「ワインバー」で検索しました。
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マルケ州に行ってまいりました~。 あ、赤坂のマルケ州ですが(笑) マルケ州の料理に特化したお店があると聞いたので、郷土料理好きの私としては行かねば~という事で行ってきましたよ♪ でも、完全にマルケ州のお料理に限ったお店ではなく、シェフはピエモンテでの修業経験もあるという事で、日本人のフィルターも通した上でのお料理でした! 私には若干塩気が強かったですが、そこも含めて本場の味に近く、とても楽しめました♪ 牛タンから取った出汁を多用したり、オリジナリティにも溢れ、東京イタリアンが多い中で、なかなか骨太なお店で気持ち良かったです(^▽^)/ お値段もリーズナブルですし、素敵な出会いにニンマリした夜のご報告でした(^▽^)/
2019/12訪問
1回
聞きしに勝る、とはこういうことを言うのでしょう。 散々、散々、周りのグルメな方々から評判を聞いていた酒井商会さんに漸く行けました~。 肉厚&ジューシー&カリッカリな雲仙ハムカツは、そのままでも、粒マスタードと一緒でも、こだわりのソースを掛けても、何をしても旨い!!ので、危うくもう一皿オーダーしたくなったほど。 炙り太刀魚には自家製のゆず胡椒を合わせたりと、随所にさり気ないこだわりがわんさか! メニュー名から想像する世界と見事な裏切りがあり、こうきたか~!の連続。 お酒もお任せでお願いすると、日本酒を冷だったり、常温だったり、燗してきたりと、ナイスペアリング♪途中で自然派の赤ワインが登場したり、本当に胃と肝臓、両方が浮かれっぱなし(笑) 何よりも楽しそうに作っていらっしゃる大将の存在がキラキラしていて、再訪、決定♪ 次回は揚げ物三つの内、ハムカツと春巻きは食べられたので、残りのから揚げにトライして、どぶソーダでも楽しもうかしら。 行く前のワクワクと帰り際のワクワクが変わらない素敵なお店ですよ。
2019/01訪問
1回
ようやく訪れることが出来ました! いつか訪れてみたいと憧れているバスク郊外の三ツ星レストラン『アスルメンディ』の若きシェフ、エネコさんが自身のお名前を冠した 『エネコ東京』を六本木にオープンしたのは一年ほど前。 ずっと、ずっと行きたかったのに、ウェディングレストランと聞いて何故か二の足を踏んで訪れなかったことを本気で後悔… お店はエネコシェフの、スタッフ全員の”徹底しておもてなししたい!”という強い想いで溢れていました。 先ず名前を呼ばれて通されたのは、緑溢れる公園のような一室。 通称、ピクニックルーム。真ん中のテーブルにはバスケットが置かれていて蓋を開けると可愛らしい三つのアミューズが!!最初のサプライズです。 この驚きは次に通されたテラスでも続きます。 たくさんの自家製ハーブに囲まれ、吹き抜けの館内を見渡すことが出来る優雅な空間で、今度はきのこやピーナッツなど山の幸を中心としたフィンガーフードを頂きます。シンプルな見た目とは裏腹に、口に含むと襲い掛かる旨味の連鎖に、思わず、目がまん丸に! 最後に通されたダイニングルームはオープンキッチンを中心に居心地の良い空間が広がっていて、お友達の家に招待されたような和やかな気持ちになっている自分に気がつきます。 そう、楽しいサプライズのお陰で、いつの間にか、徐々に徐々に、仕事の慌しさから離れ、リラックスしていたようです。 これも全て計算された演出、おもてなし。 メインのお食事はスペシャリテのトリュフ風味の卵から始まり、これまたワクワクする演出の連続♪ 美味しさだけでなく楽しさも追求したエネコワールドは最後まで続き、帰る頃には、さて次回はいつ来ようかしら?と頭の中でスケジュール帳と睨めっこするほど。 いつか、ここで、エネコさんのお料理で、もう一度結婚式を挙げたいな~♪ あ、もちろん今のだんな様と一緒にですよ!
