虎太郎がゆくさんが投稿した鮨 とかみ(東京/内幸町)の口コミ詳細

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鮨 とかみ新橋、内幸町、銀座/寿司

6

  • 夜の点数:4.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:3.8

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
6回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

久々のとかみ

久々のとかみはお昼に1人鮨。

一番奥の席に案内してもらって将太さんのにぎりの所作を眺めながらの食事です。

相変わらずお客さんは海外の方が多いですね。

あとは、比較的若めの方も多いのもこことかみの特徴。

銀座寿司デビューをする寿司屋としておススメです。

【2018年5月のお昼のにぎり(16貫)】
★いさき(今年は寿司屋で良く見かけます)
★白いか
★平貝
★春子鯛
★赤身
★中トロ
★大トロ
★こはだ
★車海老
★鰹
★鱚(だったかな?)
★煮蛤
★鰺
★雲丹
★のどぐろ
★穴子
★鮪の突先
★玉子


お会計:12,000円+税

2018/07/04 更新

5回目

2017/12 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

銀座の一流店にあってリラックスできる雰囲気が魅力

おもにランチで定期的に通ってます。

良くも悪くも銀座の寿司屋にあって、リラックスできて、緩い雰囲気がここの魅力です。

当然のことながら寿司も一級品。前の主人が偉大過ぎるがゆえに過小評価されている感のある将太大将ですが、にぎりのレベルは確実に上がってるし、客あしらいもかなり板に付いてきています。

とかみのトレードマークとも言える赤酢のシャリとやま幸から仕入れる絶品鮪は相変わらず健在。この日も鮪と雲丹は凄いのが出てきました。10,000円ちょっとのランチで簡単に出せるシロモノではなかったですね。

そんな先まで予約取らないので、このクラスの人気寿司店にあっても予約が取りやすいのも客としてはありがたい限り。

【2017年12月お昼のにぎり(16貫コース)】
★鰤
★墨烏賊ゲソ
★平貝
★春子鯛
★赤身
★中トロ
★大トロ
★こはだ
★車海老
★真鯛
★赤貝のひも
★蝦蛄
★サヨリ
★雲丹
★のどぐろ
★穴子
★鮪の突先
★玉子

2018/01/25 更新

4回目

2017/08 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

再び銀座のランチ寿司リストに/鮨とかみ

今回は、将太大将とシンガポール時代含めて親交のあった方を店にお連れするという会でした。

その方が来るからというわけではないでしょうが、この日はだいぶ気合も入っていたようです。佐藤さん時代も含め、過去数回のパフォーマンスに比べると格段に良くなってました。

ここもさいとうなどと同じで1年を通じてネタはあまり変わらないのですが、それでもここ最近では一番の出来だったと個人的には思います。

この日も予約はほぼ満席だったようですが、自分たちが食べる時間帯は6人ほどのお客さんでしたので、余裕を持って握ることができたのかもしれませんね。

シャリの出来も良かったと思うし、ネタは最近はやや不満に感じることがあったけど、この日は鮪を筆頭に「これぞとかみ」と思える内容でした。

食べる側のコンディションも影響しているかもしれませんが、この内容だったらまた近いうちに来たいな。

【2017年8月お昼のにぎり(先付+にぎり16貫+巻物・玉子)】
★メイタ鰈
★真鯛
★アオリイカ
★春子鯛
★赤身
★中トロ
★大トロ
★車海老
★シンコ
★白イカ
★平貝
★煮蛤
★鯵
★雲丹
★のどぐろ
★穴子
★鮪の手巻き
★玉子


お会計:12,000円(税別)

2017/09/20 更新

3回目

2017/06 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

新生とかみ

ご主人が将太さんに代わって初のとかみ。

以前、昼に一度握ってもらったことはありましたが、仕入れ、仕込みを自ら仕切ってやるようになってからは今回が初。

にぎりの構成などは変わってませんが、雲丹の出し方などは将太流に変わっていました。とかみの代名詞だった赤酢のシャリは本人曰く以前と変えてないそうです。ただ、やはり「シャリ変えた?」って聞いてくるお客さんは一定数いるようですね。(そりゃ、気温や湿度が違えば、どこの寿司屋であってもお米の炊き方も味付けも変わりますよねw)

