4回
2014/06 訪問
Mon trésor.
年に1~2回ほどお邪魔させていただいてます。個人的にとても好きなお店です。
前から小島景シェフの料理を食べてみたいと思っていました。
やっと自分でそれなりに稼ぐことができるようになって、初めて訪れたのが3年ほど前。
以降節目に訪れています。
銀座のシャネルのビルの上にあるフレンチ「BEIGE ALAIN DUCASSE」。
シャネルのビルというだけでテンションは上がります。
ミシュラン一つ星の店。
エトワールがあるというだけでテンションが上がります。
でも一番テンションが上がるのは、鎌倉野菜を毎日運ばれていること。。
仕事にかける情熱には頭が下がります。
毎日野菜を自ら選んで運んで調理する。
文字にすればとてもシンプルなこと。
でもそれを毎日続けることは並大抵のことではない気がします。
当たり前じゃないことを当たり前のように、アピールせずにしているということに惹かれました。
「グランメゾン」って何ですかね。。
特別な時に使いたいお店?
高級な食材や派手なパフォーマンス?
そういうのも良いと思います。
でも私はそんなに美食家でもないし、そもそもあまり沢山食べられない。
だから雰囲気の良いお店が良くて、素材にこだわるお店が好き。
フレンチ―!という空間というよりはホテルのラウンジのような感じ。
シャネルと聞いて身構えるけど、意外とナチュラルな雰囲気。
ここのお店の素敵なところは、「足し算」ではなく「引き算」の美学があること。
勿論、シャネルのロゴのチョコレートや、化粧室にちょっとした仕掛けがあって、女性は好きな感じだと思いますが、むしろ男性同士の密談とかでも使えるのではないでしょうか。
そろそろ春野菜を食べに、またお伺いさせていただきます。
2016/06/18 更新
久しぶりに訪れた店内は満席で、どこのテーブルも楽しそう。
窓際のお席で銀座の街を見ながらいただくお食事は、とても美しく、でも時代のエッセンスを取り入れながら、素材に対し的確な手当てをされている。
本物と向き合い続けたからこそできる表現だなあと思いました。
フレンチはシェフの料理が一つの軸になっている。