「イタリアン」で検索しました。
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マルケ州に行ってまいりました~。 あ、赤坂のマルケ州ですが(笑) マルケ州の料理に特化したお店があると聞いたので、郷土料理好きの私としては行かねば~という事で行ってきましたよ♪ でも、完全にマルケ州のお料理に限ったお店ではなく、シェフはピエモンテでの修業経験もあるという事で、日本人のフィルターも通した上でのお料理でした! 私には若干塩気が強かったですが、そこも含めて本場の味に近く、とても楽しめました♪ 牛タンから取った出汁を多用したり、オリジナリティにも溢れ、東京イタリアンが多い中で、なかなか骨太なお店で気持ち良かったです(^▽^)/ お値段もリーズナブルですし、素敵な出会いにニンマリした夜のご報告でした(^▽^)/
2019/12訪問
1回
とあるお寿司屋さんで偶然同席したのがきっかけで、いつか必ず伺いたいと思いながらも月日が流れ… そんな時これまた、とある食事会で偶然同席する機会に恵まれ、これは呼ばれていると確信し、漸く実現に至った夜。 いやいや何故もっと早く訪れなかったのかと後悔したくらい♪ ワンオペなので通常は提供時間が遅くなったりしますが、ここは膨大な量の仕込みに加えてシェフの創意工夫の仕掛けでスムーズに流れていくのです! 例えば箸置き。 文鎮の様に重く、箸が落ちにくい形をしているものを選択しているので、下に誤って箸が落ちてしまうリスクを軽減。 毎回落ちた箸置きや箸を交換するのは時間のロスに繋がりますものね。 更にカウンターの上には棚を作り飲み終わったグラスをそのまま上に置いておき、まとめて営業後に洗う戦法。 その他、導線にもこだわっていて、シェフのおもてなし力を強く感じられる造りになっています。 お客さまへの愛、ですよね 店内だけでなくお皿の中にも愛は溢れかえっていてお腹空き空きのお客様にすぐに提供できるようにとポテサラを準備。 このポテサラがイタリアの国境を越えてスペインの風を送り込む逸品なのです! ニンニクの香りで、胃袋はあっという間に戦闘モード~。 続いて登場した鰹は、燻された藁の香りを優しく身にまとい、そこにイタリアの魚醤が寄り添うことで繊細且つ大胆な一品に仕上がっていてシェフの世界観を体感~。 ハンバーグを目玉焼きで隠しちゃったり、本人が好きじゃないという理由からトウモロコシの甘味をトマトの酸味で和らげちゃったり(笑)自由奔放、遊び心満載なお料理も♪ パスタはシェフの美声同様、お腹に響いているような力強さがあり、グイグイとイタリアの世界に誘ってくれます。 そして、そしてのチーズケーキ! もう何も申しません! ともかく一度お召し上がりくださいませ(^▽^)/
2019/09訪問
1回
遂に念願だったスガハラさんにお邪魔してきました~。 その想像以上の美味しさ、居心地の良さに大感激♪ お任せコースはシェフのお母さまのご出身地、米沢の野菜を無駄なく使いきるなど米沢愛に溢れたコースでお料理を通じてシェフのお人柄が伝わってくる内容でした! 鹿児島の灸鰹や岩手・石黒農場のホロホロ鳥などイタリアには無い食材も見事にイタリアの風が吹き抜ける一皿に仕上がっていて感動♪ ありそうでなかった本物のグリーンサラダは温度も食感も異なる青い野菜のみで構成されていて素敵なバランス~。 マンチーニのパスタは小麦の香りが抜群で、ホロホロ鳥のホルモンのラグーソースと頂くとパスタ一本一本、内臓一つ一つの部位が際立った個性を発揮していて、一口ごとに赤ワインを欲する危険な一皿でした 最後に追加でお任せでオーダーしたパスタは、シンプルな直球勝負のトマトパスタ♪ これぞ、まさにマンマのお味。 菅原シェフのお料理は毎日食べても決して飽きない包容力があり、食べれば食べるほど、その魅力にはまっていきそうな予感~。 という訳で、再訪決定♪ 一文字違いの西村郁美ちゃんセレクトのペアリングもお見事でした
