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夜の点数:4.5
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¥20,000~¥29,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
八重洲の超高級洋食屋/島
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2020/02/03 更新
東京八重洲にある、ステーキの有名店。
場所は、八重洲通りにあるタリーズの地下、東京駅八重洲口から歩いて5分くらいのところです。
この日は、会社で懇意にしていただいている役員が、とあるお祝いで「好きなとこ選んでいいよ」というので予約を入れさせていただきました。
食事当日は平日にも関わらず、カウンター含めて20席強ある座席はほぼ満席。
1人平均予算30,000円弱なのにすごい人気です。。。
食事は、アラカルト、コースいずれも対応可でしたが、この日はコースでいただくことにしました。
コースは、前菜、スープ、ステーキ、カレーライス、デザート・コーヒーという構成で、お肉のグレード・内容に合わせて16,000円、20,000円、23,000円の3つのコースが用意されています。
前菜とスープは、3つくらいの中から好きなモノを選ぶスタイルで、前菜はカニクリームコロッケとホワイトアスパラ、牛肉のお刺身、お魚の中から、スープはオニオングラタンスープ、蟹肉のスープ、野菜のスープの中から選びます。
お肉はヒレ2種類とロースのいずれか、ヒレとロースの組み合わせも対応可です。
で、こんな感じで選んでみました
■カニクリームコロッケとホワイトアスパラ
…コロッケは自家製で、こちらでは定番メニューの一つ。カニの強烈な香りとしっかり味付けされたホワイトソースを薄めの衣で揚げてくれます。当然熱々で出してくれます(嬉しい)。ホワイトアスパラは季節ものですが、フランス産だそうですが、時期が時期だけに少し大きめ。ちょっと大味だったかもしれません。
■自家製パン
…イカスミが練り込まれたパンと普通の白いパン、「美味しいです」とお店の人に伝えたところ、帰り際にお土産として大量に持たせていただきました。
■オニオングラタンスープ
…こちらも定番メニューの1つのようです。上に乗ってるチーズがかなり厚く、ボリュームたっぷり、中のスープもしっかりとフォンドボーを効かせて、そんじゃそこらのスープとは全然違う一皿でした。
■ヒレとロースのステーキ。
…ヒレは京都産の和牛、ロースはいわゆる神戸牛です。ソースはワサビ醤油のみですが、お肉自体にもしっかり塩味がついてます。焼き加減のおススメはいずれもミディアムレアとのこと。付け合わせもマッシュポテト、ニンジンのグラッセ、いんげん、タマネギとたっぷり、お肉は当然柔らかく、旨味もたっぷり。最近は、ステーキといえばアメリカン・スタイルのレストランばかりでしたが、こういう和風のステーキの方が断然満足度は高いですね。
■カレーライス
…トマトの酸味が効いてました。お店で使ってるお肉の切り落としがところどころに入ってて、いいお肉って脂身の多いところでも煮込むとこんなにアッサリと食べられるんだな、と感心。
■デザート&コーヒー
…カスタードアイス、ガトーショコラ、柑橘類のゼリー、木イチゴ。ここまで来るともう満腹。。。
お酒は、ワイン中心ですが、いわゆる有名銘柄が並んでまして、それこそハーフボトル5,000円台からフルボトル300,000円程度まで。この日はシャンパンはモエ、赤はシャトー・ラグランジュ(ビンテージ不明)のハーフをいただきました。
ご馳走してくれた役員も、大満足だったようで、今度はランチでも来たいな、とおっしゃってました。
なお、お店はカテゴリ的にはステーキハウスですが、予約時の電話では「はい、洋食「島」です」と言ってましたのでお店の側としては洋食店なのでしょうね。
確かにお料理もサービスも一流の超高級洋食店でした。