27回
2018/01 訪問
メインはダブルで、更にパスタも。。。
今年初のTACUBOはやや久々の訪問。
田窪さんからは夏にも来てくださいね〜、と一言。はい、分かっております。
この日は、1年前とほぼ同じメンバーでのカウンター貸切会。前回同様に予約&コース構成は僕の方でアレンジして、メンバー集めはおまかせでw
たぶん通常コースより1皿、2皿多い内容になっていたと思います。メインは2皿でお願いしましたが、仔羊だけリクエストしてもう1皿はおまかせで。そしたら定番の田くぼ牛の薪焼きが出てきて、期せずして定番のメイン2皿となりました。
もちろん、マトンや短角牛、放牧豚も良いけど、この田くぼ牛と仔羊という”鉄板2皿”という構成も安定感という意味では右に出るものはないかも。
そして、「締め」にはこの数日前Facebookで告知のあったボロネーゼをお好みの量でサービス。これは嬉しかったな~。
また春の食材が揃う頃に伺わせていただきます。
【2017年1月のコース】
★アンチョビ・オリーブ
★平目のカルパッチョ、唐墨、燻製リコッタチーズ
★菊芋のスープに生雲丹と菊芋チップスをトッピング
★王様しいたけのフリット、アーモンドとゴルゴンゾーラと椎茸の軸のソース
★ホタテと菜の花のオレキエッテに帆立の肝とヒモ、カラスミパウダー
★黒トリュフ風味のガリガネッリ、深谷ねぎ、牛蒡、ホロホロ鳥
★たくぼ牛の薪焼き、薪焼き人参のつけあわせ
★オーストラリア産仔羊の薪焼き
★スパゲティ・ボロネーゼ
★パンナコッタ、パッションフルーツのソース、ゼラニウムのオイルの泡、デコポンなどの柑橘
★ハンドドリップコーヒー
★フィナンシェ
(お酒)
★スパークリング
★白
★赤
それぞれグラスで
お会計:約22,000円
2018/02/28 更新
2017/06 訪問
個室も雰囲気良し/TACUBO
約2カ月ぶりのTACUBOは奥にある個室へ。
6席x2で仕切りを取れば最大12名までの個室となるようです。
仕切りの関係で少しお隣の音が気にはなりますが、しっかりプライバシーも保たれて色んな用途に使えそうです。あと目の前が箱庭風になっているのも良いですね。このロケーションでこの雰囲気はとても貴重です。
この日の料理は通常コースで、メインだけ普段よりも熟成期間の長い田くぼ牛に変えて出してもらいました。
もはやこちらの定番になりつつある広島梶谷農園のハーブを使ったカッペリーニも清涼感たっぷりで、トウモロコシの冷たいスープと合わせてこの季節にピッタリ。
魚介は日本の夏の象徴鮎のコンフィとシーズン到来のモンサンミシェルのムール貝とグリーンピースのリゾット。
前菜、パスタとも一寸の隙もなく最後メインの薪焼き肉で締めるといういつものルーチン。
同席の女子たちがブルーボトルのティーを見境なく飲んだせいもあってお会計いつもより高めだったけど、今回も大満足のTACUBOさんでした。
2017/07/04 更新
2017/04 訪問
今宵は放牧豚と短角牛のダブルメインで/TACUBO
先月に続き2ヶ月連続のTACUBOさん。
この日は、ガッツリ食べる会だったので、メインは通常1皿のところを2皿にしてもらいました。
訪問のちょっと前に美味そうな短角牛が入ったとのことだったので1皿はこちらに決定。メインのもう1皿はこちらで以前いただいた放牧豚がまた食べたいというリクエストを受けて、それも用意できるというのでそちらをチョイス。
またこの日は、ちょうど田窪さんが広島の梶谷農園を訪れた直後だったので、梶谷農園産のハーブがふんだんに使われたコースとなりました。
いつものアンチョビオリーブをつまんだ後は新玉ねぎのスープ、前菜は鰹のカルパッチョとホワイトアスパラのフリットと生ハム。パスタは、ケールをたっぷり使ったジェノベーゼ風パスタとグリーンピースと蛤のリゾット。
デザートと定番のフィナンシェとハンドドリップコーヒーで本日も大満足。
ワインはペアリングっぽく合わせて、大体4、5杯グラスで飲んで1人大体20,000円くらい。これだけ食べてそこそこ飲んでこの値段だとさすがに満足度は高くなりますね〜。この後訪れたペレグリーノも本当に素晴らしかったですが予約難易度やら何やら考えるとイタリアンだとやっぱここが自分的にはNo.1かな〜。
