4回
2024/01 訪問
美化された前回までの思い出を更新してくれる幸せな時間
岡山...というよりも過去に自分が伺ったフレンチの中でも
トップ・オブ・トップでお気に入りのレストラン「ミザンセーヌ」さん。
ゴエミヨ2023では【2トック】を獲得されています。
予約コースのみで、ランチは7,700円と13,500円、
ディナーは13,500円となっています。(2024年1月現在)
ディナーで伺うのは1年振り。気持ちが高鳴ります。
① 根セルフィーユ/セップ茸、鰆/セルリラーヴ、松葉蟹/キャビア
カスタムメイドのスタイリッシュな木箱にアミューズが3品。
左は香り高い根セルフィーユとセップ茸に、
真ん中が鰆、右のフィンガーフードは贅沢が溢れ出ている
松葉蟹とキャビアのコンビネーション。
シャンパーニュをグラスで頂き、
いずれも最高なマリアージュ。
* Champagne Fleury Père et Fils - Fleury Blanc de Noirs Brut N/V
ちなみのこの日ドリンクはワイン各種を
グラスと持ち込み(要・持込料)にさせてもらいましたが
支払金額があまりにも割安になってしまったので反省。
次回はお店のワインもボトルでオーダーします。
② アオリイカ/蕪
同系色で食感の違うアオリイカと蕪、
そこにヴィジュアルとテイスト面のアクセントで
雲丹がサンド"ウニ"ッチされた前菜。
こういう全く違う食材ながらシェフの美的センスを
感じさせる料理って好きなんですよね。
もちろんお味も素晴らしく美味しかったです。
アオリイカの綺麗なのにねっとりした感じ最高です。
* Etienne Lefèvre - Carte d'Or Brut GrandCru N/V
まだ白にはいかずもう一杯別のシャンパーニュを頂きました。
③ 本鮪/春菊/人参
前菜なのですがお魚料理のメインを張れる本鮪。
ジュと上に乗った野菜とのバランスも絶妙で
いつもシェフの料理に感服してしまいます。
* Louis Latour - Montrachet GrandCru 2007
ここで熟成の白ワインを。
ルイ・ラトゥールの「モンラッシェ・グランクリュ」2007年。
もはや言葉を失います。
④ 天然黒鮑/カリフラワー/下仁田葱
ここまでどの料理も主役級に美味しいのですが
メイン料理に向かってさらにゲストのボルテージを上げるべくこちらのお皿。
もうこれは問答無用にムチムチした黒アワビとソースが絶品。
同席していた料理人の友人はカリフラワーの
使い方にとても感銘を受けていました。
* Benjamin Leroux - Charmes-Chambertin GrandCru 2017
赤ワインは持ち込みさせて頂いた仏ブルゴーニュの
才知に富んだネゴシアン、バンジャマン・ルルーの
「シャルム・シャンベルタン」2017年。
若いヴィンテージで開くまでに多少の時間がかかりましたが
そこからは口幸状態でございました。
⑤ 天然平目/牡蠣/平貝/芽キャベツ
お魚料理のメインは情報量多めながら
これがシェフの魔法により素晴らしく調和しています。
脇を固める芽キャベツとソースが重要で
彼らなしにはこの料理は成し得ないでしょう。(素人意見w)
* Philippe Colin - Saint-Aubin 1erCru "Les Combes" 2019
お魚に合わせて白をグラスで。
安心安定のフィリップ・コラン「サン・トーバン・プルミエ」2019年。
⑥ 志筑鴨/仔猪/じゃが芋/デュクセル
今回のお肉のメインはジビエ系。
本当に素晴らしい料理人が手掛けたジビエって感動的な美味しさです。
牛肉などよりも食する機会が少ないのもありますが
やっぱり機会が少ないからこそレストランに来た意味と
これだけの素晴らしい調理をして頂ける感動もひとしお。
めちゃくちゃ旨い!
⑦ ショコラ/ほうじ茶/苺
⑧ エスプレッソ、小菓子
デセール、小菓子まで完璧で余念がなくコース終了です。
"魂の料理"と勝手に呼んでいるシェフの料理の素晴らしさはもちろん、
ホスピタリティー、細やかな気遣いと
気持ち良く食事ができるサービスも秀逸。
美味しい料理や有意義な時間を過ごせたレストランって
時間が経つにつれ印象深く記憶に残りますが
その前回までの美化された思い出を
容易に更新してくれる幸せな時間でした。
ミザンセーヌさんに来る度に好きの度合いが上がってしまいます。
また伺いたいと思います。ありがとうございました。
2024/02/05 更新
2023/01 訪問
この時間がずっと続けばいいのに...