僕が感じた前回との違いは、シャリのサイズでしょうか?前食べた時は「これでもか!」というくらい最大限のサイズで握っておられましたが、色々あって今の穏当なサイズに落ち着いたようです。それでも普通の寿司屋に比べればまだだいぶ大きいですけどね。

銀座の寿司屋にしては比較的カジュアルで客層も若いのと、将太さんも人懐っこくてお客さんが緊張することはまずないので、若い方が銀座で寿司デビューするにはうってつけの寿司屋である一方、せっかく銀座に来たのだから少し落ち着いた雰囲気の中でお寿司を食べたいという方には、その日のお客さん次第とはいえ、ちょっと雰囲気がカジュアル過ぎるきらいがあるかもしれません。

新生とかみをどんな寿司屋にしていくのか、それはこの若き大将の双肩にかかっていますね。

【2017年6月のランチにぎり(16貫)】
★(先付)メジマグロの燻製
★真子鰈
★アオリイカ
★シマアジ
★春子鯛
★鮪赤身
★鮪中トロ
★鮪大トロ
★こはだ
★海老
★平貝
★煮蛤
★鯵
★雲丹
★のどぐろ
★穴子
★鮪の突先の手巻き
★玉子


お会計:12,000円+税金

  • 2017/6_真子鰈

  • 2017/6_アオリイカ

  • 2017/6_シマアジ

  • 2017/6_春子鯛

  • 2017/6_赤身

  • 2017/6_中トロ

  • 2017/6_大トロ

  • 2017/6_こはだ

  • 2017/6_海老

  • 2017/6_平貝

  • 2017/6_煮蛤

  • 2017/6_鯵

  • 2017/6_雲丹

  • 2017/6_のどぐろ

  • 2017/6_穴子

  • 2017/6_鮪の突先手巻き

  • 2017/6_玉子

2017/08/03 更新

2回目

2017/03 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

とかみ佐藤さんの最後のにぎり/鮨とかみ

とかみを引っ張ってこられた佐藤さんが3月末をもってそのとかみを卒業するという情報を聞きつけ、これまでの感謝も伝えるために夜の部にお邪魔しました。

つまみは今でも月替わりで、創作性の高いつまみがこの日も出てきました。白身魚(この日は太刀魚)の薫製(生ハム仕立て)などはもはやとかみ名物といっても良いレベル。つまみは全体的に付け合わせ含めて野菜が多いのでヘルシーな印象です。

にぎりは、通常のおまかせだと16貫。お昼同様握るネタはかなり固定されています。これは旬のものを使っていないということではなく、逆に完成度が高いということなんでしょうね。

さすがにこの月は自分のように佐藤さんとのしばしの別れを惜しんで訪れるお客さんが多く、あまり店ではゆっくりとは話はできませんでしたが、またどこかでお目にかかり、美味い寿司を食べさせてもらいたいと思います。

これまでお疲れさまでした。

2017/04/10 更新

1回目

2016/12 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

やはりここは赤酢のシャリに特徴/鮨とかみ

銀座8丁目、中央通り沿いの雑居ビルの地下1階にある、とにかく赤酢のシャリが有名な寿司屋。

ご主人の佐藤さんはまだ30代後半ながら、日本一競争が厳しい銀座で、僅か3年程度でこの「とかみ」をトップクラスの人気店に育て上げたヤリ手の寿司職人。

この佐藤さん、経歴も若干変わっていて、いわゆる寿司の有名店での修業経験はなく、本格的な寿司を握り始めたのはこの店が実質初めて。若いころから飲食業との接点はあったものの、料理を作るというよりむしろ接客、サービスの方が好きだったという異色の職人です。

店の雰囲気は、良くも悪くも「ユルい」感じで、変に肩肘張ることなく美味い鮨が楽しめます。銀座の鮨屋ということで緊張して店に行ったりすると肩透かしを食うことになると思います。

寿司の特徴は、何と言っても赤酢のシャリ。未だここのシャリより色の濃いシャリは見たことがありません。固めに炊いて、若干強めに塩を効かせたパンチのある味付けは、正直好みの分かれるところかもしれません。