予約システムが少し変わったようですが、また近いうちにお邪魔させていただきますね。
【2017年4月のコース】
★アンチョビオリーブ
★新玉ねぎの冷たいスープ
★鰹のカルパッチョ・ハーブのせ
★ホワイトアスパラガスのフリットと生ハム
★ケールを使ったジェノベーゼ風パスタ
★蛤とグリーンピースのリゾット
★放牧豚(ひろし豚)の薪焼き
★短角牛の薪焼き
★デザート
★フィナンシェ
★コーヒー
(お酒)
★ペアリングっぽくグラスで5杯ほど
お会計:約20,000円
新たまねぎのスープ
鰹のカルパッチョ
ホワイトアスパラのフリットと生ハム
ホワイトアスパラのフリットと生ハム
自家製チャパタ
自家製チャパタ
ケールたっぷりのパスタ
緑一色
グリーンピースと蛤のリゾット
リゾット
自家製フォカッチャ
放牧豚の薪焼き
放牧豚の薪焼き
短角牛の薪焼き
短角牛の薪焼き
にんじん
デザート
自家製フィナンシェ
オマケ
2017/05/15 更新
2017/03 訪問
マトンが入ったとの情報を聞きつけて/TACUBO
あの衝撃のマトンとの出会いから約8ヶ月、久々に田窪さんからマトンが入荷があるよ〜、との連絡を受けて行って参りました。
メイン以外は通常コースで、春の訪れを感じさせる料理の連続でした。ホワイトアスパラガスのローストなんかは定番の食べ方なんだけど、一工夫も二工夫も手が施されていて、本当に素晴らしい。
前菜、パスタ、メイン、デザート、お茶菓子、コーヒーまですべて抜かりなく今回も大満足。
【2017年3月のコース】
★桜肉のタルタル 新玉ねぎフライ トリュフ入りチーズ
★ホワイトアスパラガスのロースト 温泉卵添え パルメザンチーズ
★オリキエッテ サザエと菜の花、サザエの肝 唐墨
★ガルガネッリ 揚げナス 田くぼ牛
★北海道産マトンの薪焼き 徳島産の蕪を添えて
★ファーブルトン、ヨーグルトのジェラート 高知の文旦
(ドリンク)
★スパークリング(グラス)
★お茶x2杯
お会計:約18,000円
桜肉のタルタル
ホワイトアスパラガスのロースト
サザエと菜の花のオレキエッテ
田くぼ牛のガルがエッリ
薪焼きのマトン
デザート
自家製マドレーヌ
ハンドドリップコーヒー
アンチョビオリーブ
自家製フォカッチャ
自家製チャパタ
お茶
お茶
2017/04/19 更新
2016/12 訪問
代官山と恵比寿の間にある薪焼き料理をメインを据えるイタリアン。
まだオープンして1年も経ってないですが、超絶人気のレストランです。僕もこの半年で4回来ましたが、それを遥かに上回るリピータも多数存在します。
この日は、カウンターを貸し切らせていただきレビュアーさんとのオフ会。オフ会とはいえ、なんせカウンターなので約半数のレビュアーさんとはほとんど会話もできずでした(笑)まあ、他でもよく会ってるしいいですよね…。
僕はサブ幹事的な役回りでしたので、店の予約取って、田窪さんとメニューを相談するくらいしかしてないですが、皆さんコースの構成に満足されていたら良いのですが。。。
とにかく食いしんぼレビュアーさんばかりですので、通常お店で出しているコースではなく、パスタもメインも多めの特別コースに仕立てていただきました。こういう相談が気軽にできるのも有り難いです。
実は、僕はこの日初めてこちらのレギュラー・メインであるたくぼ牛をいただいたのですが、赤身にもかかわらずとてもジューシーで、薪焼き特有のややスモーキーな香りを纏った他では食べられない仕上がり。食べた瞬間、今までこれを出してくれなかった田窪さんを少しだけ恨みました(笑)
他の前菜、パスタも相変わらずのレベルの高さで、白子のソテーなどはこの1週間前も食べたというのに何度でも食べたくなるような美味しさ。またどの料理も見た目にも美しく、皆さんバンバン写真撮りまくってましたね(自分もですが…)
サービスもスタッフがカウンターの向こう側で一糸乱れぬ動きで次々と手際よく料理をゲストに出してくれます。8人分を一気に作って出すのって案外大変だと思うのですが、どの料理もテンポ良く出てきて本当に楽しいディナーになりました。
また今年もたくさん寄らせていただきますね。
【2016年12月のコース】
