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最初に訪れた際、そのクオリティの高さに驚き、再訪を誓いつつも、振られ続けて早数年。 漸く念願かなって行くことが出来ました♪ そこは第一印象通り、沖縄パラダイス 沖縄で獲れたキンメダイの漬け握りと自家製ジーマミー豆腐からスタート。 キンメダイのねっとり感とジーマミー豆腐のもっちり感で、早くも胃と肝臓共々、心まで抱き込まれる、大好きな現象に♪ お刺身の盛り合わせは沖縄の三大高級魚のひとつ、アカマチ入りの豪華四点盛り~。 因みに残りの二種はマクブとスジアラだそうです。 空芯菜みたいな野菜とお勧めされたウンチェーのちゃんぷるーは、見た目は空芯菜のようですが香りの強さが全く違い、太陽をいっぱい感じる濃厚なお味♪ 食材の八割ぐらいは沖縄県産で、メニューは大将の沖縄愛で溢れかえっています ご出身は兵庫県ですが(笑) どれもこれも本気で美味しく、あっという間に“めんそ~れ”気分になれました(^▽^)/
2019/06訪問
1回
第七回・中国料理世界大会で金賞を受賞した方が開いた焼き鳥屋さんと聞けば、どんな世界が広がっているのか気になりますよね?? 当然、行ってまいりました~。 これが想像以上に楽しくて、焼き鳥の世界の可能性を感じると共に中国四千年の懐の深さにも、うっとり♪ 通常の焼き鳥屋さんと同じように卓上にはスパイスが置いてあるので、それぞれでカスタマイズできるシステム。 そのスパイスが三種三様の中華料理の醤なのでテンション、上がらない訳がないですよね~。 辛味、痺れ、甘味の三種類が用意されていましたが、どれもこれも個性が際立っているので結果として最初の一切れはそのまま、残りを三等分して、それぞれに醤を乗せて頂く流れに。 そうすると、まるで一串の中で四品いただいているような贅沢な気分に♪ ちょっとお口も脳も混乱気味になりますが(笑) 焼き鳥以外は、さすがの中華料理のオンパレードで、コースに追加してバンバン頼んでしまいました(笑) 普通の焼き鳥屋さんでは、なかなかお目にかかれない蛍烏賊など魚介類も、そこは中華料理ということで今後、どんどん挑戦していくそう。 因みに、今回の蛍烏賊は紹興酒漬けで中華色、大全開♪ という訳で、こちらは中華風の焼き鳥屋さんと言うよりは、焼き鳥と中華のいいとこ取りをしている欲張りなお店でした(笑) 最後は、出田シェフとの会話も弾んで、気付いたら〆を二品オーダーしてしまうという例のパターン(笑) これは気に入った証拠なので、また訪問させていただこうと思います♪
2019/04訪問
1回
最近話題となっているお店、アルテレーゴさんに縁あって行って来ました~。 イタリアで星を獲得したシェフが日本にオープンにした姉妹店?というザックリとした情報だけを元に行ってきましたが、とにかく楽しいお店でした♪ 楽しいと美味しいが連発して同時に出てくるお皿の数々で、多くを語らないメニューから次のお料理を想像している時間も素敵でした。 最初に出てくるピザのデリバリーは、以前こちらにあった「傳」さんの“傳タッキー“を彷彿とさせる遊び心満載の演出で、心地良い滑り出し。 その後は一皿一皿に合わせて出てくる一口サイズのスープを遊び道具に、幾重にも広がる味変を楽しみました~。 最初に旨味が襲ってくるというよりは、噛み締めながら変化していく味を楽しむ感じで、その口内滞空時間が心地良かったです♪ 最後は目の前で仕上げくれた、出来立てのカンノーロを供して下さり最後までワクワクは続きました〜。 ひと月を目安に季節毎に内容を変えていくそうで、これからが楽しみなお店です。