2019/07訪問
1回
何年かぶりに訪れたバカールさんは、失礼ながら、「こんなに美味しかったかしら??」と驚きの連続~。 県産マグロの塩漬けと島ダコのソプレッサータの盛り合わせは付け合わせのセロリとジャガイモを途中で挟みながら頂くと幸せのループの完成 イタリア料理の定番、カポナータは見た目も具材もセオリー通りなのに確実に他とは一線を画す美味しさ♪野菜の違い??いやいや、それだけではないはず! もとぶ牛モツのトマト煮込みは、たっぷりのチーズ入りで思わずゼッポリーネを頼みたくなるけど、ここはピザ二枚が控えているので、ぐっと我慢。 代わりにスプーンをお願いして最後の一滴まで堪能~。 と、ここで遂にピザをオーダーと思ったのですが、ピザはあっという間に完食してしまうので、そうなると大好きな夕飯の時間が終わってしまう~と悲しくなり、再度カポナータに登場を願う(笑) 満を持して注文したピザは、先ずはマリナーラから頂きます。 あ、こちらはピザ二種類のみと潔いお店なのです。 実は普段マリナーラは頼まないのですが二種類しかないし、、大好きなマルガリータを〆に頂きたかったので、この順番。 ところが!! これが、まさかの美味しさで、シンプルな中にもオレガノとニンニクの香りが素敵に輝いていて生地の旨味もストレートに味わえる傑作~。 という訳で次回の〆はマリナーラに決定! もちろんマルガリータも安定の美味しさでしたが、モツのトマト煮しかり、カポナータしかり、こちらのトマトソースは甘みと酸味のバランスが素晴らしいので、ソースが主役のマリナーラに軍配が上がりました~。 そう言えば、トイレのごみ入れも大きなトマトの缶を三つも繋げて作ったお手製でした!関係ないかしら(笑) でも、トマトの消費量は半端ないのでしょうね。 沖縄まで行ってピザ??と思った方! 沖縄だからピザだと思うはず♪ 太陽がいっぱいなところにピザは良く似合うのです
2019/06訪問
1回
最近話題となっているお店、アルテレーゴさんに縁あって行って来ました~。 イタリアで星を獲得したシェフが日本にオープンにした姉妹店?というザックリとした情報だけを元に行ってきましたが、とにかく楽しいお店でした♪ 楽しいと美味しいが連発して同時に出てくるお皿の数々で、多くを語らないメニューから次のお料理を想像している時間も素敵でした。 最初に出てくるピザのデリバリーは、以前こちらにあった「傳」さんの“傳タッキー“を彷彿とさせる遊び心満載の演出で、心地良い滑り出し。 その後は一皿一皿に合わせて出てくる一口サイズのスープを遊び道具に、幾重にも広がる味変を楽しみました~。 最初に旨味が襲ってくるというよりは、噛み締めながら変化していく味を楽しむ感じで、その口内滞空時間が心地良かったです♪ 最後は目の前で仕上げくれた、出来立てのカンノーロを供して下さり最後までワクワクは続きました〜。 ひと月を目安に季節毎に内容を変えていくそうで、これからが楽しみなお店です。
2019/03訪問
1回
沖縄でピザ?ピザは東京でも食べられるじゃないの~という私の小さな抵抗をよそに連行されたお店がバカールでした。 そのピザの美味しさに小躍りしたことを鮮明に覚えていますが、そこのオーナーの新店舗と聞いたら行かねば~ということで向かったのがこちらのお店。 でも、行きたい理由はそれだけではなく、提供されるお肉が大好きな滋賀のサカエヤさんから仕入れていると伺ったからです。 結論! ここは、まさに大人のワンダーランド♪ 美味しさだけでなく楽しさも追求している素敵なお店でした~。 入り口のドアの取っ手からワクワクがスタートします! そして一歩足を踏み入れると、そのワクワクは驚きに! 