東雲 愛さんが投稿した寅福 青山本店(東京/表参道)の口コミ詳細

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東雲愛でございます。

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東雲 愛 (30代前半)

この口コミは、東雲 愛さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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寅福 青山本店表参道、明治神宮前、渋谷/居酒屋

4

  • 夜の点数:3.8

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.3
      • |雰囲気 3.3
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.2
  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
4回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:3.8

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.2
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

隙あれば伺うようになった。定食はもちろん、ちょい呑みでも普段使いできるから汎用性高い。今日は松茸ご飯セットと共に、お酒と美味しいご飯を楽しみました。

今日も今日とて、寅福へ。
お腹が空いたかつ、ひとりだと寅福へ行きがち。
この「ちょうどよさ」が行きつけになるのかなぁ。

まずは出席率100%の瓶ビール。
クラシックラガーの瓶ビールは喉を潤すのにもってこい。
今日もマカロニサラダと合わせて、至福の時間を過ごしていく。

今日はお魚のフライもオーダー。今宵のフライはアジフライ。最高。
ふわふわのアジフライをまずはそのまま。
そして、卓上ソースびしゃがけ。
アジフライはつまみにもなり、おかずにもなり、おやつにもなる。
今日はつまみ重視で頂く。美味い。

今日は鮭のハラスを松茸ごはんセットで頂く。
松茸ごはんはおかわりの制限があるが、普段の白米や雑穀米も頂ける。
期待していたほどの松茸感はなかったが、そもそも松茸ってそんなもんだよなぁ。
なんて思いながら白ごはんとビールでハラスを愉しむ。
秋の味覚を楽しみながら、お腹と心を満たすにはちょうどいい。
また、お腹が空いたら伺います。

電子マネーでお会計。
ご馳走様でした。

2025/11/24 更新

3回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.2
    • | 酒・ドリンク3.6
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

軽く飲んだ後、美味しい定食でお腹を満たす。お酒とおつまみ、そしてご飯。小鉢を酒の肴にもできる万能感も魅力。これが私のアナザースカイ。

ご飯が美味しいから、時間をあけずに再訪。
今日はちょっとお酒も試してみよう。
前回同様、まずはクラシックラガーの瓶ビールで喉を潤す。
お酌の影響で好きになった瓶ビール。
今ではJTC(Japan Traditional Company)でもやらないのだろうか。知らんけど。
そもそも、うちの会社は飲み会が消滅したからなぁ。
10年ほどの変遷は急激すぎるんじゃないかと思いながらビールを頂く。
おつまみは前回同様、マカロニサラダ。これめっちゃ好き。

今日は日本酒を頂きたい気分だったので、日本酒のメニューを読み漁る。
少数精鋭という言葉が良く似合うラインナップ。
北海道で頂いたほっけの美味さを思い出したので、ほっけの塩焼きを定食セットで頂きつう、黄桜のグラスをチョイス。
飯と酒を米から作る日本人。これ半分錬金術だろ。
そんなことを思いながらグラスに口をつける。
さっぱりとした飲みくちとそこそこキレのある後味。
ご飯の味を邪魔しない。そんな気概を感じるいぶし銀。
もちろん、すぐに届いたほっけとも合う。

函館で頂いたのは刺身、今回頂いたのは焼き魚。
ジャンルこそ違えど、脂の旨さこそほっけの真骨頂。
炭火で焼いてくれたのだろうか。ほのかに香る炭の香りは、日本の心を刺激する。
絶妙な焼き加減と、これまた絶妙な硬さに炊かれた白米。口に纏ったほっけの脂を日本酒で洗い流す。
一連の贅沢が3000円以内で成立するようになった日本。心は貧しいかもしれないが、今ある幸せを掴むいいチャンスだ。
少なくとも、私は日常の幸せを感じた。
今宵は華金。いい休日が過ごせそうだ。

電子マネーでお会計。
ご馳走様でした。

2025/09/28 更新

2回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:3.6

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.2
    • | 雰囲気3.4
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.2
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

表参道でこだわりご飯を頂くならこちら。白米然り、雑穀米然り、今なら蛸の炊き込みご飯も頂ける。おかわりのリードタイムも短め。思う存分、ご飯を食べたい時に行く!

