11回
2024/02 訪問
いつもの牛肉麻婆豆腐でスタート…。
当然、次はトマトサラダとしたのであった。そして、オーラロソースのオムレツ、坦々麺、カシューナッツ炒め、ピータン、キムチと続き、最後の一品を悩んだのであった。よくよく考えてみれば、いつも慣れたものばかり食べている。何かここで自分にとっての新メニューを開発することにしたのであった…。
で、目が止まったのはエビマヨ。エビチリでは無い。ハンバーガーに似た名前はあるが、上野のエビマヨは初めてである。そこでピン!と来た。オムレツのオーロラソースである。あのお味とエビフリッターなら想像が付く。で、早速オーダーとしたのであった…。
いつもの品々は当たり前に美味しい。繰り返しになってしまっては、紹介される皆様もおなか一杯になるに違いない。そこでエビマヨのみご紹介しよう…。
さて、ルックスは確かにエビチリ的雰囲気が漂う。が、色が美しい黄色である。何やら柑橘系の黄色である。その黄色と映えるのが緑のオクラである。美しいの一言であった。で、一口。パリッと軽やかな歯応えでエビの香りが香しい。で、舌に感じるのは上野特製のオーロラソースと見た。絶妙な合わせで、家庭で何度か挑戦したがうまく行かず、食べに来た方が良いと諦めた…。
やれ、やはり美味しい。おかげでお店は大分混むようになっ来た。嬉しい反面、マスターやユウくんとの会話が少々少なくなるのであった…。
あー、美味しかった。ご馳走様!
2024/02/17 更新
2023/07 訪問
なんと辛くない麻婆豆腐の参上となった…
さて、普通は麻婆といえば辛いのが常である。が、本日お連れしたお客様は大変珍しいカプサイシンアレルギーとの事。もし、少しでも口にしてしまうと、身体中の血管が開き、何故か顔からのみ大汗をかくとの事。顎からしたたりおちるらしい。俄には信じられないが、本人談なので信じるしかない…。
そんなわけで、マスター渾身の辛くない麻婆豆腐をお願いしたのであった…。
スタートはカモローストほか二品、そしていつものトマトのサラダ、で、漸く辛くない麻婆豆腐の登場となった。見栄えはするも、いつもの赤い色ではない。なんかカラフルな野菜豆腐の和え物のように見える。ブクブクといつものように元気である。早速食してみると、辛くないけど、出汁が効いてて実に美味しい。お客さんも大満足であってようだ。もし辛くしてみるなら山椒を、とホアジャオをつけてくれた。唐辛子ではないから、と試してみるとの事。が、案の定、大汗で机に汗が滴り落ちていた。あにはからん山椒も似た成分があることが証明されてしまったようだった…。
あとは締めの海苔ラーメンに向け後半戦を展開。今日は若手が多いせいが少し小腹が空いている。ならば、幽玄君推奨のオーロラオムライスの追加としたのであった…。
さて、いつものように満足感いっぱいで、お腹いっぱいとなった。相変わらずマスターの手品のような料理を堪能したのは言うまでもない。何回もお客さんをお連れし、マスターの料理を紹介している。どなたもお腹一杯食べてくれ、そしてそのお味に驚いていた。ホストとすれば、こんな嬉しいことはないのであった…。
さて、実は明日も来るのであった。お客さんの都合によるのだが、まさか2日連チャンとは想像だにしなかった。ま、ご馳走するのが目的だから、良いだろう。笑
上野、大好きな創作中華料理店なのであった…。
ご馳走様‼︎
2023/07/31 更新
2023/06 訪問
飲んで食べて、海鼠が美味かった〜!
