虎太郎がゆくさんが投稿したレフェルヴェソンス(東京/表参道)の口コミ詳細

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レフェルヴェソンス表参道、乃木坂、広尾/フレンチ

2

  • 夜の点数:4.9

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:4.6

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.5
2回目

2017/09 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

個人的に東京最強フレンチ

自分がリピート(と言っても年に1、2回)してる数少ないフレンチレストランの1つ。

ここ数年は結婚記念日に利用してたけど、今年は当日東京にいないことが確定してるので、少し時期をずらしてお邪魔しました。

本当は夏の時期に来て、スペシャリテの一つである鮎が食べたかったのですが、タイミングが合いませんでした。

それでもきちんと初秋を感じさせる圧巻のランチコースでした。

今回も生江シェフは不在でしたが、料理、サービスともに大満足。もはや”生江シェフのレフェルヴェソンス”ではなく”チーム・レフェルヴェソンス”なのだな、と。

料理についての感想を述べておくと、モダンフレンチに和のテイストを盛り込んで、他にはない未知の美味を体験させてくれます。和食のように素材感をより大切にしているのも大きな特徴ですね。

例えばこの日の魚料理でも「鱧と無花果でこの味を出すか!」と心の中で思わず唸ってしまいました。

本当に東京が世界に誇るフレンチレストランだと思います。

2017/11/16 更新

1回目

2016/12 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

個人的には至高のレストラン/レフェルヴェソンス

2016年12月

1年ぶりのレフェルヴェソンス。もっと頻繁に来ても良いんだけど、今年もあまりこのレストランを使うようなシチュエーションに恵まれず、結局結婚記念日のランチにお邪魔しました。何気に初レフェルランチです。

おでかけコースをいただきました。

★セップ茸、かわはぎ、九条葱のムース
★鱧の揚げ焼き
★蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ
★せいこ蟹とさつまいものスープ、白子
★鳩の炙り焼き、里芋、ポロ葱
★熟成栗と山ぶどうのモンブラン


行って初めてわかったのですが、ランチタイムはディナータイム以上にゲストの多様性まで楽しむことができますね。男女のお一人様、赤ちゃんを連れた外国人夫婦、歳の離れた意味ありげなカップル(これは夜でも遭遇しますが)、投資銀行マンっぽい外国人2人組などなど。ゲストが造り出すこの雰囲気も嫌いじゃありません。ロブションアピシウスではこうはいきませんからね。

2015年12月

すごく久しぶりのレフェルヴェソンス。もちろん、リニューアル後初の訪問です。ここはプライベートで使うレストランと自分の中では勝手に決めているので、オフ会等のお誘いも幾度となくありましたが丁重にお断りをさせていただいていました。

この日は、日ごろの寛容に対する感謝も兼ねて結婚記念日のディナーでお邪魔させていただきました。考えてみれば過去3回ほど来てますが、他の方のお祝いも兼ねた「Marriage」絡みでの利用ばかり。何かの縁なんでしょうかね。

生憎、生江シェフは海外出張中でお話できなかったのは残念ですが、洗練されたスタッフたちがきびきびと心地の良いサービスで、時間と食材に制約のある私たちのために色々と尽くしてくれました。

店の造りは、以前とは随分と変わって、モノトーン基調のよりモダンな雰囲気に。席数を増やしたせいか、若干席間は以前より狭くなっていましたが、前は寧ろ広々とし過ぎてた感すらあったので、新しくなっても特に周囲のことは気にはなりません。

料理もここ1、2年はビストロ料理はともかく、いわゆる正統フレンチからはかなり縁遠くなってはいたものの、こちらのお料理だけは訪問前から楽しみで仕方がありませんでした(こちらのフレンチも以前からややイノベーション入ってましたが)。事前情報で以前にも増して「和」の要素が、設えにも料理にもお酒にも加わっていると聞いていましたが、実際はどんなものなのか、ようやく自分の目で確かめることができました。