店内には様々な美術品が展示されていたり、器やお皿もアーティストでもいらっしゃるオーナーの仲村さんデザインで、個性溢れるものばかり♪ シェフも一人はスペイン、一人は北イタリア、一人はシチリア島と修業先が異なるため、三種三様の得意分野があり、それぞれが担当したお皿がコースに組み込まれているので、あちこちを旅している気分で楽しい~。 素材も県産にこだわった物もふんだんに使われていて、一瞬何処にいるのか分からなくなってしまうくらい独特な空間ですが、お皿の中に見え隠れする沖縄愛で、めんそ~れ♪な気分にもさせてくれます。 那覇から遠いので少し不便なところになりますが、また違った沖縄を感じられる貴重なお店だと思います♪
2019/02訪問
1回
最近の流行?なのでしょうか?こちらも人材不足からか敢えて小さな店舗を選びワンオペで営業するスタイルです。 忙しいからなのか、なかなか笑ってくれないシェフにタイミングを見計らって思い切って店名の由来を聞いてみたら、意外な回答がかえってきました。 イタリア語だと思って聞いたのですがシェフの造語で二つの意味があるとのこと。 一つは中目黒にある川の側にあるから目黒リバーという意味でメグリヴァ、もう一つはご縁がめぐる場になりますように、という願いからだそうです。 そんなシェフの想いを聞いたら、気難しいお顔は単にシャイだからなのね~と勝手に解釈して好きになってしまいました(笑) 好きと言えばシェフの作り出すお料理の数々は、どれも大好きなお味ばかり♪ 行く前から絶対にオーダーしようと思っていたフィレンツェ名物の塩モツ煮は想像以上にシンプルな見た目と、それとは裏腹に旨味の重なりを感じる奥深いお味に驚き~。 白子のムニエルも下に干鱈とジャガイモのソースが引いてあり、まさかの親子皿に♪ レモンバターのパスタは思っていたより複雑な仕上がりで食べ進むうちにスパイスが顔を出し、楽しすぎてニンマリ~。 かと思うとメインの豚肉のローストの付け合せがシンプルに里芋のみだったりと、胃と肝臓共々、心までくすぐられる流れで笑いがこみ上げてきます! ワンオペなので混んでくると提供時間が少しかかりますが、待っている時も美味しい時間のうちで、どんどん盛り上がり、勝手にご縁を感じた私は再訪を誓うのでありました♪
2019/01訪問
1回
今年、八月にオープンしたばかりのお店。 既に評判で早速行って来ました! 麻布十番にあるカラペッティバトゥーバの姉妹店と聞いていましたが同じなのはカウンター中心というスタイルのみで、こちらはイタリアン。 シェフもマネージャーもカノビアーノ出身なので、お料理にカラペッティバトゥーバ色は一切なし。でも、居心地の良さは全く同じ。 四人だと三皿から四皿がちょうど良いと言われましたが全力で振り切って(笑)六皿、注文! 特にパスタがおススメとのことでしたので三つ、オーダー♪ 初めてなのでイタリアンの定番、アマトリチャーナとボロネーゼは外せないだろうと、すんなり決定。もう一つは相当悩みましたがマネージャーさんの鶴のひとこえで真牡蠣のアーリオオーリオをお願いすることに。こういうの助かります(笑) 最初の前菜の一皿、太刀魚とほおずきの黄色いサラダは、植竹さんのニュアンスが感じられ、どこまでも優しい一皿。 二皿目のアランチーノは秋刀魚入りで、これまたホッとする前菜。 でも、パスタになった途端、がらりと世界が変わり、ぐいぐい語りかけてくる感じ。 決して強いという意味ではなくシンプルでも、何処か個性が光り、シェフの思いが伝わってくるのです。 アマトリチャーナは散りばめられたリコッタがアクセントになり、新鮮な感じ♪ 硬めに茹でられた小粒のペンネはソースと見事に絡み、つまみになるパスタ! ボロネーぜは鶏のハツと砂肝入りのため、奥深い味わいに♪ どれもこれも食べれば食べるほどハマりそうな魅力に溢れていて、またまた素敵なお店を発見しちゃいました!!
