この口コミは、東雲 愛さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:3.6
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料理・味 3.8
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク 3.3
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昼の点数:4.3
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.0
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|雰囲気 4.3
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.8
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク3.3 ]
とんかつはおつまみになり得るか?を隣のテーブルが会話している。それを横目にまずは瓶ビールを頂く。とんかつは最高の食事だし最高のおつまみにもなる。どう食べるのかは自分次第だ。
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2025/09/16 更新
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.0
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| 雰囲気4.3
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク- ]
行けつけが増えた
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2025/06/01 更新
以前、ランチタイムにお伺いしたこちらのお店。
行きつけ認定しておりながら久しぶりの再訪。
最近、とんかつにハマっている。
私がとんかつ屋を好む理由、それはシンプルに「家で作らない料理」だからだ。
家で油まみれになりながら作るとんかつも素敵だが、お洒落なお店で頂くのも素敵だ。
稲 Tokyoはそれができる。
ジャズに包まれながら、今日も瓶ビールを頂く。
銘柄は一番搾りとクラシックラガー。まずは一番搾りの瓶ビールを頂こう。
瓶ビールと合わせてロースカツの定食セットをチョイス。
ここのお店は基本単品で、定食セットをつけることで定食が出来上がる仕組み。
ビールがあるからご飯いらないかなとも思ったが、ここのご飯はやや硬めの仕上がりなので私好み。
しかも、定食セットにするとセットでついてくるお新香をビールと共に出してくれる。
こういう気遣いを頂けるお店、ありがたい。
というわけで、ビールとお新香をつまんでいたところへ着丼。
とんかつのワクワク感は異常。
ロースカツの脂が甘い。
最初はお塩でという案内通りに頂いたところ、脂の甘みにびっくり。
そらビールも進みますわ。今度はクラシックラガーで。
キャベツは卓上にある胡麻ベースのドレッシングをかける。胡麻だれなのかな?
キャベツはしゃっきりしていて、水気もしっかり取れているので、とんかつが濡れる心配もない。
あれ、げんなりするもんね。
当然、キャベツでもビールが進む。
そしてご飯。これが硬めでちょうどいい。
そのままはもちろん、ロースカツとの相性も抜群。
お新香で箸休めもいい。
ご飯のおかわりが有料なのがちょっと残念だけど、逆に今あるご飯を美味しく食べ切る工夫ができる。
とんかつを待っている間、隣のテーブルでとんかつはつまみになり得るのか?という会話が始まった。
隣で颯爽と飲んでいる私は、改めて自問してみた。
答えは明快だ。なり得るどころか、ご褒美だ。
けれども、答えの本質はそこじゃない。
何で飲むかなんて自分次第。大事なのは飲めること。
だから私は、今日も酒を飲む。
Suicaでお会計。
ご馳走様でした。