「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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2019/12訪問
1回
第七回・中国料理世界大会で金賞を受賞した方が開いた焼き鳥屋さんと聞けば、どんな世界が広がっているのか気になりますよね?? 当然、行ってまいりました~。 これが想像以上に楽しくて、焼き鳥の世界の可能性を感じると共に中国四千年の懐の深さにも、うっとり♪ 通常の焼き鳥屋さんと同じように卓上にはスパイスが置いてあるので、それぞれでカスタマイズできるシステム。 そのスパイスが三種三様の中華料理の醤なのでテンション、上がらない訳がないですよね~。 辛味、痺れ、甘味の三種類が用意されていましたが、どれもこれも個性が際立っているので結果として最初の一切れはそのまま、残りを三等分して、それぞれに醤を乗せて頂く流れに。 そうすると、まるで一串の中で四品いただいているような贅沢な気分に♪ ちょっとお口も脳も混乱気味になりますが(笑) 焼き鳥以外は、さすがの中華料理のオンパレードで、コースに追加してバンバン頼んでしまいました(笑) 普通の焼き鳥屋さんでは、なかなかお目にかかれない蛍烏賊など魚介類も、そこは中華料理ということで今後、どんどん挑戦していくそう。 因みに、今回の蛍烏賊は紹興酒漬けで中華色、大全開♪ という訳で、こちらは中華風の焼き鳥屋さんと言うよりは、焼き鳥と中華のいいとこ取りをしている欲張りなお店でした(笑) 最後は、出田シェフとの会話も弾んで、気付いたら〆を二品オーダーしてしまうという例のパターン(笑) これは気に入った証拠なので、また訪問させていただこうと思います♪
2019/04訪問
1回
本物の比内地鶏を変幻自在に操り、独自の世界を作り上げた和田浜大将。 最初の胸肉の串で今宵の勝利を早くも確信❗️ 口の中に溢れる澄んだ脂と香りに陶酔!今まで食べてきた比内地鶏は何だったのか⁉︎ ハツもドキドキする美味しさ 半熟に仕上げられたうずらの卵にニンマリしながら脳では既に次の予約の日程を調整し始めるほど♬ 蒸し鶏は皮目のパリッと感と肉のしっとり感のコントラストが色っぽすぎ。 砂肝は一度コンフィしてから焼いてある。ナツメグとタイムの香りでワインが進む。 そう、大将はスパイスと薬味の達人でもあるのです! 例えば腿の付け根焼きにはカンボジア産の生胡椒を合わせ香り豊かに。 例えばつくねにはクミンを忍ばせキンカンの甘みを受け止める。 美しく盛り付けされた焼き野菜の一皿にはタプナードと粒マスタードで味も色鮮やかに仕上げる。 串と串の合間の皿も驚きの連続。 キンカンの醤油漬けを薬味に鳥のタルタルを海苔巻きにしたり、鳥のスープにはシャキシャキのレタスを入れて食感をプラスしたり♬ 紀州の備長炭を多めに使い火力を強めて一気に火を通す為、タレのみだと焦げ目が付くからと、レバーも薄めのタレと塩を両方使って旨みを引き出す。 兎に角、比内地鶏愛たっぷりの大将でマダムの笑顔も素敵な、すこぶる居心地の良いお店でしたぁ。
2018/03訪問
1回
久しぶりの鳥てるさん♪ もう何も語ることはありません。 大きすぎて口が一杯のため語れないわけではありませんよ(笑) 何とも言えない火入れ、塩加減、大きさに、ただただひたすらに鳥肉と向き合うのみ、なのです。 色々質問にしても、なんとなく、とか、特に理由はありません、とか飄々としているシャイ?な大将の代わりに焼き鳥たちが饒舌に語りかけてくれます。その話に耳を傾けながら頬張ると、至福の時間が訪れるのです。 今回はお客様同士、偶然再会した方々が多く、とても賑やかな一夜になりましたが 大将の変わらぬ対応に癒されました! 〆の三連チャンで今宵もお腹も幸せ度もMAX! 