2018/09訪問
1回
オープンしたばかりののバーマンに早速訪問♬ 代官山Ataさんの掛川シェフ、プロデュースと聞いたら行かねば!ですよね(^。^) 入って直ぐのカウンターでは軽くタパスを頂きながら気軽な感じで飲める空間に。しかも11時から通し営業なので昼飲みにも0次会にも利用出来て使い勝手抜群! 奥にはテーブル席とカウンターがあり、当然カウンターを希望♬ 座ってみるとAtaさんに居るような不思議な感覚にもなりつつ、やはり何処か違う。これは料理が楽しみだぁ。 あ、ここは因みに掛川さんのご家族が経営している新潟のカーブドッチというワイナリーのワインを全種類頂けるという 、他には無いスタイル。 なので先ずはカーヴドッチの泡からスタート。 普段は頼まない(笑)キャロットラペをオススメだからと言われるままにオーダー。 これが予想を超える美味しさで大ヒット❗️ なんと生のアオリイカ入りでイカと人参の甘みの方向性が同じで驚き!炒めることでキャラメリゼされ苦味が旨みに変わったアニスシードが加わっているので衝撃的な美味しさ。 平目とウドの素麺は以前Ataさんでカペリーニバージョンを頂いていたので味の想像は出来たけど、確かに小麦粉の方がカーヴドッチの優しい白に合うので、これまたハッとする旨さ。 イワシのコンフィとトレビスは完全に主役はトレビスで、イワシはあくまでもソース。トレビスの苦味にイワシの苦味が重なり大人な一皿。 ここはAtaさんとは明らかにアプローチの仕方が違い、Ataさんは魚を主役に野菜を添えるイメージの中、こちらは野菜が主役で、その野菜の特性をいかす為に魚介類を使う感じ。 若干塩気も強く感じる、男前なお料理が続く。 アサリと豚肉パクチーもみる貝とチョリソーがさり気なく加わりワサワサ、パクチーを頬張れる! メインに頂いた貝類とフキノトウのフレグラや魚介類のクスクスも、Ataさんに何処か似ているようで非なるもの。 これは交互に行かなくては❗️です(^。^)
2018/04訪問
1回
0次会でよく利用するお店。 ここは六時半までのハッピーアワーならシャンパンがグラス一杯500円で楽しめちゃうんです! メニューには餃子もあり、今流行の“餃子でシャンパン”を気軽に楽しめる♪ ニンニク入り、ニンニク無し、野菜のみと選べるので、どんなシチュエーションでも対応可能。 タレも四種類のソースの他に白トリュフオイルも卓上にあるのでシャンパンに合う、合う! 今回は2次会利用だったので、餃子は別腹という事で(笑)気になっていた餃子チーズバーガーに初挑戦! そのまんま餃子とチーズが挟んであり笑ってしまったけどシャンパンと合わせるとお洒落なバーガーに変身♪ ソーセージの鉄板焼きなど、しっかりメニューもあるので、0次会でも、1次会でも、2次会でも楽しめる、使い勝手も良く、なかなか重宝するお店ですよ~。
2018/03訪問
1回
笹川シェフのお料理は何を食べてもストライクゾーンど真ん中で、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎてしまう危険なお店♪ 先ずはグラスでスパークリングを一杯頼み、飲みながらメニューと睨めっこ。この時間が好き! 当然季節によってメニューは変わるので大いに悩むのですが結局前菜からは毎度お馴染みの二品を選択してしまう(笑) 一皿目は燻したメカジキと香草のカルパッチョ。 日によってメカジキの脂の乗り方が違うので毎回ハッとする美味しさ。今回は脂がしっかりと乗っていたので、いつもよりトマトの酸味と香草の香りのアシストを強く感じ、見事なバランス。 もう一皿はトリッパ、ギアラ、小腸の煮込み。 