6回
2024/04 訪問
食への探究心を満たしてくれる名店
ロシアとCIS諸国の料理がかなりのバラエティで揃っていて、どれも再現度が高い。
何を食べても美味しいし、前菜類は特にウォトカに合う。
今日食べたのは以下の通り。
◎は特に美味しかったもの。
サーロ&黒パン ◎
ストロガニーナ ◎
肉ピロシキ
ゲブジャリア
カバビ
ガルプッツイ
ハチャプリアジャルリ ◎
◎以外もハズレなし。
なのに周りの客は決まってピロシキ+ボルシチ+ビーフストロガノフ+キエフ風カツレツばかり頼んでいる。
こんなに美味しいメニューに溢れているので、メニューの中から説明を見て適当にトライするのがオススメだな。
ちなみに日曜はアコーディオンの流しあり。
2025/03/06 更新
2024/02 訪問
東京のロシアandCIS料理としては貴重
ロシアおよびCISの料理店としては新宿のスンガリーと双璧。
スンガリーがスーツのビジネスマンと、デートしてる小綺麗なカップルが多いのに対して、
このCafe Russiaは男性同士の男飲み、女子会、家族連れとカジュアル。
今回食べた中で特に美味しかったのは◎
サロand黒パン◎
シュクメルリ◎
ハチャプリアジャルリ◎
前菜盛り合わせ◯
サツィビ◯
ハルチョー◯
ちょっとハルチョーは辛いので、スープを頼むならボルシチの方が良いかな。
こんなに美味しいサロと黒パンをこの値段で出してくれるのは嬉しい限り。
店員は皆、日本語上手で親切で愛想も良い。
また行かなくちゃ。
2025/03/06 更新
2024/01 訪問
貴重なジョージア料理&ロシア料理
メニューはロシア料理とジョージア料理が半々。
サロやセリョートカ・ポト・シユボイのようやロシア料理はひと通りある。
一方でハチャプリやシュクメルリのようなジョージア料理も豊富。
どちらも美味しい。
この日食べたメニューでは、
サロ◎ これは必食。500円で4枚の黒パンとちゃんと熟成したサロ(豚の脂身の生ハム)
サロ自体も旨味十分。さらに黒パン甘味がありパサパサしててロシアを思い出す。最高の一品。
500円なので1枚かと思って、人数分オーダーしたら一皿が4枚だった。なんてリーズナブル。これを片手にウォトカを飲むために来ても良いレベル。
ハチャプリ◎ これもレベル高い。ちゃんとピザとチーズパンの中間くらいの雰囲気で、そのうえパリパリ感あり。
シュクメルリ(半身)◎ これは食べるべき。ちゃとしたガーリックソースと鶏肉が絡んでいる。
必ずオーダーすべきだが食べにくいのと飽きるのとで半身が正解。
セリョートカ・ポト・シユボイ(毛皮を着たニシン)◯ ニシンの燻製にビーツ・ジャガイモなどを階層に重ねた冷前菜。
ロシアの名物料理でこれは食べるべき。
サッイビ◯ 鶏肉のくるみソース。ジョージア料理では代表的な冷前菜。再現度高い。
バクラジャーン△ 炒めたナスにチーズを加えたジョージアの代表的な冷前菜。
アジャプヒンダリ△ ジョージアのラタトゥユ
飲み物はオススメはロシアのウォトカ。
トロトロに凍らせているしショットで300円というのも良心的。
ビールはチェコやエストニア産がある。
ワインはジョージアワインが多いがこれはすきずきさな。
ジョージアのオレンジワインをボトルで頼んだけどこれは味も香りもキレがなくて個人的にはイマイチ。
ウォトカを飲みながらサロを食べ、最後にハチャプリとシュクメルリを食べれば間違いない店。
1人6,000円未満だった。
2025/03/06 更新
今回は友人と15時からの昼飲みで利用。
前菜いくつか、ハチャプリ2種、ボルシチ、シュクメルリ、ケバブなど結構食べた。
どれも素晴らしいねぇ。
個人的にありがたいのはウォトカの品揃え。
無味無臭経験もフレーバー系も豊富。
更に勧めてもらったチャチャもトライしたが、これも美味しい。
サーロとウォトカだけでも来たくなる店。
PayPayも使える。