3回
2024/01 訪問
【五稜郭公園前:すし蔵】五稜郭エリアでお鮨を食べるならココ。道南の旬を感じる魚を思う存分楽しめます。
函館に行くたびに伺っている大好きなお店。ツマミとお酒ばかりの面倒な客にも笑顔で対応してくださいます。
▼再訪の可能性
また次回、函館に行った際に伺います。
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナーに
▼ロケーション
市電五稜郭公園前
徒歩8分くらい
▼来店日時
土曜日の18時頃。予約あり。
▼サービスについて
【予約について】
電話とネットで予約可能です。
強烈に混み合うこともあるので、早めの予約がおすすめです。
【店員さん】
大将ともう一人の板前さん、ホール担当の方3名でお店を回されていました。みなさんの細やかな心配りで楽しく食事ができました。
▼ 食べたもの
おまかせ(15,000円)
今回は事前に大将へお願いをして、おまかせコースを、握りを極力減らしてお酒のツマミをメインにするカスタマイズ版にしていただきました。
【お酒】
・生ビール
・日本酒(たくさん)
【突き出し】
・アンコウの皮
【お刺身】
・生牡蠣(北斗市のブランド牡蠣「峩朗牡蠣」)
・ボタンえび
・ミンク鯨
・たい
・にしん
最近、函館を訪れる楽しみのひとつが隣接する北斗市で採れる峩朗(がろう)牡蠣。肉厚でクリーミーな味わいが素晴らしいです。生産量が限られているそうなので、見かけたら是非。
【つまみ】
・帆立のもと焼き
大ぶりな帆立の貝柱に味噌や卵黄、浅葱などで作ったタレを乗せて焼いたもの。焼き加減が素晴らしくお酒のアテに最高。道南地方や青森あたりで食べられることが多い食べ物のようです。
・焼き魚
・ずわい蟹のバター焼き
大ぶりなずわい蟹をシンプルにバター焼きで。文句のつけようがない、というか文句をつける気すら起きません。とにかく美味しい。
・金目鯛の肝
大きな金目鯛の肝をお酒や味醂で小さくなるまで煮込んだ極上ツマミ。日本酒と相性が抜群すぎてついつい飲み過ぎてしまいます。
・イカ刺し
【お鮨】
・しゃこ
・マグロの赤身
・穴子
・筋子
締めはお鮨をご飯小さめで。
マグロは地元函館の戸井産本マグロ。大間とは津軽海峡を挟んでお向かいの位置にある漁港に水揚げされたものなので、おいしくないはずがありません。ラストは紅鮭の筋子を。素材そのものも素晴らしいのですが、一緒に巻いてある海苔の香りがまたすごい。最高の締めになりました。
2024/01/08 更新
2022/12 訪問
【五稜郭公園前:すし蔵】五稜郭で美味しいお魚を食べたいならココ! 日本酒とウマいツマミに大将のトークが加わって素晴らしい酩酊感を味わえるお店
▼総括
素敵な大将と美味しい刺身と料理。お酒を楽しみながら函館の夜をゆっくり過ごすのにおすすめすぎるお店。
▼再訪の可能性
函館で美味しいお刺身が食べたくなった時にまた伺います!