ネタでは何といっても鮪が秀逸。築地の有名仲買いから、ピンの鮪を1年を通じて回してもらえてるようです。

つまみは、伝統的なつまみというより、やや創作の掛かったつまみが主体。つまみは月替わりです。

夜だけでなくランチ営業もされていて、ランチだと5,000円で10貫、8,000円で13貫、12,000円で16貫と比較的リーズナブル。2016年9月以降は、佐藤さんはつけ場に立たず、2番手の小田将太さんがつけ場に立っています。

先日初めて将太さんのにぎりも頂いてきました。銀座の久兵衛、すし岩、シンガポールのかねさかでも握っておられたそうですが、修業店では決して見られない、あっと驚く”キングサイズ”のシャリでいつもの16貫で超お腹いっぱいにさせていただきました。昼と夜で全く別の寿司屋に来てるかのようでした(笑)

【お気に入りのネタ】
★鮪の突先の手巻き
★鱚の昆布締め
★のどぐろ


【こんな人におススメ】
★銀座で畏まらずカジュアルに美味い寿司が食べたい
★鮨は鮪!
★シャリがどんだけ赤いか見てみたい


【予算】
★ランチコース:5,000円~12,000円
★おまかせ:20,000円~
(軽く飲んで25,000円程度)


【訪問回数】
★10回以上

【2016年12月夜のおまかせ】
※時間が限られていたので、佐藤さんにお願いして、つまみとにぎりを並行して出してもらいました。無理聞いてもらって有難うございました。
★京都のほうれん草のおひたし、生いくら、香箱蟹
★ひらめ
★クエのお造り(山口産)
★墨烏賊
★春子鯛
★赤身づけ(青森大間)
★中とろ(青森大間)
★宮崎尾崎牛のロースト、静岡産芽キャベツ、島根産の椎茸
★こはだ
★大とろ(青森大間)
★平貝
★甘海老の出汁ジュレがけ、海老味噌と殼の粉末
★車海老
★サヨリの昆布締め
★三重天然虎河豚の白子とアラ、京人参
★鰹
★藁で燻した鰆と自家製唐墨
★鰤(富山氷見)
★煮蛤
★バフン雲丹(温冷)
★低温調理のあん肝と鮟鱇の身
★のどぐろ
★穴子(塩、つめ)(東京湾)
★鮪のコラーゲンスープ
★玉子


【2016年11月のお昼のコース(16貫)】
★(先付)蕎麦がき
★真鯛
★春子鯛
★平貝
★赤身づけ
★中トロ
★こはだ 1.5枚付け
★大トロ
★墨烏賊の下足
★いくら
★車海老
★鰤
★煮蛤
★鱚の昆布締め
★馬糞雲丹
★のどぐろ
★穴子
★鮪の突先の手巻き
★玉子
★魚のアラで出汁を取った味噌汁


【2016年8月夜のおまかせ】
(つまみ)
★鮪の突先手巻き
★佐島の蛸 もずく 蛇腹胡瓜 梅酢
★噴火湾の毛ガニ 唐津の赤ウニ 有馬山椒 白板昆布
★金目鯛の燻製 生ハム仕立て
★賀茂茄子の茄子素麺 穴子のから揚げ ミニオクラ
★胡麻鯖 玉味噌 しいたけ 豆板醤
★ハタの酒蒸し 早松茸 九条ネギ
★宍道湖の天然鰻 新銀杏 枝豆
(にぎり)
★真子鰈
★墨烏賊
★こはだ
★赤身づけ
★中とろ
★大とろ
★春子鯛
★平貝
★車海老
★鱚の昆布締め
★蒸し鮑と肝
★煮蛤
★利尻の雲丹
★穴子
★玉子
★鮪のコラーゲンスープ


【2016年7月のランチにぎり(16貫)】
★(先付)真魚鰹と新玉ねぎ
★真子鰈
★平貝
★こはだ
★赤身(北海道噴火湾)
★中とろ
★車海老
★アラ
★墨烏賊の下足
★春子鯛
★鱚の昆布締め
★煮蛤
★鯵
★鮪のカマ
★馬糞雲丹(北海道利尻)
★のどぐろ
★穴子
★鮪の突先の手巻き
★玉子
★魚のアラで出汁を取った卵の味噌汁

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またしても昼とかみ。帰り際に佐藤さんから「綺麗どころ連れて、夜も来てくださいよ~」とのお言葉…。綺麗どころはさておき、そうですね、夜も行きますよ。

