32回
2025/09 訪問
【菊川:北前】ツマミ三昧と“いくら巻き”で締める幸せな夜
土曜日の18時訪問。もちろん予約済み。相変わらずの満席で、静かに料理と酒を楽しむ常連に囲まれた安定の雰囲気。
この日はツマミを軸に、ビール・緑茶割・冷酒をあわせてじっくり楽しみ、最後はいくら巻きで締める北前ならではの流れ。
▼再訪の可能性
間違いなくまた行きます。
▼こちらのお店を選んだ背景
週末の夜、確実に美味しい魚と酒を楽しみたかったから。
▼ロケーション
都営新宿線 菊川駅 A2出口より徒歩8分。
▼来店日時
土曜日18時。
予約あり。全席埋まっており、以降も空席なし。
▼サービスについて
支払い方法:現金のみ
箸:割り箸(座席備え付け)
ペースに合わせた絶妙な提供。酒が途切れないよう気を配ってくれる。
▼食べたもの
【刺身】
盛り合わせ(赤身・中トロ・イカ・タコ・赤貝・ホッキなど)
【焼き物・つまみ】
穴子白焼き:
ふわっとした身を塩と山葵で。梅肉も添えられ、酒が止まらない。
たらこ焼き:
粒立ちがしっかり。軽く炙った香りが香ばしい。
かんぴょうわさび+海苔:
甘みとコクを海苔で巻いて、日本酒にぴったり。
【寿司】
握り:マグロ、コハダ、白身などを数貫
いくら巻き:海苔の香りとプチプチ食感が最高の締め。
鉄火巻き:口の中で絶妙な脂の乗り加減と赤身の旨さが爆発。お腹に余裕があればぜひ食べたい。
【飲み物】
瓶ビール
緑茶割
冷酒3本
2025/09/14 更新
2025/08 訪問
【菊川:北前】日曜夜でも満足度MAX。ネタを活かす職人の妙技
日曜日の夜訪問、ネタが限られる時間帯ながらも、店主の工夫とセンスでしっかりと満足させてくれる下町の名店。
刺身・焼き物・握り、それぞれに手仕事と配慮が光り、旬を感じさせる組み合わせが秀逸。
常連で賑わうカウンターは温かく、一期一会のネタを堪能できる“大人の時間”が流れている。
▼再訪の可能性
もちろんまた行きます。
▼こちらのお店を選んだ背景
日曜日のディナーに
▼ロケーション
都営新宿線 菊川駅 A2出口
徒歩8分ほど
▼来店日時
日曜日の18時、予約あり。
日曜夜らしくネタは少なめとのことだったが、その分一皿ごとに構成を工夫して提供。
▼サービスについて
支払い方法:現金のみ(出前も同様)
箸:割り箸(座席備え付け)
初めての方:予算・好み・苦手を伝えれば、その日のベストな組み合わせを見繕ってくれます。
▼食べたもの
【突き出し】
ヤリイカの煮付け
やや濃いめの味付け。今日は身の旨味を楽しめるオスでした。極冷瓶ビールによくあいます。
【刺身】
第一皿:中トロ、イワシ、タコ、ホッキ貝子持ち昆布
第二皿:赤身、鮑、イカ、赤貝のひも、ミル貝
残りネタが少ない中でもこの布陣。
当日は活車海老があったそうだが、ランチで早々に売り切れてしまったそう。次回、お伺いする理由ができました。緑茶割りや日本酒を無限に消費できる極上のつまみです。
【焼き物・つまみ】
サザエのつぼ焼き
鰹出汁の薫るサザエのつぼ焼き。ふっくら柔らかく炊き上がったサザエの身がたまらなく美味しい。
食べ終わったあとは、スープにご飯とウニを追加してリゾット風に。貝の旨みがたっぷり詰まったスープを余すところなくいただきます。
穴子の白焼き
ランチの段階で売り切れてしまうことも少なくない人気メニュー。ふわりとした身を塩と梅肉でシンプルに。日本酒と無限ループ。
【煮物】
魚の煮付け
魚のあらを生姜が効いた甘辛の煮汁で煮込んだツマミ。旨味が身にしっかり染み込み、骨の際まで美味しい。
【握り】
中トロ、イカ、白身
締めはシャリ小さめのお鮨を少々。
この頃になるとだいぶ酔っ払っていて記憶が曖昧なのですが、とにかく美味しかったことだけは覚えてます笑
【飲み物】
ビール 1本
緑茶割 2杯
日本酒 8合
ビールは赤星かスーパードライの2種類から選べます。どちらもびっくりするほどキンキンに冷えているので、夏の暑い日にピッタリ。
2025/08/11 更新
2025/07 訪問
【菊川:北前】今月も変わらず最高。季節の移り変わりを楽しむお鮨屋さん
毎回お伺いするたびに季節を感じるネタで楽しませてくれる下町のお鮨屋さん。
お刺身、焼き物、握り、どれも素材と手仕事が光っており、一品一品に説得力がある。
常連さんたちが会話とお酒を楽しむ和やかな空間で、食事の時間そのものが心地よい。
カウンターで静かに飲むも良し、仲間と分け合うも良し。まさに“大人の遊び場”。
▼再訪の可能性
愚問です。また行きます!
