「中華料理」で検索しました。
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二度目の訪問♪ 今回の宴は蛙の脚からスタートしましたが前回同様、ずっとワクワクが止まらず心がピョンピョン、跳びっぱなしでした~。 大根餅は、様々な旨味を閉じ込めたスープのような中身で今回も感激! 豚肉のバンバンジーは南乳のアシストと忍ばせた香草のアクセントで食べ慣れたバンバンジーとは一線を画すお味で癖になる世界~。 中華の定番の金華ハムスープも帆立の切り方や砂肝の存在などで、これまた佐伯ワールド炸裂~。 クミンの香りが抜群な磯つぶ貝の土鍋も含めて、どれもこれもソースの一滴まで美味しいのでご飯を呼ぶお皿ばかり! と、そんな声が聞こえたとばかりに、今回もインディカ米のご飯が用意されていて、食いしん坊の私としては狂喜乱舞!! そしてメインは、もちろん鳩~。 パリッとした皮目の食感が心地良く脳に響いているうちに口内はしっとりした身で満たされ、うっとり 新たなジョージアワインとの出会いもあり、次回が今から楽しみです!! グルメの師匠からお勧めされて気になっていたお店。 シェフの経歴が、これまた華やか♪ 聘珍楼、赤坂離宮、福臨門と広東料理の王道を歩いて、楽記の料理長に就任。 その後、ワーキングホリデーを利用して本場、香港で修業した後、数々の名店で腕を磨き、更に、世界を周っている間にジョージアワインの素晴らしさに開眼し、ジョージアワインと広東料理の店をオープンさせた、というシェフ。 ついでに言えば香港のビール醸造所でも働き、香港ビールも数種類、常備。 こんな事を聞いたら絶対に行きたくなりますよね?? そんなスケジュール帳と睨めっこしていた最中、外苑前の傳さんに行った時に「以前働いていた兄やん、覚えていますか?独立したので是非とも行ってあげて下さい!」と言われ、店名を聞いたら!! ハイ、まさかの同じお店だったいうお話です♪ これは確実に導かれていると思いますよね!? という訳で行って参りました~。 いやぁ、期待はしていましたが、見事に、その期待を良い意味で裏切られた感じで想像以上の美味しさ、楽しさでした! 最初の豚の耳の食感が脳に心地良く響いた瞬間からテンションMAX! 伊達鶏の胸肉の絶妙な蒸し加減にも驚きでしたが、ふわふわトロトロの大根餅揚げとかプリプリ感が抜群の海老パンとか、どこまでも優しいモツ煮込みとか、ホタテの旨味を吸いまくった主役級の春雨とか、とか♪ 途中で出してくれたご飯が、これまた大好きなインディカ米! ここは絶対に日本のお米よりダントツに合います! もちろん鳩は言わずもがな、でしたが、うっかりカサゴの煮込みも完璧なバランスで感動~。 〆のチャーハンの奥深さとパラパラ感にも脱帽でしたし、〆の〆の(笑)麺も繊細な中にもしっかりとした主張があり、後引く旨さでした。 ジョージアワインの概念も覆りましたし、そして、そしての香港ビール♪ 微に入り細に入り素晴らし過ぎた夜でしたぁ。 本気で感謝、感謝です! 中華でワンオペは本当に大変だと思いますが、そんな事は微塵も感じさせない見事なパフォーマンスでした!
