加減の旨さを帰り際に伝えますと
いい加減にやってますのでと、謙遜なさるシェフの奥ゆかしさ
何時か、夕食に伺いたいと思いながら、幸せな気分で会談を下りる
良店でした。
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2011.11.09
京都で二番目にうかがったのは一年半ぶりのグリルフレンチさん
直前の電話でしたが運よく空いていたので予約してうかがいました。
12時過ぎ、カウンターでの初の客、親父さんは覚えていてくれましたが
見間違うほどスリムになられたのはビックリ、今年の京都の夏は暑かったと
しま田の親父さんも言ってましたがちょっと心配です。
注文はやはりカニクリームコロッケと牛肉ステーキの付いたBランチ 3000円を注文
繊細な前菜、カボチャのスープ、メインのカニクリームコロッケ
いつもながら火入れが絶妙なステーキ、プリンと満足の一時間
あっという間にランチはいっぱいになったが今度はゆっくり夜にうかがえればと
満足なランチでした。
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2010.06.08
今回の関西旅行の最大の目的がこちらに来店すること
しかし前日までの奈良観光が思いのほか強行軍で体調が今ひとつの中
12時に二条城前駅に着き、お電話で案内された2番出口から押小路通に入り
油小路通を右に曲がって直ぐの右側、店舗は前に駐車スペースがあるほど奥まった建物で、
入り口の下に小さな店名がありました。
二階まで階段を上がり大きなドアを開けますと、ご主人が笑顔で迎えてくれました。
カウンターの一番奥に案内されましたが、当日始めての客だったのがラッキーだったようで
食べログを見て、関東から食べに来ましたと話しますと、ご主人は食べログはご存知無かったですが
名刺を出して色々お話を聞くことが出来ました。
当日のランチはAランチ 2000円の
本日の2品盛合せはハンバーグと鶏の唐揚げ
Bランチ 3000円の
本日の2皿はカニクリームコロッケと牛肉の照り焼きステーキ
とお聞きしましたので、かなり迷いましたが
オススメとお聞きしてもどちらを勧めるという感じではありませんでしたので
前菜盛合せも付くBランチをお願いしました。
カウンター前のオープンキッチンで3人の料理人が忙しそうに
しかし手際よく料理を作っていく様を拝見するのは楽しいものです。
老舗のお寿司屋さんが目の前で握ってくれる様を連想してしまいました。
テーブルは磨きこんだもので、清潔感あふれるもの、
大変口当たりの良いお箸とスプーンが並んでします。
約5分後、キャベツのミルフィーユ、タコのガーリックソース?、海老の前菜が運ばれました。
特にキャベツのミルフィーユのシャキシャキ感と程よい酸味が気に入りました。
次はえんどうまめの冷たいスープで
濃度、滑らかさ、塩加減がちょうど良く、さらに食欲が増してきます。
サラダはアスパラガス、トマト、キュウリ、キャベツと目新しいものはありませんが
食べてビックリ、味が立っています。
特に千切りのキャベツは絶品、量が少ないのが残念と思われるほど
食感がよく感激しました。
メインのカニクリームコロッケは、大変細かい衣に包まれたいでたちにビックリ
熱々の中身に火傷しないように少しずつ食べましたが、そのままでも
タルタルソースをつけても旨い、
ここでご飯をたのまなかった事に少し後悔した。
次の牛肉の照り焼きステーキはご主人自ら焼いてくれて
先程お話していたお顔とは別の料理人の表情を拝見できました。
お皿を持ってきたときに「カメさん、どうぞ」っと名前を言われるのは嬉しいものです。
(もちろん本名のほうで呼ばれましたが^^;)
見た目も表面はほのかに焼き目が付き中はピンク色の絶妙な焼き加減
食べてもちょうど良いバランスのソースの味とも良く合っていて
付け合せも含めてとても気に入りました。
デザートはプリンを切り分けていただきましたが
しっかりしたカラメルの味は好みで、プリンもお袋が作ってくれた物に似た
伝統的なもので美味しくいただきました。
珈琲も普通に旨かったです。
使っている食器もリモージュの高級磁器ベルナルドが使われていたり
口当たりの良いお箸を使われていたり、隅々まで細やかな神経を使われていても
リラックス出来る空間を造られているのはさすがと思いました。
ランチで3000円はちょっと奮発しましたが、内容はCPは高いと思いました。
店内は、私が帰る頃には満席になっていましたが
常連さんが7割位で、近くのサラリーマン風と思われる方もいて
人気の程がうかがえました。
なかなか夜は来られませんが、京都に再度来たときは、
ランチに必ず来たいと思うお店です。
2位
4回
2024/05訪問 2024/06/20
2024.05.15
今回、伏見稲荷に来たのは勿論、懐石カフェ 蛙吉さんに来るため
事前に予約して開店の11時半に伺いました。
4年半ぶりの再訪で、今回も奥様のお顔を拝見できませんでしたが
ご主人が、丁寧にお迎えいただき、15年続く月替わりの懐石メニューを考えられているのは
ほんと、頭が下がります。
5月のメニューは皐月懐石 2200円
内容は
カーネーションの冷や奴
端午ローストポークサラダ
じゃがいも餅の筍ピザ
和鴨ちまきシュウマイ
姫鯛の香草パン粉焼き
ごはん 香の物
いちごのカッサータ
飲み物
目に鮮やかだけでなく、美味しくテンポ良く出てくるお料理は
何時もながら、流石と思うもの
今回は、お隣に後から来られた静岡の中学校の先生と
少しお話が出来て、より楽しめた1時間でした。
ご馳走様、京都にいたら毎月お邪魔したいお店です。
2019.10.02
二年ぶり9回目の訪問です。
今回の同級生との京都旅行では、残念ながら日程が合わず
こちらにうかがうために、私は京都の宿泊を増やしました。
おかげで、前日素敵なお店にうかがうことが出来ました。
ホテルをゆっくり10時にチェックアウトし、JRで伏見稲荷駅まで行き
伏見稲荷神社を参拝しました。
小雨の降るあいにくの天候でしたが、外国人一番の人気スボット
人が多いだけでなく、千本鳥居内のマナーの悪さもあり、
大混雑で、奥社奉拝所で戻ることとしました。
蛙吉さんに着いたのは開店5分前でしたが、後から来た方が
中に入って行かれたので、店内に入ります。
予約の時に、お電話した店主が笑顔で迎えていただき、
カウンター席に案内されます。
今月の懐石はハロウィン懐石との事で内容は、
チキンテリーヌのゴースト
パロウィンパーティパフェサラダ
こうもりのフライ
ジャックオランタンのクラムチャウダー
黒猫の焼きコロッケ
ごはん・香の物
スパイダーケーキ
食後の飲み物を、私は紅茶にしました。
当日は奥様はあいにくお休みでしたが、
次々に運ばれるお料理は、見た目だけでなく美味しく
特にジャックオランタンのクラムチャウダーが好みの味で
美味しくいただきました。
ご馳走様、細部までこだわった懐石に、今回も癒されました。
2017.03.07
京都に来るときの楽しみの一つがこちら蛙吉さんの
昼の懐石コース、始めた時から毎月変わるコースは目にも鮮やか
食べても美味しく、今回も旅行の日程が決まりましたら直ぐに予約の電話を入れました。
11時半の開店に合わせてお店にうかがいますと、
ご夫婦で笑顔で迎えていただけます。
今回も、蛙のマスコットが増えているようで、
食事を待っている間も飽きません。
今月3月は萌春懐石との事ですが、3月は初めてですので楽しみです。
内容は、
花湯葉
春霞のサラダ
鰆の巻き揚げ寿司
菜の花タルト
海鮮の春キャベツロール
ごはん・香の物
えんどう豆のガトーショコラ
食後のお飲み物
っといったお料理
サラダにイチゴの泡のソースを使ったり
キュウリで作った蛙が添えられていたりと
楽しさも満載です。
今回は、久しぶりに伏見稲荷の千本鳥居に行き、重軽石まで行きましたが
外国人の観光客で、渋滞していたのはビックリしました。
ご馳走様、京都に来た時は、うかがいたいお店です。
2016.04.19
東京から予約の電話を入れてうかがった懐石カフェ蛙吉さん
西大谷で墓参りをした後、バスと京阪を乗り継ぎうかがいました。
早めに着きましたので近くを散策、以前より増して
外人さんが多く見受けられます。
11時半少し前に開店、
奥様が向かい入れてくれました。
今月の内容はさくら懐石
花ぼんぼり
お花見バーガー
春色とろろ焼き
桜蒸し
海鮮揚げ桜餅
ごはん・香の物
桜みつまめ
食後のお飲み物
流石に遅咲きの桜も終わってしまったように思いましたら
その後うかがった、
フランソア喫茶室あたりの木屋町通り沿いの桜はまだ見頃でした。
静かに始まるお料理の数々
八年間も毎月も生みの苦しみを続けられているとは思えない
クォリティの高さで、泡に包まれたお料理から楽しさ満載です。
この所、予約もなかなか取りにくい状態が続いていますが
ほんとに毎月楽しみなお料理、混雑の程が分かります。
ご馳走様でした。
ずっと続けて欲しいお店です。
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2015.06.16
又も1年4か月振りの蛙吉さん
前日にお電話しましたら満席でしたが
何とか一席用意していただき、開店の11時半にうかがいます。
何時ものように奥様にしっとりとしたお出迎え
カウンターに座りますと落ち着きます。
蛙の置物も少し増えたようで見るのも楽しみの一つです。
今月のテーマは涼しげな川の流れをイメージしたしたものとのことで
内容は
清流滝川豆腐
鮎の押し寿司風サラダ
わかさぎのせせらぎ揚げ
鴨と長芋のカッペリーニ
愛知県三河産うなぎの洋風ひつまぶし
ご飯、香の物
蛍籠~カシスの羊羮
飲み物は珈琲、紅茶の中から、西宮の新茶をお願いします。
いつもながら、一品一品、手間暇かけたお料理で
見て楽しく、食べて美味しいものでしたが
わかさぎと、ひつまぶしのお出汁が印象に残りました。
テンポよくお料理を提供していただき、充実の一時間
ありがとうございました。
奥様の、外国の方への接客は素晴らしく
さすが京都と思わせるお店、更に予約が必須なお店になってしまったようです。
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2014.02.20
一年7か月振りの懐石カフェ蛙吉さん
事前に連絡しましたら、予約が取れましたので11時半にうかがいました。
当日も予約で満席の人気店、予約は必須です。
蛙吉さんの今月のメニューは伏見稲荷をテーマにした
いなり、こんこん、懐石。2000円
内容は
宝珠
千本鳥居
裏参道
おいなりさん
大山鶏グリル鳥居ソース
ごはん 香の物
おもかる石
食後のお飲み物 でした。
宝珠は、芦見稲荷の像の尾に付いているもので
稲荷神の霊徳の象徴とされているようですが
形を見者されているようです。
蟹、とびこ、フカヒレのゼリー寄せで
何とも贅沢な味で、思わず笑みがこぼれる
良い前菜です。
千本稲荷
カリカリの揚げがアクセントになっている稲荷バーガーで
バンズに鳥居が描かれていて可愛いです。
中には味噌だれが塗ってあり
自分で具材を挟んでいただきますが
野菜と鴨肉にカリカリの揚げがアクセントで
大変旨いものでした。
裏参道は、
旬のワカサギや色々な野菜のフォンデュ風
トマトとイカ墨の鳥居カラーのソース付きで
ソースがそのままつけていただくのと、混ぜていただくのでは
味が変わって面白く、ワカサギは臭みなくカラッと揚がっていて美味
お野菜もそれぞれの食感が良くブロッコリーとカリフラワーを混ぜたものは
初めてで、美味しかったです。
おいなりさんは、
揚げで茶蕎麦を巻いたもので
お出汁が美味しく優しい味でホッとします。
メインの大山鶏グリル鳥居ソース
ごはん 香の物は、
鳥居を模写したブラッディオレンジとバルサミコ酢のソースは可愛くて
皮はカリッと中はジューシーな大山鶏グリルは、お肉が旨いですね
気に入ったのは、ご飯が艶々でふっくらと炊いてある事
思わずお変わりしたくなる旨さて゜したが、自制するのに苦労しました。
デザートは、おねかる石
飲み物は神社茶(ジンジャーティ)を選びました。
おねかる石は、黒ゴマを練りこんだ焼き菓子でしたが
先程伏見稲荷で持ち上げたおもかる石ほど重くなく(笑)
軽くて胡麻の風味が効いています。
神社茶(ジンジャーティ)は、近くの大谷茶園さんのお茶で
ほうじ茶に生姜が入ったオリジナルtですが
なかなか美味しかったので、帰りに寄って帰りました。
ご馳走様、お店も若干リニューアルされたようで
更に綺麗で落ち着いた空間になりましたが
益々人気で予約が取りにくくなっているのが
唯一の悩みです。
近くにあったら、毎月通いたいお店です。
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201206.06
バタバタと決まった今回の京都旅行
家を出る時は台風の影響で横殴りの雨でしたが
何時ぞやの旅行の時と同じで、京都に着いた時は良い天気
おかげで太陽を横切る金星も見る事が出来ました。
うかがったのは12時頃、お店の前でも見る事が出来ました。
今月のメニューは奇しくも精進料理
二年前にうかがった時と同じで肉・魚・玉子 乳製品は一切使って無いとの事
ご主人の工夫の程が楽しみです。
雲丹?茶碗蒸し
アワビ?ソテー
お造り?盛り合わせ
カレイ?姿揚げ
牛肉?山椒焼き
ごはん 香の物
きなこアイスクリーム?