2022年秋に初訪問し、一瞬でお気に入りのレストランになった
岡山市のフレンチ「ミザンセーヌ」さんに再訪。
前回伺った後、1ヶ月後にはすでに「また行きたい!いつ行こう?」って
なっておりまして、体感では結構経っている気がしていましたが
4ヶ月振りの訪問でした。意外と最近(笑)!
ディナー11,000円コースで、今回はおひとり様だったのでカウンター席でした。
シェフやサービスの方と話したい派の自分にとっては
カウンター席での食事は楽しさ倍増です。
① 松葉蟹、発酵マッシュルーム、コンソメジュレ
アミューズは松葉蟹の身が贅沢に詰まったひと皿。
近年、松葉蟹(ズワイガニ)の価格が引くほど高騰しているのに
こんなに頂いてスミマセン、というくらいギッシリです。
そして発酵マッシュルームとコンソメジュレとの
コンビネーションも素晴らしく、シャンパーニュとの相性もバッチリ。
* Champagne Delamotte - Blanc de Blancs N/V
シャンパーニュはグラスでドゥラモットのブラン・ド・ブランを頂きました。
冬の時期の訪問ながら、岡山駅に着いてからホテルにチェックインしたり
お店に着くまでにバタバタとしていて体が温まりすぎていたため、
ブラン・ド・ブランでスッキリして、
この後の食事にもいつも通りの態勢で臨むことができて良かったです。
② 天然黒鮑、フランス産キャビア、タルトレット
可愛いタルトにサイコロ状の黒鮑とキャビア。
この黒鮑がわがままボディのグラビアアイドルよろしくな
もちもちした食感で、かつ旨味も凝縮された抜群の美味しさ。
フィンガーフードでさらりとひと口で食べてしまうのを
思わずためらってしまうほどです。お、お、おかわり!(こころの叫び)
③ ヨコワマグロ、ビーツ、タルティーボ
前菜1皿目はアートの様な素敵な料理が登場しました。
本マグロの幼魚ヨコワに、同色のビーツ、タルティーボを添えた一品。
ヨコワマグロのクリアかつ芯の通った味わいがすこぶる美味しく、
ビーツのテイストも寄り添う感じでジャマをせず、
前菜一番バッターから満足度高いです。
それと、全然専門外なので分かりませんが、
マグロと野菜の成分って化学反応して旨味の相乗効果があるような
気がしたのですが、どうなんでしょうか。
* Thomas Morey - Chassagne-Montrachet 1erCru "Les Dents de Chien" 2015
ヨコワは赤ワインでもマッチしそうでしたが、
ここからボトル1本で通そうと思っていたので、シェフ&サービスの方と相談して、
こちらのシャサーニュ・モンラッシェ・プルミエを。
さすがにひとりでペアリングするのは申し訳ないですし、
自分の勝手なルールなのですが、1名利用の際は
できるだけ2名分くらいのお会計になるようそこそこ良いワインを飲んで、
自分もレストラン側も気持ち良い時間になるよう心がけています。
もしくは単純に美味しいワインをたくさん飲みたいだけかもしれません(笑)。
話が逸れましたが、ミザンセーヌさんのワインのセレクトと
値付けがかなり神懸っていて、ワイン好きの方には
ありがたい内容になっていると思います。
そしてこのシャサーニュが美味しくて、大正解でした。
④ 熊海老、白ミル貝、もち麦
写真では分かりづらいですが、プリッとした
熊海老(アシアカエビ)がムースの下に潜んでいます。
車海老系で、エビ大好きな自分にとってはこれも最高な料理でした。
⑤ 太刀魚、根セルフィーユ、ソースペリグー
お魚料理かと思いきや、まだ前菜で得した気分(笑)。
脂の乗ったワイルドな太刀魚に、手間暇かかるであろう
ソースペリグーが何といっても感動的な美味しさです。
ヴィジュアル的にも美しく、気分も高まるひと皿。
ちなみに今回はスープ料理がなかったですが、
個人的にはスープはなくてもいい派なので、全然アリというか、
むしろ前菜らしい前菜が増えて嬉しいくらいです。
⑥ 天然平目、白菜、菜花
そしてお魚料理。ミザンセーヌさんの魚料理って
本当に美しいし、美味しくて素晴らしいです。
(語彙力がなさ過ぎて、さっきから「美味しい」と「美しい」しか言ってません...涙)
やはりシャルドネとのペアリングはこれが至高でした。
⑦ 志筑鴨、金時人参、じゃが芋
メインは鴨。当たり前といえばそうかもしれませんが