2019/03訪問
1回
江別にある頃から一度伺ってみたいと思いながらも機会に恵まれず時が過ぎていき… ところ幸運なことに長谷川さんの方から東京に来てくださった!! という訳で早速の訪問。 なぜかカテゴリーがフレンチになっていたので憧れのパスタは頂けないかと思ったら一皿はパスタ料理が♪ 見た目はシンプルなパスタで具はキャビアのみ、という潔さ! と、思いきやパスタには鱧とハマグリのお出汁が含ませてあり、ほんのり後口に残る赤唐辛子の辛味が全体を引き締める驚きの旨さ。 この驚きは、実は名刺代わりの最初の一皿、金目の火入れからスタートしていました。 2キロ越えの大きな金目鯛を二時間掛けてじっくり蒸気で火入れした後、炭火で皮目をパリッと仕上げながらも芯温を高め旨味を閉じ込めています。そのため、キンメ特有の脂っぽさは全く感じられず、最後に纏わせた炭火の香りも心地よい、新たな金目鯛の魅力に遭遇。 その後に続くジビーフのカツレツも天然鰻のリゾットも最後の子羊のロースも、見た目の想像を遥かに超える、パリッと感としっとり感で、最後まで驚きは続くのでした。 あ、デザートにもステキな驚きが仕掛けられているのですが、これ以上は行ってのお楽しみ!ということで、ここでの披露は我慢しておきます(笑) 本来は10席あるお店ですがシェフの考えで敢えて8席に絞っている関係もあり、既に予約困難なお店になっていますが是非ともチャンスがあれば長谷川ワールドを体験してみて下さい♪
2018/07訪問
1回
やっぱり寛幸さんのお料理は美味しい上に楽しくて、好きだな~♪ 家庭料理を日本料理に昇華させるのが得意な大将ですが、今回のレバニラも炒めず、冷製に仕上げていて、確実にビールではなく日本酒を呼ぶ一皿に。 飛騨牛と松茸のハンバーガーも出汁の香りが効いていて、これまた日本酒にぴったり♪ すべては裏打ちされた確かな和の技法があるからこそ成せる技ですよね。 次は何が出てくるんだろうとワクワクさせてくれる、居心地も抜群に良いお勧めのお店です。 岐阜の料亭たか田八祥ご出身、三田の晴山でも働いていた方となると、その輝かしい経歴に敷居の高さを感じてしまう方も多いでしょう。 でも大将の寛幸さんは、培われた技量で家庭料理を昇華させ、割烹スタイルでもリラックスして頂ける空間を演出してくれる稀有な存在。 例えば肉じゃが。 おふくろの味の定番の肉じゃがも寛幸さんの手に掛かると、牛肉は飛騨牛。ここは、やはり割烹たる所以。でも、じゃがいもは、ごろっと見慣れた姿で登場。マストの玉ねぎは丁寧にすりおろされ、姿は見えなくてもソースの中にしっかり溶け込んでいる。 お友達のお家に招かれたような、何とも言えない居心地の良さ。 今回は出なかったけど家庭料理の定番の唐揚げだったりカレーだったりハンバーグだったりを見事に割烹レベルまで押し上げ楽しさもプラスして提供してくれる。 しっかりした技術に裏打ちされているため、遊びの中にも凛とした大将の主張を感じる。 最近はハンバーガーも始めたそう(笑) まだまだ色々な意味で伸び代を感じる寛之さんから目が離せません♬ 今宵頂いたもの 蛤のお出汁で作ったホワイトアスパラガスのすり流し 花山椒と共に トリ貝の天麩羅 すりおろした新玉ねぎを加えた自家製ポン酢と共に 芽ネギ添え 焼き物 時知らず バチコ炙りと共に 栖原さんのXO醬入りで和えた毛蟹と蕎麦、雲丹乗せ 飛騨牛の肉じゃが 天然甘鯛の鱗焼き タラの芽と共に 土鍋ご飯 ホタルイカとスナップエンドウ 豆乳ブリュレ 苺添え
