『クレヨン子のひとり酒場 Vol.22 ~小さなパーティーの巻き~ 』クレヨン子さんの日記

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クレヨン子の飲んべー日記

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クレヨン子 (40代前半・女性・東京都) 認証済

日記詳細

風邪をひきたいとふざけていたら、
本当に風邪をひき、
金曜日は家で死ぬフローとなりました。

が、アイスクリームと薬と大量の水で、
夜の22時には完全に熱が下がりました。
すごいですねアイスパワー。

ということで、
土曜日は幼なじみのケンヤン&くりこし太郎と、
家でわいわいパーティーです。

駅まで2人を迎えに行くと、
ケンヤンがワインのボトルを右手に掴んでおり、
完全に危ない様子でした。

国立からこの状態でやってきたというのですから、
本当に危険な状態と言えるでしょう。

くりこし太郎は、
「早く着いたからDVD買っちまったじゃねーか!」と
意味不明なことをつぶやいていました。

私は前日の風邪の名残(使い方☓)でなんとなく、
トレンチコートを着ていたら、
「コートなんか着てんじゃねぇ~」と言われ、
とんだ災難に巻き込まれました。

マンションに着いて、
鍵で入り口の扉を開けると、
ケンヤンが「お、おまえんち、鍵であげるタイプか!すげぇ~!」
と、謎な発言をし、こっから笑いまくりで、5度ほど笑い死にました。

ということで、
パーティーのはじまりはじまり。

家に着いたら、
せっかくなので(?)、
ワレのテンピュール(※本当は2,000円のビーズクッション)を出して、
座らせてやりました。(貧)

おつまみも、
いくつかこしらえて、
並べました。

お酒が充実してました。

くりこし太郎が「これは赤玉ポートワインかい?」と名言を残した、
ケンヤンが国立から右手で掴んできた珍しい赤のスパークリングに、
こないだ御成門のワイン屋さんで見つけた白、
それから、父がくれた新潟の隠れ銘酒『君の井』。

あとからケンヤンの友達も2名やってきて、
マザー手作りのお猪口で酒盛りを。

しかしさすがケンヤンの友達です、
初めてあっても緊張感が全くないので、
相変わらず爆笑の時間があっという間に過ぎて行きました。

いつも楽しい時間をありがたいなと、
そう思いました。

ということで、
くりこし太郎が冷蔵庫にうっかり置いていった、
期間限定のちょっといいビール、
わたしの方で始末しておきます(ニタッ)。
と、ここにこっそり報告しておきたいと思います。
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