今回のコースには~おもいがけない美しい出逢い~というタイトルが付けられていました。料理の内容は写真と合わせてご覧いただければ、と。

★北の国から~ セイコ蟹、根セロリ/コンブチャ、お酒
※蟹と根セロリのムースと日本酒で作ったきめの細かいソルべを添えて

★アップルパイのように#21~ セップ茸、手長海老、オニオンコンフィ、林檎
※赤いケースはずっと変わってなさそうですが、中身は「バージョン21」だそうです。

★秋の旅~ 戻り鰹と舞茸のソテ、雲丹と和芥子のエミュルション、芥子水菜と花穂紫蘇
※12月でしたが"秋の旅"。鰹の火入れも抜群、舞茸他野菜とのバランスも良いです。

★定点~ 蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ
※お店のオープンから唯一続いているという、蕪を使ったスペシャリテ。

★枯葉のように~ のどぐろのソテとかぼすのサバイヨン、滝野川牛蒡のピュレ、ユリ根、黒キャベツ
※これものどぐろが主役というより、添えられた野菜こそが主役と思える一皿。

★線の向こうに~ フォアグラのナチュレルと洋梨、麹グルト&しょっつるキャラメル、シブレット、ラディッキオ
※フォアグラも軽い脂のものが使われて、お腹への負担も少なかったです(笑)

★安らぎと~ ちいさな茶碗蒸しと雉のコンソメ、しじみのジュ、梅干
※懐石で言うところの「箸洗」のような役割でしょうか。

★冬の海に連れて行って~ 蝦夷鹿のロース肉のロティと、北寄貝のジュ、黒大蒜のピュレ、縮緬キャベツ、ピモンデスプレット
※肉の火入れも頃合い、そしてこれも付け合わせの野菜たちが素晴らしいです。

★西と東と~ お野菜たち
※チーズも選ぶことができましたが、ここまで野菜を堪能したのだから、最後も野菜で締めます。

★メローな秋~ 焼き栗のクレームともち小麦のクレープ、プラリネのアイスクリーム、銀杏とジョリクールのジュレ
※まだ秋のデザートでした。

★天国の農園~ グミの実のアイスクリームとクレームダンジュ、ヤーコン、レモングラス
※最後の口直し、ここまで食べても変なフレンチにありがちなもっさり感は一切なくまだまだ食べられる感じ(笑)

★ミニャルディーズ&お薄
※良いお手前でした

全体の印象を一言で表わすと「和へのこだわり」というよりも「野菜へのこだわり」を強く感じました。SNS等で生江シェフをフォローしているせいもあるんでしょうが、野菜に限らずなんでしょうが、生産者とのつながり、こだわりを近年は重視しておられるらしく(姉妹店のラ・ボンヌターブルにも色濃く出てますね)、どの料理も寧ろ野菜が主役なのでは、という印象を強く受けました。

"出逢い"の意味は、フレンチと和のテイストの"出逢い"だけでなく、素晴らしい生産者たちとの"出逢い"という意味も込められているんでしょうか。

お酒は、グラスシャンパンで乾杯の後は、お酒が飲めない妻のために、こちらでも新しく始まった"ジュースペアリング"に挑戦してみました。"ジュース"とはいえ、実際に出てくるのはもちろん果汁中心の飲み物もあれば、ジンジャービールや出汁のような飲み物もあり、お料理一つ一つに合わせて少しずつ出していただけます。妻はだいぶ気に入ったようですが、私はやはりワインの方が良かったかな。。。

いずれにしても、リニューアルに込めた思いを生江さんから直接聞けなかったのは甚だ残念ですが、今度ランチ(ランチだったらもっとカジュアルな会食でも行けるかな)でも伺ってみてじっくりお話を伺ってみたいです。

現時点(2015年12月時点)では、私の中では最高のレストランです。
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六本木通りから骨董通りを入ってすぐを右折した長谷寺(ちょうこくじ)の向かいにあるフレンチレストラン。元は有名なイタリアンレストランだった場所です。グランメゾンとまではいかないけど、とても良い雰囲気の建物です。

ここのお料理は、いわゆるモダン・フレンチ、少し前衛的な料理がいただけます。この日は知り合いの結婚祝いで4人で利用。

こちらのエグゼクティブシェフの生江史伸さんは、東京で3本の指に入るほどのイケメンシェフという触れ込みでお邪魔しました(3本の指って残り2本は?って言った人に聞いたら「知らん」とのこと。。。)。経歴も少し変わっていて、ICU高校から慶應大学。