この日は、時間が遅めだったのと夜にガッツリ食べることが分かっていたので、いつもの16貫ではなく初めて13貫のコース(8,000円)をいただきました。16貫のコースからは大トロ、雲丹、のどぐろを引いた内容になります。

前回は米の芯が少し気になったのですが、今回はそんなことはなく、過去頂いた中でも固さ、温度、味付けとも最高の出来だったと思います。もちろん、こちらの体調もあるでしょうが、毎回ベストなシャリを作り続けるのは本当に難しいということなんでしょうね。

【お昼のにぎりコース(13貫8,000円)】
※写真は一部のみ
★(先付)久世茄子の焼きびたし
★真子鰈
★平貝
★鯵
★鱚の昆布締め
★こはだ
★煮蛤
★赤身づけ
★中トロ
★車海老
★春子鯛
★墨烏賊
★縞鯵
★穴子
★鮪の突先手巻き
★玉子
★味噌汁


------------

先月の夜に続き、今月はランチで訪問。改めてここの赤酢のシャリは、唯一無二であることを再確認(笑)。

ただ、この日のしゃりは今まで食べた中でもかなりの固さ、明らかに米の芯が残ってて、嫌な臭いはしないもののちょっと好みが分かれるんじゃないでしょうか?この日がたまたまなのか、それとも敢えて炊き方を変えたのか、また来月行って確認しようと思います。

【お昼のにぎりコース(16貫12,000円)

★(先付け)初カツオ 玉ねぎ醤油
★さより
★平貝
★赤貝の紐の醤油漬け
★赤身漬け
★霜降り中とろ
★霜降り大とろ
★えぼ鯛の昆布締め
★こはだ
★煮蛤
★車海老
★クエ
★墨烏賊下足
★春子鯛 血鯛
★雲丹
★のどぐろ
★穴子
★鮪突先の手巻き
★玉子
★お椀

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今年に入って初めてのとかみ。夜は半年ぶりですが、つまみのレベルが上がってました。佐藤さん、相変わらず勉強熱心ですね。この日は、つまみ8品、にぎり16貫、おすまし、玉子。相変わらず凄いボリュームです。

【つまみ】
★毛蟹と新わかめ 土佐酢のジュレ
★茨城産 白魚 バッテラ昆布
★ボタン海老の柚子胡椒ジュレ ボタン海老の殻の粉末
★鰹の生ハム仕立て
★ヤリイカ煮
★豊後水道の甘鯛 九条ネギの酒蒸し
★桜鱒塩焼き 赤酢を煮詰めたソースで

【にぎり】
★平目
★墨烏賊
★さより
★赤身
★中トロ
★大トロ
★こはだ
★車海老
★甘鯛昆布締め
★平貝
★鯖
★赤貝
★煮蛤
★雲丹
★のどぐろ
★穴子(ツメ、塩)

【お酒】
★一白水成(純米)
★飛露喜(特別純米)

お会計:25,000円弱/人
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2015年11月
先月に続きお昼に訪問。
銀座でここまでカジュアルな雰囲気で、美味い鮨が気楽に食べられるのはやっぱここだけですね、自分には。

この日のにぎり。

★先付(低温調理の牡蠣と聖護院大根)
★平目の昆布締め
★墨烏賊の下足
★鯵
★赤身づけ
★中とろ
★こはだ
★鱚の昆布締め
★かすご
★車海老
★秋刀魚
★生いくら
★雲丹(いつもの温&冷)
★煮蛤
★大とろ
★のどくろの炙り
★穴子
★鮪の突先の手巻き
★玉子

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2015年10月
この日はランチでの訪問でした。
秋なので、先付けは蕎麦がきと松茸、にぎりは秋刀魚、生いくら、かますなどがありました。
16貫12,000円のにぎりでしたが、不思議とパクパク食べられるんですよね~。
来月もまたランチでお邪魔いたします。

この日のにぎり。

★星鰈
★墨烏賊の下足
★赤身づけ
★中とろ
★こはだ
★春子鯛
★秋刀魚
★生いくら
★車海老
★鱚の昆布締め
★かます
★雲丹(温&冷)
★星鰈えんがわ
★大トロ
★のどくろ
★穴子

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連日暑い日が続きますが、こんな暑い夜はサッパリとお寿司でもということでとかみさんにやって参りました。店内は相変わらず外国人のお客さん(それも若めの人が多いですね)と常連と思しきお客さんで満席。

