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夜の点数:4.5
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¥8,000~¥9,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 4.0
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|雰囲気 3.3
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 3.3
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[ 料理・味4.0
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| サービス4.0
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| 雰囲気3.3
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク3.3 ]
【辛島町:天草海士宴】天草の海で取れた極上の海産物と熊本の名物料理を心ゆくまで楽しめるお店
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2023/03/21 更新
▼総括
その日に天草の海で取れたばかりの新鮮な海産物をお好みの調理方法で。店員さんの対応も素晴らしくまたお伺いしたいお店。
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナー
▼ロケーション
市電辛島町電停
徒歩10分くらい
▼食べたもの
生牡蠣
一文字ぐるぐる
赤ナマコの酢の物
辛子蓮根
カワハギとヒオウギガイの刺身
▼来店日時
土曜日の18時くらい。
店内の座席は8割方埋まっていました。
▼サービスについて
【注文方法】
・ 席に座って店員さんに直接注文します。
【座席】
・47席
【店内の清掃状況】
・店内は清掃が行き届いていてとても清潔です。
【店員さん】
・オーダーに素早く対応いただけただけでなく、食事の進行状況を確認していただきながらサービスしてくださいました。
【卓上の調味料】
・お醤油(甘露醤油と関東醤油の2種類)
▼味の感想
【生牡蠣】
・さすが天草の牡蠣といった大きめサイズ。焼きでも楽しめるそうですが、今回は生で。牡蠣の甘みがギュッと詰まった美味しい生牡蠣でした。
【一文字ぐるぐる】
・「ひともじぐるぐる」と読むらしいです。
・小ネギの一種である一文字を茹でて、茎の部分に葉っぱの部分をぐるぐる巻きにしたものです。酢味噌をつけていただきます。
・葱独特のサッパリとした風味とシャキッとした歯応えが良く、酒のツマミや口直しに最適でした。
【赤ナマコの酢の物】
・柔らかい赤ナマコを甘めの酢で和えたド直球の酒のツマミです。
・青ナマコに比べて歯応えがよく、硬すぎなくも味も良い赤ナマコ。東京では高級なお寿司屋さんくらいでしかお目にかかれないのですが、こちらでは低価格でいただけてしまいます。
【辛子蓮根】
・連れが美味しい辛子蓮根を食べたことがないというので。写真撮り忘れました。
・揚げたての辛子蓮根は、辛味がほとんどなく辛子の風味だけを楽しめるお料理です。食べず嫌いの方も多い品かと思いますので、本場にいらっしゃることがあればちゃんとしたお店で是非。
【カワハギとヒオウギガイのお刺身】
・生簀から引き上げたカワハギの身と肝、そして皮をお刺身で。九州ならではの甘露醤油のほか、ポン酢や一般的醤油(熊本では関東醤油と呼ぶようです)でも。
・ぼくはカワハギの肝と身を一緒に食べるのが大好きなのですが、これまで食べた中で間違いなく一番美味しいです。
・カワハギの皮は軽く湯引きしたものを。フグの皮にも似たコリコリとした食感が素晴らしかったです。
・ヒオウギガイは、一言で言えばホタテに似た食感でした。味わいがホタテより濃厚で、旨みが小ぶりの身にギュッと濃縮されている感じ。関東ではなかなか見かけない貝なので、こういったものをいただけるのも旅の醍醐味ですね。