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線 菊川駅 A2出口 徒歩8分くらい
▼来店日時
土曜日の18時頃。予約あり。
※ 予約は一度お店に行ったことがある方のほうが圧倒的にスムーズです。気になる方はランチを利用してお店の方に予約について聞いてみてください。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
お任せでお願いするときは、予算感と好きなものと苦手なもの、食べたいもの(旬のお魚が食べたい、今日のオススメが食べたいなど)を伝えるとお店の方が見繕ってくれると思います。
▼食べたもの
【突き出し】
・自家製松前漬けとヤリイカの煮付け
いずれもやや濃いめの味付けキンキンに冷えたビールによく合います。
【お刺身】
・第一皿
新子、イカ、たこ、つぶ貝、ほたて:どれも鮮度抜群。新子はだいぶ大きくなってきましたね。次回はどれくらい大きくなっているか楽しみ。
・第二皿
中とろ、カンパチ、シマアジ、白身2種(ひらめ・たい):赤身から白身までバランスよく揃った内容で、脂と繊細さの対比が楽しい。
【焼き物・つまみ】
・うに殻付き
ぼくはウニが苦手なのです、連れがいただきました。とても美味しかったそうです。
・穴子の白焼き
ふわっとした身と塩と梅肉だけで。日本酒との相性が最高です。
【お寿司】
マグロの赤身、新子など5カン
かんぴょう巻き、いくら巻き
だいぶ酔っ払っていたので写真を撮り忘れました…。
【飲み物】
・ビール1本
・緑茶割2杯
・日本酒5合
2025/07/13 更新
2025/06 訪問
【菊川:北前】できれば教えたくない15年以上通っている下町のお鮨屋さん
毎回お伺いするたびに季節を感じるネタで楽しませてくれる下町のお鮨屋さん。
いつも常連さんたちが会話とお酒を楽しんでいて本当に良い雰囲気です。
▼再訪の可能性
また行きます!
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
土曜日の18時頃。予約あり。
※ 予約は一度お店に行ったことがある方のほうが圧倒的にスムーズです。気になる方はランチを利用してお店の方に予約について効いてみてください。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
お任せでお願いするときは、予算感と好きなものと苦手なもの、食べたいもの(旬のお魚が食べたい、今日のオススメが食べたいなど)を伝えるとお店の方が見繕ってくれると思います。
▼ 食べたもの
【突き出し】
・あん肝
【お刺身】
・中とろ、つぶ貝、鳥貝、ホッキ貝、イカ、カンパチ、シマアジ
【焼き物】
・穴子の白焼き
・たらこの炙り
・アナゴの卵焼き
【つまみ】
・数の子
・カンピョウ山葵和え
【お寿司】
・いわし
・いくら巻き
【飲み物】
・ビール1本
・緑茶割2杯
・日本酒8合
2025/06/22 更新
2023/03 訪問
【菊川:北前】 季節のオススメから定番まで。何を食べても美味しい下町のお鮨屋さん。
▼総括
日常が戻ってくるにつれてまた多くのお客さんで賑わうように。なにを食べても美味しくリーズナブルな下町のお鮨屋さん
▼再訪の可能性
また行きます!