2019/07訪問
2回
第七回・中国料理世界大会で金賞を受賞した方が開いた焼き鳥屋さんと聞けば、どんな世界が広がっているのか気になりますよね?? 当然、行ってまいりました~。 これが想像以上に楽しくて、焼き鳥の世界の可能性を感じると共に中国四千年の懐の深さにも、うっとり♪ 通常の焼き鳥屋さんと同じように卓上にはスパイスが置いてあるので、それぞれでカスタマイズできるシステム。 そのスパイスが三種三様の中華料理の醤なのでテンション、上がらない訳がないですよね~。 辛味、痺れ、甘味の三種類が用意されていましたが、どれもこれも個性が際立っているので結果として最初の一切れはそのまま、残りを三等分して、それぞれに醤を乗せて頂く流れに。 そうすると、まるで一串の中で四品いただいているような贅沢な気分に♪ ちょっとお口も脳も混乱気味になりますが(笑) 焼き鳥以外は、さすがの中華料理のオンパレードで、コースに追加してバンバン頼んでしまいました(笑) 普通の焼き鳥屋さんでは、なかなかお目にかかれない蛍烏賊など魚介類も、そこは中華料理ということで今後、どんどん挑戦していくそう。 因みに、今回の蛍烏賊は紹興酒漬けで中華色、大全開♪ という訳で、こちらは中華風の焼き鳥屋さんと言うよりは、焼き鳥と中華のいいとこ取りをしている欲張りなお店でした(笑) 最後は、出田シェフとの会話も弾んで、気付いたら〆を二品オーダーしてしまうという例のパターン(笑) これは気に入った証拠なので、また訪問させていただこうと思います♪
2019/04訪問
1回
遅くまで営業している二号店の存在を発見したので、念願の山東さんに二軒目で滑り込みセーフ! 一通りお鮨を頂いた後だったので(笑)厳選してメニューをチョイス。 もちろん、こちらの名物の水餃子は発注♪でも、本当は焼きのほうが好みなので焼き餃子もオーダー。更に〆に一度食してみたかった神奈川名物のサンマー麺をお願いしました。 結果! やはりスペシャリテだけあって水餃子は、美味しかったぁ。 皮はモチモチ、餡はニラたっぷりで、そこにココナッツの香りが芳醇なタレが合わさると見事な三位一体となって、これは確実に癖になるお味~。 焼きのほうは皮は一緒なのかしら。同じくらいもっちりしていて、こちらは肉肉しい餡が良く合い、食べ応え十分。 でも、やはり、こちらは水餃子に軍配が上がりました! 初めて頂いたサンマー麺はモヤシたっぷりの優しい塩味の餡がかかっていて、細麺に良く絡み、最後まで美味しく熱々のままペロリ~。地元の方々に長いこと愛されている理由がよく分かりました♪ なかなか横浜には来られないけど次回は焼売も試してみたいな~。 あ、最後に頂いたお値段が高いほうの(笑)烏龍茶、香りと渋みのバランスが素晴らしくフィニッシュにおススメですよ♪
2018/09訪問
1回
もう何度目の訪問になるのかしら。 それなのに、何故、初訪問の時と同じ感動を覚えるのでしょうか。 いや、むしろ、その感動は大きくなっていくばかりなのです。 何度も頂いているお料理もあるのですが、様々なスパイスの織り成す複雑な旨味のお陰なのか、食べる度に新たな発見が口の中に広がり、最初を超えるリアクションを起こしてしまうのです。 三つの地方の郷土料理の特色を生かしつつ、聞いたこともないような調味料にハーブ、特有な食材で構成されたお料理の数々は一見すると、足し算だらけの複雑で分かりづらい世界に思えるのに水岡さんの方程式を利用すると、=美味いという答えがいとも簡単に導き出されるのです。 小さなキッチンから繰り出される絶品料理の数々の裏に膨大な量の仕込みの存在を感じ心から感謝しつつ、今宵も舌鼓を打ちっぱなしな私でした 店名の『南三』は雲南、湖南、台南という中華圏南方3地域のお料理を出すので合わせて三つの南だそう。 こう聞くと食べ慣れないスパイスとか謎の食材とかを想像してハードルが高いのでは?と思いがちだけど、そこは水岡マジック! 確かに初めて聞く調味料だったり台湾のお野菜だったり確実に他とは一線を画す本場さながらのお皿ばかりだけど、何故か身体に、心に優しく馴染み、食べ進むにつれ、どんどんパワーに変わっていくのです♪ お店の奥の冷蔵庫の中には自家製の発酵調味料などが入っていて、それを嬉しそうに語ってくれる水岡シェフ。 荒木町の奥に、またキラキラを発見! ここは通えば通うほど好きになっていくお店だと思います!