2018/09訪問
1回
大好きな、大好きなイルペンティートさんに久々の訪問♪ ワクワクしながら入店したら、なんと、これまた大好きな新宿の鳥茂さんの社長さん&愉快な仲間たちに遭遇!皆様の普段着姿に何故かドキドキ(笑) やはり名店の人は名店を訪れるのね~と勝手に大喜び! この偶然の出会いに食べる前からテンションMAX! 今回は常連さんのお誘いだったので全てお任せにしましたが、どれもこれも、ときめく美味しさで、お口が大忙し! メニューに載っていないものも含めて四人でピザ四枚!食べすぎ?? いやいや、これが不思議とスルスルと胃の中に滑り込んでいくのです! 最初に頂いたジャガイモと玉ねぎのピザは地味な組み合わせだけど玉ねぎはカリカリに揚げてあったりと食感も楽しく、完璧にはまりました♪ クリーミーなポテサラも、ズッキーニをパスタ状にして仕上げたサラダも見た以上の美味しさで、最短で行けるローマの旅に酔いしれた一夜でした! さて、次回はいつ行こうかしら♪
2018/08訪問
1回
今回もパスタに乗ってイタリア全土を自由自在に飛び回ってきました~。 中でもピスタチオと自家製パンチェッタの新作は、モチモチ感に加えて独特な香りもあり、食感と薫りの奏でる協奏曲に改めて佐藤さんの力量に感動♪ 花咲蟹の一皿も印象的でしたが、やはりジェノベーゼの地元ならではの頂き方は確実にハマりますね! お肉の火入れも豚とオリーブ牛、それぞれの特性がいかされた焼き方で感激でした。 今回はパスタの驚きも勿論ですが、改めてましてシェフのスパイス、ハーブ、薬味使いがお見事なことを再確認して、幾重にも重なる旨味に酔いしれた一夜でした! 次回は、何処の州に行こうかしら♪笑顔がチャーミングな桑原さんの接客も愛らしい、本当に大好きなお店です! 店名の”マジカメンテ”の由来は「Magica(魔法)」と「mente(心・精神・思考)」だそう。 ”思い描いたイメージのとおり食材を魔法のように変化させる”という想いを込めて名付けられたそうです。 結果❗️ 食材だけでなく完全に私もMagicにかかりました~! イタリア現地での経験も長い佐藤シェフですが、その修業先が面白い。 普通誰も行かないような小さな町や村に自ら足を運び、そこのおじいちゃんやおばあちゃん達と交流して、その土地に伝わる料理を学び、郷土愛も含めてその技術を日本に持ち帰ってきたのです。 故にシェフから繰り出されるパスタの数々は他では見慣れない形状の物や、食べ慣れているジェノベーゼパスタも現地では食べる直前に和えているからと同じようにソースをかけただけの状態で提供してくれます。 そうかと思うと鱒が使われていたパスタを日本風に鮎でアレンジしてくれたり、と自由度も高いのです。 イタリアの伝統、郷土料理を見事に継承しつつも、個性も打ち出してくるシェフのお料理は最初から最後までワクワクが止まらない! 前菜やメインも薪火を変幻自在に操りながら、時に強く、時に優しく薫香をまとわせ、火入れも美しい状態で供してくれるなど、一切手を抜くことなく全てにこだわりを持って迷い無く攻めてくる。 今回は六種類のパスタを頂きましたが完全制覇を目指して通い続けたいお店です! イタリアの郷土料理を、そのままを味わい、感じられる稀有な店。 イタリアの伝統に拘っている佐藤シェフから繰り出される料理の数々は日本人向けにアレンジされることなく、教わったこと、学んだこと、感じたことをストレートに伝えてくれる。 日本では当たり前のようにアルデンテで提供されるパスタも現地で学んだ堅さで供するため、中には食べ慣れない食感のものも。 そのまま質問をぶつけてみたら、現地ではその様にして楽しんでいるからと明瞭なお答え。 そこには迷いも揺るぎも感じられない。 そう聞いて改めて食してみるとソースとの融合など、納得の柔らかさ。 伝統は進化していくものと言うけれど、その中でも現代まで残っている伝統は守ってしかるべきなのでは、というシェフの想いが伝わってきた。 焼きは薪火に拘っていて炭火とは違う、食材の特性を優しく引き出す火入れで癒される。 生パスタに拘っているシェフだけど頼まれれば乾麺での対応も可能とのこと! あ、イタリア未訪なのに、まるで見てきたかの様に現地の様子を料理の説明と共に一生懸命する伝えてくれるスタッフの女性は、とても好感が持てて、微笑ましい♪ シェフの料理にぞっこんだそうで、そんな尊敬の念も伝わってきてチームマジカメンテから目が離せません!
