3回
2022/10 訪問
メニューの特濃3倍は実に濃そうだ。期待は高まるが、減塩スープは1倍のみ。とほほ…。
血圧が高めな翁は、スープを飲み干す派である。わかっちゃいるが、やめられない。特に揚州商人のスープは飲み干すためにある!との解釈で、飲みまくるのだった。ならば体のためには減塩スープとなる…。が、お願いしたのだが、なんと3倍は不可とのこと。あきらめて1倍にしたのだが、それでも満足だったのは言うまでもない…。
今日はお客さんが満席で、キッチンもホールもてんてこ舞いである。およそ30分は待ったのではなかろうか。ま、それだけファンが多いと言うことだろう。なるほど、翁のお気に入りになるわけである。そうこうしてるうちに餃子が到着し、しばらくして本命の到着となった。
で、まず、ひとさじ…。
しかし、うーん、物凄い…。
どうすればこの出汁が出せるのだろうか…。
1倍でも十分満足である。3倍だったら目から星が出てしまうのではなかろうか。これは素晴らしい。3倍でも減塩OKにして欲しいのは間違いない。
で、そこに合わすは刀切麺。モッチモッチと抜群の存在感。同じ存在感でもスープとは双璧である。だからタッグを組んだらこれほど強いものは無い。やれ、一口目から虜になっのはいうまでもない…。
あぁ〜。至福の時間なのであった…。
餃子も平らげご満悦。
さて、午後のお出かけに出かけるのであった…。
ご馳走様‼︎
2022/10/01 更新
2022/08 訪問
現代中国風。店構えは今風の揚州のラーメン屋さんと言えようか…。
久しぶりなのであった。昔、良く町田の揚州商人にお邪魔していた。が、コロナで町田で飲むことが皆無になり、随分ご無沙汰していたのであった…。
が、縁あってお客さんへ向かう途中店の表をいつも通り過ぎ、気になっていた。ネットで調べてみるも駐車場もあるとのこと。懐かしさに惹かれドライブがてらによる事と相なった…。
で、実際に、駐車場を調べてみると結構遠い。それでもダイエットにちょうど良い!と、割り切り行ってみた。やれやれ、確かに少々遠いのにはびっくりした。聞けば以前は店の裏だったらしいが、残念ながら無くなってしまっとのこと。結果、車で訪問する方も電車組と同じく駅前から徒歩となるのであった…。
しばらく歩いてお店に到着。久しぶりの揚州商人である。いつも思うが、今風の中国現地のレストラン然としている。これで中国語が飛び交っていたら瞬間移動でもしたのか?と錯覚するに違いない…。
などと驚きつつ、期待を込めてメニューを探索。すると、なんといつもの酸辣湯麺に加え、酸辣湯麺500万食記念でプレミアム酸辣湯麺の登場である。ウエイトレスの彼女に「自分はどちらが推し?」と聞くと、「高いけどプレミア!」と、即答。麺はどれがおすすめ?と聴くと、これも「刀切麺!」と即答。物言いのハッキリした好感度「高」の女性は貴重である。その後の食事が楽しくなったのは間違いない…。
さて待つこと暫し…。うやうやしくブツは到着となった。第一印象は、恐縮ながら味噌ラーメンか?と思うお姿だった。が、食してみると、そのスープの濃さと適度な酸味が堪らない。なるほど、メニューはもとより、ウエイトレスさんの仰せの通りであった。歯ごたえバッチリの刀切麺は渾身のスープと絡み、気がついたら丼が空になっていたのであった…。
ラーメンにしては少々お高いが、やはり従業員の方が美味しいというのは間違いない。久しぶりの揚州商人、堪能したのであった…。
あー、美味しかった‼︎
再来間違いなしである…。
2022/08/16 更新
て、冗談抜きに中毒性は有る気がする。いつもプレミアム酸辣湯麺か、普通の酸辣湯麺である。お腹の空き具合で炒飯セットにするか否かの選択しかない…。
サブスクにするか悩むのだが、歩いていける距離なら絶対選択するだろう。餃子食べてビール2杯飲んでなんと600円である。何回来てもである。徒歩圏内の人は羨ましい…。
たまに車でくる人は諦めざるを得ない…。
残念だが、致し方ない…。
クルマ割引なんて作ってくれると嬉しいのだが。笑
さて、本日もプレミアム酸辣湯麺とチャーハンセットにクーポンの餃子である。我が輩の黄金セットといえよう。到着が楽しみなのであった…。
待つこと暫し。まずは餃子の到着である。自分は醤油は使わない。お酢と香酢と辣油で食べる。その方が旨みを感じることができる、ここん家の餃子はそんな感じなのだあった…。
で、次はチャーハンの到着である。こちらは薄味で実に好ましい。後発の酸辣湯麺のことを考えれば、薄味の方が塩分摂取量は少なくて済む。笑
ま、大勢に影響はないだろう後が、美味しいのでエブリシングオーケーである。
そして、真打のとうじようである。
流石、プレミアム、旨みも複雑で濃い。ファンが固定化するわけである。自分も毎回、エビワンタンなど、気はそぞろになるのだが、メニューを目の前にすると酸辣湯麺系になる。
意思薄弱と自己嫌悪に陥ること毎回である。が、食べたら俺は間違いない、と自信を深めるのであった…。笑
ま、なかなか来れない揚州商人である。来れた時は思いっきり楽しむことにしたい。しかし、酸辣湯麺以外、なぜ頼めないのか? 自問自答する日々が続くのであった。笑
ま、そんなのも実は楽しみなのである。
社用で近所に来れるときの楽しみとしたい。
あー、美味しかった、ご馳走様!