何度目かの訪問か定かではないが、20回は越えたくらいだろうか、どれ食べてもハズレがない…。
毎回感服するのであった。
本日は、いつもの牛肉麻婆豆腐、渡り蟹のケジャン、ローストビーフのユッケ。トマトのサラダ、ピータン、鶏とカシューナッツ炒め、そしてメインイベントの海鼠(ナマコ)、そしてドリンクは紹興酒5年と10年の2本となった…。
残念なことに、一本目の紹興酒の写真を撮ったら電池切れ。残念なことに海鼠を撮り損ねてしまった。ま、ご愛嬌でお許しいただきたい。
で、その海鼠、豪勢にド〜ンと一本分有るのではなかろうか。これが¥3,800円で食べれるとは驚きである。マスターの腕と相まって、格別のお味になっているのは間違いない。是非、皆様に生で料理を見て味わっていただきたいものである!
しかし美味かった!
そして代わりに写真をアップして頂けると嬉しいです!
少々高価だが、それ以上にお得な海鼠料理、堪能させて頂きました。
ご馳走様!またお邪魔します!
2023/06/27 更新
2023/02 訪問
やはり、文句無く最高なのであった…。
と、書くと褒め過ぎと言われるかもしれない。が、マスターやユウくんとのコミュニュケーションを通じ、その心配りを感じながら味わう、それは至福のひと時と言えるのではないだろうか…。
実は自分の初回訪問はアッサリとしたものであった。何故か高校時代の恩師が上野のファンで、クラス会の二次会をここにしたのが始まりである。良く頭からどやしつけられた先生であったため、「兎も角、食え!」と笑顔で麻婆豆腐を勧められた。それが、美味いのなんの…。それからハマったのであった…。
もう、コロナがあれど、ファンなのは揺るぎない事実である。もちろん、一介のファンが上野の経営を担保できるわけではない。マスターやユウくんの努力を土台として、私も含め、コアなファンが支えたに違いないと思われる…。
そんな上野だが、我が取引先に話したら是非行きたいとの事。早速一族郎党引き連れて訪問したのは言うまでもない。で、出てきた料理は、一番打者に鶏鍋…。スプーンで推してほぐしてサーブする。早速、知ってる者の特権でその手捌きを見せびらかしたのは言うまでもない。で、豚バラの炒め物、イカの炒め物、エビチリと続き、マンゴーアイスで締めとなった…。
で、凝り性なのが、翌週にもう一度、大恩人を連れて再訪。なんと2週連続なのであった。トマトサラダに始まり、麻婆豆腐、酢豚、オーロラライスと続いた。ここに挙げたメニューはいずれも外れない一級品である。我が恩人も上野が楽しみのようである。褒め過ぎ、と怒られるかもしれないが、自分は一押しである。決して伝統的な中華ではないかもしれないが…。
が、この味わいは自分にとって至福の喜びである。嗜好が合う方か否かの違いはあれ、一度訪問頂きたいと思う。確実に上野友達が出来るほどの実力を有していると思う。もちろん、万人に適するとは思ってないが、通じる人はそれなりに多いと思う…。
こんなご縁、大事にしたいと思うのであった…。
上野万歳‼︎
2023/03/13 更新
2022/10 訪問
やっぱり上野、我が家のソールフードと言えよう。幸せを噛み締めながら味わうのであった…。
さーて、コロナが多少は終息し、上野も復活の再鼓動が聞こえ始めた。職場仲間の某所長がウォッチしていたとのこと。根強い上野ファンは健在である…。
家族で久しぶりに席だけ予約させて頂いた。何を頼もうか、行きがてらに想像を巡らせたのだった。結果お願いしたのは、トマトのりんごソース添え、角煮、クラゲ、鳥唐揚げ黒酢添え、本格牛肉麻婆豆腐、四川風水餃子、オーロラソース添えオムライス、鳥ラーメン、抹茶アイスとなった…。
流石に複数人で訪問したとは言え、お腹いっぱいである。久しぶりに上野を満喫したのは言うまでもない。その中でも、やはり麻婆豆腐と鳥ラーメンは特筆に値する…。
