「千葉県」で検索しました。
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2022/05訪問
1回
直系ならでは?の旨味と言うか、味が舌の上でジュワッと広がる感覚がよくわかります。
2025/03訪問
4回
ふつうオーダー。平ザル茹で(シェークハンド)の酒井製麺使用。修行先かどうかは不明だが、武蔵家っぽい味。奇抜な髪型の店員さんによる麺あげだったが、湯切りや道具の扱いが杉田家千葉店並みにもの凄く丁寧で好印象(個人的にはキビキビと動くが故のやや乱暴な道具の扱いも好きだが、丁寧であるに越したことはない)。チャーシューは脂身をそんなに感じさせないホロホロ系で、燻製香はあまりなし(恐らく煮豚)。味は勿論のこと、接客がとても気持ち良いお店でした。駅からはとても離れているので、お車でどうぞ。駐車スペースもたくさんあります。
2022/04訪問
1回
次は「濃いめ・柔らかめ・少なめ」でお伺いします。
2024/08訪問
2回
何も言われずに出されたら本店の物と言われてもわかりません。それぐらい完成度は高いと思います。
2024/06訪問
1回
見た目から充分伝わるド直球なノスタルジックラーメン。永福町系の大勝軒に近い?けど,もしかしたらコッチの方が煮干しのキレは一枚上手かも。チラっと見える柚子片も,切れ味の良さに一役買ってる可能性あり。 ・ ノスタルジック系にしては麺がやや太めで,ウェーブも穏やか。これが食べ応えを増して良い。 ・ 惜しむらくは,自慢のメンマが堪能できる量でなかったこと(夢中になり過ぎて堪能する暇が無かった,とも言える)。今回はチャーシュー増しでしたが,メンマ増しで良かった気がします。
2023/01訪問
1回
★★★★☆ 近年、攻めに攻め続ける王道家が次に出すのは、まさかのラーメンショップへのオマージュ店。YouTubeチャンネルでの清水社長曰く、ラーメンショップは家系の源流とのこと。 ・ ラーメンショップ系のネギは辛いし、背脂はお腹を壊すので避けたいところですが、正露丸を携えて突撃。社長がネギ味噌をオススメしていたので、タンパク質補給のためにチャーシューを増して味玉も付けました。 ・ 結論から言うと食べ易い、とても食べ易い!背脂の具合は抑え目で、ネギは確かに辛いけど味噌が上手に和らげてくれている。そこに家系で培った豚骨スープが加われば、味噌と豚骨の黄金タッグが結成!これは不味いワケがない。 ・ チャーシューはラーショ仕様で筋感の残るホロっとした煮豚。脂身も程よいので五枚にすればよかったと後悔。ライスが欲しくなる塩味です。肉寿司にして食べるとヤバそう。 ・ 隣の人が単なる「ラーメン」を頼んだらネギの乗っていない貧相な丼でした。丼の形状からしてネギありきなので、そのつもりでどうぞ。
2022/10訪問
1回
一風堂の極からか麺がリニューアルしたと聞いて、ようやく訪問。麺が細平打になって、白丸や赤丸とはまた違った啜り心地に。 ・ 写ってはいませんが、「別添えの特製胡麻ペースト『胡麻ばくだん』」も味変グッズとして供されます。コレで白胡麻担々麺から黒胡麻担々麺へと変貌する優れ物です。 ・ それにしても極からか麺、確かに美味いけど、、、辛過ぎでは?過去に啜った時はこんなに辛くなかったような。。。辛さ(普通)でも中本の4〜5ぐらい辛いです。夜はしっかりアソコがヒリヒリしました。 ・ 結論:耐性がある人には星四つ!無い人には星二つ! ★★★★☆ 創業37周年の復刻メニュー:醤油豚骨。ネーミングや見た目から家系インスパイアと思いきや、白丸の醤油感を更に強くした感じ。 ・ 全く以て家系らしさは無いので、それを期待して食べてはいけません。麺も二郎系のように太く、コシの強いタイプです。注文の時にも好みは訊かれません(もしかしたら言えば対応してくれるかもしれないけれど、私は試していません)。 ・ 一風堂らしいシルキーな豚骨をベースとしているので、家系で言うところの壱系や商店系の様な(個人的に)クドい豚骨感は皆無です。老若男女誰でも食べ易い感じ。さすが大規模チェーン店といったところです。 ・ 家系ではないので、チャーシューはいつもの一風堂のモノを炙っており、無駄な脂身も無く非常に食べ易いです。ホウレン草や海苔が結構家系っぽい。 ・ 無料でライスが付いてきますが、海苔を巻いて食べるにはやや量が足りない。とは言え、おかわりは無料ではないので、存分に楽しみたい人は追加でオーダーせざるを得ません。 ・ 総じて非常に良く出来た醤油豚骨です。一風堂の豚骨らしく、食べた後も非常にスッキリです。創業37周年、おめでとうございます。ラーメン業界を盛り上げるためにも、今後も「変わらないために変わり続ける」ことを期待しています。
2022/12訪問
2回
もつカレー野菜。ご覧の通りのG系で、ヤサイの上にカレーを纏ったモツがドッサリ乗っています。このカレーがなかなかの辛口なのですが、ヤサイやスープで中和させながら食べ進められるのでノープロブレムです。 ・ スープが意外にも?あっさりな塩ベースなので、食べ進めるにつれてカレーが溶け出して、最後にはカレースープみたいになってくれてとても美味です。問題なく完汁できます。 ・ G系と言いつつも麺量は150gなので穏やかと思いきや、その名の通りヤサイマシの状態がデフォなので、あまり胃袋の大きくない方は「注文時に」少な目コールをしましょう。注文後ではコールをするタイミングがありません。ちなみに、少な目コールをしても体感としては大盛りラーメンを食べた時の胃袋ずっしり感です。 ・ 構成からお察しの通りハマる人にはドンピシャでハマる逸品です。私も見事にハマりましたが、しっかりお腹は壊しております。嗚呼、それでもまた食べたい。。。
2022/09訪問
1回
こいめ・やわらかめ。平ザル茹で(ペンホルダー)、酒井製麺使用。 ・ 杉田家としては三店目、千葉店としては二店目。訪問時の陣頭指揮は津村さんのご子息でした。 ・ 惚れ惚れする程に丁寧な麺揚げや、杉田家の味はそのまま受け継がれていて、こいめオーダーでも杉田家の持ち味である「毎日食べられる味」が維持されてる。 ・ ここの青菜やキャベツは野菜そのものの味がしっかりしていてとても良い。青菜は良い意味で青臭くて、キャベツはスープとの相乗効果で甘味が美味しい。 ・ チャーシューがハムみたいに薄いのでチャーシューメンを頼まないと肉を堪能できませんが、そんな事も気にならないぐらいの美味しさでした。流石です。