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
土曜日の18時頃。予約あり。
※ 予約は一度お店に行ったことがある方のほうがスムーズです。気になる方はランチを利用してお店の方に予約について効いてみてください。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
お任せでお願いするときは、予算感と好きなものと苦手なもの、食べたいもの(旬のお魚が食べたい、今日のオススメが食べたいなど)を伝えるとお店の方が見繕ってくれると思います。
▼ 食べたもの
【突き出し】
・子持ちヤリイカの煮付け
この日は甘辛く煮付けた子持ちヤリイカから。たっぷりと卵を抱いていて、口の中でほろほろと崩れる卵がたまりません。
【お刺身】
・マグロ中トロ、鯛、ヒラメ、ツブ、帆立など
突き出しを食べた後はお刺身を。その日のオススメの中から見繕って切ってもらいました。この日特に美味しかったのはマグロの中トロ。赤身と脂のバランスがとても良く、日本酒にもビールにもよくあいます。
【焼き物】
・穴子の白焼き
こちらのお店に伺った際は、ほぼ例外なく(売り切れ時を除いて)お願いする穴子の白焼。ふんわり優しい口当たりがとても楽しいです。添えられた梅肉や塩をつけてもよし、山葵で食べてもよしです。
【つまみ】
・子持ち昆布
・煮鮑
・カンピョウ山葵和え
だいぶ酔っ払っていたので写真撮り忘れました。
つまみに追加で3種類。子持ち昆布はもちらん天然物を使用。コリコリとした歯応えがたまりません。個人的に日本酒のツマミとして大好きなのが、カンピョウの山葵和え。甘さの後にツンとした辛味が立つ大人のツマミです。食べたことのない方は是非お試しください。
【お寿司】
・中トロ
・イカ
・ヒラメ
・平貝
最後にシメでお鮨を4カン。
今日の酒量は2人でビール1本、日本酒8合ほど。食事が美味しいとついついお酒が進んでしまいますね。
2023/03/23 更新
2021/09 訪問
【菊川:北前】 親子2代で通うお客さんも。いつまでも残り続けてほしい下町のお鮨屋さん
▼総括
ネタの残りが少ない状態でもこのクオリティ。いつ行っても裏切られることのない安定感がすごい!
▼再訪の可能性
また行きます!
▼こちらのお店を選んだ背景
日曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
日曜日の18時頃。予約あり。
※ 感染症対策として店内飲食は座席数限定かつ再訪のお客さんの予約のみで営業されています。
※お持ち帰りも事前に電話連絡の上で時間を約束してからがおすすめです。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
現在は感染症対策として、再訪のお客さんの予約のみ受け付けているようです。行きたい時はお店に通われている方と一緒に行ってみてください。
【感染症対策】
感染症対策として店内飲食は座席数限定かつ再訪のお客さんの予約のみで営業されています。
【店員さん】
ベテランの店員さんばかりですが、みなさん素早くお仕事をされています。またフレンドリーな接客は、地元で近所の諸先輩と飲んでいるような安心感を感じます。
▼ 食べたもの
【突き出し】
・なし
この日は全てのネタの残りが少ないということで突き出しはなし。日曜日ですし仕方ないです。最初からお刺身をいただきます。
【お刺身】
・つぶ貝、青柳、煮あわび、中トロ、シャコ、ゲソ、タコ
まずはお刺身から。この日のラインアップの中で特に美味しかったのは煮あわび。丁寧に仕事された煮あわびは柔らかく旨味がたっぷりでした。このほか定番の中トロや、卵を抱く春先とは異なり身に栄養が詰まった秋口のシャコも最高でした。
【焼き物】
・穴子の白焼き
・のどぐろ
焼き物は2種類。
穴子の白焼きは蒸したものとはまた違った口当たりと淡白な旨味がたまりません。梅肉やピンクソルトを少量つけていただきます。
のどぐろの開きは脂たっぷりの極上品。しつこいお魚の油はあまり得意ではないのですがこちらは別格。夢中であっというまに食べてしまいました。
【つまみ】
・いくら
塩いくらをワサビで。こちらのお店の隠れた名物メニューがいくらです。いつ食べても濃厚な卵の旨味が楽しめます。そろそろいくらは新物の季節ですね。
【お寿司】
・いわし
・ネギトロ巻き
ここまででだいぶお腹もいっぱいになったので最後にお寿司を。この日はいわしとネギトロ巻き。
2021/09/11 更新
2021/08 訪問
【菊川:北前】そろそろ旬の終わる「ながらみ」を堪能。お刺身も焼き魚も何を食べても美味しいお寿司屋さん
▼総括
季節の移り変わりをお魚で感じる楽しさを教えてもらった大好きなお寿司屋さん。
今週もいつもと変わらす最高でした!
