虎太郎がゆくさんが投稿したかさ原(東京/神楽坂)の口コミ詳細

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かさ原神楽坂、飯田橋、江戸川橋/焼き鳥

5

  • 夜の点数:5.0

    • ¥50,000~¥59,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 4.5
5回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

焼き鳥というジャンルの一つの到達点

【訪問日時】
★2026年2月X日17:30〜20:00
【予約】
★あり(OMAKASE)※招待予約
【注文形態】
★おまかせコースのみ(コース外追加可)
【注文/コース内容】
★むね肉
★ももたたき 玉ねぎ醤油
★レバー 生姜醤油
★ふりそで
★肉だんご
★かしわ
★うずら
★ねぎみ
★きも
★百合根
★ぼんじり
★ささみ
★手羽先
★皮(おこのみ追加)
★せせり(おこのみ追加)
★はつもと(おこのみ追加)
★親子丼
★ラーメン(おこのみ追加)
(飲み物)
★ハイボールx2
★ブルゴーニュ赤
【お勘定】
★約110,000円/2名
【コメント】
5回目の訪問。文句なくおいしい。中でもレバーはここが個人的に日本一。〆の親子丼は関西風(わかる人にはわかる)。ワインはボトルのみだけどワイン好きなら是非赤ワインと一緒に楽しんでほしい。ちなみにボトルで大体20,000円〜。店内は料理含め撮影NG。

  • 表札

  • エントランス

2026/02/12 更新

4回目

2025/07 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

焼鳥という料理の一つの到達点

およそ半年ぶりのかさ原さん。美味しすぎてそこそこお腹いっぱいだったのにもかかわらず追加串、追加の〆ものを注文笑。お腹いっぱいで大満足。

【2025年7月のおまかせ】
★むね刺し
★レバー刺し
★ねぎみ
★かしわ
★早稲銀杏
★肝
★うずら
★皮
★おくら
★ささみ
★とうもろこし
★手羽先
★せせり(追加)
★はつもと(追加)
★親子丼
★焼きおにぎり茶漬け(追加)
★ラーメン(追加)
(飲み物)
★ハイボールx3
★レモンサワー

2025/08/09 更新

3回目

2025/01 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

焼き鳥というジャンルの1つの到達点

およそ1年ぶりのかさ原さん。
この店は焼き鳥というジャンルの一つの到達点だと思う。

【2025年1月のおまかせ】
★むね
★レバー
★ねぎみ
★かしわ
★ふりそで
★砂肝
★肉団子
★ウズラの卵
★せせり
★エンドウ豆
★背肝
★ぼんじり
★手羽先
★はらみ(追加)
★ハツモト(追加)
★ラーメン
★焼きおにぎりご飯
★親子丼
(飲み物)
★ずっとハイボール

2025/02/02 更新

2回目

2024/02 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

焼鳥というジャンルの一つの到達点なのでは

およそ1年ぶりのかさ原さん。

2回目にしてこの焼鳥の真骨頂に少し触れた気がします。

肉の寝かせ方、串の打ち方、焼き方すべてが最良のバランスの上に成り立っていて、もはやこれまでの焼鳥の概念を覆すレベルにあると思いました。

【2024年2月のおまかせ】
★鳥とアスパラのスープ
★むね刺し
★レバー刺し
★ねぎみ(ももとねぎ)
★だんご
★ふりそで
★はらみ
★トマト
★手羽先
★肝
★かしわ
★背肝
★皮
★砂肝(追加)
★せせり(追加)
★親子丼
★ラーメン(追加)
(飲み物)
★麦焼酎ソーダ割り
★4人で赤ワイン(ブルゴーニュ)x2本
★梅酒ソーダ割り

2024/03/02 更新

1回目

2022/12 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

どこまでも優しい焼きと塩加減

2021年12月に神戸から東京に移転してきた焼鳥屋。

新宿区東五軒町というほぼ都心にありながらあまり聞き慣れない住宅街の中にお店はあります。最寄駅は神楽坂もしくは飯田橋ですが、どちらからも歩いて10分ほどかかります。

エントランスは道から少し奥まったところにあり、インターホンで名前を告げてゲートのロックを解除してもらいます。同じ建物の1階には神戸から先に東京に出てきた紀茂登があります。

店内はカウンターのみ10席。自分が知る焼鳥屋の中では最高レベルに高級感の溢れる空間になっています。席間も十分に保たれていて、大衆料理感はゼロです(笑)もちろん、店内に煙が立ち上ることも一切ありません。

営業は夜2回転。2022年12月時点で半年以上先まで予約は埋まっている感じです。そして、新規予約はたぶん難しそうです。

焼鳥に使う鶏肉は高坂鶏。ここ数年東京の飲食店でもチラホラ見かける銘柄鶏ですが、ブレイクのきっかけを作られたのは神戸時代のかさ原さんであることは間違いないでしょう。

料理はコースのみの提供で、最初2品ほど串で焼かないお肉(この日はムネ肉とレバー)が出て、その後に串焼きが10本ほど。お腹に余裕があれば追加の串を注文して最後は〆という内容。

焼鳥の羊蹄である焼きは、強火で外をカリッと焼き上げるのではなく、恐らくやや遠火で肉の水分を残しつつ、しっとり焼き上げるタイプ。どの串にも焦げ目一つありませんでした。味つけは塩が中心で、あくまでも鶏肉のよさを優しい焼きで表現するため塩味も最小限といったところです。

肉のポーションはやや小ぶりですので、追加の串も余裕をもって注文することができました。

〆は親子丼、そぼろ丼、ラーメンが用意されていて、自分は親子丼とラーメンを注文。親子丼はとろとろ卵にしっかり出汁の効いた丼つゆともも肉が少々という〆のお手本のような親子丼。ラーメンはしっかり鶏ガラのエキスがしっかり滲み出た醤油ベースでありながらしっかりと濃厚なスープが楽しめる逸品。

焼鳥という料理をとことん高級化するとこちらのようなスタイルに行き着くのだな、という印象でした。機会あればまたお邪魔してみたいです。

【2022年12月のおまかせ+おこのみ】
★藁で燻してムネ肉
★レバー
★ねぎま(もも)
★肉団子(つくね)
★うちもも
★鶉の卵
★手羽先
★背肝
★スナップエンドウ
★ぼんじり
★砂肝
★肩肉
★皮(おこのみ追加)
★軟骨(おこのみ追加)
★ハツモト(おこのみ追加)
★ラーメン
★親子丼
(飲み物)
★生ビール
★焼酎ソーダ割り x3

2022/12/21 更新

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