★アミューズ①:アンチョビオリーブ
★アミューズ②:パプリカの素揚げとブラータ(”パプレーゼ”)
★前菜①:天城黒豚のレバーとハツの炙りとイチゴ、フレッシュコリアンダーと”[a:13091042,わさ”の辣油
★前菜②:真鱈の白子のソテー 香草バターソース
★パスタ①トンナレッディ ホタテ キノコ 唐墨
★パスタ②村上農場のジャガイモのニョッキ、羊のトリッパ、サルシッチャ、白インゲン
★メイン①たくぼ牛のサーロイン薪焼き 生のグリーンペッパー ジプチ産の岩塩 村上農場の焼き人参
★メイン②岐阜県産猪の薪焼き
★デザート:ラテインピエーリ(牛乳プリン) 紅マドンナ
★フィナンシェ
★コーヒー
(お酒)
※料理に合わせてワインペアリングっぽく、泡、白、赤、赤とグラスで4杯ほど出してもらいました]
【こんな人におススメ]
★メインの肉料理だけじゃなく前菜、パスタも拘る方
★シェフとのコミュニケーションを心から楽しめる方
【予算】
★15,000円~25,000円/人
【訪問回数】
★4回
2016/12_アンチョビオリーブ
2016/12_パプレーゼ
2016/12_天城黒豚のレバーとハツと苺
2016/12_白子のソテー
2016/12_チャパタ
2016/12_トンナレッディ ホタテ キノコ 唐墨
2016/12_村上農場のジャガイモのニョッキ
2016/12_たくぼ牛のサーロイン薪焼き
2016/12_たくぼ牛のサーロイン薪焼き
2016/12_村上農場の焼き人参
2016/12_村上農場の焼き人参
2016/12_ラテインピエーリ(牛乳プリン) 紅マドンナ
2016/12_フィナンシェ
2017/01/12 更新
2016/12 訪問
薪焼き肉がメインのイタリアン/TACUBO
2016/12
この月予定している貸切会の下打ち合わせも兼ねて夜遅い時間に訪問。
既に銀座でお寿司を食べた後なので、コースは無理なので田窪さんにお願いして、前菜+パスタのライトコースで。こんな使い方ができるのもこちらのありがたいところ。
この月2回食べることになった白子のフリットは見た目も美しく、上に乗ったサラダとの相性も抜群。メインの薪焼きも素晴らしいけど、やはり前菜、パスタのクオリティも物凄いものがありますね。
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田窪さんから「蝦夷豚のいいのあります」とメッセージをもらって、初訪から約1週間後に再訪しました。
前回は前菜もパスタも超ガッツリいただきましたが、今回は前菜もパスタも少し軽めにしてもらい、メインの蝦夷豚をしっかり楽しむ構成で。
それにしても前回も痛感しましたが、前菜とパスタのレベルがやはり秀逸。肉のメインをウリにする店って前菜とか結構悲しい出来だったりすることが多々あるけど、ここはそんなこと一切ありません。寧ろ、前菜、パスタこそ楽しみたいくらい(田窪さん、ゴメンナサイね)。
しかし、次はそろそろレギュラーメニューの「田くぼ牛」もいただかないと…。
【この日のコース(かなり軽め)】
★フレッシュトマト
★鮎のコンフィ
★生ハムと花ズッキーニのフリット
★マトンのサルシッチャと白茄子のパスタ(ピーチ)
★蝦夷豚のグリル
★パッションフルーツのデザート
(お酒)
★グラスで泡、白、赤x2
お会計:約14,000円
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恵比寿の人気イタリアンだったアーリア・ディ・タクボの田窪シェフが「薪焼き」をやりたくてオープンさせたというお店。恵比寿からちょっと歩いた閑静な住宅街の中にお店はあります。ベタですが隠れ家感もあって、素晴らしいロケーションです。
店内は、カウンター8席と6人用の個室が2つ。個室はくっつけて12人までいけるようです。ただ、薪焼きのライブ感を楽しむならカウンター席がおススメ。窯の前は正直熱そうですが(この日は窯から一番通り席でした)、バチバチと音を立てる薪窯を見ながらメインの焼き上がりを待つ時間も楽しそう。