▼再訪の可能性
また行きます!
▼こちらのお店を選んだ背景
日曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
日曜日の18時頃。予約あり。
※ 感染症対策として店内飲食は座席数限定かつ再訪のお客さんの予約のみで営業されています。
※お持ち帰りも事前に電話連絡の上で時間を約束してからがおすすめです。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
現在は感染症対策として、再訪のお客さんの予約のみ受け付けているようです。行きたい時はお店に通われている方と一緒に行ってみてください。
【感染症対策】
感染症対策として店内飲食は座席数限定かつ再訪のお客さんの予約のみで営業されています。
▼ 食べたもの
【突き出し】
・ながらみ、酢の物
この日の突き出しは、幻の貝と言われている千葉県産のながらみを塩茹でしたものと、蟹や貝類と茗荷の酢の物。濃厚な旨味と僅かに残る苦味のバランスが良いながらみですが、まもなく旬も終わりですね。
【お刺身】
・鰹、金目鯛、マグロ赤身、たこ、ヒラメえんがわ、つぶ貝、ほっき貝
鰹のお刺身は、分厚い切りつけ。真ん中に小さく切れ目が入っていて、その中に生姜と刻みネギといった薬味入りという珍しい形。戻り鰹ならではの濃厚な油を楽しめました。ヒラメのえんがわは噛み締めるごとに「ジュワッ!」と旨味がほと走る素晴らしいお刺身。ヒラメならではの上品な脂がたまりません。
【焼き物】
・鯵の干物
焼き物は島根県浜田市のブランド鯵「どっちっち」の干物を。一般的な鯵よりも脂のノリが良く、旬となる夏の時期には脂質含有率が15%(一般的な鯵は旬でも10%程度)と高くなるのが特徴です。
【つまみ】
・かんぴょうワサビ
・しめ鯖
・子持ち昆布
ほとんど締まっていないしめ鯖。旬からは外れる夏の鯖ですが、それでも十分に美味しいです。ほかには甘辛く煮たかんぴょうをワサビで和えたもの、子持ち昆布を少しいただきました。
【お寿司】
・いくら巻き
北前さんの隠れた名物がいくら巻きです。
ふんわり巻かれているのでいくらのプチプチとした食感がたまりません。
2021/08/29 更新
2021/07 訪問
【菊川:北前】今週も控えめに言って最高でした。旬のネタと丁寧な仕事を楽しめる貴重なお鮨屋さん
▼総括
先週から一回り大きくなったシンコが夏の訪れを感じさせてくれました。今年の夏はあと何回シンコをいただけるかな…
▼再訪の可能性
また行きます!
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
土曜日の18時頃。予約あり。
※ 感染症対策として店内飲食は座席数限定かつ再訪のお客さんの予約のみで営業されています。
※お持ち帰りも事前に電話連絡の上で時間を約束してからがおすすめです。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
現在は感染症対策として、再訪のお客さんの予約のみ受け付けているようです。行きたい時はお店に通われている方と一緒に行ってみてください。
【感染症対策】
感染症対策として店内飲食は座席数限定かつ再訪のお客さんの予約のみで営業されています。
▼ 食べたもの
【先付】
・酢の物
まずはホッキ貝、カニの身などとワカメ、キュウリの酢の物で食欲を刺激。酢の塩梅がちょうどよく、いつまでも食べていたい一品。
【お刺身】
・マグロ大トロ、イワシ、シンコ、白いか、帆立貝、金目鯛、こち
先週から一回り大きくなったシンコをつまみで。毎年シンコが大きくなってくると「夏だなぁ…」と思います。むっちりとした歯応えがたまらない「こち」も夏の味覚。あっさりしていながらも、強い旨味はフグにも負けません。
【焼き物】
・煮穴子
穴子の白焼きが品切れだったので、煮穴子を軽く炙って。半分はワサビで、半分は甘だれでいただきました。フワフワの歯触りと脂の乗った身がたまりません。
【つまみ】
・平貝の磯辺焼き
・かんぴょうワサビ
・しめ鯖
夏は身が痩せがちになる平貝。この日は磯辺焼きにしていただきました。焦げた醤油と海苔の風味がとても楽しいつまみです。この日はかんぴょうとしめ鯖もツマミに。ほぼ締まってないしめ鯖最高です。
【お寿司】
・マグロ赤身、ネギトロ巻き
最後にお寿司を少し。
マグロの赤身とネギトロ巻きで終了。
江戸前鮨らしくいずれもお店で仕事がしてあるネタをお鮨にしてくれます。
2021/08/01 更新
2021/07 訪問
【菊川:北前】初夏を感じるネタを思う存分お刺身で楽しむひととき。
▼総括
今年も夏のお楽しみ「シンコ」の時期がやってきました。これから段々大きくなっていくのが楽しみ!
