富山へ帰省する日、
会社を16時くらいに出て、
空港に向かいました。
まず渋谷の駅に、
ポケモンのガチャポンがあったので、
それを100円で1個取って、
わくわく電車に乗り込みました。
そして、ガシャポンは開けないで、
ポケモンをやりました。
空港につくと、
せっかくだからと、無料で使えるラウンジに直行し、
ガシャポンをあけました。
あんまり欲しくないのが出てきたので、
「ケッ」と思い、
ゲームの続きをやりました。
その後、飛行機に乗り込むと、
たまたま奇数便だったので、
ポケモンをみることができました。
「メロエッタのキラキラリサイタル」っていう、
短編映画でした。
この「メロエッタ」というのが、
何度見ても「エロメッタ」と読めるのは、
私の脳が、酒に侵されているからかどうかは、
よくわかりませんが、
完全にはまって見てしまいました。
そういうことで、
ポケモン尽くしで幸せだったわけです。
これは行きの話ですが、
帰りは酷い目にあいました。
荷物は上に入れると出るとき面倒なので、
anaのルールに従って、前の座席の下に置いていたら、
年配のスッチーがやってきて、
「すいません、お荷物が飛び出る危険がありますので、
完全に前の座席の下に押し込んでください」と言いました。
たまに、しつこいほど、
この点にこだわるスッチーがいるんです。
それで無理やり押し込んだわけですけど、
離陸するときに機体が傾いて、結局毎回荷物は飛び出してくるんです。
これは荷物を支えるストッパーでもない限り、
物理的に当然起こることなんですから、
本当に危険だと思うなら最初から前の席の下に入れろなんて
言わなきゃいいと思うんだけど、意味不明だと思うんです。
それでもって、
着陸態勢に入る前に、
また巡回してきて、
「背もたれを直せ」みたいなことを言いながら、
左側のボタンを背もたれボタンを押してきました。
そもそも、背もたれは最初から倒していないのに、
直すように言われるって、どうなんでしょう?
いちいちイラつきました。
隣の男性も、
なんか細かいことを言われて、
「ちっ」と舌打ちをしてましたけど、
あのスッチー、なんなんだ、
「クソ野郎!」と心の中で叫びながら、
飛行機を降りました。