2018/10訪問
2回
何度訪れても同じレベルの感動を味わえ、心から楽しく、そして笑いが絶えないお店って実はありそうで、なかなか出会えないものです。 私には有り難いことに、そんなステキなお店がいくつかあります。 こちらも、そのうちの一店。 どんどん予約が困難になっていくのは残念ではありますが、それだけ、人々の心を、胃袋を、肝臓を捉えて離さないお店だという証拠なので仕方の無いこと、むしろ嬉しく感じます! 今回も全てお任せでオーダー♪ カペリーニを使った鮑の肝冷麺も、梅おろしを添えた〆さばも、隠し味程度に梅を忍ばせた鮎餃子も大好きなトウモロコシ揚げも美味しさのあまり顔が引きちぎれてしまいそうなくらい終始、笑顔が止まらない私♪ 秋刀魚と茄子の包み焼きにも梅肉が使われていたりと今回は夏バテ気味の身体を気遣っての料理が目立つ構成になっていました! 極め付けが、その日がデビューのカレー!! 最後はカレーでパワーチャージを♪というマスターの優しさが詰まった流れで心から拍手喝采な夜でした! 鬼も大爆笑しちゃいますが次回の予約は来年! 頑張って生きなきゃ(笑) 店内に一歩足を踏み入れると、その瞬間に胃袋も肝臓も心もワクワク踊り出すお店! そのワクワク度は訪れる度に増していく♪ どれを食べても美味しいのは勿論、その一皿一皿に遊び心が満載! 例えばレバー最中。 愛らしいピンクの最中の中身は見た目の可愛らしさとは裏腹に本格派。こういう裏切り、大好き~。 レバーの中には、いぶりがっことレーズンが潜んでいて実は男前な一品。 大至急、赤ワインを発注! 例えば鴨の串焼き。 ねぎま、ならぬ、島らっきょうま、の鴨バージョン。 この発想が、たまらなく楽しい!そして、美味しい!! 沖縄の皆様に、この組み合わせの妙をお伝えしなくては♪ 例えば餃子。 中身は、なんとホタルイカ。 今シーズン、様々なスタイルでホタルイカを食してきたけれど、餃子はお初。 刻んだレンコンの食感と大葉の爽やかな香りで笑いが止まらない~。 例えば甘納豆チーズタワー。 まさかのエッフェル塔との同居(笑い) って毎度お馴染みなのに、やっぱり楽しい! ドリンクも生レモンサワーとかボンタン飴のお酒もあったり、とにかく終始笑顔の途絶えない、大好きにお店です♪ 予約が取れない事だけが難点だけれど、これだけの美味しさ、楽しさ、安さだったりを考えたら当然ですね。 頑張って次の予約を取らねば♪ 憧れの食堂とだかさんにデビュー!蝶ネクタイが良く似合うマスターの笑顔を見た瞬間、今宵の勝利を予感♬ 選べるお通しの中から頂いた牛もつ煮込みで、その予感は確信へと変わる! 揚げ出し胡麻豆腐には、さり気なくトマトを添えて酸味を加える事で濃い目の胡麻のお味が優しく変化。 鰆にメカブを合わせて食感の妙を演出したと思ったら、麻婆豆腐には白子と牡蠣を忍ばせる。何処かに必ずマスターの色を入れるお料理の連続でワクワクしっぱなし♬ と思ったら甘鯛の鱗焼きは、ふっくら、カリッとシンプルに登場。心が静まるひと時。 と、それも束の間!甘納豆入りのマスカルポーネチーズの横には何故かエッフェル塔の置物が(笑) 多国籍料理とは一線を画した、国境無きお料理の数々で、心もお腹も大満足♬ 最後は手作りのイチゴ大福に生イチゴのサワーを合わせてフィニッシュ❗️ 会計時にはお財布も大喜び♬再訪を誓った夜でした!って、なかなか予約困難ですが。 でも、人気店の理由が良く分かりましたぁ。