夜は、おまかせで手巻き(鮪突っ先)、つまみ6品、にぎり16貫、玉子というかなりのボリューム。

つまみでは(寿司屋なのに)尾崎牛のロースト、にぎりではシンコ、白イカ、トリ貝、車海老辺りがめっちゃ美味かったですね。

それにしても毎度のことながら佐藤さんとのカウンター越しの会話は楽しいですね~。しっかりとした仕入れ、にぎりの技術ばかりでなく、自ら好きと言って憚らない接客についても超一流です。
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最近、密かにランチ寿司にハマってます。

で、良かったら夜も予約するという感じで、怠っていた寿司屋の新規開拓に勤しんでます。今のところランチに行ったところは結局すべて夜も行ってるんですがね。この日は、銀座で最近評判の「とかみ」さんへ。

場所は、8丁目電通通り、日航ホテルのあった(今はもう取り壊されました)辺りの向かいのビルの地下1階、以前「水谷」が入って場所を、大将曰くほぼ居抜きで使われています。

ランチにぎりは、10貫5,000円、13貫8,000円、16貫12,000円の3種類が用意されていました。こういう時は迷わず、一番上で。唯一の不安は昼から16貫も食べられるのか、ということ。

しかもこちらのお寿司はネタも大きめ(写真見ても分かる通り、ネタによってはシャリを覆い隠すようなにぎりもあります)で、後からわかったのですが、特にお昼はシャリも大きめに握ってくれるので、全部食べ終わった後は、1日がすべておわったような満腹感。小食の女性などは、予めシャリ小さめで頼むのが良いかと思いました。

この日のにぎりは以下のような流れでした。

★先付 鱧(出汁をかけて、梅肉とわさびで)
★真鯛
★墨烏賊
★シマアジ
★赤身ヅケ
★中トロ
★コハダ
★えぼ鯛
★車海老
★平貝
★鱚
★鯵
★雲丹
★大トロ
★鮪の突先の手巻き
★のどくろ
★穴子
★味噌汁
★玉子


オーソドックスに白身やさっぱりしたネタを最初の方に持ってきて、後半に肪が強いネタや香りの強いネタを持ってくるという正統スタイルですが、最近では結構珍しいかもですね。シャリは、赤酢と塩でかなり濃い味付けで炊き方もかなり固め。正直いくつかのネタは、醤油と合わさって、やや塩っぱく感じました。

温度は人肌ほどで口に入れるとやや温かみを感じる程度、先に書いたようにシャリもネタもかなり大ぶり、銀座の高級寿司にあって、かなりがっつり感のあるにぎりです。

ネタは、まず他のレビュアーさんも書かれているように鮪が特に素晴らしいです。赤身漬け、中トロ、大トロ、突先の手巻きと計4貫いただきましたが、どれも最高。きっと良いものを仕入れるだけでなく、ヅケの技術や熟成のさせ方、客に出す際の温度までかなり研究されている様子でした。

あと変わったところだと、雲丹を冷たいままと温めたものを一緒に軍艦にして出すということをやられてました。大将曰く、旧知の間柄でもあるレフェルヴェソンスの生江さんのところからヒントを得たということですが。

また、最後の方に出てきたのどぐろも厚めに切ってくれて食べ応えありました(大トロ、雲丹とこののどぐろが8,000円と12,000円の違いのようです)。

お店の雰囲気は、銀座の寿司屋にしてはかしこまった雰囲気ではなく、比較的カジュアルに使うことができそうです。大将の佐藤さんもとても気さくな方で、忙しい中でもお見送りまで1人1人丁寧に接客されてました。ここも夜の再訪も確定です。

  • 2016/12_鮪の突先の手巻き

  • 2016/12_ほうれん草のおひたしと生いくら、香箱蟹

  • 2016/12_ひらめ

  • 2016/12_クエ

  • 2016/12_墨烏賊

  • 2016/12_春子鯛

  • 2016/12_赤身

  • 2016/12_中トロ

  • 2016/12_尾崎牛のローストと椎茸

  • 2016/12_こはだ

  • 2016/12_大トロ

  • 2016/12_平貝

  • 2016/12_甘海老の出汁ジュレがけ

  • 2016/12_車海老

  • 2016/12_さよりの昆布締め

  • 2016/12_天然虎河豚の白子とあら

  • 2016/12_鰹

  • 2016/12_鰆と自家製唐墨

  • 2016/12_鰤

  • 2016/12_煮蛤

  • 2016/12_バフン雲丹

  • 2016/12_あん肝と鮟鱇の身

  • 2016/12_のどぐろ

  • 2016/12_穴子(塩、つめ)