年内は既に満席とのこと… 鬼が大爆笑しますが来年のスケジュール帳と睨めっこして早めに予約のお願いをしなきゃ♪ 今宵もカレーツナマヨサラダからスタートした鳥てるNight♬ 今回初訪問の主人は先ずは最初のササミの大きさに驚嘆❗️ 私と同じリアクション(笑) レバーもグラマラス〜と大絶賛! 今回は念願の通称、マキコ巻きも頂くことが出来ましたぁ。 これは常連さんが名付けた名物串でチーズ胸肉大葉を油揚げで巻いて焼いたもの。 チーズの濃厚なお味を大葉が爽やかに包み込み、最後はお揚げさんの旨味が全体をまとめている。癖になりそう♬ あ、でも中身は梅肉になったり時々で変わるそうです(^。^) 〆は焼き鳥ドックと親子丼で決まり‼︎ でも次回は裏メニューの坦々麺も頂きたいなぁ♬ 大将のお人柄がキラリと光る楽しい焼き鳥屋さんです(^。^) あ、あまりにも感動してセセリを撮り忘れてしまったぁ(笑) 先ず特筆すべきは、その大きさ! 最初のさび焼きは見た目のインパクトは勿論、持ち上げてビックリな重さ‼️ 更に食べて驚き! そのしっとりとしたササミは大葉の帯を締めて健康的な色気を放っている。 砂ずりもパンっと弾ける食感に思わず歓声♬ レバーは間違いなく宇宙一❗️ どうやったら、ここまで美しく、エロく火を入れられるのか。 飄々とした大将から繰り出される焼き鳥の数々は、大将の代わりに多くを語ってくれる。 だから旨さを探しに行くストレスも無く両手放しで美味い!と叫べる。 最後の〆は、これまた唯一無二の焼き鳥ドック!勿論、単に焼き鳥を挟んだだけじゃない、そこには❗️って食べてからのお楽しみにここでは内緒にしておきますね。 実はこちら、予約時に〆をオーダーするシステム。その為、前回、追加で頼めなかった親子丼を今回は抜かりなく事前に注文♬ これがスルスルと胃に収まる美味しさ、優しさで、胃も心も大満足! 大切にしたいお店が、ここにもあります❣️
2018/09訪問
3回
また進化していた!! 今回は特に塩の打ち方に驚き~。 つくねは最後の2cmだけ塩を多めに振り、ピーマンと合わせる事でピーマンの苦味を甘味&旨味に変える。 ハツも最初の大きな二切れのみ塩を多めに振り、弾ける脂との融合を楽しみ、残りはハツそのものの香りを楽しむ。 一串一串のストーリーが心地よい。語り手は主に塩。 最初のササミも夏を意識してグリーンオリーブの爽やかなタプナードで季節感を演出。 常にお客様の目線に立って模索し続けるノリさん。 そこにシノさんセレクトのワインが加われば、当然、最強のマリアージュ~。 今宵も酔いしれました♪ 今回の目的は北海道美唄市の西川農場で育てられたアスパラひつじ! その名の通り、アスパラを飼料に丁寧に育てられた羊。 これが想像以上の美味しさ! 勿論、アスパラひつじのポテンシャルの高さもあるけど、食材そのものの旨みを最大限に引き出すノリさんの焼きが本当に素晴らしい! 香りを綺麗に残しつつも旨みと甘みをしっかり感じられる火入れは、お見事!の一言❗️ スペシャリテのフォアグラと卵は今回もぐちゃぐちゃに混ぜて自家製パンにオン♬ 敢えて前日に焼くことによって引き出されたパンの酸味がポイント!濃いソースと絶妙なバランスで素敵なワインの架け橋に! そう!ノリさんのお料理は酸が決め手。全てはワインに寄り添う為。 トマトの豚肉巻きもミニトマトではなく酸味のあるトマトを選び、それを丁寧に豚肉で包み込んで焼き上げた一串。 トマトの酸味が豚肉の脂とお口の中で戯れ、これまたワインを呼ぶ美味しさに。 勿論、今回もワインのセレクトはマダムのシノさんに全てお任せ。 プロヴォークという名の刺激的なエチケットのワインは、ガメイ種とは思えない軽やかさと華やかさがあり、流石のセレクト♬ 因みにプロヴォークとはフランス語で「刺激します」という意味。 今宵も、その言葉通り、脳も心も胃も肝臓も刺激された一夜でした✨ ノリさん、シノさんに感謝、感謝です! 以前から憧れていたシノリさんに遂に行って来ましたぁ。 