っというコース
見た目だけでなく味、食感が楽しめる嬉しい内容です。
今回は特にアワビ、鱧、牛肉に見立てたものが本物のようで
美味しく楽しめました。
又前回よりもパワーアップしたのはご飯で艶々もちもち
味も良かったのでお聞きしましたら、お米マイスターのお米を使っているそうです。
毎回思いますが近くでしたら毎月うかがいたいお店です。
ご主人、奥様、ありがとうございました。
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2011.09.24
今回の関西旅行もいよいよメインイベント
前日宿泊した新大阪を9時半に出て、稲荷駅に11時前に着きました。
予約が12時でしたので伏見稲荷さんに二度目のお参り
参拝客は多く、外人さんも多く見かけました。
一万三千本以上あるという、千本鳥居も工事中なので途中で引き返し
蛙吉さんに着いたのは15分前、お店の回りをウロウロしていますと
JBLさんがお見えになりました。
奥様と店主に迎えられ、初めて座敷に案内されます。
入り口には今日も満席の札があり、予約は必須です。
ビーズクッションのような低めの椅子に座り
料理を待ちます。
うかがった9月は重陽懐石との事で齢草(よわいぐさ)と言われる菊をテーマにした
菊づくしの懐石、
菊は百代草(ももよぐさ)や翁草(おきなぐさ)、千代見草(ちよみぐさ)などの
別名もあるようで種々の薬効があり、食用ともなることから
不老不死の花とされてきたようです。
内容は
被せ綿
重陽八寸
菊花揚げ鶏味噌添え
夜菊
サーモン秋衣仕立て
ご飯・香の物
菊花団子
食後の飲み物
っと言ったいつも通りの凝った内容、ほとんどの料理に菊が取り入れられておりました。
特に気に入ったものは、重陽八寸の月と池のモチーフは見事、
ちょっと大覚寺と大沢池を思ってしまいました。
それぞれの料理は、食べても美味しいのですが
初めてと思えないJBLさんとのお話が面白く、楽しく食事は出来たのですが
一人の時に比べ料理への注意力が少なくなってしまったのは申し訳なく
内容は写真で判断していただければ幸いです。
出来れば9月中にアップしたかったのですが
今は料理の内容は10月の稲荷懐石に変わっていますのでご注意ください。
ご馳走様、3月の震災の時には旅行を取りやめ
止む無くキャンセルしましたが、こちらを思いやるご対応、有難く思いました。
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2010.11.09
今回の京都旅行の最大の目的
蛙吉さんに再訪しました。
事前にお電話しましたら8日は満席との事で9日にお願いしました。
人気のほどがうかがえます。
店主のブログにご案内があったので
今回は東福寺からゆっくり歩いてうかがいましたが
私の足で13分、ちょっと寒くなった気候にはちょうど良い散歩道です。
12時にお邪魔しましたが、嬉しいことに奥さまは6月にうかがったことを
覚えていてくれました。沢山のお客を相手にしているのに凄いことです。
今月のメニューは錦秋懐石…2000円
内容は
○京ゆばのパフェ
鮮やかなグラスの中にゆばの優しい味が美味しい一品です。
○錦秋八寸
菊の花とトマトムースの和え物、銀杏、紫芋、
胡麻のクリーミーソースのかかった柿でしたが
お店に来る前の東福寺の紅葉はもう一つでしたので
この一皿で、秋の紅葉を感じました。
○京鴨つみれのお吸い物
優しい出汁にマイタケ、焼いたネギ、豆腐と
荒くつぶした鴨肉のつみれが大変美味しくいただきました。
○蒸し野菜の京風フォンデュ
京野菜をトマト・白味噌・バジルのソースでいただきますが
ソースはそれぞれでも混ぜても食べられて
美味しい野菜が尚美味しくいただきました。
○サーモンのかぶソースがけ
サーモンがとても軽くかぶとバジルのソースに良く合い
ご飯のおかずになります。
○宇治抹茶の和風ケーキ
黒豆が入った抹茶のケーキ
コーヒーに良く合いました。
今回は飲み物にコーヒーをお願いしましたが
カップにも蛙があしらっていてとても可愛かったです。
奥さまと少しお話しましたが、蛙は奥さまのご趣味との事
今回気が付きましたがグラスの底にも蛙を発見
東京でのかえる秋祭りにも参加されるそうです。
それにしても、近所にあれば毎月通いたいと思う素敵なお店です。
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2010.06.09
レストラン口コミ200件目の記念は
今回の旅行の目的の一つ懐石カフェ蛙吉さんにしようと思いましたが
東上線沿線会があり、201件目になりました。
JBLさんの口コミで知ったこちらのお店は
若いシェフのご夫婦お二人でやっていて、
懐石カフェという新しい形態のお店で楽しみにしていました。
当日の朝、ホテルから予約を入れて、伏見稲荷駅に着いたのは11時半過ぎ、
予約した時間より早かったので先に伏見稲荷のお参りと考え、
お店に断りを入れに行きましたが、既に予約で満席の看板が掛かっていて、
電話を入れておいて良かったと安堵しました。
伏見神社を早々にお参りし12時10分頃にお店に着きました。
ステンドグラスをはめ込んだ白いドアを開けますと、別世界
静かにjazzが流れる中、ほぼ満席の店内ですが、思ったより静かで
奥様のご案内で予約の札が置いてあるカウンター席に座りました。
光が抑え目の落ち着いた店内には、カエルのグッズが所狭しと並んでいて
楽しいです。
入口の脇には外と通じる場所に小さな池があり、本物のオタマジャクシもいました。
6月の懐石のテーマは精進料理
まさに食べ歩きで体重増の私にはもってこいの料理で
肉・魚・玉子・乳製品は、いっさい使っていないそうです。
内容は
○トマト豆腐
胡麻豆腐のイメージですが、トマトの程よい酸味が食欲を誘う一品
暑い日でしたので、喉越しも有難かったです。
○鯛のカルパッチョ
サラダ感覚で仕立ててありアーモンドスライス、フライドオニオンの食感が楽しい一品
鯛はコンニャクを使っていましたが、見た目はそっくりでした。
○無花果の天ぷら 牛肉みそ添え
無花果の天ぷらは初めてでしたが甘さが閉じ込められているようで
とても美味しく気に入りました。
牛肉のそぼろはコンニャクを使っていますが、お味噌とよくあって
あっさりした中にもよいお味でした。
○甘鯛のうろこ焼き
見るからに綺麗に焼き上げた甘鯛ですが、鱗は湯葉
鯛本体はレンコン、アーモンドパウダーを使っているそうで
付け合わせに野生のアスパラガスのアスパラソバージュ
サフランの醤油も使われています。
鱗の食感が良く味も繊細でした。
○バルサミコ酢豚
メイン料理になりますがライスペーパーで出来た紙の下には
カシューナッツ、エリンギ、セロリとどう見ても豚肉に見える肉は
大徳寺ふを凍結乾燥して使用しているそうで、甘辛いお味は聞かないと
肉だと思えました。
○ご飯 香の物
特筆する事はありませんが普通に旨いです。
ごはんをオカワリしてしまいました、
○抹茶ティラミス
抹茶の風味の良いティラミスは豆腐を使っていて
ヘルシーですがスッキリした後味でした。
○食後のお飲みもの
中国茶をお願いしましたが香単叢(コータンソウ)という烏龍茶の一種で
桃の香りがするスッキリしたお茶で気に入りました。
総じて隅々まで神経が使われた繊細な料理で
ある意味精進料理の今後の方向性も感じられた料理でした。
こりゃ、毎月来たくなりますね^^;
3位
4回
2018/11訪問 2018/11/23
2018.11.06
今回の京都、大阪旅行は三泊四日、京都は一泊しか取らなかったので
駈足で行きたい所にうかがいます。
曜日も火曜からうかがいましたので、水曜定休の馴染みのお店は
火曜日に行かないといけません。
こちら六曜社地下店も水曜日が定休日
あっとホテルで気がついたのが、夕方5時10分
念の為お電話をしましたら、通常6時までおられるマスターは
この日は5時半であがられるとの事、ダッシュでお店に向かいますが
着きましたのが5時半過ぎ、汗を拭き拭き階段を下りますと、
マスターはまだいらっしゃいましたが、後片付けをされていて、残念ながら
マスターの淹れてくれる珈琲は次回の楽しみとなりました。
どうぞ、ごゆっくりと、声をかけていただき、夜の担当の女性の淹れてくれた
ブレンドコーヒーの味は、若干温度が低かったのを除いて、一階程、違いが感じられず
相変わらずのバランスの良い美味さ、ドーナッツと共にしばし、寛ぎの時間でした。
ご馳走様、今回は、奥様としばしお話をすることが出来
近々、再訪したくなったお店です。
2017.11.14
今回の関西旅行の目的の一つが
京都国立博物館で開催されている国宝展にうかがう事
会場のTwitterを拝見しますと、連日、大分混み合っていて入場するにも
2時間待ちとあり、何時に伺おうか思案のしどころでしたが、この日は雨
Twitter情報もそれ程混んでいないようでしたので、ランチをいただいてから
地下鉄の三条京阪駅⇒京阪の七條駅下車徒歩7分で、
渋滞で動かない七条通を横目で見ながら博物館に着いたのは、1時40分
雨が幸いしたのか待ち時間なしで館内に入りましたが、流石に人気の館内は人でごった返していて
足早に拝見したのに、博物館を出たのは3時過ぎ
それでも又京阪に乗ってお店に着いたのは3時半を回った所でした。
やっと雨もあがり、地下に降りて行きますと、珍しくカウンター席が満席
奥の四人掛けのテーブルのみ空いています。
どうしたものかと躊躇していましたら、マスターがどうぞおかけくださいとの声
後から次々にお客さんが来て、断っているのが申し訳なかったですが
ずっと前から居そうなお客さんもいましたので、取りあえず貴重な椅子席を堪能しました。
注文は、ブレンドコーヒー、ドーナッツ
後でブレンドの豆を100gそのまま頂戴しました。
何時ものように、一連の所作で淹れられる珈琲を
間近には拝見できませんでしたが、何時もの味でしたので
変わらなかったのでしょう。
ドーナッツがばかに美味く感じたのは、疲れていたせいも少しあるかもしれません。
僅か15分程の滞在でしたが、疲れが少し無くなりました。
ご馳走様、前回、家で美味しく珈琲を淹れる方法は
先ず直前に豆を挽く事との事で、豆のまま頂戴した100g
ミルはどないしましょう。
2017.03.07
蛙吉さんで、美味しいランチをいただいた後、京阪電車に乗って三条まで来ました。
久し振りにマスターの顔を見に、六曜社地下に来ました。
1時過ぎにうかがいましたがこの時間空いているようで
カウンターに座り何時ものブレンドとドーナッツをお願いします。
一連の所作は変わらず、熱々のブレンドとドーナッツが来ました。
珈琲を一口いただきます。
雑味の無い苦みの中に旨みを感じ、余韻を楽しみます。
同じ豆で同じように入れているつもりでも
出来上がる珈琲は別物になってしまう怖さ
それでも今回も200g購入して自宅で楽しんでいますが
雰囲気は同じでも出来上がりは違います。
ご馳走様、美味い珈琲をいただきに又まいります。
2015.02.23
いっぽどうで良いひと時を過ごしてから
市役所近くの馴染みの古レコード屋さんに寄ります。
探していた物はありませんでしたが、ひょんな掘り出し物があり
一枚購入、さて、錦市場に寄るまで時間が早いので
六曜社地下に寄ります。
時間は3時20分、幸い店内は、席が空いていて
マスターが椅子席を勧めますが、特等席の奥のカウンター席に座ります。
こちらは、マスターの珈琲を淹れる所作がもれなく見れる特等席