こちらでは一度も茹でこぼさずオーブンで焼き切る事で旨味を閉じ込める、焼き煮込みトリッパ。そこに香味野菜の出汁と黒胡椒で一時間煮込んだ小腸を追加。この小腸がめちゃくちゃ良い仕事をしているんです!イタリアでも小腸入りのトリッパは見かけないとの事。では何故?と問うと満面の笑みで「好きだから」との事。その考え、大好きです!! 今回は子持ちヤリイカのローストもオーダー。サルサポマローラというトマトの酸味を生かしたソースが程良く寄り添う。 パスタも必ず注文するのがタリオリーニ。今回は牡蠣がオンメニュー。出汁で軽く火を通した牡蠣を後からタリオリーニと和えた一見シンプルな一皿ながら、たっぷりかかったカラスミが濃くを加えて旨味しっかりタイプのパスタに。 天然猪の煮込みタリアテッレで赤ワインに切り替え。 メインには大好きな仔羊の香草焼きとスパイス煮をお願いしたら、なんと仔羊の団子がオマケで付いてきた!常連客の特権です♪ そして今回は更にデザートまで! これが追加でお願いした赤のグラスワインに見事に合って驚き! 福岡県大牟田で作られたマスカルポーネチーズにミカンの蜂蜜とマルドの塩を合わせただけのシンプルなデザート。なのでシェフは食材が頑張ってくれているだけです、と謙遜しますが、いやいや全てのバランスが完璧なのです! 今回も想いが強過ぎて文章が長くなってしまいましたが、それだけ好きって事でご了承下さいませ(笑) 今年の夏頃に初めて行ってから今回で何度目かしら?シェフは、ただ真面目に郷土料理を作っているだけと仰いますが、ならば私の前世はイタリア人⁉︎(笑)と思うくらい、私の胃と肝臓に、しっくり馴染むのです。 必ずオーダーするのはメカジキのカルパッチョ仕立てとトリッパの煮込み。メカジキの一皿は最初の一口からピンと来る美味しさ!トリッパの煮込みは、トマト煮込みではなくギアラ、小腸も入った白ワイン仕立て。こちらは食べ進むにつれ、色々な味が交錯してじんわり美味しさを噛みしめるタイプ。この、一皿の中での緩急が好きなのです♬ パスタもメインも、どれも滋味深く、しみじみ美味しいなぁと叫んでしまう✨今回は初めて食べた完熟トマトのトンナレッリに感動!なのに、写真を撮り忘れ…私って分かり易いなぁ(笑) 夢中になれるお料理に出会えるって幸せですよね(^。^) シェフと素敵なおもてなしで毎度迎えて下さるスタッフの皆様に感謝、感謝です❗️
2018/04訪問
2回
噂の、と言っても局地的かもしれませんが少なくとも私の周りでは話題沸騰だったブラマソーレさんに漸く行くことが出来ました~。 早速お勧めされたカウンター席に陣取ってアラカルトメニューから思いっきりオーダーする気、満々で臨んだら… 結果からお伝えしますとメニューを見ることなく口頭で相談しながら、というかシェフの言いなりに注文という流れに! キッチンもピカピカですし、何よりもシェフの佇まいが確実に美味しいものを作ってくれそうでしたので初めてでしたが全てをお任せ~。 安心して身を委ねられるこの感覚、好きです そして、この感覚が正しかったことは最初の突き出しのパネッレ(ひよこ豆のペーストを揚げたシチリアの郷土料理)で証明されました~。 このとろとろ感と怒涛のように襲ってくる旨味の洪水に悶絶! つづくお料理の数々も、イタリアの郷土料理を主軸に高橋シェフのスパイスが散りばめられていて、食べ進むにつれ、どんどんお腹が空いている大好きな現象に♪ はい、シェフにビックリされてしまったほど食べてしまいました(笑) ここは、勿論カウンター席が素敵ですが、でも、笠原ソムリエの楽しいおもてなしもあるので、テーブル席でワイワイと、も断然お勧めです(^▽^)/ また一つ大好きなお店が増えてしまい、困っている郁美でした(笑)