2019/06訪問
2回
通い始めて12年。 それまで苦手と思っていた中華料理の概念を覆されたお店。 中華であって中華でない、新しい世界に驚きつつも、以来、中華の扉が大きく開かれ、今では大好きなジャンルに。 それでも栖原さんのお料理は他の中華とは何かが違う独特の世界がある。 そう思いながら気付いたこと。 いつの間か看板から中華の文字が消えていた❗️ 今やジャンルに捉われない時代。 栖原さんも中華という枠を超えて常に美味しいお料理をお客様に提供したいと日々奮闘なさっているそうで、だからこそ看板から敢えて中華の文字を消したそう。 そんな栖原ワールドは国境が無く際限なく広がって行く。 今回頂いた締めは、まさかのイカめし♬ 数々の締めご飯を頂いてきたけど、これはお初! キラキラ光るフカヒレとイカのピンク色で色鮮やかな一皿だけど中身は椎茸、下足、ワタ入りで一度蒸してある為、しっとり、且つ、濃厚。少しずつ、優しいフカヒレ餡と混ぜながら食べ進むと味の変化がバラエティに富んでいる、楽し過ぎる〆御飯♬ 今回はブッラータに自家製XO醬という、有りそうで無かった組み合わせの妙にも感激!オリーブオイルと塩のアシストが素敵過ぎて、思わずハイタッチ(笑) 遊び心の裏に見え隠れする栖原さんの想いと意図をしっかり受け止めながらも、終始笑いが途絶えない最高の一夜でした! 美味しいものは無条件に人を幸せにする❗️そんな事を改めて感じられた一食でした♬ 今宵頂いたもの 定番のピータン豆腐 ふわふわの豆腐の下にはピータンが♬ これで栖原スイッチ、ON❗️ 老酒で漬け込んだカンパチとホタルイカ ブッラータとXO醬 ヨダレ鳥 毛蟹の足とコゴミの春巻き タラの芽の天ぷら添え シュウマイ かに玉のサマートリュフ掛け 山形牛のリブロース炒め イカめし 杏仁豆腐
2018/04訪問
1回
和食中華。 どちらも素晴らしい食文化を持つ日本と中国の融合を目指した新ジャンル。 こちらも五年ほど前から、そんな和食中華に挑んでいます。 今の場所に移転する前から通っている、の弥七さん。移転後は更に大きなお城に移り、坂本さんという右腕も見つけ進化し続けている名店。 見た目は和食そのものだけど一口頂くと中華の香りがふわっと駆け抜ける。金華ハムや鶏肉、時にはスッポンのお出汁に鰹や昆布出汁を合わせる事で独特な世界を作り上げる。 例えば今宵のお鍋。生若布が主役の春のお鍋は一見すると和の感じ。でも、口に含むと複雑なお出汁の向こうに確実に中華を感じるお鍋。更に自家製のXO醤を加えると一気に中華に! 和食と中華を変幻自在に自由に行き来する山本大将の織り成すワールドは毎回刺激を受けます。 五年目にして漸く和食と中華を繋ぐ方程式を見出した!と嬉々として語ってくれる大将の姿は、いつもより頼もしく感じられました! 店名の由来は、お父様が高知で営む中華料理屋さんが『風車』だから。そう、‘風車の弥七’です!もう、それだけで惚れ込んでしまいますよね(笑)そんな心優しい大将が躍進し続ける、の弥七さんから目が離せません!!
2018/02訪問
1回
念願叶って、漸く訪問出来ましたぁ。 結論♬ もっと早くから行ってれば良かったぁと後悔したほど素敵なお店でした! コースでお願いしたのですが、ずっと食してみたかった憧れの大根パイからスタートだったので、あっという間にテンションMAX! 金華ハムの旨味と大根の香りが見事に閉じ込められていて食感もジューシー感も初めての体験♬ カリッとした食感が新しいクラゲ大根シュガーの甘さにも癒されましたしチャーシューの厚みと旨味のバランスの素晴らしさにもニンマリ♬ エビとキャベツの春巻きもカリッカリなのにエアリー感もあり、これまた独特な世界〜。 あると必ずオーダーする卵とトマトの炒め物も、まさかの薫香を纏っていて驚きの旨さ エビの香り蒸しの付け合わせのご飯が、実は主役だったりする瞬間もあったり、更に、更に追加で頂いたタラバ蟹の内子のスープの濃厚なのに最後の一滴まで飽きさせない計算にも脱帽♬ 〆の焼きそばも麺一本一本がツマミになるほど美味しさが閉じ込められていて感動! 全メニュー制覇を目指して、またお邪魔させて頂こうと思います♬