前客の珈琲を淹れる様を見て、次は私のブレンドの番
豆を挽き、その間にドリップの受けを用意し、抽出
再度火にかけ熱々の珈琲が提供されます。
昨年と、その前の記憶と寸分違わぬ味
新幹線でこの一杯だけ飲みに来ても惜しくないと思わせる至福の時
今回も100g、豆を挽いてもらいましたが、どうしても同じ味になりません。
悔しいけれど、煙いけれど(全面喫煙可)又来たくなるお店です。
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2014.02.20
昨年の旅行では、時間が合わず、せめてもと1階にうかがいましたが
なかなか納得のいくものでなかったので、今回の旅行の初日にうかがいました。
2時過ぎの中途半端な時間でしたが、
ソファ席は満席、幸い何時ものカウンター席が空いていましたので
何時ものハウスブレンドコーヒーとドーナツをお願いします。
2年ぶりでしたが、所作は変わらず味は気持ち薄目に感じましたが
旨さ、温度は同じもの、旨さの塊の珈琲です。
ドーナツもシンプルな味で大好きな味、旨いなぁ
マスターが、レコードを取り換えたところでご馳走様
京都の旅行は、こちらに寄らないと始まりません。
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2012.06.08
出町ふたばさんからホテルに帰る途中、14時半過ぎに寄りました。
今日はマスター以外に奥様と思える女性が初めていらっしゃってお二人で対応
でも店内はお客さんが切れた時のようでカウンターに二人、ソファに一組だけです。
ソファも勧められましたが何時ものカウンターに座り
いつものハウスブレンドコーヒーとドーナツをお願いします。
儀式のように整然と順番通りコーヒーが淹れられていきます。
一口いただくと全く同じ澄んだ飲み口、旨いなぁ
ドーナツをいただきながらのコーヒーも格別
寡黙なマスターと女性は会話がほとんどなく阿吽の呼吸
途中、レコード盤を変える雰囲気も良く、とてもくつろげます。
今回は珈琲豆を買うのは止めました。
残念ながら自分で淹れてもどうしても雑味が出てしまうので豆が可愛そうです。
美味しい珈琲をいただきたくなったら又うかがいます。
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2011.09.25【再訪】
宝泉さんからバスと地下鉄を乗り継いで京都市役所前までやってきました。
あてどもなく歌らしいお店など拝見しながら歩いていましたら突然の雨
天気予報を信じ傘を置いてきてしまったのは間違いでした。
寺町通りのアーケードで雨宿りしていましたら雨も止んできたので
今回の旅行の目的の一つ、六曜社 地下店の珈琲をいただきに
3時40分ごろ、うかがいました。
前回は昼過ぎで空いている時間でしたが、今回はほぼ満席
幸いカウンターの角が空いていたので座らせてもらいました。
注文はハウスブレンドコーヒー480円とドーナツです。
一年ほど前に拝見したのと全く同じ方法で煎れられたコーヒーをいただきます。
色はかなり濃いめですが、後味がすっきりしていて、全体のバランスは
個人的には酸味がもう少し欲しいと思う程度で美味しいです。
ドーナツも温められ、コーヒーとの相性も良く美味しく頂戴しました。
飲み終わる頃には、こちらのブレンドが気に入りましたので
100g挽いてもらいました。
家で電気のコーヒーメーカーで飲みましたが、
残念ながら同じ味にはなりませんでしたが基本はバランスのとれた
美味しい珈琲でした。
後から次々にお客さんが来店されていますが満席で帰ります。
長時間いる訳の分からない客をしり目に、早々に店を出ました。
ご馳走様、こちら京都に来たときは必須のお店です。
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2010.11.08
以前から気になっていた六曜社 地下店にうかがう事が出来ました。
二代目マスターの奥野さんは12時から6時にいらっしゃるとの事でしたので
12時40分過ぎに行きましたが、店内は平日とあってテーブル二つと
カウンターにお一人いらっしゃっただけで、大変静かでした。
マスターにおススメをお聞きしましたが、私の聞き方が悪かったようで
特にはなく(全ておススメで)あえて言うならブレンドをと言われてしまい
恐縮しましたが、選ばれた豆に静かな自信も感じられました。
結局メニューから個人的に好きなコロンビア 450円と
ドーナツ 100円をお願いしました。
ちょうどカウンター席の目の前が珈琲を入れる所でしたので
何回か入れる所を拝見しましたが
カップを温めミルで豆を挽き、ペーパーをセットしてドリップ
ドリップして少し冷めたコーヒーを温めカップに注ぐなどの
一連の動作が滑らかで一切手抜きがなく、
まるで茶道の所作のようで感激しました。
いただいたコロンビアは一言でいうと雑味が無くピュアな感じ
体の中に、すーーと入っていくようでした。
今まで飲んだコーヒーのの中では、今は廃業されていますが新宿の
珈琲店で飲んだものと同等かそれ以上、個人的には最上に感じました。
オーブントースターで温められたドーナツもピュアで甘さ抑え目で
コーヒーに良く合い大変美味しく感じました。
静かに流れるオペラのアリアも良い感じでしたが
途中お見えになった常連さんと思われるご婦人とマスターの会話が
聞くとは無しに聞こえてきましたが、心地よい京都弁は良いものでした。
それにしても、これだけ手間暇かけて入れるコーヒーが450円とはお値打ち、
京都に来たら必ず寄りたいお店が又、増えてしまいました。
いつまでも続けていただきたいお店です。
ご馳走様でした。
4位
4回
2020/11訪問 2020/11/16
2020.11.15
3月にうかがった後、緊急事態宣言で8月まで休業していたコルザさんが
9月から再開されたとの事で、娘の誕生日も兼ねてうかがいました。
残念ながら今回も林さんはお休みでしたが、中村支配人はお元気で何よりです。
お店は、以前より席数を減らし、更にゆったりとした空間で、仕切りと空調が
増えたように思います。
メニューも一新し、以前あったランチのメニューが無くなり
夜のコースが土日の昼でもいただけるという感じで、飲み放題を期待していた方は
残念かも知れませんが、今回は、初めていただくエイヒレの鉄板焼が
サービスで付くとの事で
デルモンテ ぜいたくトマト、カラスミの入った前菜
エイヒレの鉄板焼
鮑の鉄板焼
黒毛和牛サーロインステーキ
ガーリックライス
アイスクリームの鉄板焼かクレープシュゼット
コーヒー
のコースでお願いしました。
前菜は、オリンピックの5色を意識した箱に入ったもので
カラスミも大根で挟んであり、食べやすくなっています。
エイヒレは、スープも付いていて、食感が良いです。
鮑は小ぶりでしたが何時も通り肝が旨いです。
ステーキ、ガーリックライス、デザートと進み
満足な2時間でしたが、何時もよりお腹がきつく無いのは
根菜類が入ったサラダが無くなったせいかも知れません。
ご馳走様、近々林さんの調理で再訪したいお店です。
2020.03.07
二年ぶりの訪問、私と妻の誕生日祝いを兼ねて
家族三人でランチにうかがいました。
能楽堂ビルは昨年改装したとの事で、一階のエントランス等綺麗になっています。
新型ウィルスの影響で、客足は少ない中、
接客をされる方全員がマスク姿という異様な雰囲気でしたが
丁寧な接客は変わりません。
今回は、残念ながら何時もの林シェフは、ご自身の誕生日でお休みで
初めてのシェフに担当していただきました。
レディースコースの黒毛和牛のヒレとロースでお願いし、
焼おにぎりの椀をガーリックライスに変えていただき、食事がスタートしました。
前菜からアスパラガスのグラタン仕立て、オニオングラタンスープ
サラダ、メインの鉄板焼きと続きましたが、他のお客さんとの距離もゆったりととっていて
ゆっくりくつろげます。
一番違いが分かるガーリックライスも、繊細な味で家族共々美味しくいただきました。
ご馳走様、こんな時こそ協力したい、良いお店です。
2018.01.14
少し時間が過ぎてしまいましたが、妻の誕生祝いで
銀座コルザに予約してうかがいました。
開店の11時半にうかがいましたら、店内は既にお客さんであふれ、
相変わらずの人気です。
何時もの林シェフの席に座り年の初めの挨拶から食事が始まります。
いつものように食べたいものをお話ししながらコースの内容を決めますが
今回は、娘主導で、サーロインステーキは一人前にして、フィレステーキを二人前で
鮑を焼いてもらう事にしました。
前菜の真鯛のマリネから始まり
オニオングラタンスープはサービスでいただきましたが
濃厚ながら後味のサッパリしたもので、体が温まり、美味しい物
鮑も小振りながら生きの良いもので、元気に動き回っていましたが
肝がやはり美味しいです。
お肉の量は少なめながら、ガーリックライス、
アイスクリームの鉄板焼きをいただきますと、丁度良い腹具合
美味しい物をちょっとずつが合う年頃になりました。
コルザもこちらに移転して20年、記念のワインも頂戴しましたが
六本木のお店に行くようになって36年
変わらない事の大切さを感じながらお店を後にしました。
2016.11.13
毎年この時期は、娘の誕生日に外食していますが
今回は久しぶりにコルザを予約しました。
お電話した時は、辛うじて空いていましたが、日曜という事もあり満席
結構、お断りをしていたという程の人気です。
林シェフとは一年半ぶり、
かなりスリムになられたと思いましたら
徹底した糖質制限をしているとの事でしたが
息子さんとの晩酌は相変わらずで、その辺で
糖質を取られているようです。(笑)
オーダーはシェフと相談して決めましたが
レディースセットのドリンク飲み放題にオプションの
アワビとガーリックライスを付けたもので
前菜はオードブルの盛り合わせ
タスマニア産サーモンのリエット
ナスとぜいたくトマトのグラタン
キノコのマリネとイベリコ豚のドライソーセージ
別オーダーでお願いしたアワビは各一個
肝が旨いです。
アワビの貝殻を外人さんが持って帰ると聞いて
確かに綺麗な貝殻は、ボタンなどの装飾品に使えそうです。
その後、口直しのサラダ
柿の甘さが光ります。
メインのお肉は、国産和牛のロースとフィレを
半分ずつ、A4のグレードですので、ロースもそれ程、
脂を感じなくて、美味しくいただきます。
お肉の付け合わせは、ローストした玉ねぎ、ポテト
油揚げを巻いたエノキとそれぞれの旨みが
バターと醤油で引き立ちます。
かなり満足しましたが、影のメイン
ガーリックライスを作ってもらいます。
林シェフのガーリックライスは、時間をかけて
じっくりと作られ、特におこげが旨いもの
ニンニク、醤油、塩胡椒の絶妙なバランスが
お腹がいっぱいなのに食べ続けてしまいます。
デザートは、アイスクリームの鉄板焼き
リンゴのコンポート
マンゴとレモンのシャーベットが選べますので
私はあえて、シャーベットをいただきました。
何時もより高く燃え上がるアイスクリームの鉄板焼きに歓声が上がり
ミルクのお焦げも少し味見し
旨いコーヒーをいただいて、二時間のランチが終了しました。
ご馳走様、林シェフ、中村支配人とのお付き合いも35年を超え
お互い年を取りましたが、隣の大盛り上がりだった
老年の誕生会を見習い、今後も末永く肉をいただきに
うかがいたいと思います。