▼再訪の可能性
毎週でもお伺いしたい素敵なお店です。
▼こちらのお店を選んだ背景
金曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
金曜日の18時頃。予約あり。
※感染症対策として店内飲食は座席数限定かつ再訪のお客さんの予約のみで営業されています。
※お持ち帰りも事前に電話連絡の上で時間を約束してからがおすすめです。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
連れてきたもらった常連さんと同じものをいただくのがおススメです。
【感染症対策】
感染症対策として店内飲食は座席数限定かつ再訪のお客さんの予約のみで営業されています。また座席の間にアクリル板、座席に手指消毒用のアルコールを設置されています。
▼ 食べたもの
【お刺身】
・マグロ赤身、マグロ大トロ、白イカ、ゲソ、タイ、戻り鰹、イワシ、しめ鯖、シンコ
季節のネタはシンコ、白イカ、タイに早めの戻り鰹。シンコはまだまだ小さく、これからがとても楽しみ。ほぼ締まっていないしめ鯖も最高。
【焼き物】
・のどぐろ
焼き物はのどくろの灰干しを。脂の乗りが絶妙でいくらでも食べていられそうなほど。塩加減も素晴らしく、口に入れた瞬間に塩味と脂の旨味が溶け合います。
【つまみ】
・サザエのお刺身
北前さんはサザエの壺焼きが有名ですが、新鮮なサザエを使っているのでお刺身でも楽しめちゃいます。コリコリとした食感と貝の旨味が強烈です。内臓もワサビ醤油でいただくと独特の苦味とコクを楽しめます。
【お寿司】
・白エビ、サバ、トロ鉄火巻き、カンピョウ巻き
最後にお寿司を少し。
甘味たっぷりの白エビは軍艦で。ねっとりとしたエビの食感がとても楽しかったです。最後は常連さんたちがツマミでもオーダーするカンピョウを細巻で。家庭では真似のできない極上の歯応えと甘味、旨味を体験できます。
2021/07/25 更新
2021/04 訪問
【菊川:北前】我が家でお寿司といえばこちら。いつもお値段以上のお刺身とお寿司がいただける素敵なお店。
▼総括
相変わらず最高でした。
常連さんで賑わう下町の超ハイクオリティお寿司屋さん
▼再訪の可能性
またいきます。
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
土曜日の19時頃。予約あり。
※予約は基本的に顔見知りのお客さんのためのシステムなので、初めて方は予約を受けてもらえないことがあります。
※営業終了時間はその日の状況によって変わります。日曜日や連休の最終日などは午後8時前に暖簾が仕舞われることもあります。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
板前さんに予算と食べたいものをお伝えするのが良いと思います。苦手なものも最初にお伝えしておくと安心です。
【感染症対策】
座席数を減らしての営業を行なっています。
▼ 食べたもの
【先付】
なまこ酢、ホタルイカ
旬のホタルイカはシンプルにポン酢のみで。
濃厚なホタルイカの旨味が口の中でいっぱいに広がります。ビールにも日本酒にもよく合いました。
【お刺身】
・中トロ、桜鯛、金目鯛、ヒラメ、こはだ、赤いか、たこ、はまち、ゲソ
春らしいネタは桜鯛とタコの2品。ゆっくりと日本酒を飲みながら楽しみます。これから夏にかけてシンコの季節がやってきます。楽しみです。
【焼き物】
・アジの開き
・平貝の磯部巻き
焼き物は、旬の走りであるアジの一夜干しと平貝をいただきました。アジはこれから脂が乗ってくるとのことで、夏にかけてさらに脂が乗ったアジを食べ比べるのがいまから楽しみです。
【つまみ】
・焼き立て卵焼き
・オホーツク海産毛蟹
・漬物(きゅうり、なす)
ごく稀にお客さんからのリクエストでだし巻き玉子をその場で焼き上げてくれることがあります。滅多にお目にかかれませんが、アツアツフワフワの焼き立て卵焼き焼きはデザートとしても、お酒のツマミとしても最後でした。
