風待草さんが投稿したシャトー ド コーマル(千葉/新柏)の口コミ詳細

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シャトー ド コーマル/喫茶店、カフェ

1

  • 昼の点数:5.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2020/08 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ~¥999
    / 1人

サロン復活を標榜するフランス式の城でのカフェ

 カフェ ポンパドゥール(税込¥600-)の水面から立ち上がる生クリームの上に載る花は、可憐である。
 その甘い匂いとカフェの香りが混ざり合い、妖艶さが室内に漂う。
 ひと口、口を付ければ、身体がとろけそうだ。

 日本で唯一、フランス城主会会長に認められた、フランス式の城。
 その御城主との会話を私は楽しみにしている。
 御城主は、フランス18世紀の市民的サロン(市民参加の少人数での講演会・演奏会の開催により、演者と出席者とのコミュニケーションを活性化させ、知識を浅く・広く得る文化的な場)の復活を標榜しておられる。
 シャトー ド コーマルのある、柏と隣接する我孫子、松戸は、従前から文化人が多く住んできた。
 我孫子に住んだ白樺派の時代の話ではない。
 現代の新進気鋭の作家・芸術家たちは、密かにこの界隈に居を構え、集っている…少なからず。
 その密かに文化を育む中心地に、シャトー ド コーマルが建っていることは、非常に意義深い。
 シャトー ド コーマルは、現代の柏・我孫子・松戸からなる文化圏を象徴する城ではなかろうか。

 カフェは、人をいざなうツール。
 その香りに誘われて、サロンの復活による文化興隆へ貴方も参加してみられては?

  • シャトー ド コーマル(外観)

  • シャトー ド コーマル(外観)

  • シャトー ド コーマル(城内)

  • シャトー ド コーマル(カフェ ポンパドゥール)

2020/09/13 更新

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