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2014.03.02
今年も自分の誕生日には、少し早いのですが、家族と姪っ子の都合が良い日に
コルザにランチでうかがいました。
あいにくの雨交じりの天気でしたが、お店は満席で
鉄板の前以外のテーブル席も、お客さんで埋まっています。
今回も、コースと追加で
フォアグラの鉄板焼 マデラソースを注文
和気藹々と林さんとお話ししながら美味しいお料理をいただきます。
食べすすむにつれて、何時もより満腹感が早くやってきてしまい
今回は大好きなガーリックライスまで行き着かず
家族では初めて焼おにぎりの椀で〆ましたが
梅干しの酸味のおかげか、その後のデザートは
美味しくいただくことが出来ました。
ご馳走様、コルザも今年で40年を迎えるとの事
初めからいらっしゃる、中村さんを初め、皆さんお元気で迎えてくれる
とても居心地の良いお店でした。
次回は、体調を万全にして、ガーリックライスを
堪能したいと思います。
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2013.03.05
自分自身の誕生日、上手く家族と休みがあったので
久しぶりにコルザにお邪魔しました。
長くお世話になっていますシェフの林さんとは、誕生日が一日違いと奇遇なのも
不思議なご縁、予約した12時少し前に着きましたが、中に入れていただきました。
年に何度か、季節のお誘いのご案内をいただき、
誕生日の前もいただいていましたので、その中から
フォアグラの鉄板焼 マデラソースがサービスで付くコースでお願いしました。
内容は
オードブルの盛合せ
フォアグラの鉄板焼 マデラソース
活鮑の鉄板焼
旬のサラダ
温野菜
特選黒毛和牛ステーキをサーロインとフィレで
ガーリックライス
アイスクリームの鉄板焼
苺のグラタン
コーヒー
っと言ったところ
コルザの良い所はステーキだけでなく、新しい野菜を色々教えていただけるところ
今回もサラダに甘みの強い金美人参がありましたし
ハッシュドポテトに「とうや」という種類のジャガイモを使っていたり、勉強になります。
料理の美味しいのはもちろんですが、楽しい会話が伴う食事は、あっという間に時が過ぎます。
特に美味しかったのは、鮑の胆と、ガーリックライスとさしの入ったフィレステーキでした。
ご馳走様、幸せな2時間でした。
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2012.10.27
いつもの小学校の同級生9人が是非行きたいと言っていたコルザさんに
お昼に予約してうかがいました。
11時半からの予約でしたが、みんな気が早く11時20分に着いた私が一番最後
開店前でしたのに、店内に入れていただき、ありがとうございます。
今回は大人数ですので、10人座れるメインのテーブルに
何時もの林さんともう一人で調理していただきました。
注文は
オードブル
ノルウェーサーモンと秋茄子の鉄板焼 クリームソース
ビーフステーキ
温野菜
旬のサラダ
焼おにぎりの椀
アイスクリームの鉄板焼
コーヒー
に飲み放題の付いたレディースコースAのセット 3500円に
海老を追加でお願いしました。
コルザさんの良いところは
お肉だけでなく、野菜や魚もバランスよくいただける事
銀座のこちらもオープンして15年目ですが、調理する鉄板はもちろん
全てピカピカです。
一番お安いコースでしたが、接客の良さは変わりようがなく
とても楽しい一時間50分でした。
近々再訪したい、コルザさんでした。
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2012.07.28
かき氷を食べに銀座に来ましたが、流石に腹は膨れません。
かといって、中途半端なものは食べたくなかったので
飛び込みでコルザさんに行きました。
空いていたらラッキー位の気持ちでしたが、一時過ぎというタイミングの良さも
手伝って、何時もの林シェフの席に座れました。ラッキー
次の予約のお客さんもひかえていると思い、今まで注文したことが無い
ランチの一番簡単なものをお願いしました。
それでも前菜、サラダが付き、オージービーフ100gと付け合せ
ご飯、赤だし、長芋の漬物、珈琲まで付いて豪勢です。
林シェフと久々にお話ししながら楽しいランチ
オージーと言えども旨い肉で、ランチなら十二分の旨さ
会計してお店を出てジャスト30分
こんな使い方もできるコルザの奥深さ
今回は無理言ってすいませんでした。
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2012.01.07
うちの家族は1月生まれが多い
女房、母、義姉、義兄、義弟、姪っ子っと6人も
っでなんと昨年一度も訪問していなかったコルザに誕生会を兼ねて
6人で訪問してきました。開店の11時半に入店しましたが
お正月の雰囲気もなかなか良かったです。
今回はシェフにアワビとお肉が食べたいとお願いして
前菜2品、肉は一人前をモロミにしてロースでお願いしました。
まあ、食べるのが早い事、
シェフもつきっきりで焼いてくれます。
やっぱりガーリックライス、旨い
作る人で味が分かる誤魔化しのきかないもの
お腹もちょうど満腹になる至福の二時間でした。
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2010.11.12
娘の誕生日の希望はやはり肉
夕方5時からのトワイライトタイムに姪っ子も含め4人で行きました。
年に何回かコルザさんからおはがきを頂戴しますが、
今回そちらのおススメメニューでお願いしました。
内容は前菜に
関鯵のマリネ バジルソース 岩手産焼松茸添え
二十日大根、聖護院蕪、むかご、なども使われています。
オニオングラタンスープは初めていただきましたが
見た目よりあっさりしていて味も濃すぎず良い感じ
フォアグラ、アワビと進み箸休めのサラダでしたが
こちらでは、初めて出会う食材が多いのですが
今回はサラダに使われたタモンギダケで
独特の初めての食感は気に入りました。
いつもお願いする方がお休みで初めての方に
焼いていただきましたが、油や味付けが少なめで
作られる方で味が変わるのが面白かったです。
一番変わるのがガーリックライスで、かなりあっさりしたものでした。
デザートを頂戴して満腹
満足して帰りました。
ご馳走様でした。
2010.01.24
母の喜寿のお祝いにお昼に『コルザ』に行きました。
オードブルに始まり、魚介類の鉄板焼き、アラカルトの鮑
お肉はサーロインとフィレの両方をお願いしましたが
当初、和食と言っていた母も、少しずつ色々な料理をお箸で食べられるので
満足してくれたようです。
2時間余りの食事も、昔話に花が咲きました。
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2009年11月20日
先週の小樽食堂は予行演習で、一週間後の今日が誕生会の本番
肉好きの娘としては、やはり銀座のコルザが一番の希望です。
今日は夕方6時に予約しておきましたが、着いた時はほぼ満席
相変わらず外国人の方が多く、接待なども多いようで、予約は必要です。
先ずはお酒ならぬクランペリージュースとジンジャエールで乾杯
ここの所、オーダーはシェフと相談しながらコースとオプションの組み合わせで
お願いしますが、今日は前菜は
ノネウェーサーモンのマリネ、ディールソース
勘八の昆布〆
野菜のフリット、石榴のヴィレグレットソースで
見た目も綺麗ですが、食感も良く、特に勘八の昆布〆が気に入りました。
次は鮑と車海老の鉄板焼きを両方お願いしましたが
鮑は程よく柔らかく肝も旨い、車海老は身だけでなく、パリパリの頭の部分が
香ばしくて好きです。
箸休めには量がしっかりある旬のサラダ
いつも新しい食材を使って教えていただきますが今日は天カブで
京野菜との事ですが、食感がシャキシャキ旨かったです。
牛のお刺身は、やはり旨い
お酒にあいそうですが、今日は運転でしたので、ちょっと我慢
メインの付け合せは長芋、シイタケ、春菊を焼いたものですが
それぞれの食感が良く出ていて期待が高まります。
お肉は相談してA4ランクのお肉にしましたが
私にはA5ランクの肉より脂の割合がちょうど良く
サーロインとフィレ肉を一対二で焼いてシュアしてもらったので
更にお肉の旨みと、お腹の具合が、ちょうど良い感じになりました。
私としては一番食べたいガーリックライスと赤だし味噌汁もあっさり入りました。
やはりじっくり時間をかけて、作っていただけるガーリックライスは
こちらのものが絶品、作る人によって味が変わってしまうので時々食べたくなります。
最後はいつものアイスクリームの鉄板焼きですが、
クランベリーを生のままでなく、ソースに変更したようで
今までは生の所だけ食べると酸っぱかったのですが
ソースにすることにより、アイスクリームを邪魔することが無くて
美味しかったです。
六本木にあった時から行き始めて四半世紀、いつまでも基本は変わらず
新しい食材の採用は先進的なコルザですが、
ここの所、なかなか行けないのが残念です。
さて、次は何時行けるかな
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2008年11月9日
今日は今週、子カメの誕生日なので前倒しで姪っ子と家族5人で
今年は8月にも行った、鉄板焼コルザに行ってきました。
コルザはお醤油のキッコーマンの直営店で
本格的な鉄板焼きのお店ですが
銀座という場所ながら、価格は他店に比べて抑えられて
リーズナブルなお店です。
以前は、六本木や大宮などにもありましたが
今はこちらだけですが、
相変わらず、隅々まで気配りのきいた接客と
軽妙なお話に心が和みます。
ここの所、景気が悪いので接待などの客が少なく空いているかと思いましたら
どうしてどうして、席がドンドン埋まっていきますので
予約する事が賢明です。
コースは相変わらずどれも美味しく、満足しましたが、
さすがにガーリックライスとアイスクリームの鉄板焼きの頃には、
お腹もかなりハードでした。^^;
いつもは夜の時間にうかがうのですが、
昼のランチもお値段が安くて味は同じですのでお勧めです。
5位
2回
2017/01訪問 2017/02/03
2017.01.25
1月25日は父母の誕生日、残念ながら父は10年前に他界しましたが
母は、84歳を迎えてもボケもせず、満身創痍の中、しっかりしていて元気です。
ある御縁から、1月25日にくろぎさんのランチが3席空いていると知り
無理言ってその枠を頂戴しました。
当初は妻と一緒と思っていましたが、親族に色々あり
当日は、母と妹の3人でうかがいました。
約束は、11時半でしたが途中、年度末の道路工事が2ヵ所あり
少し遅れてしまい、大変ご迷惑をおかけしましたが、
同席していただいたお二人は、快く待っていてくれました。
2階の個室は、初めてでしたが、
土地柄、元置屋さんかと思われる木造の建物は、
下から火が出れば、逃げ道は窓から飛び降りるしかないな
などと職業上思いましたが、趣ある欄間や調度品を眺めて
改めて歴史ある建物は良いなぁ、
などと思っていましたら食事の始まりです。
当日は、くろぎさんご本人は不在でしたが、流石に行き届いた接客で
心地よい時間です。
先ず、母の誕生日という事で
お祝いの赤飯が金箔にまとわれて登場です。
