35回
2025/07 訪問
7月のかぶと
7月のかぶと。お休み明けの月曜日ということや色々あっていつもより串焼きは少なめ。そのぶん、白焼き、蒲焼きは多めに注文。白焼きは四万十川の小さめの天然2尾を食べ比べ。蒲焼きは天草の天然と養殖を食べ比べしました。
白焼きはいずれも四万十川産で同じようなサイズだけど魚体によって味が全然違ってておもしろい。蒲焼きは天然は少し脂が弱く(海鰻だからというのもあるかも)、この日はどちらかというと夏でもしっかり脂のある養殖の方が好みだった。
【2025年7月のおまかせ】
★お通し
★ひれ焼き
★冷奴
★肝焼き
★冷やしトマト
★くし焼き
★ひとくち蒲焼き
★レバー焼き
★お新香
★白焼き(天然:四万十川)
★蒲焼き(天然:熊本天草、養殖)
★ご飯
★肝吸い
2025/07/31 更新
2024/08 訪問
真夏のかぶと
この日の天然は青森産。サイズの割に皮が薄く、脂の乗り、身の水分量もたっぷりの個体。久しぶりに天然が圧倒的勝利を収めた一夜でした。
【2024年8月のおまかせ】
★ひれ焼き
★冷奴
★肝焼き
★くし焼き
★一口蒲焼き
★冷やしトマト
★ばらみ
★しっぽ
★天然えり焼き
★お新香
★白焼き(天然・養殖半身ずつ)
★蒲焼き(同上)
★ご飯
★肝吸い
ヒレ焼き
突き出し(オクラと長芋カツオ和え)
冷奴
肝焼き
くし焼き
一口蒲焼き
冷やしトマト
天然鰻
ばらみと尻尾
天然えり焼き
お新香
白焼き(上が天然、下が養殖)
天然鰻(青森産)白焼き
蒲焼き(手前が養殖、奥が天然)
天然(青森産)蒲焼き
うな丼
肝吸い
2024/08/10 更新
2024/04 訪問
4月のかぶと
4月のかぶと。この日も天然あったので、2人で天然1尾を白焼き、養殖3尾を蒲焼きで注文。
いつもように串焼きから始まり白焼き、蒲焼き、ご飯、肝吸いという流れ。後に予定があったので、この日はノンアル(ジンジャーエール+麦茶)で。当たり前ですが、こちらはお酒と合わせた方が間違いなく真価を発揮されますね。
ただ、お酒入ってないとタレの微妙な味にも気付けるのは利点で、心なしかいつもより醤油が前面に出ててざらめと味醂の甘みがかなり控えめになっていた印象。たまにはこういう変化を楽しむのもいいですね。
次回はガッツリお酒と合わせていきます
【2024年4月のコース】
★紫大根の塩揉み
★えり焼き(たれ、塩)
★ひれ焼き
★冷奴(追加注文)
★肝焼き
★お新香(追加注文)
★くし巻き
★しっぽ
★天然肝焼き
★一口蒲焼き
★冷やしトマト(追加注文)
★ばらみ
★白焼き(岡山産天然)
★蒲焼き(洋食)
★ご飯
★肝吸い
2024/04/27 更新
2023/09 訪問
今年2回目の一人かぶと
OMAKASEで1人席しか空いてなかったので、今年2回目の一人かぶと。前回同様藤森さんが優しく接してくれました。
この日の天然は利根川って言ってたかな。1人なので小さめのサイズを選ってもらって今回は白焼きと蒲焼き半分ずつで。こちらの場合は冗談抜きに天然の方がうまいとか全然なくて、純粋に養殖と食べ比べて、その違いを知るのが目的みたいな感じです。もちろん、その時々において今日は天然の方が好きとかそうじゃないとか普通にあります。
この店の真骨頂は個人的にはそこではなくて、とにかく裂きたての鰻を食べさせてくれるところだと思っていて、正直天然と養殖の違いなどはオマケみたいなものかと。
天然の場合は、他の魚同様裂いてから時間をおくことで別のうまみ成分が強くなって裂きたてをすぐ食べるのとはまた違う良さが楽しめるかもしれないですが、鮮烈さとのトレードオフにはなってしまうかと思います。
【2023年9月のおまかせ】
★ひれ焼き
★肝焼き
★冷奴(追加)
★一口蒲焼き
★くりから焼き(子鰻の串焼き)
★あたま
★レバー
★白焼き(養殖半身)
★白焼き(天然半身)
★お新香(追加)
★蒲焼き(養殖半身)
★蒲焼き(天然半身)
★ご飯
★肝吸い
2024/01/26 更新
2022/09 訪問
ライブ感のあるカウンターうなぎ
6月以来のかぶとは一番入口寄りのいわゆる「灰かぶり席」で。目の前で手際よく焼かれていくうなぎ串、白焼き、蒲焼きを眺めながら絶品うなぎを堪能させてもらいました。
この日もいつものように天然と養殖の食べ比べ。天然は熊本の天草産。2人で白焼きは天然を半尾と養殖を1尾、蒲焼きは天然を半尾と養殖を2尾で注文。
いつものようにお豆腐とお新香も頼んで、串焼きからスタート。串は大体5、6本。天然の肝とかは全員分の用意ができないので、お客さんによって微妙に串の内容も変わります。
串が終わったら次は白焼き。ここでは白焼きに醤油をつけて食べるのはご法度ですが(笑)冗談抜きに圧倒的に塩で食べるのがうまいです。あとやはり鰻の味がダイレクトにわかるぶん、白焼きは天然の方が美味しく感じられることが多いですね。ただし、個体差あるので大ハズレはないまでもたまに「あれ?」というのも正直あります。でもこれが鰻のおもしろさですね。
蒲焼きはやはりある程度身に脂がある方が食べ応えあるので、養殖と天然の差は白焼ほどはなく、むしろ養殖の方が身の柔らかさもあいまって美味しく感じられることもあるのですが、この日は蒲焼きも天然に軍配。
今年新たに導入したマシンで削った削りたての鰹節で出汁を取った肝吸いと本当に美味しく炊いてくれる白いご飯(当然大盛り)を片手に鰻を口いっぱい放り込む贅沢。やはりかぶとのうなぎは最高です。
2022/09/18 更新
【訪問日時】
★2026年2月X日18:00〜21:00
【予約】
★あり(OMAKASE)
【注文形態】
★おまかせのみ(白焼と蒲焼の数量、天然/養殖の選択可)
【注文/コース内容】
★えり焼きたれ
★えり焼き塩
★ひれ焼き
★冷奴
★一口蒲焼き
★肝焼き
★お新香
★くし巻き
★しっぽ
★白焼き
★肝わさ
★蒲焼き
★ご飯
★お吸い物
(飲み物)
★キンミヤソーダ割り x2
★日本酒(グラス)x4
【お勘定】
★約34,000円/2人
【コメント】
この日の鰻は養殖だけ。2人で白焼き1本、蒲焼き3本を焼いてもらう。白焼きは比較的脂のあるやつで、大将が「醤油でも合うかも」と言ってたのが印象的wあと久々に肝わさが出てきてラッキー。