その後やフュージョン系のレストランを経て、北海道洞爺湖のミッシェル・ブラス トーヤ ジャポン。フランス・ライヨールというとても有名なレストランでの修業経験もあるそうです。

店名のレフェルヴェソンスというのはフランス語で本来は「泡」という意味だそうで、それ以外にも生み出すとか進化するとかの意味合いもあるそうです。

夜のコースは、15,000円のコース1つだけ。日本語で「願いと光」と名付けられています。

アミューズからプチフールまで全12皿、ゆっくりとゆっくりとディナーを楽しみます。途中、真っ赤な箱に入ったアップルパイなど、遊び心溢れる一皿も出てきたりして本当に楽しい時間を過ごすことができます。

ワインにも当然拘っていて、頻繁でレストランを使った、テイスティングパーティーなども開かれているそうです。この日はシャンパンの後は、すぐに赤ワインに。メオ・カミュゼのエシェゾーを開けさせていただきました(開けていただいたという方が適切かな)。

レストランに入ってから食事をして出るまでの時間、なんと4時間。あっという間に過ぎていきました。

あまり自ら進んでフレンチは来ないけど、ここだけは特別感があります。難点を挙げるとすると、一緒に来る人を選ぶこと。誰とでも来れるってわけにはいかないですね。

  • 2016/12_

  • 2016/12_セップ茸、かわはぎ、九条葱のムース

  • 2016/12_クリームバター

  • 2016/12_パン

  • 2016/12_鱧の揚げ焼き

  • 2016/12_蕪

  • 2016/12_蕪

  • 2016/12_せいこ蟹とさつまいものスープと白子

  • 2016/12_せいこ蟹とさつまいものスープと白子

  • 2016/12_鳩の炙り焼き

  • 2016/12_鳩の炙り焼き

  • 2016/12_和栗のモンブラン

  • 2016/12_栗と山ぶどうのモンブラン

  • 2016/12_プチフール

  • 2015/12_北の国から~セイコ蟹、根セロリ/コンブチャ、お酒

  • 2015/12_アップルパイのように#21~セップ茸、手長海老、オニオンコンフィ

  • 2015/12_ヴァージョン21?

  • 2015/12_秋の旅~戻り鰹と舞茸のソテ、雲丹と和芥子のエミュルション、芥子水菜と花穂紫蘇

  • 2015/12_戻り鰹と舞茸

  • 2015/12_定点~蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ

  • 2015/12_お店のオープンから続くスペシャリテ

  • 2015/12_枯葉のよう~のどぐろのソテとかぼすのサバイヨン、滝野川牛蒡のピュレ、ユリ根、黒キャベツ

  • 2015/12_スープにかぼすの香りを効かせることで一気に和のテイストに

  • 2015/12_線の向こうに~フォワグラのナチュレルと洋梨、麹グルト&しょっつるキャラメル、シブレット、ラディッキオ

  • 2015/12_安らぎと~ちいさな茶碗蒸しと雉のコンソメ、しじみのジュ、梅干し

  • 2015/12_甲殻類の食べられない妻のために急きょ用意していただいたホロホロ鳥のロースト

  • 2015/12_冬の海に連れて行って~蝦夷鹿ロース肉のロティと、北寄貝のジュ、黒大蒜のピュレ、縮緬キャベツ、ピモンデスプレット

  • 2015/12_西と東と~お野菜たち

  • 2015/12_ル・シュクレ・クールの"ラミジャン"

  • 2015/12_クリームバター

  • 2015/12_メローな秋~焼き栗のクレームともち小麦のクレープ、プラリネのアイスクリーム、銀杏と薯リクールのジュレ

  • 2015/12_天国の農園~グミの実のアイスクリームとクレームダンジュ、ヤーコン、レモングラス

  • 2015/12_お茶菓子(ミニャルディーズ)

  • 2015/12_お薄

  • 2015/12_お土産

  • 2015/12_まずは一献

  • 2015/12_乾杯のシャンパン

  • 2015/12_ジュースペアリング①

  • 2015/12_ジュースペアリング②

  • 2015/12_ジュースペアリング③

  • 2015/12_

  • 2015/12_アプローチ

  • 2015/12_ウェイティングルーム

  • 2015/12_

  • 見た目も可愛いプチフール

  • ドメーヌ・メオ・カミュゼのエシェゾー。

2019/07/15 更新

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