この辺の気配りは、流石くろぎさんと思われました。
その後、通常のランチの鯛茶漬けのランチでは
お目にかかれない料理の数々が登場
珍しいお酒も色々ありましたが、
車の私と飲めない母の代わりに妹がご相伴にあずかりました。
鯛茶漬けをいただくのは、湯島 一二一の時から数えて3回目ですが
鯛のお刺身が生きが良く、歯ごたえが依然と違ったので、お聞きしましたら
明石の鯛との事、そのままいただいたり、茶漬けにしたりと色々楽しませていただきました。
デザートは、通常の塩アイスとわらび餅を選べるとの事で
わらび餅をお願いしましたら、
京都でいただいたものと、変わらぬほどの弾力と食感で
やはりわらび餅は、出来たてが最良と思い、まさか東京で
この味が食べられるとは思っていませんでしたので嬉しかったです。
ご馳走様、この格安の鯛茶漬けランチも近々移転されるくろぎさんでは
提供されないとお聞きして、更に貴重な時間と思いました。
母も、食べ過ぎたと言っていましたので、満足してくれたと思います。
色々ご配慮、ありがとうございました。
2012.04.04
当日は朝から人間ドック、前回と同じ同級生が予約を取ってくれたのですが
11時半に間に合うか微妙で少々焦りました。
結果的に2分遅れでお店に入ることが出来、ご迷惑をかけずに済みました。
さて、この所予約が取れない事で有名になってしまったくろぎさんですが
そんな事は全然感じさせない落ち着いた雰囲気
初のカウンターでの横並びでの利用でした。
目の前でご主人のお仕事を拝見することが出来
気配りの良さ、お弟子さんの指示等、大変気持ちの良いものでした。
同級生のちょっとした質問にも真剣に答える姿勢は
見習いたいものだと思います。
ご馳走様、お腹も二度もお代わりして満腹でしたが
心も暖かくなってお店を後に出来ました。
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2010.09.08
湯島にある日本料理「湯島 一二一」さんを小学校の同級生が予約してくれたので
行って来ました。
こちらは以前からふるふるさんの口コミを拝見し、一度行きたいと思っていたお店です。
昼は限定20食の鯛茶漬けの定食のみ、時間も11時半と12時半の二回に分けて
予約できますが後だとなくなってしまうと思った友人は11時半で予約
12時半でも予約した分はあるようです。
近くのドンキホーテで時間をつぶして台風の風雨の中、お店に着いたのは11時20分頃
入り口には小さなYushima121の表示があるだけで、趣のある二階家はこじんまりしており
引き戸を開けて、入りました。
秋を感じさせる入り口の丸窓の中から板さんのいらっしゃいませの元気な声
5名の予約だったおかげかカウンター席を通り奥の個室のようなお部屋に通されました。
入り口の奥や通されたお部屋にはちょっとしたお庭があり、季節を感じます。
部屋は伝統的な日本家屋で落ち着きますが、BCMはジャズがかかっていて
良い雰囲気です。
ご飯が炊き上がるまで少々お待ちくださいと、お茶を持ってきていただいた
板さんの説明でしたが、5分もするうちに半円に朱塗りされたお盆に乗った
鯛茶漬けが運ばれてきました。
出汁巻卵、煮物などがつき、ご飯と鯛がおかわり自由と太っ腹です。
大き目の急須に入ったお茶も運ばれてきましたが、最初はそのままで
おかわりはお茶漬けにするのがお奨めと説明されて食べ始めましたが
大きめで少し厚めの切り身の鯛は胡麻ダレとの相性が良く炊きたてのご飯に乗せて
食べると濃い目の味付けがちょうど良くて大変旨いです。
出汁巻卵、煮物、味噌汁も全て手抜きがなく通常定食として考えるものとは
別物の上品な旨さ、只一部京料理と紹介されていますが味付けは関東風
私は美味しく感じますが、出汁巻卵など京都とは違い、しっかりとした味付けでした。
結局鯛とご飯は二回おかわりをしてしまいましたが、個人的には鯛とご飯の旨さを
より楽しめた、そのまま乗っけて食べる方が好きでしたが
お腹がいっぱいのところ〆に塩アイス、夜の献立まで頂戴しこれで千円
会計のときに恐る恐る人数分の千円札を出しましたが
大変価値のある千円でした。
これだけのものを出されるのですから、夜はさぞかしと思い
再訪を楽しみにお店を後にしました。
ご馳走様でした。
6位
1回
2011/11訪問 2012/01/02
2011.11.10
前回9月にうかがった時に、気まぐれにランチセットを注文し
それはそれで旨かったのですが、ビフカツを初志貫徹すれば良かったと
ずっと後悔していた洋食の朝日さん、再訪です。
到着は12時、流石に行列です。
偶然、前に並んでいた地元のおばちゃんと色々お話し出来
以前は近所の店だったのに最近混んで困るなどと言われて恐縮しましたが
5分ほどで相席しおばちゃんの注文したカキフライと私の注文したビフカツを
シュア出来たのはラッキーでした。
ビフカツは揚げ加減が絶妙、口一杯に頬張り幸せを噛みしめます。
カキフライは見た目より軽く仕上がっていてこれも旨い
一人旅に嬉しい出会いとなりました。
その後、良いお店をご紹介いただいたおばちゃん、
ありがとうございました。
こちら、大人数で行って色々シュアして食べてみたい衝動にかられる
魅力的なお店です。
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2011.09.21
台風とすれ違って無事、神戸に着き、ホテルに荷物を預けて向かったのは
再訪したすった、洋食の朝日さんです。
一時半過ぎというのに、やはり外に二組の待ちがありました。
幸い回転が早く、5分もせずに入店、4人がけにもう一組と相席です。
ここで外の見本で気になっていたランチを注文してしまいました。(汗)
結論から言うと、ランチのハンバーグ、海老フライは十分美味しいのですが
次元の違うビフカツまでの感激はなかったです。
目の前のアベックの注文したビフカツとオムライスを横目で見ながら
次回は必ず初志貫徹するんだと思いながら、お店を後にしました。
外には長蛇の列、ここでも運が良かったようです。(笑)
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2010.11.06
食べログで拝見してから一度うかがいたいと思ってから幾年月(笑)
やっと洋食の朝日さんに行く事が出来ました。
神戸に着いた時間が少々早かったので、三ノ宮から元町を通り県庁前に寄り道して
お店に着いたのは開店時間の11時でしたが既に店内は満席に近くビックリ
お店の方が相席をお願いして4人がけのテーブルに一人で食べている所に座りましたが
注文されていたのはやはりビフカツ 1300円
当初はビフカツとオムライスを頼もうと思っていましたが、
とても食べきれないと思いビフカツ 1300円だけを注文しました。
その後、お客さんはドンドン来店されて店内や外の待合席に座ることに
老若男女の客層を拝見していて、幅広い方から支持されていると感じました。
5分ほどで持ってこられたビフカツは分厚い肉の中央がピンク色になっている
ベストな状態、一口ほおばるとジューシーな肉の味とデミグラスソースの味が
良い感じで合わさり旨い、肉も箸で切れそうなほど柔らかく脂身はほとんど
ありません。
正直、今まで食べたビフカツはパサパサしたり、牛臭かったりして
あまり好きではなかったのですが、こちらのは別次元のもの
トンカツと違う旨さを堪能しました。
付け合わせもポテトサラダは懐かしい味付けの優しい味で大きめの
ジャガイモが入っています。
刻んだキャベツもシャキシャキしていて旨かったです
ご飯はお代わり自由でしたがお腹がちょうど一杯になったので
オムライスを頼まなくて良かったです。
でも、他の方の注文を見ていると、どれも旨そうで
神戸に来た時に必ず寄るお店の一つになりました。
店内の応対もさりげない中、親切で丁寧
とっても感じの良いお店でいっぺんにファンになっちゃいました。
7位
1回
2010/12訪問 2013/06/01
2013.06.01
久しぶりに美味しい魚料理を食べようと、
予約の電話を入れましたが、
残念ながら、一年ほど前に店主は元の仲買人に戻り
現在は、お母さんだけで、営業、
魚もマグロとイカしか扱っていないしどんぶりもやっていないとの事
美味しい蟹やクジラを食べたかったので残念です。
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010.12.04
食べログメンバー6人で夕方6時からお邪魔しました。
先ずは刺身の盛り合わせ
特に備後水道の石鯛、日向本サバが旨い
今が旬の大ぶりな広田湾産の生牡蠣
ミンククジラのお刺身ときて
今回、一番気に入ったのが白子の塩焼き
今年は気温が高く、例年に比べて入荷が遅れていたそうですが
嬉しい事に間に合ったそうです。特に新鮮なものでないと塩焼きにはできないとの事
初めていただきましたが白子は天ぷらも旨いですが、濃厚な旨みが口いっぱいに広がり
参りました。
お母さんに揚げ物をお願いして大ぶりな海老とキスを揚げていただきお腹いっぱいに
〆の丼ぶりまで行き着かなかったので、おにぎりをいただき満足して帰宅しました。
尚、来店時、食べログを見てきたと言ってくれたお客さんに
焼酎を一杯サービス(運転手はダメです。)と店主さんにお聞きしましたので
私たちもサービスしてもらいました。
ご馳走様でした。
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2010.08.06
昼に再訪、ヘルシーまぐろ丼を頂戴しました。
聞けばそろそろ生ガキの季節です。o(^-^)o ワクワク♪
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2010.07.15
会社の昨年来た先輩と初めての方を含め4人で開店の6時に入店
今回は一月前からの予約でした。
特に何も考えていませんでしたが昇進祝いを兼ねると言ってあったせいか
大きなタラバガニがテーブルの真ん中にどーんと鎮座していました。
この旨い事、オホーツク産というタラバは身はパンパンに詰まっていて
塩加減もちょうど良く北海道で食べた以外では、最高のもの
ただし食べている最中は大変静かになってしまいました。^^;
後は刺身はアジ、マナガツオ、イカが特に美味てしたし
お母さんが揚げてくれるフライも前回旨かったキスもですが
今回の鮎は絶品、先輩はお酒がすすみ大満足でした。
途中、キュウリのぬかづけが評判よく、お代わりしました。
最後に鰹の尾っぽの煮込みを出してくれましたが。こちらも旨い
白いご飯が欲しくなる一品でした。
そういえば、こちらではあまり注文をした事がなくて
おまかせが多いですが、旬のものを出していただけれるので
安心して任せられます。
次回は何時来ようかと相談しながら帰路につきました。
ご馳走様でした。
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2010.02.06【再再再々訪】
食べログのメンバーと待ち合わせて夕方5時半過ぎに行きました。
外装の塗り替えをやっているようで、周りには足場が組まれていましたが
店内は変わりません。
当日は、他に八時より8人の予約が入っているとの事で、早めに始めました。
特に注文もしなかったのですが、次々にオススメの料理が出てきます。