  • 2016/12_鮪のコラーゲンスープ

  • 2016/12_玉子

  • 2016/11昼_真鯛

  • 2016/11昼_春子鯛

  • 2016/11昼_平貝

  • 2016/11昼_赤身づけ

  • 2016/11昼_中トロ

  • 2016/11昼_こはだ(2枚づけ)

  • 2016/11昼_大トロ

  • 2016/11昼_新いか下足

  • 2016/11昼_いくら

  • 2016/11昼_車海老

  • 2016/11昼_鰤

  • 2016/11昼_煮蛤

  • 2016/11昼_鱚の昆布締め

  • 2016/11昼_馬糞雲丹

  • 2016/11昼_のどぐろ

  • 2016/11昼_穴子

  • 2016/11昼_魚のアラで出汁を取った味噌汁

  • 2016/11昼_玉子

  • 2016/11昼_(先付)蕎麦がき

  • 2016/8_鮪の突先手巻き

  • 2016/8_佐島の蛸 もずく 蛇腹胡瓜 梅酢和え

  • 2016/8_噴火湾の毛ガニ 唐津の赤ウニ 有馬山椒 白板昆布

  • 2016/8_金目鯛の燻製(生ハム仕立て)

  • 2016/8_賀茂茄子の茄子素麺 穴子のから揚げ ミニオクラ

  • 2016/8_胡麻鯖 玉味噌 しいたけ 豆板醤

  • 2016/8_ハタの酒蒸し 早松茸 九条ネギ

  • 2016/8_宍道湖の天然鰻 新銀杏 枝豆

  • 2016/8_口直しの玉ねぎ

  • 2016/8_真子鰈

  • 2016/8_墨烏賊

  • 2016/8_こはだ

  • 2016/8_赤身づけ

  • 2016/8_中トロ

  • 2016/8_大トロ

  • 2016/8_春子鯛

  • 2016/8_平貝

  • 2016/8_車海老

  • 2016/8_鱚の昆布締め

  • 2016/8_蒸し鮑と肝

  • 2016/8_煮蛤

  • 2016/8_雲丹

  • 2016/8_のどぐろ

  • 2016/8_穴子

  • 2016/8_鮪のコラーゲンスープ

  • 2016/8_玉子

  • 2016/7_真魚鰹と新玉ねぎ

  • 2016/7_真子鰈

  • 2016/7_こはだ

  • 2016/7_赤身

  • 2016/7_中トロ

  • 2016/7_車海老

  • 2016/7_アラ

  • 2016/7_墨烏賊のゲゾ

  • 2016/7_春子鯛

  • 2016/7_鱚の昆布児め

  • 2016/7_煮蛤

  • 2016/7_鰺

  • 2016/7_鮪のカマ

  • 2016/7_馬糞雲丹

  • 2016/7_のどくろ

  • 2016/7_穴子

  • 2016/7_鮪の突先の手巻き

  • 2016/7_玉子

  • 2016/5_平貝

  • 2016/5_鱚の昆布締め

  • 2016/5_煮蛤

  • 2016/5_赤身づけ

  • 2016/5_赤身中トロ

  • 2016/3_さより

  • 2016/3_平貝

  • 2016/3_赤貝の紐の醤油漬け

  • 2016/3_赤身づけ

  • 2016/3_霜降り中とろ

  • 2016/3_霜降り大とろ

  • 2016/3_えぼ鯛昆布締め

  • 2016/3_こはだ

  • 2016/3_煮蛤

  • 2016/3_車海老

  • 2016/3_クエ(アラ)

  • 2016/3_墨烏賊下足

  • 2016/3_春子鯛

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  • 2016/3_穴子

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  • 2015/10_蕎麦がきと松茸

  • 2015/5_ランチ 先付の鱧

  • 2015/8_甘海老の柚子胡椒ジュレがけ

  • 2015/8_尾崎牛のロースト

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2016/12/30 更新

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