店内に一歩足を踏み入れた瞬間、あの感覚が❗️まだシェフともマダムとも話していないのに、まだ一口も食べていないのに、既に通っている自分の姿が見えちゃう不思議な感じ。たまにあるんですよね〜。久々の感覚に既にテンションMAX(笑) 炭火愛が強過ぎてフレンチから焼き鳥の世界に転身したシェフ。それを支えるワイン愛溢れるマダム。二人の織り成す空間は、もう空気が既に美味しい♬ 先ずはフランスの家庭料理のガルビュールからスタート!炭火で焼かれた菜の花にはアンチョビソースが、ささみにはタプナードが添えられていたりとフレンチのエスプリが所々に。どれも、会話の中からマダムがセレクトしてくれるワインと、とてもよく合う✨ 炭は色々試した末、様々な条件から土佐の備長炭に落ち着いたとの事。そんな炭を変幻自在に使いこなすシェフは、それでも毎日違った顔を見せる炭火と日々悪戦苦闘していると仰る。炭火との対話が始まると途端に会話がプツッと切れる。そんな表情を見ていると更に食欲が〜❗️ スペシャリテの卵とフォアグラのオーブン焼きをぐちゃぐちゃに混ぜて自家製パンに付けて頂くと、更に更にお腹が空いてくる!あぁ、食べれば食べるほどお腹が空く、この感覚、大好き♬ 今の時期はジビエも充実(^。^)今回は猪と鴨をチョイス!最初から最後まで塩梅がピタリと決まっていてノーストレスのまま食が進みます。そう言えば、普通の焼き鳥屋さんの卓上に必ず置いてある塩も七味も一切無し❗️必要なかったので最後まで気付かなかった♬ シェフとマダムのお名前を組み合わせて付けられた店名、シノリ。夫婦愛にも溢れる名店でした
2018/07訪問
3回
通い始めて五年以上。最初に訪れた時、あまりにも美味しくて二日続けて行ってしまったお店(笑) 三代目の大将が仕切るお店は活気に満ち溢れていて、パワー全開の皆様を見ていると、こちらまで元気いっぱいに❗️ 戦後、苦しい時代の中、少しでも安くお腹一杯食べてもらいたいからと箸ではなく串を使っていた先代の気持ちを忘れない様と今でも串のみ。自家製のお漬物も、勿論串をお箸代わりに♬ 先代への想いは、それだけに留まらず、ピーマンの肉詰めにも込められています。洋食屋を開きたかったけど断念せざるを得なかった先代。洋食への思いを断ち切れず、現在のお店を開店した後もハンバーグのタネをピーマンに詰めて提供していたそう。そんな先代の想いを大切にしたいから、とピーマンの肉詰めだけは今でもオンメニュー。 名店に歴史あり。 そんな過去に想いを馳せながら、全てを引き継ぎながらも進化し続ける三代目の姿を見ながら頂く串の数々は本当に絶品! 通えば通うほどハマっていく、行きつけにしたくなる事、間違いなしの私の元気の源店です(^。^) 予約の際には是非、お任せコースをお勧めします✨
2018/01訪問
1回
今回で何回目の訪問でしょうか? 年月をかけて丁寧に育てられた媛っこ地鶏への愛溢れる焼きに感動してからチャンスを狙ってはお邪魔させて頂いています! 焼き鳥の世界って本当に奥が深くて大好き! その中でも大輔さんの火入れは抜群なのです。 いや、焼き方で言えば同じように素晴らしい焼き手は他にもいらっしゃいます。 大輔さんの素晴らしさは冒頭でも書きましたが鶏肉への愛情が半端ないところです。 常に鶏肉の部位、それぞれと対話して、カット、串打ち、組み合わせ、スタイル…その全てを一番魅力を引き出せるように計算し、そして想いを込めて焼いてくださるので、本当に一串、一串が生き生きとしているのです♪ 一本の串の中に紡ぎだされる物語はもちろん、そこに至るまでのストーリーを感じさせる串ばかりで聞き耳を立てながら頂くので毎度大忙しです(笑) 新作が登場したかと思えば、見た目は前回と全く同じなのに深化を感じられたり、今後の大輔さんから目が離せません! あ、ここはお酒のセレクトも抜群なので、安心してチーム燃WESTに胃と肝臓を委ねられますよ~。 私の自慢のお店の一つです