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夜の点数:4.0
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¥6,000~¥7,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.5
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|CP 2.5
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.5
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| CP2.5
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| 酒・ドリンク3.0 ]
トーキョーモツナベパーリナイ
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2024/11/04 更新
寒くなりましたね。こんな時は鍋ですね。
実は「もつ鍋」という料理を初めて食べたのは昨年。博多出張の時だった。
ここまでお酒に合う食べ物があるのかと。
身体を温め、食事を楽しみ、スープ1滴たりとも無駄にしない構成。
最もサスティナブルな食事と言っても過言ではない。
というわけで、こちらのお店で博多を感じることにする。
最近はあまり見ないエクストラコールドがある。
エクストラコールドはまさに時間との戦い。
ぼーっとしているとただのスーパードライに戻ってしまう。
まさに「キンキンのビール」の代名詞。
喉に刺さる喉越しと戦闘態勢のゴング。
もつ鍋セットはお味が選べます。醤油か味噌。
今回は味噌をチョイス。シメのちゃんぽん麺が特に合いそうだからだ。
食べる前からシメのことを考えられるオトナになった。自分自身の成長も感じた。
ぐつぐつと小刻みに震えるもつ鍋を尻目に麦焼酎を頂く。
この炊かれるライブ感がすごく良い。早く食べたい。
そんな気持ちを抑えつつ、麦焼酎を煽る。今夜もいい夜だ。
モツはプリプリクリーミー。歯応えもある。まるでガム。
ただ、不思議とくどさはない。独特の食感とスープの旨みが溶け合っている。
あぁ、これはまだビールでもよかった。次はビールを待ってよう。
鍋は野菜も隠れた主役。
スープを吸い込んだキャベツは暴力的な旨さ。
このお野菜、本当にヘルシーなんだろうか。
隠れて入ってきたお豆腐も、思う存分スープを吸って半分スープみたいな存在に。
このお豆腐、本当にヘルシーなんだろうか。
さて、9割ほど楽しんだところでシメのちゃんぽん麺を投入。
野菜をあえて残すことで、ちゃんぽんとのマリアージュも楽しめる。
普通に味噌を選んで正解だったお味。
モツの脂から出た旨み、野菜の旨み、スープの旨み、
まさに旨みの相乗効果。わかっていても美味しい存在がそこにある。
博多で愉しむもつ鍋は、言わずとも素敵な時間を過ごせるだろう。
ただ、東京でも愉しむことができる。
そんな違いを楽しめる世の中でよかった。
店内はとても綺麗なので服や肌がベタつく心配もない。
デートとしても使える気がする。
カードでお会計。
ご馳走様でした。