功夫大熊猫さんが投稿した割烹 なが岡(大阪/西大橋)の口コミ詳細

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功夫大熊猫 (60代後半・大阪府) 認証済

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割烹 なが岡四ツ橋、西大橋、心斎橋/日本料理、創作料理、日本酒バー

1

  • 昼の点数:5.0

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.6
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.6
1回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.6
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.6
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

ビル三階、無駄を削ぎ落とした新鋭割烹で昼酒を

 ビルの三階にある割烹です。以前からある店のような気がしてたんですが、2025年07月18日がグランドオープンとのことですので、半年前に営業が始まった店のようです。このビルに足を踏み入れるのは、けっこう久しぶりだったりします。
 
 階段を上って三階に上がるんですが、三階には二店舗入っています。店名が書かれたのれんが掛かっているんですが、扉が和食のものとは思えない金属製のものになっていますが、雰囲気的にはまったく違和感がないです。
 
 店内は非常にシンプルです、壁、天井、床は灰色一色で統一されています。壁をダークな色調にするとエアコンのオフホワイトが浮き上がってそこだけ違和感が出たりするんですが、なんとエアコンも同じ色目に塗られています。逆にフラップが目だったりするんですが、なんとか統一感を出そうとする意気込みは素晴らしいです。対して、カウンター、テーブルは木目調でこちらも統一されています。キッチン奥にラックがあるのみで、余計なものは一切ない。無駄を排したところに美を感じるのは日本人の性なのかもしれませんが、見事に徹底されています。キッチンからテーブル席に出る当たりが、ちょっと雑多な感じがするので、ここはのれんなどで目隠ししてほしいところですが、ストッカーがキッチン外の置かれているので、機能性を考えると、それは難しいのかもしれません。
 
 今回はランチタイムでの訪問です。ランチタイムは、いつも通りピークタイムを外して13:00に訪問したんですが、他二客はおらず、独占状態でした。探知タイムのメニューは、『季節の彩り御膳(2,750円)』とおまかせミニコース(4,400円)』の二種類で、今回は、『季節の彩り御膳』をお願いしました。コース仕立てで出てくるのかと思いきや、小皿料理が9種類、一気に出されました。最初のビールを飲みながら、料理の出が遅いかなと思ってたんですが、これを仕立ててくれていたのであれば納得です。小皿9種類と言っても、おひたし、酢の物、造り、焼き物、揚げもの、炊き合わせなど、見た目も豪華なんですが、味も良いです。で、酒が進むわけです。
 
 サービスは良い感じです。亭主のワンオペ状態だったので、亭主はキッチン、こちらはテーブル席ということで、余り会話が出来なかったのが残念ではあるんですが、柔らかい感じでした。
 
 ドリンク類ですが、ビールがメニューのトップに来るのは良いとして、日本酒が末尾に追いやられているのは寂しいです。アルコール飲料の末尾ならまだ救われますが、ノンアルコール飲料の次なので…。銘柄はメニューに書かれておらず、亭主に確認する形になっています。日々、入れ替わるんでしょう。
 
 ビールの次が焼酎なので、亭主が焼酎好きなのか、あるいは自分の料理には焼酎を合わせてほしいとのメッセージが込められているのかは不明です。
 
 C/Pは良いです。 ビルの三階にある割烹です。以前からある店のような気がしてたんですが、2025年07月18日がグランドオープンとのことですので、半年前に営業が始まった店のようです。このビルに足を踏み入れるのは、けっこう久しぶりだったりします。
 
 階段を上って三階に上がるんですが、三階には二店舗入っています。店名が書かれたのれんが掛かっているんですが、扉が和食のものとは思えない金属製のものになっていますが、雰囲気的にはまったく違和感がないです。
 
 店内は非常にシンプルです、壁、天井、床は灰色一色で統一されています。壁をダークな色調にするとエアコンのオフホワイトが浮き上がってそこだけ違和感が出たりするんですが、なんとエアコンも同じ色目に塗られています。逆にフラップが目だったりするんですが、なんとか統一感を出そうとする意気込みは素晴らしいです。対して、カウンター、テーブルは木目調でこちらも統一されています。キッチン奥にラックがあるのみで、余計なものは一切ない。無駄を排したところに美を感じるのは日本人の性なのかもしれませんが、見事に徹底されています。キッチンからテーブル席に出る当たりが、ちょっと雑多な感じがするので、ここはのれんなどで目隠ししてほしいところですが、ストッカーがキッチン外の置かれているので、機能性を考えると、それは難しいのかもしれません。
 
 今回はランチタイムでの訪問です。ランチタイムは、いつも通りピークタイムを外して13:00に訪問したんですが、他二客はおらず、独占状態でした。探知タイムのメニューは、『季節の彩り御膳(2,750円)』とおまかせミニコース(4,400円)』の二種類で、今回は、『季節の彩り御膳』をお願いしました。コース仕立てで出てくるのかと思いきや、小皿料理が9種類、一気に出されました。最初のビールを飲みながら、料理の出が遅いかなと思ってたんですが、これを仕立ててくれていたのであれば納得です。小皿9種類と言っても、おひたし、酢の物、造り、焼き物、揚げもの、炊き合わせなど、見た目も豪華なんですが、味も良いです。で、酒が進むわけです。
 
 サービスは良い感じです。亭主のワンオペ状態だったので、亭主はキッチン、こちらはテーブル席ということで、余り会話が出来なかったのが残念ではあるんですが、柔らかい感じでした。
 
 ドリンク類ですが、ビールがメニューのトップに来るのは良いとして、日本酒が末尾に追いやられているのは寂しいです。アルコール飲料の末尾ならまだ救われますが、ノンアルコール飲料の次なので…。銘柄はメニューに書かれておらず、亭主に確認する形になっています。日々、入れ替わるんでしょう。この日は6種類が用意されていました。
 
 ビールの次が焼酎なので、亭主が焼酎好きなのか、あるいは自分の料理には焼酎を合わせてほしいとのメッセージが込められているのかは不明です。
 
 C/Pは良いです。直登の階段を降りないといけないので、酔っ払って転がり落ちないように注意する必要はありますが…。

  • 看板

  • 内観(テーブル席)

  • メニュー(ランチ料理)

  • メニュー(ドリンク)

  • 彩り御膳(下段)

  • 彩り御膳(上段)

  • 茶碗蒸し(具だくさん)

  • 生姜

  • ビール

  • 日本酒

  • 日本酒

2025/12/29 更新

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