どれも旨いのですが、特に旨かったのがほうぼうのお刺身、白子の天ぷら、
カツオのカマ、お母さんのつけた糠漬けのお新香
しかしみなさん、よくお飲みになる(笑)
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2009年12月11日【再再々訪】
会社の先輩と3人で念願のつまみメニューを食べに開店と同時に訪問
店内はあいにくの雨のせいか、当初は私たちだけでしたが
その後続々来店、帰る頃にはカウンターを除き満席でした。
とりあえずオススメのお刺身の盛り合わせを注文
プレミアムビールと私は運転手でしたのでウーロン茶で乾杯
お通しの大根とカツオの煮付けの旨いこと
この段階で既に先輩に良い店に連れて来てもらったと
お褒めをいただきましたが刺身が出てきて更にヒートアップ
ミンクくじらの刺身は、今まで食べたくじらの中でベスト
カツオのたたきと同じようにスライスしたタマネギと一緒に
生姜醤油でいただきますが、いくらでも入ります。
予想以上だったのが、ひむか本サバ、脂の乗りがちょうど良く
ブランドサバは関サバだけじゃないと宮崎県産もすごいと思いました。
さらに天然 岩カキの生でボルテージが最高潮
私も京都で食べられなかった生の醍醐味を味わえ幸せでした。
お母さんが、キスの良いのがあると天ぷらにして出してくれましたが
キス好きの先輩に、今まで食べた中で一番と言わせた一品
絶妙な揚げ加減で塩味が付いてあって、そのままいただきますが
身も厚く確かに旨かったです。
先輩たちは日本酒に変えましたら、カツオの塩辛が出てきました。
私も頂戴しましたが、複雑なお味で美味、白いご飯が欲しくなったので
釜揚げしらす丼を注文、お腹はかなり満腹だったのですが
あっさり頂戴しました。
大賑わいであっという間の3時間でしたが、かなり日本酒を
注文したのに合計16,000円、
又何時再訪するか、相談しながら帰路につきました。
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2009年10月22日【再再訪】
妻が食べログを見ていて、一度行きたいといってましたので
本日初めて二人で訪問
開店時間に着きましたが、既に駐車場に商用車が停めようとしている所
うちも駐車して二番目に来店、
妻は特選・海鮮丼、私は香草・とんとん丼を注文
妻の特選・海鮮丼がすぐに持ってきてもらいましたが
前回私が食べたときと内容は少し違いましたが、
妻は気に入ったようでした。
その後、私の香草・とんとん丼が来ました。
千葉県産の豚、匠SPF豚のロースを使用した焼肉丼と
以前、オススメされましたが、普通の豚丼のお肉に比べて倍くらいの厚さ
一口食べると口いっぱいに肉の美味さが広がり思わずニッコリしました。
お肉の下には半熟玉子が隠れていて、これもご飯にまぶして食べると
又、違った美味さ、最初少な目と思っていたご飯の量も食べ終わる頃には
満腹になりました。
今日、漬物で出ていたはやとうりは、お母さんの漬けたものとの事
お茶も何度も入れてくれたので、100円コーヒーは今日も飲みませんでした。
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2009年8月20日
今日のランチはまぐろ丼を食べるぞ
っと、意気込んで、店に到着したのが12時15分過ぎ
見ると暖簾は出ているのですが、準備中の看板がまだ出ていて
ちょっと不安になりましたが、中から話し声が聞こえるので
意を決して引き戸を開けると、店主の顔が見え
荷が着くのが遅れて、まぐろの解凍に後一時間くらいかかるとのお話
そのまぐろを食べに着たんだと申しますと、一人分なら用意できると
快く言われて無事、カウンターに座ることが出来ました。
お母さんも、前回は海鮮丼でしたよねと、覚えていてくれて
美味しいお茶を出してくれました。
作っていただいてる間、以前から気になっていた仕入先などお聞きすると
川越や築地の市場や、和歌山、銚子などの産地から仕入れているとの事
ご主人は川越、築地で仲買人を昨年までやっていて、その頃からのつてで
安く仕入れているので、この価格で出せると教えていただきました。
確かに、出てきた特選まぐろ丼のまぐろやねぎとろの山は
まさに価格破壊です。
まぐろは、寿司ネタより一回り大きく、とても一口では入りきれません。(笑)
数えて12切れあったまぐろの量は半端じゃなく、ねぎとろの量も山のよう
頑張って食べましたが、満腹以上になり、大満足でした。
今回はポテトサラダにキュウリのお新香、一見沢庵に見えた、完熟のパイナップル
みょうがと玉子のおすましも良くマッチしていました。
次回はお勧めの千葉の東の匠SPF豚を使った「とんとん丼」を試してみようと思いました。
店主さん、準備中なのに無理言って、すいませんでした。
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2009年08月05日
オトシンさんの口コミを拝見して、一度行きたいと思っていましたが
ここの所、頻繁に行かれているようで刺激されて(笑)
自宅から車で20分程ですので今日、行ってみました。
初めてなんですが、お勧めはとお茶を持ってきていただいたお母様にお聞きすると
海鮮丼、まぐろ丼・・・っとありますが、どれから始めます。
っと教えていただいたので、彩りも考え、当初の予定通り海鮮丼を注文
実は、オトシンさんが昨日、お見えになってマグロ丼を注文されていたのは
知っていましたので、違うものを考えていました。
直ぐにサラダとお新香を持ってきていただいたので、食べていると
味噌汁、海鮮丼が登場
今日のネタは、
海老・カニ脚・蒸し海老・ウニ・イクラ・マグロ・ホタテ・イカ・かまぼこ
っといった所、
特に気に入ったのはウニとマグロ
ウニは生臭さが全く無く小樽で食べたものと同様に感じましたし
マグロは大きさと味の良さで次回、マグロ丼と思わせる美味さでした。
只、ご飯が少し柔らかかったのと、お酢の分量が少なめで
ガリが散らしてあるようでしたが、個人的にはもう少し、
お酢の量が多い酢飯のほうが好きです。
しかし埼玉の中央で、こんな本格的な魚介類が食べられるのは
驚きで、次回は家族で来ようと思います。
食後に良かったらと、グレープフルーツを出してくれました。
ほんと、サービス満点です。
8位
1回
2013/07訪問 2013/08/14
2013.07.24
いつもの小学校の同級生が、行きたいというので、
開店直ぐの11時過ぎにうかがいました。
ランチは予約できないのですが、一応事前にお電話をして置きましたら
ちゃんと席を用意していていただき、感謝です。
注文はサラダ、ドリンク、デザートと好きなうどんの並盛りが付いて1480円の
レディースセットを中心に、出汁巻玉子、大阪泉州 水那須の浅漬けなど単品で注文
同級生は牛すじカレーのおうどんが二人で後は
名物カルボナーラうどん
アボカトのクリームうどん
海鮮明太子クリームうどんと言う所、
私は、九条葱と鴨肉のつけうどんを冷でお願いしました。
先ず出汁巻玉子、大阪泉州 水那須の浅漬け来て
ソフトドリンクで乾杯です。
出汁巻玉子は、少し甘めですが大根おろしでいただくと
旨いです。
大阪泉州 水那須の浅漬けは、ちょうど良い漬け方で
さっぱりして旨いです。
うどんのスープはそれぞれ味見させてもらいましたが
牛すじカレーのおうどんの辛さが以前に比べて
マイルドになっていると感じた他は良いお味で
変わっていません。
九条葱と鴨汁のつけうどんは、
濃厚なつけ汁がたっぷりで鴨肉も厚めの肉が沢山入っていて
鴨の臭みもなく美味しいです。
うどんは、以前いただいたものと変わらないようで
しなやかで弾力ある讃岐うどん、好みです。
食べている間に、次々にお客さんが入店し
相変わらずの人気のようです。
デザートに、オーナーからサービスの抹茶アイスのついた
コーヒーゼリーをいただき、大満足でお店を後にしました。
次回は、昼から好きなつまみをお願いしながら宴会も良いね
などと盛り上がったランチでした。
色々お気遣い、ありがとうございました。
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2012.10.07
久々のあんぷくさん、昼11時半頃うかがったのも
久々です。
オーナーは、今月26日OPENする支店の準備で不在でしたが
代行者がしっかりお店を守っています。
今年、新作に加えられたメニューの中から
海老とアボガドのジェノバクリームうどん 1280円を
大盛りでお願いしました。
店内は随分人数が多いと思ったら,ラゾーナ川崎プラザのスタッフの研修を
やっているようてした。
約15分後、真っ白で巨大なドンブリ鉢にナミナミとスープが入ったうどんが
運ばれてきました。
先ずスープを一口、嫌な部分が全くない
クリームスープに海老とアボガドの旨みが上手く合っていて旨い
海老もプリプリで新鮮
うどんは、以前の記憶に比べますと、若干柔らかくなったように感じましたが
のど越しが良いです。
只スープはサラッとしていますので、もう少し麺に絡んでくれればと思いました。
ご馳走様、私が入った時は、空いていましたが、その後続々お客さんが入る
相変わらずの人気店です。
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2011.11.27
夕方の7時ごろ、久々にあんぷくさんを訪ねました。
店主がいましたので久々に色々お話しできました。
注文は鴨汁うどん 1100円
今まで注文しなかったのが不思議です。
約15分後、出来上がりました。
肉厚の鴨が入っていて食べ応えがあります。
つけ汁は甘みがほとんどないすっきりした感じ
魚粉を入れると深みが増しますが、個人的には入れない方が好きかな
うどんの旨さは変わらず釜揚げで出していただいたので
硬さはほとんど感じませんでした。
ご馳走様、久々に牛筋カレーが食べたくなったので近々再訪します。
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2011.02.24
人間ドックに行く前日、夕方7時にカツ丼をいただきました。
以前いただいた時より普通のカツ丼に近くなりましたが、両方楽しめて有難いです。(^ー^)
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2010.12.25
7時ごろ再訪、店主は休憩中で不在でしたが暖かくカウンター席に案内されました。
一週間ほど前からうどんの製法を変えて、足踏みを追加したのでより、腰が強くなったと
お聞きしましたので、肉汁つけうどん 980円を熱盛りで注文
途中、誕生日の方の演出があったりうどんの注文が混んでいたようで
二回目の茹で上がりまで待ち、25分後ご対面
うどんだけ口に含むと確かに以前よりシコシコ感が強くなったように感じ
より好みに近くなりました。
初めての肉汁は牛バラ肉、ネギ、三つ葉のシンプルなものでしたが
蕎麦のつけ汁のようで、甘さはあまり感じない仕上げ、
カツオ出汁の風味の後に、柚子が感じられる濃い目の仕上がりで
細めのうどんに合っていますが、個人的にはもう少し甘めの方が好きかな
出汁粉もありましたが、そのまま最後まで熱々でいただきました。
付いていた温泉卵は途中で入れてみましたが、味が少しまろやかになりました。
うどんの味が変わったので次回は冷たいものを試してみたいと思います。