料理は、百戦錬磨の田窪シェフが繰り出すものなので、イタリアンとしても超ハイレベル。この日いただいた鱧のフリットなどは鱧の身のホクホク感と衣のサクサク感のコントラストが素晴らしい一皿。パスタも3皿いただきましたが、これだけで十分お客さん呼べます(当たり前か)。
そして、このメインはマトン。通常は「田くぼ牛」という北海道十勝の牛肉がメインのようですが、運良く仕入れがあると今回のようなマトンやラム、珍しい豚肉なども焼いてくれるようです。
とはいえ、マトン。最初幹事様からご案内を受けた時は、正直テンション上がらなかったものの、一口食べてみるとこれが悶絶級の旨さ。なんでもトマトを食べさせて、”落とす”直前には米糠も与えて育てた北海道産のマトンだったのですが、牛肉のコッテリ感と豚肉のサッパリ感という相容れない両者の良いとこ取りをしたような味、食感そして香り。マトン特有の嫌な臭いなど皆無。これはビックリな一皿。
今回は焼き上がるところはゆっくり見ることができなかったけど、次回は薪での焼き方について色々質問してみよう。
と思って家に帰ったら、田窪さんから御礼のメッセージに加えて「来週は蝦夷豚の良いのがありますよ」とのご案内。ということで、イソイソと今週もまた行ってきます(笑)いや、皆さんがこちらにハマっていく理由が分かった気がします…。
【2016年7月のコース(たぶん特別コース)】
★鰹のカルパッチョ ビーツとビーツのソース
★鱧のフリット、タルタルソース添え
★サザエ、レタス マッシュポテト、アンチョビを効かせたソース
★ハーブを効かせたオマール海老のパスタ
★蛤とブロッコリーと海苔のリゾット
★ガルガネッリ ウサギのラグー、フレッシュポルチーニ
★北海道産マトンの塩焼き
★桃のコンポート、桃のアイスクリーム、桃のシャーベット
★自家製マドレーヌ
★ハンドドリップのコーヒー
(お酒)
★幹事様ご提供のシャンパーニュ(ルイナール)で乾杯
★料理に合わせてお店おススメの白(銘柄などは失念)
★メインに合わせて赤をグラスで(こちらも銘柄失念)
お会計:約20,000円/人
2016/12_白子のフリット
2016/12_ラグ-ソースのパスタ
2016/12_ヨーグルトアイスクリーム
2016/12_アンチョビオリーブ
2016/12_自家製フォカッチャ
2016/12_
2016/7_鰹のカルパッチョ ビーツとビーツのソース
2016/7_鱧のフリット、タルタルソース添え
2016/7_サザエ、レタス マッシュポテト、アンチョビを効かせたソース
2016/7_ハーブを効かせたオマール海老のパスタ
2016/7_蛤とブロッコリーと海苔のリゾット
2016/7_蛤とブロッコリーと海苔のリゾット
2016/7_パン
2016/7_北海道産マトンのグリル
2016/7_桃のコンポート、桃のアイスクリーム、桃のシャーベット
2016/8_トマト
2016/8_鮎のコンフィ
2016/8_鮎のコンフィ
2016/8_生ハムと花ズッキーニのフリット
2016/8_自家製フォカッチャ
2016/8_マトンのサルシッチャと白茄子のパスタ
2016/8_蝦夷豚のグリル
2016/8_蝦夷豚のグリル
2016/8_パッションフルーツのデザート
2016/12/30 更新
真夏のTACUBOさん。
田窪さんがわざわざ薪窯の前の席を空けておいてくれました。
それにしてもこの席、マジで熱い(笑)。窯から離れたカウンターでも熱いのだから、窯の目の前の熱さはきっと尋常ではないでしょう。
とはいえ、TACUBOではここがやはり特等席。有り難く田窪さんとの会話も楽しみましょう。
料理は、夏の食材をふんだんに使ったものが並びます。
鮎のコンフィは去年も食べたけど、去年より食べやすくなってレベルアップしてました。
玉蜀黍の冷製スープも甘さが鮮烈。TACUBOの夏のスペシャリテと言っても差し障りないでしょう。
メインは、オーソドックスにたくぼ牛の薪焼きで。赤身肉の旨みを噛み締めます。
最後は、翌日ランチで在庫一掃予定のボロネーゼを「好きなだけ」。あざっす。
デザートのアイスクリームにはグラッパをかけて酔っ払いに拍車をかけたところでディナー終了。
やはり慣れた店だからか、久しぶりでも居心地良いよね~。
年内にもう1回くらいは来れるかな、いや来たいな。