毛蟹といえば冬が旬と思われている方が多いかもしれませんが、産地によって旬が異なります。今の時期はオホーツク産が旬で、蟹味噌がバターのようにオレンジ色に帯びているのが特徴です。だいぶ酔っていて写真を撮り忘れてしまったのが残念です。
【お寿司】
・かんぴょう巻き
最後にかんぴょう巻きをいただきました。
乾物独特の臭みは一切なく、適度な甘さと醤油の香りが最高です。
2021/04/11 更新
2020/12 訪問
【菊川:北前】冬の魚を思う存分楽しめました。これだけ食べて飲んで一人1万円を切るコスパも凄い。
▼総括
相変わらず最高でした。
▼再訪の可能性
愚問です。またいきます。
▼こちらのお店を選んだ背景
平日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
平日の18時頃。予約あり。
※予約は顔見知りのお客さんのためのシステムなので、初めて方は予約を受けてもらえないことがあります。
※営業終了時間はその日の状況によって変わります。日曜日や連休の最終日などは午後8時前に暖簾が仕舞われることもあります。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
板前さんに予算と食べたいものをお伝えするのが良いと思います。
【感染症対策】
座席数を減らしての営業を行なっています。
▼ 食べたもの
【先付】
生イカの松前漬けとなまこ酢
なまこは下処理が面倒なのでお鮨屋さんでいただくに限ります。コリコリとした歯応えと独特の風味が抜群です。自家製の生イカ松前漬けは昆布の風味が良く酒が進みます。
【お刺身】
・大トロ、しめ鯖、はまち、帆立貝、カワハギ、あわび
冬のお楽しみといえばカワハギのお刺身。肝を潰してポン酢と混ぜたタレで頂きます。濃厚な肝の風味とカワハギの淡白な味わいがよく合います。はまちは脂で真っ白ながら、食べてみると思いのほかサッパリしていて、これまた日本酒のお供に最高でした。
【焼き物】
・あなごの白焼き
皮目はコンガリ、身はふんわりと仕上がったまさにプロのお仕事。塩でシンプルにいただくのも楽しいですが、練り梅で頂いてもおいしいです。
【お刺身】
車海老、大トロ
シメはお寿司をご飯ちいさめで。
車海老は旨味もさることながら、ブリンブリンとした食感が楽しすぎます。
2021/04/05 更新
2020/11 訪問
【菊川:北前】秋の深まりとともにお店が扱うお魚も変わってきました。お刺身、焼き物、お寿司まで何でも美味しかったです。
▼総括
お寿司で季節の移り変わりを感じる幸せ。
行きつけのお寿司屋さんがあってよかった。
▼再訪の可能性
また行きます。
▼こちらのお店を選んだ背景
休日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
祝日の18時頃。予約あり。
※予約は顔見知りのお客さんのためのシステムなので、初めて方は予約を受けてもらえないことがあります。
※営業終了時間はその日の状況によって変わります。日曜日や連休の最終日などは午後8時前に暖簾が仕舞われることもあります。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
板前さんに予算と食べたいものをお伝えするのが良いと思います。
▼ 食べたもの
【先付】
あん肝とタラの白子ポン酢
余市産アンコウを使ったあん肝と北海道産のタラの白子をポン酢で。濃厚な白子ポン酢の味に訪れを感じます。
【お刺身】
・大トロ、戻りガツオ、つぶ貝、青柳、的鯛の昆布締め、タコの柔らか煮の7点盛り。
・追加でしめ鯖。
脂がたっぷり乗った戻りガツオと、昆布の風味が淡白な白身魚の風味が絶妙にマッチした的鯛が特に美味しかったです。しめ鯖はいつも通りほぼ締まっていない極上品。
【焼き物】
・柳カレイ、焼きたらこ