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2010.10.18
久々の再訪、思えば昨年10月に開店なので今月で一周年です。
外にはトリュフうどん再開の張り紙がありました。
今日はいままで食べていないカキのチーズ味噌クリームうどん 1180円を大盛りで注文
10分ほどで出てきましたが、大ぶりの揚げたカキが二つ、シイタケ、ネギ、キャベツ、エノキダケ
チーズといった具材に味噌味はほとんどしない濃厚なクリームスープに不思議に
うどんが良く合っていてこれまた旨い
特にエノキダケのシャキシャキ感と溶けたチーズが気に入りました。
幸いオーナーと少しお話をすることが出来ました。
後数日で、新メニューが一部出来るとの事
又再訪せねば(笑)
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2010.07.20
久々に7時過ぎに訪問、店内は予約席とカウンターを除き
ほぼ満席、カウンターに案内されて新メニューについて
説明をうけました。
中に京風冷やしつけカレーうどんを発見
鱧を使っているので京風としてあるとの事
今年はまだ鱧を食べていないので期待しながら15分ほど待ちます。
トッピングに鱧の天ぷら、ヨモギ麩、ミニトマト、ナス、レンコン、カイワレなどが乗っていて
カレーはキーマカレー風、
薬味にわけぎ、生姜とピクルスが付いていました。
うどんは更に滑らかで適度な腰があり好きな感じ
冷性カレーにも良く合います。
鱧の天ぷらは揚げたて、なかなか美味でしたがもう少し
食べたかった。ナス、レンコンも旨かったですが
ヨモギ麩は食感もよく京風を更に感じました。
薬味のピクルスが意外と良くあって大変気に入りました。
今度の新作も季節に合っていて大変気に入りました。
スタッフも綺麗な女性が入り、華やかな感じになりました。
田舎うどんさん、そろそろ行かれませんか(笑)
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2010.05.05
数日前、夕方寄ったら満席と予約で残念ながら帰ったことがあり
事前にカウンターに予約して再訪、やはり空いている席は
カウンターのみで予約して正解でした。
今日は朝から暑かったのと基本のものを食べたかったので
ざるつけうどん 680円を大盛りで注文
店主とお話をしたら、数日前から小麦を北海道産から日清製粉に変更したとのこと
違いはほとんど感じなかったが、心持ちモチモチ感が増したようで
硬さ、食感は私の好みでした。
汁に特徴はそれ程感じませんでしたが、ホタテやエビも入った出汁粉を入れると
味も変わり、風味が良くなりました。
サービスで天かすも付けていただきましたがあっという間に食べ終わり
特盛りにしておけばと後悔もつかの間、お腹にずっしりと腹持ちもよく
満足して帰途に着きました。
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2010.04.22
食べログメンバーと午後7時から予約して再訪
初めて《安々コース》を注文しました。
内容は
1.鶏白レバーのパテ
茶豆の盛り合わせ
2.あんぷくのシーザーサラダ
3.本日のお刺身2種盛り合わせ(まぐろとサーモン)
4.厚切りベーコン炭火焼
5.スパイシーチーズ唐揚げ
6.〆のうどん(小海老と烏賊の海鮮明太子クリームうどん)
7.デザート(白玉&餡子&抹茶アイス)
でした。
飲み放題もついた2時間でしたが、お刺身以外は水準以上の味で
初めて食べた小海老と烏賊の海鮮明太子クリームうどんは
後味の良い出汁にうどんが良く絡んで美味、満足なコースでした。
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2010.04.06
久々にカツ丼でも食べようかと再訪、入り口には「食べログベストレストラン2009」の
ステッカーが張ってありました。
中に入りますと意外と空いていて、二人がけに案内され
店主が新作が出来ましたと笑顔でメニューを見せてくれましたので、
その中から
豚角煮と煮玉子のゴマだれつけうどん 900円を
(温)で大盛りで注文
約12分後、熱々の釜揚げのようなおうどん登場
ゴマだれを味見しますと、サラッとしていてそれ程濃厚ではありませんが
ゴマの良い風味が感じられました。
実際うどんと良く絡むつけだれは、少し甘めなところが気にいりました。
うどんは温かいものでもこしは残っていて好みの硬さ
豚の角煮は大きめのものがゴロゴロ入っていて、これもしっかり味が付いています。
アクセントにネギの焼いたものが香ばしく、濃厚な煮玉子と共に交互に食べました。
少し食べた頃に、自家製ラー油を持ってきてくれましたが
こちらを入れると味が一変し締まった感じになり、こちらも旨かったです。
あっという間に完食してしまい、特盛りをお願いすればと一瞬思いましたが
帰り道ではずっしりお腹にたまり、私には大盛りで正解でした。
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2010.03.03
久しぶりに美味しいうどんを食べようと『あんぷく』さんに行ってみました。
夕方6時過ぎでしたが、ちょうどお客さんが切れたのか
誰もいなくて、カウンターでなく二人席に案内されました。
やはり、久々にカルボナーラうどんを大盛りで注文
チーズ、半熟玉子、ホワイトソースと麺のバランスが絶妙
粒胡椒もアクセントで効いていて美味でした。
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2010.01.27
今年に入り『あんぷく』さんにお邪魔していなかったので
旨いカレーうどんを食べようと7時過ぎに行きました。
店内はほぼ満席でしたが、ちょうどカウンターが空いたところでしたので
かたずけを待って座りました。
牛すじと思いましたが、初めて普通の
牛肉の黒カレーうどん(大盛り) 880円をライスと一緒に注文
店内は、宴会をやっているグループ、アベックと年齢の幅も広く
人気の程をうかがえます。
注文がたまっていたようですが、8分程で持ってきてくれました。
出汁の味は、牛すじと全く同じ、程よい辛さと旨みのバランスの取れたもの
うどんは気持ち細めになったようですが、カレーとよく絡んでこしも程々あり
旨かったです。
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2009.12.08
今月、忘年会に予約しているあんぷくさんですが
紹介したいじょう、最近の雰囲気も知らないとと思い7時過ぎに行って見ました。
テーブル席はほぼ満席、カウンターが空いていましたので待つことなく座れました。
メニューを拝見しましたが、新作が多いのと、飲み放題等のメニューが増えて
うどんもかなり迷いましたがオススメの
「博多直送サラダ明太子うどん」を暖かい方で大盛りで注文
出てきたものは、想像以上に美しく、明太子もたっぷり乗っています。
相変わらずのうどんの旨さと明太子が良くあっていて
時々下に引いてあるサラダ菜?がアクセントになっていて
あっという間に完食しました。
他にも気になるものが沢山ありましたので
忘年会の前に、又来ねば^^;
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2009.12.12
10年近くネットで親しくさせていただいている方達と池袋で忘年会をすることになりまして
時間が昼なので、こちらあんぷくさんを紹介させていただきました。
今回はホットペッパーのクーポンの【あんぷくセット】
お好きなうどん+選べる一品料理+ドリンクで1800円!!を使わせていただきました。
私は「牛すじカレーのおうどん」「出し巻き玉子」グレープフルーツジュースを注文
予約は11時半でしたが既に半分ほどお客さんがいました。
注文にも手間取ったのですが、その後、次々にお客さんが入り飲み物が来たのは30分後
逸品料理は50分後、〆のうどんは1時過ぎとこちらの話が盛り上がっているのを気にされたのか
ゆっくりしたペースでした。他の席は、回転が速く、食べ終わるとドンドン人が変わっていきますが
こちらは昼からゆっくりペース、お酒はおかわりされた方もいましたが、ワイワイと楽しい2時間でした。
オーナーさんは、朝5時までお仕事で、お顔は拝見できませんでしたが
スタッフの方の気配りはさすがで、嫌な顔せず応対していただきありがとうございました。
肝心の料理ですが、「牛すじカレーのおうどん」は初めて食べた時と同じ
お肉の旨さが十分出ているもの、又ごはんを注文するのを忘れて後悔しましたが
大盛りのうどんは私にはちょうど良い分量
初めての「出し巻き玉子」は優しいお味で、料亭をやっていた祖父の味を
思い出しました。
他の方が注文した「牛すじ煮込み」をいただきましたが、思っていたより
醤油ベースのお味でごはんのおかずに最適などと思いました。
全メニュー制覇などと仰る方もおられますが
毎月、新メニューが増えるこちらのお店では
毎日通わなければ難しいでしょう。(笑)
友人の評価も上々で価格も1,800円で収まったので助かりました。
又昼にお邪魔したいお店です。
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2009.11.08
11月からメニューが新しくなるとオーナーからお聞きしていたので
2週間ぶりに再訪、今日は若い二人連れが多く、店内は賑わっていました。
カウンターは満席でしたので、二人がけに案内されますと
わざわざオーナーが新しいメニューの説明をしてくれました。
確かに随分新しい創作うどんが加わっていますが
一押しがフレッシュトリュフとチーズのうどんという事で
大盛りで注文、このメニューだけ盛り方で価格が違い1,480円でした。
程なく持ってこられた巨大な器のうどん一面に飾られたフレッシュトリュフの量
ほとんどフレッシュトリュフの価格というのもうなずけます。
はじめうどんだけ食べてみましたが、濃厚なチーズにうどんのモチモチした食感が
良くあっていて、カルボナーラに負けず旨いですが、少し味が濃いと感じましたが
フレッシュトリュフと一緒に食べますと、味がマイルドになり、全く違う感じに・・・
こりゃ旨い
小皿に取り分けるのももどかしく、あっという間に食べ切ってしまいました。
人生で今まで食べたトリュフの合計よりこの一皿の方が多い気がしましたが
食べ終わった時の満足感も大きく又、気に入った創作うどんでした。
メニューには、
小海老と烏賊のジェノバ風
とんこつちゃんぽん
胡麻ポン酢あんかけ玉とじ
四川陳麻婆茄子
ズワイ蟹あんかけ玉とじ
小海老と烏賊の海鮮明太子クリーム
蟹とアスパラのトマトクリーム
など、名物カルボナーラ以外にも食べてみたいものばかり
何処まで進化するのか常に気になるあんぷくさんでした。
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2009.10.24【再々訪】
いよいよカルボナーラのおうどんを食べるぞと
意気込んで、行ってきました。
7時過ぎの店内は、雨も降っているので流石に空席が目立ちましたが
初めての女性スタッフにカウンターに案内され
カルボナーラのおうどんを大盛りで注文
店主の安江さんと少しお話しを聞くことが出来ました。
うどんの出汁も、お客さんの声を聞きながら改良しているとの事