仕事柄、上海、広州、そして寧波に年に一度は訪れる。寧波の海鮮料理をはじめ、色々なお味を堪能させて頂いたのは間違いない。どのお店もそれぞれに素晴らしいお味である。そのお陰か、上野の料理はこれまでに食したことが無い、孤高のカテゴリーと感じるのであった。なるほど、暖簾の創作中華の意味がよく分かる。料理は作る人、食べる人の相性が重要であることに気がつく。2年近くのブランクが有っても、その味わいは腑に落ちるので有った。根強いファンがおる訳である…。
ホアジャオの効いた痺れ味の濃厚な麻婆豆腐、鳥の旨味が凝縮したもちもちの鳥ラーメン、ウンウンと頷きながら食したのは言うまでもない。ほんと、心の底から復活を祝したのは間違いない…。
心よりお祝い申し上げます…‼︎
あー、でも、ほんと再会出来て良かった…。
2022/10/22 更新
2019/06 訪問
久しぶりぶりの上野、いまさらながら、そのお味の完成度には舌を巻くのであった…。
やはり上野は美味い…。
今晩は四人のプチ慰労会、出だしはトマトの林檎ソースがけであった。ご常連は皆ご存知と思うが、サラダ系はこの選択が定石である。トマトの酸味とりんごの甘さが素晴らしいコンビネーションを放つ。どうやっても家では再現できないのであった。で、つなぎは玉ねぎのキムチ。アチシは実は玉ねぎ嫌いなのだが、何故か口にできるのである。これまた不思議に美味しい…。
そして出てきたのが本日のメインイベント、丸鶏の鍋である。(写真) これが素晴らしい。蒸してエキスを鶏の中に封じ込め、鍋で6時間も煮込んだとの事。どうやってバラすのかと思いきや、マスターは鍋の中で上から押さえるのみ…。なんとそれでバラバラになるのであった。取り皿に取り分け、スープと共に口に含むとホロホロと溶ける様にバラけるのである。素人が料理すると普通硬く締まってしまいがちなのだが、骨すら柔らかくなっており、俄かには信じられない口溶け感なのであった。加えて濃厚な鶏出汁の旨味が口の中に広がり、至福の時間を堪能することができたのは間違いない。予約のみとの事なのだが、是非、トライしてみていただきたい。自分は次回もこの鍋を頼むつもりである。
炒めカシューナッツのおつまみ、カニのケジャンを楽しみ、いつもの麻婆豆腐と相成った。痺れの花山椒を多めにいただき、舌を痺れさせながら、その旨味に舌鼓を打つのであった。加えて今回は揚げパンの登場である。揚げパンのみで全くもって美味いのだが、麻婆豆腐と共に頂くとお味も変わり、なかなかオツなのであった。辛さと痺れ感を楽しめるのであれば、揚げ唐辛子と花山椒の注文は必須である。これも上野を楽しむ奥の手といえよう。もう何杯目かのビールと、8年紹興酒、杯も進むのであった。やはり安定の麻婆豆腐、お酒との相性も抜群で、しっかり堪能させていただいたのは間違いない…。
だいぶお腹も満腹になってきたのだが、自分よりご常連な某所長のリクエストで、餃子とローストビーフのユッケを注文。合わせてアチキの注文で担々麺をオーダー。(写真) どうしてもこれを食べないと食事を終わった感がないのであった。はち切れんばかりのお腹であったが、食べずにはいられない、流石に満腹でこの後フードはもう入る隙間がなくなった。
と思ったら、デザートで杏仁豆腐の登場と相成った。これがまた美味い。本当のあんずのタネの粉から作った混ぜ物なしの杏仁豆腐である。普段口にするのはミルク寒天の様なノリだが、本物は違う。最後の最後まで、感心至極のお料理なのであった…。
普通、一品くらいははてなマークの付くお料理があっても不思議は無い。が、マスターの作る料理は全くもって隙がない。完璧な出来なのである。この上野、グランドメニューも安定の美味しさなのだが、やはりその真骨頂は予約に限るといえよう。これだけの技量のある方なのだから、予約させて頂き、余す事なく、その腕前を楽しませていただくのが最良である。
なかなか忙しくて訪問できないのだが、なんとか月一くらいでお邪魔したいものである。
この素晴らしい時間を演出してくれたマスターとユウちゃんに感謝❣️
2019/06/28 更新
2017/08 訪問