2018/09訪問
3回
久々のイルジョット~! お肉の火入れに定評のある、こちらのお店ですが、それ以外も秀逸なのです! 最初の牡蠣の冷製もエシャロットとトマトの他に、ある天麩羅屋さんで感動したからと、大根の鬼卸しを加え食感の楽しさもアップ~。 定番の愛農ポークのブルスケッタは無理言って一人二つの大贅沢~。何度食べても、最初と同じ衝撃に襲われる幸せな一品です。 今回初の海老の卵とじは丼で頂きたかったくらい♪ メニュー名だけ聞くと中華の一品のようですが、活けの車えびにトマトの酸味もアクセントとして加えた、見事なイタリアン。ロゼワインとの相性、ピッタリです。 さて、ここからは肉ショー! 先ずは事前にリクエストしていたジビーフのスライダーから。 バンズがホロホロ崩れるタイプなことに加えてパテが硬めなので、これは食べるのに相当苦労しました(笑)ジビーフは、やっぱりステーキの方か良いかも?? 続いて登場したのは近江牛のレバー。 見よ!この火入れ!!外は焦げる寸前まで炭火で攻めて焼き、中はこのレア感。 さすかの一言。 と、ここで愛農ポークのミラノ風カツレツの登場! 先ずは脂身のみ、という究極の一皿。 カリッの後に飛び出す極上の澄んだスープ!もはや、脂ではありません。本当に綺麗な出汁のよう。身のほうは噛み締める楽しさを満喫! やっぱり愛農ポークは最高だな~。 そろそろ牛肉かしら?と思いきや、これまた大好きな石田めん羊牧場の羊肉が金柑と共に供されました。ハイ、文句などあるはずがありません。 今回のメインは(もはやどれがメインか分かりませんが)近江牛の60日熟成と内ももの食べ比べ。付け合せのジューシーなしいたけをソース代わりに交互に頂くと口福が織り成す時間に恍惚。 最後の〆はパスタを二種類! あ、そう言えば、ここはイタリアンだった~。すっかりお肉塗れになってしまい二皿しかオーダー出来ないという失態…次回はやっぱりブルスケッタは一つにして、もう一皿お願いしよっと(笑) デザートの二種のプリンも完璧な仕上がりで今宵も最後まで堪能させていただきました! 駅からも遠いし、少し不便ではありますが遠出してでも行く価値、ありますよ~。 変態的に炭火に向き合うシェフを駒沢にも発見♪ 初訪問のときにも感動したブルスケッタで早くもハイタッチの登場! こんがり焼いたブレッドの上に冷たいブッラータ、そこに常温の自家製愛農ポークの薄切りハムを乗せて、仕上げにたっぷりの山わさび! 温度の妙も加わって私の中で確実にブルスケッタ史上、ナンバーワン♪ 愛農ポークのソーセージの力強さで鼻息も荒くなったところで追い討ちをかけるようにジビーフのポルペッティのお出まし。 肉感、半端なし!どちらも余韻の長さに感動! その感動が覚めやらぬうちに今度はシェフの真骨頂、肉の炭火焼の登場。 今夜は50日間熟成させた鹿児島の経産牛と熊本の赤牛、それと骨付き愛農ポークをオーダー。 中でも、まだ若いからと言われつつもお願いしてしまった赤牛には脱帽!しっとりとした滑らかな食感と香りの強さに惚れ惚れ~!これ以上美味しくなるの⁈ 最後はハマグリのパスタでクールダウンしようと思いきや、さり気なく計算されたトマトソースとのバランスに再びテンションマックス! 駅からも離れていて行きづらいかもしれませんが、わざわざ行く価値のあるお店です! 次回はブルスケッタ、ダブルで頼もうっと♪
2018/12訪問
2回