来週からのメニューも拝見することが出来ました。
待ちに待ったカルボナーラのおうどんとご対面
以前に他の方の拝見した写真より、ルーが多い感じがしました。
食べてみますと、こりゃ絶品
へたをすると、スパゲッティよりうどんの方が相性が良いのではと
思われる程の完成度の高さ
半熟玉子の絡み方で味が微妙に変化してくるのも美味く
大盛りもあっという間に完食してしまいました。
女性スタッフは直ぐに片付けていただき、お茶もご馳走になりました。
このうどんを食べるために来ても良いと思いましたが
牛筋も捨てがたいし、こりゃ困りました。^^;
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2009.10.17【再訪】
前回食べに行ってから、いろいろな方が口コミされているので
当初食べてみたいと思っていた、かつ丼を食べに7時過ぎに訪問
入り口の張り紙で、客足が少ないと思ったら、店内はカウンターを除きほぼ満席、
店長と目が合うと、私を覚えていてくれたようで、直ぐに席に案内されました。
かつ丼を冷たいうどんで注文して、トイレをお借りしましたが
アメニティが色々用意してあり、好感度アップ
隣のグループが注文されている美味しそうなつまみを眺めながら
待っていますと、10分ほどで持ってきてくれました。
先ずうどんを食べましたが、細麺ですが、かなり固めに茹でてあり
シコシコとツルツルした感じは讃岐うどんの滑らかさで大変美味い
出汁は特に感じませんでしたが、薄口の上品なもので、最後まで
飲めました。
かつは厚めの柔らかいお肉は美味かったですが、衣が少々固めなのが
少し気になりましたが、卵と三つ葉との相性は良かったですが
ビックリしたのがお出汁で、アルコール分を感じましたので
あまり飛ばさなかったのかな
大人の感じのかつ丼と思いましたが、汁だくで最後まで美味しくいただきました。
前回のうどんを思うと少ない感じでしたが、うどんも付いていたので
満腹になりました。
食べている最中、次々にお客さんが訪れ人気店になってきたようですが
スタッフの人数は少なめのようでした。
さて、次回は念願のカルボナーラでしょうか
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初めての口コミ分です。
2009.10.12
さすらいダイバーさん絶賛のあんぷくさんに行ってきました。
着いたのは夜6時過ぎでしたが、中は八割がた埋まっていて
二人掛けが一つ空いていましたのでそちらに座りました。
ほとんどの方がビールを飲んでいて、羨ましかったですが
夕食を食べに来たのでおすすめのおうどんをお聞きすると、
色々候補を説明された中に「牛すじカレーのおうどん」があり
当初のカルボナーラか天ぷらと思っていたのを心変わりして、注文しました。
店内には、観光案内を持った外人さんもおり、
器用に箸を使っておうどんを美味そうに食べています。
店内はBGMにjazzがかかり、インテリアはベースはモノトーンですが、
木の温もりも感じられる落ち着いた雰囲気で、壁に書かれた
武田双龍さんと思われる自筆の書が和を感じ良い雰囲気です。
約10分後、巨大な器に入ったおうどんが運ばれてきました。
オーナーと思える方が運んできてくれて、
牛すじを8時間煮込んだと説明を受けました。
一緒に紙のエプロンも持ってきていただき、気配りも万全です。
私はカレー南蛮など、カレーうどんが大好きなのですが
こちらは全くの別物のお料理で、汁の色は全体に黒っぽいのですが、
一口飲むと、出汁のお味とトロトロになるまで煮込んだ牛の美味さと
黒くなるまで炒めた玉ねぎの甘さのバランスがマイルドで、
辛さもそれ程強くなく、優しいお味でした。
細めのうどんは、よく絡んで美味いのですが、おうどんを食べているというより
洋食の煮込み料理を頂戴しているようで、不思議な感じでした。
牛すじは箸でつまむとすぐにほぐれ、大変美味いですし
おうどんの硬さも私の好みでちょうど良く、気に入りました。
これならば、カルボナーラも美味いのだろうなと想像しました。
価格は大盛り、特盛りと価格は変わらなかったのですが
並盛りにしていたので、ちょっと後悔しました。
夜は、電話予約も受けるとの事
美味そうなつまみも沢山ありそうですので当分、通いそうです。
9位
1回
2012/06訪問 2012/06/11
2012.06.07
奈良に再訪してもう一度行きたかった吉野本葛 天極堂 奈良本店さんに
3時過ぎに再訪する事が出来ました。
中途半端な時間でしたので、店内は空いています。
前回と同じ二階の窓際にあるカウンター席に座り
葛もちを単品 525円でお願いしました。
7分程で作りたての葛もちが来ました。
ほのかに暖かい葛もちは柔らかく箸で持っても下に落ちてしまうほどで
食感の良さは抜群、上品な黒蜜ときな粉の味は幸せな余韻が残ります。
調子に乗って葛きり 790円を追加でお願いしました。
10分程で運ばれてきました。
天極堂さんの葛きりは実は初めていただきますが、
美味しいのですが前日、最高な葛きりを京都で頂戴したので
こちらは感動はありませんでした。
ご馳走様、葛きりはお店によって色々違うんだって分かって良かったです。
雰囲気といい、奈良に来た時は必ず寄りたいお店です。
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2010.06.06
natchan72さんに教えていただき、奈良で行くことを楽しみにしていた
吉野本葛 天極堂 奈良本店さんに行くことが出来ました。
残念ながら昼は歩き疲れて途中の日本料理 志まづさんを利用しましたので行くことができず、
ホテルに戻ったら寝てしまいすでに6時過ぎ、
近場の支店の一福茶屋 さんは18時がラストオーダーで既に過ぎていたので、
電話で営業を確認後、興福寺、奈良公園の中を歩いてうかがいました。
19時がラストオーダー、19時半までの営業の中
18時半過ぎに来店、閉店間際でしたが嫌な顔一つなく
2階の席に案内されました。
店内は二人の女性客が利用しているだけで静かな雰囲気
注文は葛きりを考えていましたが一応おススメをお聞きすると
ご案内の女性は個人的にと前置きされてから葛餅の方が好きと言われたので
葛餅 525円+葛プリンセット 630円
を注文
店内の通路は葛の製造から創業140年を説明する古文書などを
展示してあって、まるでギャラリーのよう
拝見していましたら、出来上がりました。
葛餅は、持ってこられたときに先ずきな粉の良い香りが強く感じ、
きな粉のきめも細かく感じます。
ほのかに温かい葛餅はプルンプルンで絶品、黒蜜、きな粉ももちろん旨いですが
葛の出来たてというのが良いのか、今まで食べた葛は何だったろうと思える旨さで
あっという間に完食、おススメにしたがって大正解でした。
葛プリンはトロトロに仕上がっていてこちらも絶品
フラノデリーズの牛乳プリンに良く似た柔らかい食感は旨い
甘さは控えめではありませんが大変気に入りました。
お土産にぷるとろ葛餅と葛水羊羹をもとめましたが
接客も大変丁寧でみなさん葛を愛している感じで好感が持てました。
外に出たらすっかり暗くなり、外観も良い感じでした。
奈良に来たら必ず寄りたいと思う名店でした。
10位
1回
2013/02訪問 2013/03/01
2013.02.28
今回の旅行の目的に一つが、みしなさんに再訪すること
実に二年ぶりになります。
前回に訪問した時の印象が強かったので、開店の12時に行かないと
並ぶようだと焦って行きましたが、坂道を早足で歩いていきますと
気温が高くなっていたので、汗をかくほどでした。
着いたのは、12時10分位でしたが、花見や紅葉のシーズンとは違い
先客もなく、店内は静かなもの、食事中の45分ほどは貸切状態でした。
カウンターの中央に座り、
カニクリームコロッケとエビフライの盛り合せをお願いし
今回はアスパラガスのスープの付いたセット 3600円でお願いしました。
店内はBGMもなく、大変静かで、料理を用意される三人の動きの中
ちょっとドキドキしながら待ちます。
10分ほどで、アスパラガスのスープが登場
綺麗に模様が描かれていて飲むのを躊躇します。
熱々のスープは濃厚ですが、塩梅が丁度良く、体に優しく入ってきます。
量も多めでしたが、一気に飲んでしまいました。
飲み終わったタイミングで、揚げ物が揚がりました。
前回より、揚げ物の色が濃いように思いましたが、
以前の写真と比べると、同じようです。
相変わらずの細かなパン粉がごく薄く付いていて、素材の良さが
感じられます。
海老は大きめですが、プリプリで口の中に海老の旨みが広がります。
レモンを絞り、自家製のタルタルソースを付けて食べるのが
一番旨く、ソースは使いませんでした。
カニクリームコロッケは、カニの味が口いっぱいに広がっていて
次元の違うものです。ソースをつけて食べるのが一番バランスが良く
大満足です。
付け合せも手抜きなく、ポテトサラダが気に入りました。
〆のお茶漬けは、ちりめん山椒、昆布も良いですが
お新香が絶品でした。
ご馳走様、大変高額なランチで、なかなか機会がありませんが
いつまでも変わらないお店であってほしいと思います。
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2010.11.07
今回の関西旅行の目的の一つがこちら洋食の店 みしなさんに行くこと
食べログを初めて間もない頃、JBLさんの口コミを拝見してから
大分経ちましたが 、念願がかないました。
事前にお電話してみましたが、ランチの予約はされていないというので
お店に着いたのは開店10分前、すでにお一人並ばれていて私は二番目
その後、二組の女性客が並んだ頃、店内からお待たせしましたの声とともに
案内されました。
清潔感漂う店内に奥様とお母様と思われるお二人が整然と準備をされていて
良い感じ
メニューを拝見し予定通り、
カニクリームコロッケとエビフライの盛り合せ お茶漬付 2600円をお願いします。
ちなみに先に待っていた青年はビーフシチューと盛合わせの両方を注文してました。
ご主人が静かに来られておもむろに料理をされる様が、カウンターなので
間近で見られましたが、奥様とお母様とほとんど会話がいらない
見事な連係プレーの様を拝見していますと、惚れ惚れします。
約20分、見事な調理を拝見して料理が出されましたが
カニクリームコロッケは極小の衣に包まれていて
口いっぱいに広がる濃厚なカニの味は、今まで食べた物とは次元が違う旨さ
かかっているソースもちょうど良いお味で熱々をいただきました。
エビフライはやはり極小の衣に包まれていて衣が大変薄く
エビの旨さを強く感じられるもの、厚めに切られたレモンと
別に用意されているタルタルソースでいただける至福の時でした。
盛り合せが終わるころ、お茶漬が用意されましたが
自家製と思われる漬物、ちりめん山椒、昆布はどれも薄味で
あっさりいただけました。
それにしても京都の洋食の奥深さ
ビーフシチューは次回の楽しみと思い、お店を後にしました。
ご馳走様でした。
食べログを初めて二年弱
今年もこの時期になりました。
今回は、二度目ですので基準を少し変えて
又行きたいお店
普段使いではないお店
昨年となるべくダブらないように
と心がけて選ばせていただきました。
食べログをやっていて知る事が出来たお店が多いのも
今回の特徴だと思います。