お寿司の前に焼き物をいただきます。いつもは穴子の白焼きをお願いすることが多いのですが、この日は大将のおすすめでお腹にたっぷり卵を抱いていた柳カレイでした。そのあと日本酒のアテに焼きたらこを。表面1ミリ分だけ焼き上げるテクニックは自宅では真似できないプロのお仕事。
【お刺身】
車海老、大トロ、鯛、穴子
シメはお寿司をご飯ちいさめで。
この日は珍しく4カンもお寿司を頂きました。
2020/11/07 更新
2020/07 訪問
【菊川:北前】相変わらずコスパ最高。夏の始まりを感じるネタをいだきました。
▼総括
これだけ食べて飲んでこのお値段。
旬のお魚を心ゆくまで楽しめる下町のお寿司屋さん。
▼再訪の可能性
愚問です。また行きます。
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナーに。
▼ロケーション
都営新宿線菊川駅 A2出口
徒歩8分くらい
▼来店日時
土曜日の18時頃。
予約は基本的に常連さんのためのシステムです。
初めて時は早めの時間に暖簾をくぐってみましょう。
▼サービスについて
【支払い方法】
出前、お店問わず現金のみです。
【お箸】
座席に備え付けられた割り箸を使います。
【初めての時は】
板前さんに予算と食べたいものをお伝えするのが良いと思います。
▼ 食べたもの
【先付】
あん肝ポン酢、生イカ松前漬け
余市産アンコウを使ったあん肝をポン酢で。そろそろシーズンも終わりでしょうか。
【お刺身】
イカ、タコの柔らか煮、シンコ、帆立、桜鱒、鯛、カラス貝、しめ鯖
豪華すぎる9点盛り。この日は夏の始まりを感じるシンコをいただきました。日本酒を飲みながらいただきます。
【焼き物】
穴子の白焼き、焼きタラコ
引き続き日本酒のアテに。定番の焼き物2品を。
【お刺身】
あん肝味噌漬け、車海老
シメはお寿司をご飯ちいさめで。
お酒も回ってきているのでこの日は2カンで終了。
2021/04/10 更新
土曜日の夜、森下の北前へ。
到着は18時少し前。もちろん予約あり。この店の夜営業は基本的に予約前提で、この日も例外なく満席。常連も一見も関係なく、同じ時間を同じ温度感で楽しむ空間がきちんと成立している。
北前は「寿司を食べに行く店」というより、「酒と肴を経由して寿司に辿り着く店」。この順序を理解しているかどうかで、体験の満足度は大きく変わる。
▼ 来店日時
土曜日 18:00前
予約あり
店内:満席
▼ 訪問の背景
定期的に通っている店だが、毎回「酒を飲みながら、ゆっくりつまみたい」のでお任せにしている。
北前は量や価格のわかりやすさよりも、流れと間を楽しむ店なので、時間に余裕がある夜が向いている。
▼ 注文・システム
完全お任せ。
初めての訪問する場合は、予算と食べたいものを大将に伝えるか、店内掲示のメニューからチョイスするのがおすすめです。
▼ 食べたもの(この日の流れ)
・ヤリイカの煮付け
・アラ煮
・刺身盛り合わせ
・ナマコ酢
・穴子の白焼
・サーモン炙り
・握り4貫
・鉄火巻き
▼ 味の印象
・つまみ
序盤のヤリイカ煮付けで、この店の方向性がはっきりする。甘さは控えめ、素材の輪郭を残した味付け。
アラ煮はショウガを効かせたプロの仕事で酒を進ませる塩梅。ナマコ酢で一度リセットし、穴子の白焼で再び旨味を積み上げる構成が美しい。
・刺身
どれも「今これが一番いい状態」という安心感がある。余計な演出をしないぶん、素材と仕事の差がそのまま伝わってくる。
・鮨
この日の〆は握り4貫と鉄火巻き。
シャリは主張しすぎず、つまみからの流れをきちんと受け止める設計。鉄火巻きは最後に余韻だけを残して終わらせる、非常に気持ちのいい締めだった。
▼ 雰囲気・接客
店主との距離感は近すぎず遠すぎず、通えば通うほどお店の良さが解ってくる。
▼ 総評
酒と肴、そして寿司まで含めた“体験”を楽しめる人にとっては、非常に完成度の高い一軒。
▼ 再訪の可能性
必ず再訪します。
というか次回予約済みです。