イタリア人のお友達ご推奨の本場のローマ料理を食べさせてくれるお店。 新宿にもお店はあるけど、この日はシェフのフランコさんが、こちらのお店にいらっしゃることになり、急遽、予定を変更して中野へ。 魅力的な街だけど我が家からは遠いので、なかなか縁遠い場所。 でも、お店の前の通りがローマのヴェネト通りに似ているとの事で少し早めに行って散策することに。 そっくり!と言いたいところだけど日本語の看板が気になるし、そう言えば本物のヴェネト通りに行ったことが無いので、判断できず(笑)でも、なんとく早くもローマ気分♪ その気分は店内に一歩足を踏み入れると確実なものに! 店内の雰囲気も、迎え入れてくれたフランコシェフのハグも、マダムの美佐さんの笑顔も、何もかもがボンジョルノ~♪ 肝心のお料理も去年ローマで頂いたお料理の数々を思い出す♬ ポルケッタもカルボナーラもアマトリチャーナも毎日食べたくなるお味で、これぞ、まさにお袋の味、マンマの味 肩肘張らずに仲間と本当に美味しいお料理に舌鼓を打ちつつ、笑って食べて飲んでお喋りに花を咲かせ♪ そんな素敵な空間がここにはありました! 今度は新宿のローマにも行ってみようっと! 今宵頂いたもの。 前菜 甘エビのタルタル オレンヂを添えて ローマ風豚肉の香草ロースト“ポルケッタ” トリッパの煮込み パスタ カルボナーラ リガトーニ アマトリチャーナ リゾット ヤリイカとラディッキオ、ボッタルガのリゾット メイン お肉の盛り合わせ 自家製サルシッチャの炭火焼 岩中豚Lボーン炭火焼 ビスッテカ アラ フィオレンティーナ
2018/05訪問
1回
ブルーという店名は田原シェフが一時期勉強していたカリフォルニアの青い空から名付けたそう。 ここはイタリアンだけど、そんな訳でアメリカのワインが充実しているお店。 田原シェフと渡部ソムリエとは、お二人が以前勤めていたお店からのお付き合い。 もっと言えば渡部さんとは、その前も、その前のお店にもお邪魔させて頂いた関係。というか私が追い掛けて行ったと言った方が正しいかも(笑) そんなお二人のコンビネーションが素敵なこちらのお店は居心地も良いし量も調整してくれるし、混んでいなければメニューに乗っていないパスタとかも作ってくれる自由度抜群のお店! なので、一人ご飯でも一人フルコースを食べられる♪作りながら、サービスしながらも、お喋りにお付き合い下さるので全く寂しくない! 必ず頼むのが大人のポテトサラダ。今回はメイクイーン、キタアカリ、シャドークイーンの三種類をブレンド。 半熟卵と黒トリュフ乗せで、まさにアダルトなポテサラ。 大好きな蛍烏賊をパスタで頼もうとしたら、そのまま頂いた方が美味しいからと、その日のお魚のスズキと共に盛り合わせてカルパッチョに!会話から生まれるお皿って素敵ですよね。 旬のホワイトアスパラは目玉焼きをソース代わりに。ニンニクとアンチョビ、ケッパーが効いていてワインが進む。 パスタは、これまた必ず頼むアマトリチャーナから。ピリ辛のソースがカプチーノ仕立てになっているので、ふわふわなパスタで自家製のベーコンがアクセントになり大好きな一皿。 今回は和牛ボロネーゼのペンネも頂き、満足、満足♪ いつ行っても、お帰り~な雰囲気で迎えてくれる私にとって貴重な存在です!
2018/04訪問
1回
店内には常にパチパチと燃える薪のBGMが流れている。 その薪を使って丁寧に優しく時間を掛けて火入れされた肉の塊からは田窪シェフの肉への愛が溢れ出てくる。 生木を燃やすことにより、水分を含んだ炎で焼かれたお肉は炭火の時とは違う色気を感じる。 そう、ここは薪使いの名人が存在する名店。 今回は田窪牛のランプとサーロイン、通称ラン尻を焼いてもらった。 ちょうど隣り合わせの、こちらの部位を塊肉として爪楊枝で繋ぎ止めて焼くそう。 薪の香りを纏った肉は、最後は素材本来の旨味が凌駕して静かに喉を通っていく。唯一無二の火入れ。 メインのお肉に辿り着く前の流れも素敵過ぎて終始笑顔が止まらない! 更にお肉の後にも食いしん坊には堪らない嬉しい提案が! ミートソースパスタをグラム数指定でお願いできちゃうのです♪ どうしても麺類で〆たくなる日本人には感激の流れで勿論しっかり締めさせて頂きました! あ、因みに名人は暖炉に火を付け薪が落ち着くまでの間、一人で薪のパチパチ燃える音をバックに天城越えを聞きながら♪ワインを嗜むのが至福の時だそう。実はお茶目でお洒落なシェフなのです! お肉の前はこんな感じです。 蛍烏賊と芹のサラダ パプリカのマヨネーズソース オオモンハタのソテー ニンニクソース アサリとブロッコリーのオレキエッテ カラスミとディル ロワールのホワイトアスパラの温玉添え マルサラ酒と焦がしバターソース ヘーゼルナッツをアクセントに 葉にんにくとビアンケットトリュフのリゾット