▼こちらのお店を選んだ背景
土曜日のディナーのあと
もう少し美味しいツマミでお酒を飲むため
▼ロケーション
市電五稜郭公園前
徒歩8分くらい
▼来店日時
土曜日の18時頃。予約なし。
当日はとても寒い悪天候の日でしたが、お店はほぼ予約でいっぱいでした。この時は運良く座れましたが、事前に予約してお伺いすることをお勧めします。
▼サービスについて
【予約について】
電話とネットで予約可能です。
この日はたまたま入店できましたが、基本的に予約がないと難しいことが多いようです。
【店員さん】
大将ともう一人の板前さん、女将さんの3名でお店を回されていました。大将は一見客で酔客のぼくたちにも快く対応くださり、お料理の説明もいただくことができました。またお客さんからのオーダーに素早く対応されていて、ストレスなくお酒を楽しむことができました。
▼ 食べたもの
【お酒】
・生ビール
・日本酒(五稜 純米吟醸)
【突き出し】
・つぶ貝の煮付け
【お刺身】
・マグロ、中トロ、たこ
すでに食事を済ませてきているので、軽めのお刺身から。マグロは函館からほど近い戸井産のマグロを使用されているそうです。津軽海峡を挟んだ先に有名な大間があるので味は折り紙付き。シンプルな赤みですら適度な酸味と脂の旨みが口いっぱいに広がります。
【つまみ】
・たちポン酢
新鮮なスケソウダラの白子をポン酢で。最近は関東でも扱うお店が増えていますが、比べ物にならないほど美味しいです。冬の北海道ならではの味覚だと思います。機会があれば是非。
・あさりの酒蒸し
・子持ち昆布
・くじらベーコン
・蟹のほぐし身
このあたりになると日本酒の本数が5本を超えていたはずです。だいぶお酒が回ってきて記憶が曖昧なのですが、どれも総じてレベルが高く、ついつい日本酒が進んでしまったことだけはよく覚えています。
【お鮨】
いくら巻き
最後に締めとしてご飯少なめでいくらを巻く、という無茶ぶりにも快くご対応いただきました。ふんわりと巻いたお鮨は、口の中でホロリと崩れます。いくら巻きのように定番ではない巻物も無理をいって作っていただくのも、回らないお鮨屋さんの楽しみの一つですよね。
2023/03/25 更新
五稜郭公園エリアで、お鮨だけでなく“肴”も本気で楽しめる名店。
道南の旬を軸に、季節・産地・仕立てのバランスがとれた料理と、相性の良い酒をじっくり味わえる一軒です。
今回は事前に「握り少なめ、ツマミ多め」の構成でお願いした、おまかせコース(15,000円)。
▼来店情報
来店日時:土曜日18時ごろ(予約あり)
アクセス:市電「五稜郭公園前」より徒歩8分ほど
予約方法:電話・ネットどちらでも可。混雑期は要・早期予約
スタッフ構成:大将+板前さん+ホール3名。どの方も気配りの塊。
▼今回の目的
函館での土曜ディナー。
▼お酒
サッポロクラシック(生)
国稀(北海道地酒)
→ 辛口ながらもまろやかな口当たりで、淡白な魚介とも好相性。つまみ多めの構成にぴったりのチョイス。
▼お刺身盛り合わせ
スルメイカ
ボタンエビ
赤貝
にしん
いずれも素材の鮮度は言うまでもなく、部位の選び方・包丁の入れ方から大将の技術が伝わる。不漁の中で貴重品となりつつあるスルメイカの刺身は極上の味わい。
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▼つまみ
自家製鯨ベーコン
→ 口に入れるとじんわり脂が溶けて、燻香と塩味が広がる。酒好きにはたまらない一品。
西京焼き
→ 魚の種類はその日次第だが、今回は脂ののった魚を使用。味噌の甘みと焼きの香ばしさが際立つ王道のつまみ。
▼握り
マグロ大トロ
→ 美しいサシが入り、口の中で溶けるような食感。もはや肉寿司の領域。
時知らず(時鮭)
→ 程よい脂と旨みで、シャリの温度とよく合う。季節感も◎
ほっき貝
→ 厚みがありながら柔らかく、磯の香りがじんわりと。
穴子
→ 甘めのタレとふっくらした身。握りより和菓子に近いような満足感。
筋子巻き
→ 醤油漬けではなく塩で仕上げたような自然な味わい。香り高い海苔が全体をまとめる。
ネギトロ巻き
→ 握りのラストとしてしっかり締める役割。シャリとのバランスが見事。
▼お椀
キンキのお椀
→ 透き通った出汁にキンキの脂と香りがふわっと溶け込み、食事の余韻を豊かに締めてくれる。