この口コミは、Kankichi2713さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:4.3
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料理・味 4.0
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|サービス 4.8
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|雰囲気 4.5
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク 4.5
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[ 料理・味4.0
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| サービス4.8
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| 雰囲気4.5
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク4.5 ]
お店も凄いが、マスターはもっと凄い…。
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2024/03/26 更新
さて、悪友に引き連れられ、なんと西明石から大阪は天満駅まで移動となった。とは言え、ホテルが姫路であった事を思い出したのは言うまでもない…。
そんな覚悟に浸る中、駅から暫くで、少し足が疲れてきた。すると、本来のターゲットである「Bar 月光」に到着したのであった。が、そこでドアの張り紙に目が釘付けとなった。と言うのも、本日は拠なき事情によりお休みとの事。なんとまぁ、10年近くFB友達(リアルでお会いしたことがない)であったので、是非会いたく参上してのであった。なんとも、まあ、流石、悪友の企画したシークレットツアーである。ハプニングを楽しみながらも、途方にくれるのであった…。
で、張り紙をよく見ると、なんと、下半分が指示書となっていた。近くの本家であるクーロンズバーに赴く様にとの事。まるでわらしべ長者か宝島の宝探しである。俄然やる気になったのは間違いない。気を奮い立たせ、移動することにした。歩いて暫くで、本家のお店の目の前と相なった。アーケードから少し外れ、外側はそれ程目立たない立ち振る舞いである。行き過ぎない様注意願いたい…。
で、ノックして入ると、その樽とボトルの数の多さにに圧倒された。西明石の一軒目に負けず劣らず凄いものがある。何故わざわざ分家(Bar 月光)を分けたのか、理由を聞いてしまった。するとなんて事はない、ボトルの数が多すぎて置き場が無くなってので、分家にしてアイラ系をまとめたとの事。なるほど、片手でポンである…。
そしてそこにFBで見慣れたお姿の登場となった。分家をお休みにし、本家のヘルプにきたとの事。驚いたのは言わずもがなだが、本物のBar 月光のママである。会いたかった姫に会え、新しいお店も開拓出来、こんなハプニングはそうないだろう。ご挨拶したのは言うまでもない。なるほど、こんな出会いはシークレットツアーの真骨頂と言える…。
さて、そこからがマスター劇場の始まりとなった。どれを頼むか相談していると、普段何飲んでるの?と…。どちらかと言うとアイラが多いと返答。すると、ピート違いの味わいを楽しんだら?と提案。そりゃ面白い!と受けることにした…。
最初にいただいたのはRaasay. そして、何種類か同じ流れで頂いたが、一杯目と言うことがあるのか、何故かRaasayが一番印象深いのであった。なんせ、この土臭い香りがたまらない。アイラには無い香りである。これを香りというか、匂いと言うかは分からぬが、このブランドの特徴であるのは間違いない。ピートにも違いがあることがよく分かった…。
さて、ここからが、マスター劇場のマシンガントークの始まりである。何故、味わいの異なるビートになるのか? 植生から始まり、石油と石炭になりたくともなれなかったピートの気持ちに触れ、ジュラ島とジュラ紀の関係を紐解き、あっという間にピーテッドシングルモルトの俄か博士となったのであった…。
この知識量と語りは異次元と言える。是非体験いただきたい。許されるのであれば、入り浸りたいのは間違いない…。
加えて、メンバーのイギリス人女性とも普通に英語でコミュニケート出来、マスターの風呂敷の大きさは計り知れないのであった。聞けば生物学系のお仕事を極め、イギリスはバーミンガムにも仕事でお住まいであったとの事。この、摩訶不思議な魅力は、壁に積まれた樽やボトルを凌駕するものと言えよう。百聞は一見に如かずである…。
西明石から天満まで、びっくりするやら驚くやらで、最高のシークレットツアーとなったのであった…。
悪友殿に感謝…。
で、なんとか姫路にたどり着くことは叶った。明日はレンタカーで播州酒蔵訪問と洒落込み、再び明石に戻るとの事。まだまだツアーは終わらないのであった…。
思わずコンビニでリポビタンDを買ったのは言うまでもない…。