2018/03訪問
1回
広尾のインカントの元シェフが独立して開いたお店、と聞けばパスタ熱が燃える人も多いのではないでしょうか? インカントの頃も郷土愛溢れるお料理を提供して下さっていたけど、独立してその愛は確かのものになったようで、更に伝統を守るスタイルに。 店名のスクードとはイタリア語で盾という意味。盾を持って伝統を護るんだ、というシェフの熱き思いから名付けたそう。 ご自身のお料理をアンティーク家具に例えるように、伝統を大事に引き継ぎ、磨き、未来へ渡していく、そんなメッセージをお皿の所々から感じられる。 今回は6500円のプリフィックスコースをオーダー。 前菜からは甲烏賊とウイキョウのインサラータと馬肉のタルタルをチョイス。 甲烏賊のサラダは唐墨とマグロのカラスミのダブルアシストにより、爽やかな中にも香りが幾重にも重なり合い奥深いインサラータに。 タルタルは添えられたラディッキオのかすかな苦味がアクセントになり、心地良い一皿。 パスタは先ずは全粒粉のタリオリー二 ガルダ湖風イワシのソースを注文。 こんなにエッジの効いたタリオリー二は初めて!イワシのソースも鰯の旨味が前面に出ていて玉葱の甘味も加わり、これまた初めてのお味。それなのに、どこか懐かしさを感じてしまうのは何故だろう。 続いてお願いしたのがパパレーレ ロバと赤ワインのラグー。食べ慣れたパッパルデッレと思い注文したけど、出てきたパスタは想像を超える太さ!厚さ!ラグーソースを頼むとソースが勝ってしまう事が多いけど、こちらはロバの旨味を吸ったパスタが主役の一皿!これには参りました~。 メインに頼んだ仔羊のロースト 白アスパラガスのクレマも、ご覧の通りの火入れ~。 でも、やっぱり今宵のメインはパスタ!という事で、我儘を言って〆にお任せでもう一皿パスタをオーダー。 なんと白いアマトリチャーナの登場!すいません!あまりにも興奮しすぎて写真を撮り忘れました(笑) 骨太なイタリアンを渇望している方は是非! 本気で唸ります♪
2018/03訪問
1回
毎年必ず一月に訪れるお店です。勿論他の月にも訪れますが一月は特別な月。大好きな、私の恩人でもあるマダムが亡くなったのが一月。なので必ず一月だけは何があっても欠かさずお邪魔させて頂いています。 通い始めて10年くらいでしょうか。最初は松倉シェフの作り出す、派手さは無いけど毎度ブレないお皿の数々に舌鼓を打ちつつ通っていましたが、途中からマダムの笑顔もご馳走の内になり、心も胃も肝臓も全て掴まれてしまったお店。 ソムリエ⁉︎の小海さんのおもてなしもスマートで混んでいる店内をスルスル、スムーズに動きながら痒いところに手が届くサービス。 この時期、必ずオーダーするのが冬限定のバーニャカウダ。これはズルいタイプです(笑)バーニャカウダソースの中でたっぷりのお野菜をコトコト煮込むシチュータイプ。これが見事にワインに合うのです❗️さり気なく出されるゼッポリーネの香りも抜群♬更に枚数限定のピザも必食ですよぉ〜。今回は辛いのが苦手なお友達がいたので大好きなアラビアータは諦めて代わりに本日のメニューからトリッパの煮込みパスタを注文。実はショートパスタだったのですが、これまたロングパスタが食べたいと友達からの我儘発注に(笑)快く引き受けてくれての一皿。素敵な火入れの骨付き仔羊のローストも人数分用意してくれたりと、いつも臨機応変に対応してくれる我が家の台所の様なお店♬ 実際、そんな感じで通っている常連客も多く、皆様、本当にリラックスして寛ぎながらお食事を楽しんでいます。そんなお店があるのは幸せな事ですよね(^。^)またマダムに逢いに行こうっと!