六本木から所要で表参道へ。
なぜか街ブラチックに歩いて来たので、今日は腹ペコ。ここはガッツリといきましょう。
以前お伺いした時に、ご飯が美味しかったこちらのお店へ。
この前はお酒を飲まなかったけど、今日はこの後ノープラン。しっかりとお酒も頂こうじゃないか。

まずは瓶ビールとマカロニサラダをチョイス。
ビールの銘柄はキリン。
たしかクラシックラガーのみ。
歩き疲れたカラダにビールを流し込む。
まだまだ暑い9月。ビールが1番美味しく飲める夏の感覚をまだ味わえる。
まさに一石二鳥。私の夏は、まだ終わらない。

マカロニサラダは優等生なお味。
マイルドだけど味が薄いわけではない。きゅうりのシャキシャキ感もいい。
そう、これは酒を引き立てるつまみ。

少し経ってから卵焼きが到着。
だし巻き卵とか、卵焼きとか、あるとだいたい頼んじゃう。
The 卵焼きって感じ。甘くもなければしょっぱくもない、フラットなお味。
もちろん、お酒にも合う。

おつまみを堪能したあと、本日のメインであるアジフライ定食が到着。
アジフライ。これはまたおかずにもなり、つまみにもなる万能な料理。
肉厚でふわふわなアジフライをまずは頂く。
さっくりとした衣、余計な油は切れている。
あぁ、これはアジフライの中でも美味しいやつだ。
その刹那、瓶ビールを喉に流し込む。
私の幸せは、すぐ傍にあるんだと思い知らされる。

今日は蛸の炊き込みご飯からスタート。
蛸の歯ごたえと、薄めだからおかずの主張を邪魔しない味付け。
すぐになくなり、白米をチョイス。
ここのご飯は硬め寄り。大変な私好み。
ご飯の甘みを感じつつ、最後は卓上のふりかけでフィニッシュ。

あぁ、本日もいいご飯が頂けた。
何が嬉しいって、これから休みが始まる。
つまり、私は休みの前哨戦で圧勝した。
休みへのスタートダッシュが切れたといっても過言ではない。
さーて、休日は何を食べようかなー。
私の旅は、終わらない。

電子マネーでお会計。
ご馳走様でした。

2025/09/16 更新

1回目

2025/06 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

美味しいご飯をお腹いっぱいに食べたい時、たとえ10人くらい並んでいても待った方がいいと思えるお店。


最近、ドン・キホーテのプライベートブランドがどえらいほどに長いタイトルをつけていた。
シンプルで洗練された形とは真逆をいくスタンス。
あえて思いや背景をタイトルに含め冗長にさせることで、差別化も狙う作戦。恐れ入った。
なんて思いながらこちらのお店へ。

初めて伺うが、なんとお釜で炊いたご飯が食べ放題らしい。
お米といえば最近のバスワード。大臣をも変える力を持つ、日本の心。
じゃあ、今日は思う存分にお米を楽しみましょう。
おすすめのランチも素敵だったのだが、今日は胃袋だったので「ロースカツ定食」をオーダー。
注目のご飯は3種類。白米、炊き込みご飯、雑穀ごはん。どれも美味しそうだわ。
まずは白米から楽しみたかったので、オーソドックスなロースカツ定食を楽しむことに。

届くまで15分ほどかかったが、それもそのはず。
私が入店した直後、ぞろぞろと長い行列が。
いいタイミングに入ったなぁと思い、いただきます。

正直、ロースカツにはあまり期待をしていなかったのだが、豚の甘みが感じられるいいお肉。
衣もサクサクで、とんかつ自体の完成度もすごく高い。
普段はソースビシャがけStyleで頂きますが、今日はお塩でも頂こう。
なんて思った日に限って卓上にお塩がないなんて日もある。
まぁしょうがない。いつも通りソースをビシャがけしながら豚の甘みを頂く。

肝心の白米がこれまたいい。
硬めに炊かれた白米は完全に私の好み。弾力もGoodでした。
白米の甘みとロースカツの甘みがマッチ。白米の消費ペースが農林水産省の基準値を超える。
おかわりでも白米を選びたくなる気持ちをこらえ、雑穀米をチョイス。
店員さんのホスピタリティも高く、常にご飯のおかわりに目を光らせているためすぐにくる。
2杯目の雑穀米はとうもろこし入り。これもとうもろこしの甘みを感じて美味い。
ロースカツを丁寧に消費してきたので、再度白米を召喚。最初の感動は間違っていなかったことを再確認。
定食屋さんでご飯が美味しいってすごくいいことだよね。
本当にキモというか、期待している食事の核となる部分になるんだなと実感。そら大臣も代わりますわ。
ロースカツとのコラボを楽しんだあと、残った白米は卓上のふりかけで。最高。

そして、最後にちょっとだけ炊き込みご飯をおかわり。
こんなにご飯を食べたのはいつぶりだろう、そして何より、こんなにご飯を楽しんだのはいつぶりだろう。
お腹も心も満たされた食事でした。

電子マネーでお会計。
ご馳走様でした。

2025/06/07 更新

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