会社の暑気払いと新人歓迎会…。
いつもの上野で執り行う事となった。うちの会社の連中も含め、取引先も大ファンである。一度訪問すると、舌鼓を打ちながらそのコストパフォーマンスに驚き、リピーターとなるのである。親会社の所長さんは家族ぐるみでリピーターになってしまった。
今回はコース料理の中にグランドメニューも入れて頂いた。やはりこちらの麻婆豆腐は特筆ものである。取り寄せた山椒を用い、熱々で提供される。口にする時まで沸騰しており、火傷しないよう注意がいる。が、その熱々が特製山椒パウダーと合いまって最高のパフォーマンスとなる。フカヒレのお味も最高で、タイの唐揚げもバッチリ。この味のバランス、いつも感心するのであった…。
こんなお店が徒歩圏内にあるのはホント嬉しい。しこたま紹興酒を飲んでも帰りは心配ない。ただ、最近少しづつ混むようになってきている。それはそれで大変良い事である。とは言え、自分がお邪魔する時はすんなり席にすわれることを期待するのであった。
ま、そんなワガママはほっておき、素直に喜ぶ事としたい。二代目も成長してきており、楽しみなお店なのであった…。
2017/08/05 更新
2016/11 訪問
聞けば都内で研鑽を積み、この地に来られたとの事…。 不思議だが、頼むもの全て美味しく、不味いものが無い…。
またまたお邪魔してしまった…。
数日前に電話でお願いし、特別にお任せコースを頼んでしまった。アヒルをメインに、いつものお味でまとめてもらった。で、いつもどおりハズレがない。
会社の忘年会なのだが、鼻高々である。
ご馳走様でした‼︎
以下は前回分…。
2016/11訪問
聞けば都内で研鑽を積み、この地に来られたとの事…。
不思議だが、頼むもの全て美味しく、不味いものが無い。実に不思議であった。たまたまと言われそうだが、そうでは無いと思う。普通、1つや2つはあるものだが、本当に無いのである。実に不思議であった。
美味しいものの御三家は、担々麺、麻婆豆腐、トマトサラダと言える。ただ辛いだけでなく、甘さと辛さのハーモニーがたまらない。で、財布に優しく、リーズナブル。
言うことなし! また行こう…。
2023/03/13 更新
ご常連の皆様も然りかと思うのだが、上野に行きたいがために作戦立案しているのではないだろうか…。
まるで親戚の家を訪問する気分なのは間違いない…。
少々遠いところから来る事になるのだが、今回旧知の取引先を招待したのであった。我が社のメンバーもよく知る仲で、当然、場所も営業担当である自分のお勧めとなる。であれば、先の行動規範?に則り、懇親会を催す策を講じ上野を選択するのは正論と言えよう…。笑
とは言え、トータル何度目の訪問か、もう分からない。笑 気がつけば、訪問年数も10年超えるのではなかろうか。そろそろ両手の指でも足らなくなるのは間違いない。密かな自慢だが、最初の登録申請は自分であった。もうシステム更新の前のため、残念ながら上野の最初の口コミは出てこないようである…。
さて、予約の際にはマスター得意の魚料理と鶏鍋をお願いし、いつもの定番メニューとした。次第に料理は進むのであるが、やはり美味い。いつも予約分は少なめにし、講釈を交えながら皆と相談し、足らないところをメニューから選ぶのであった。よく知ってるお味を披露するのは実に嬉しいものである。その場の雰囲気と気分で追加の料理を選ぶのは楽しい。本来であれば、コースメニューで料理の構成を楽しむところだが、自慢の食事どころであれば、好きな一品を紹介したくなるのであった…。
そんなわがままを許してくれるマスターに感謝なのであった…。
さて、もうお腹も心も一杯となったのは言うまでもない。料理の詳細は写真に譲ることとしよう。未アップの写真も含めて紹介する事にしたい。なんか、見てたらお腹が空いてきてしまった…。
次の予約はいつにしようかな?
また出汁になってくれる方々を探し、策を弄する事となるのは間違いない…。笑
あー、美味しかった!
マスター、ゆう君、ご馳走様‼︎