2018/01訪問
1回
笹川シェフのお料理は何を食べてもストライクゾーンど真ん中で、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎてしまう危険なお店♪ 先ずはグラスでスパークリングを一杯頼み、飲みながらメニューと睨めっこ。この時間が好き! 当然季節によってメニューは変わるので大いに悩むのですが結局前菜からは毎度お馴染みの二品を選択してしまう(笑) 一皿目は燻したメカジキと香草のカルパッチョ。 日によってメカジキの脂の乗り方が違うので毎回ハッとする美味しさ。今回は脂がしっかりと乗っていたので、いつもよりトマトの酸味と香草の香りのアシストを強く感じ、見事なバランス。 もう一皿はトリッパ、ギアラ、小腸の煮込み。 こちらでは一度も茹でこぼさずオーブンで焼き切る事で旨味を閉じ込める、焼き煮込みトリッパ。そこに香味野菜の出汁と黒胡椒で一時間煮込んだ小腸を追加。この小腸がめちゃくちゃ良い仕事をしているんです!イタリアでも小腸入りのトリッパは見かけないとの事。では何故?と問うと満面の笑みで「好きだから」との事。その考え、大好きです!! 今回は子持ちヤリイカのローストもオーダー。サルサポマローラというトマトの酸味を生かしたソースが程良く寄り添う。 パスタも必ず注文するのがタリオリーニ。今回は牡蠣がオンメニュー。出汁で軽く火を通した牡蠣を後からタリオリーニと和えた一見シンプルな一皿ながら、たっぷりかかったカラスミが濃くを加えて旨味しっかりタイプのパスタに。 天然猪の煮込みタリアテッレで赤ワインに切り替え。 メインには大好きな仔羊の香草焼きとスパイス煮をお願いしたら、なんと仔羊の団子がオマケで付いてきた!常連客の特権です♪ そして今回は更にデザートまで! これが追加でお願いした赤のグラスワインに見事に合って驚き! 福岡県大牟田で作られたマスカルポーネチーズにミカンの蜂蜜とマルドの塩を合わせただけのシンプルなデザート。なのでシェフは食材が頑張ってくれているだけです、と謙遜しますが、いやいや全てのバランスが完璧なのです! 今回も想いが強過ぎて文章が長くなってしまいましたが、それだけ好きって事でご了承下さいませ(笑) 今年の夏頃に初めて行ってから今回で何度目かしら?シェフは、ただ真面目に郷土料理を作っているだけと仰いますが、ならば私の前世はイタリア人⁉︎(笑)と思うくらい、私の胃と肝臓に、しっくり馴染むのです。 必ずオーダーするのはメカジキのカルパッチョ仕立てとトリッパの煮込み。メカジキの一皿は最初の一口からピンと来る美味しさ!トリッパの煮込みは、トマト煮込みではなくギアラ、小腸も入った白ワイン仕立て。こちらは食べ進むにつれ、色々な味が交錯してじんわり美味しさを噛みしめるタイプ。この、一皿の中での緩急が好きなのです♬ パスタもメインも、どれも滋味深く、しみじみ美味しいなぁと叫んでしまう✨今回は初めて食べた完熟トマトのトンナレッリに感動!なのに、写真を撮り忘れ…私って分かり易いなぁ(笑) 夢中になれるお料理に出会えるって幸せですよね(^。^) シェフと素敵なおもてなしで毎度迎えて下さるスタッフの皆様に感謝、感謝です❗️
2018/04訪問
2回
噂の、と言っても局地的かもしれませんが少なくとも私の周りでは話題沸騰だったブラマソーレさんに漸く行くことが出来ました~。 早速お勧めされたカウンター席に陣取ってアラカルトメニューから思いっきりオーダーする気、満々で臨んだら… 結果からお伝えしますとメニューを見ることなく口頭で相談しながら、というかシェフの言いなりに注文という流れに! キッチンもピカピカですし、何よりもシェフの佇まいが確実に美味しいものを作ってくれそうでしたので初めてでしたが全てをお任せ~。 安心して身を委ねられるこの感覚、好きです そして、この感覚が正しかったことは最初の突き出しのパネッレ(ひよこ豆のペーストを揚げたシチリアの郷土料理)で証明されました~。 このとろとろ感と怒涛のように襲ってくる旨味の洪水に悶絶! つづくお料理の数々も、イタリアの郷土料理を主軸に高橋シェフのスパイスが散りばめられていて、食べ進むにつれ、どんどんお腹が空いている大好きな現象に♪ はい、シェフにビックリされてしまったほど食べてしまいました(笑) ここは、勿論カウンター席が素敵ですが、でも、笠原ソムリエの楽しいおもてなしもあるので、テーブル席でワイワイと、も断然お勧めです(^▽^)/ また一つ大好きなお店が増えてしまい、困っている郁美でした(笑)