2018/08訪問
3回
夏をテーマに絞った今回の傳さん♪ 定番の最中の中身は甘夏の皮を甘く煮詰めたジャムが入っていて、この甘みと苦味、そして、いぶりがっこの食感が見事にフォアグラの脂と合い、夏の定番にして欲しいくらい。 二種のとうもろこしと湯葉の一品は優しい香りと甘味が重なり、幾重にも広がる旨味の協奏曲に♪ この時期定番の鮎は、大胆にも開いて炙り、三分割に。 去年仕込んだ苦うるかのペーストと蓼入りの米粉パンを途中、挟みながら頂くとオリジナルのお味に。 この自由度が好きなのです! 何気ない一皿にも長谷川さんの、チーム傳のらしさを表現するのは実は大変なこと。 今回は、特にそのらしさが随所に感じられ最後まで楽しめました! さすが、世界の17位! 次回が楽しみ!って、まだ予約は取れていませんが(笑) 通い始めて何年でしょうか? 初めて訪れたとき、最初に出されたのが今や名物の一つになったフォアグラ入りの最中。フォアグラに干し柿、いぶりがっこの組み合わせと最中の歯切れのよさに感動したのが傳さんとの出会い。 当時は毎度必ず出てくる一品ではなかったけど当然のごとくリクエストが多かったのでしょう。以来、先ずは名刺代わりに提供される逸品に。中身は季節によって変わるので毎回一口食べて内容を当てっこするのが楽しい時間♪ もう一つの名物が傳タッキー。入れ物の箱を見れば名前の由来は一目瞭然ですよね(笑)この一品とか必ず出てくるサラダとか本当に遊び心溢れるお皿が特徴のお店なんです。でも、決して奇をてらっている訳ではなく確かな技術に裏打ちされているので、どれもニンマリしながら食が進みます。というか正確には毎度爆笑しながらのお食事になります。何故ならばチーム傳の皆様は本当に楽しい人達ばかりでスタッフの皆様との会話も本気でご馳走の内! 会話はスタッフ間に留まらずお店の真ん中に置かれた大きなテーブルに座ると、いつもあっという間に美味しい輪が広がります!これも全てチーム傳の織り成すパワー! お料理は驚きと共に味わって頂きたいので多くを語りませんが傳タッキーは季節によって中身が変わり今回は一足早く春を味わって欲しいという大将の想いから筍と木の芽。更に毎度楽しみな土鍋は、なんとサーロインと五穀米!ワールドワイドに活躍するチーム傳ならではの発想♪世界中の人達に愛される訳ですね。大好きな、大切にしたいお店の一つです!
2018/07訪問
2回
いや~、聞きしに勝るとは、こういうことを言うのですね。 想像以上の世界が広がっていて、ひたすら感動でした! 前菜の盛り合わせの中の40分煮込んだラッキョウから完全に胃袋を掴まれ、繰り出される日本酒の数々に気持ちよく肝臓も翻弄され、更には途中から、どんどんお腹が空く大好きな現象に陥り、最初から最後までテンションMAX、ワクワクが止まりませんでした♪ 中国の雲丹のポテンシャルの高さに驚いたクエの贅沢巻きですとか、ゴーヤとホヤの絶妙な組み合わせですとかピーマンと青唐辛子のソースですとか、唐辛子の漬物が見事な橋渡しとなって胡麻サバと水茄子が綺麗なモザイクにおさまっている海苔巻きですとか、驚きの連続の中、帆立漬けや塩昆布で仕立てたあん肝ムースなど吞兵衛のツボをよくよくご存知のアテもあったりと緩急も素晴らしく本当に堪能させて頂きました(^▽^)/ もちろん日本酒のセレクトも秀逸で全てを委ねられる贅沢な時間でした