アミューズからここまでお料理全部100点です。
ここまでくるとシェフに尊敬の念を抱かずにはいられません。
しっかりと堪能して、お腹いっぱい胸いっぱいです。
* Lou Dumont - Bourgogne Rouge 2018
赤ワインはグラスで頂きました。
仲田晃司さんのルー・デュモン、ACブルゴーニュでも美味しいですね。
ちなみに前述の通り、ワインをボトルでオーダーしているため
「使った金額」が高くなっていますが、
グラスで頼めばトータル20,000円前後におさまると思います。
⑧ ショコラ、苺、珈琲もしくは紅茶
デセールのプレートにメッセージ入りでキュンとしてしまいました。
ゲストを大切にしてくださる気持ちが本当に嬉しいです。
(最近、涙腺ゆるゆるなのでこれだけで泣きそうになりますw)
⑨ 小菓子
可愛いカヌレとエスプレッソを頂いてごちそうさまでした。
自分の好きなレストランに来た時、コースの終盤になればなるほど
「この時間がずっと続けばいいのに...」と思うことがしばしば。
初訪問時、そして2回目となる今回、ミザンセーヌさんの居心地の良さを考えた結果、
大好きなおふたりが創り出す優しい空気がレストラン内に溢れていて、
そんな中でする食事ってより美味しく感じますし、
ひとつひとつの瞬間がずっと記憶に残る、
料理と共に大切な時間を提供して頂けているのだと分かりました。
表面的ではない、真のおもてなしを感じることができて幸せです。
また近いうちに伺いたいと思います。ありがとうございました!
2023/01/17 更新
2022/09 訪問
料理、ワイン、サービス、全てに感動
コロナ以降にオープンしているレストランは
ただならぬ決意がある故か、かなりレベルの高い
お店が多い印象ですが、2020年に岡山市にオープンされた
フレンチ・レストラン「ミザンセーヌ」さんも
個人的にずっと気になっていたそんなレストランのひとつ。
オープンから2年経ってやっと伺うことができました。
ランチ、ディナー共に前日までの予約制で
ランチは4,400円と6,600円、ディナーは11,000円となっております。(2022年9月現在)
ワインの持ち込みも可で、持ち込み料は「2,200円/本」と良心的。
ご好意に甘えて1本ブルゴーニュ赤を持ち込みさせて頂きました。
今回は利用しておりませんが、ワインペアリングも
7,700円(ランチコースペアリング)と、8,800円(ディナーコースペアリング)がある様です。
① 渡蟹、雲丹、キャビア、焼き茄子のピュレ、コンソメジュレ
たまご型の器に入ったアミューズは、
食の宝石の様な食材がぎっしり詰まった小品。
問答無用にシャンパーニュとの相性は抜群で、
この時点でこの日のディナーは素晴らしいものになると確信。
* Chapuy - Blanc de Blancs Extra Brut GrandCru
ちなみにシャンパーニュは、グラスで提供されていたブラン・ド・ブラン。
青リンゴやライム、洋梨系のニュアンスを感じる華やかかつ爽やかな味わい。
➁ のどぐろ、すだち、甘とう美人
前菜1皿目はのどぐろ。
のどぐろ自体の美味しさはもちろん、
ししとうの程よい苦辛味がアクセントとなり
エネルギッシュで美味しかったです。
* Charles Noellat - Corton Charlemagne GrandCru 2015
ここで白ワインをボトルでオーダー。
ワインリストを見てびっくり!
ワインの値付けが目を疑うくらいの良心価格で、
こんなレストランが存在するの?ってくらいにゲストに優しいです。
そしてラインナップもツボを突いたセレクトで、
価格帯の幅もあり、文句のつけようのない素晴らしさです。
その時々によってリストの内容や価格は変動すると思うので、
詳細の言及は避けますが、このコルトン・シャルルマーニュも
市場価格の1.5倍弱程度で、レストランでこの価格はホント奇跡!
③ ラングスティーヌ、発酵ブルーベリー、バジルヨーグルト
続いてはラングスティーヌ(=アカザエビ)のカダイフ揚げに、
発酵ブルーベリーとバジルヨーグルトを合わせた独創的なひと品。
エビと酸味の調和というテーマだと思うのですが、
そこにブルーベリーとヨーグルトを当てはめるセンスに感服。
個人的にはエビ好き、カダイフ揚げ好き、ブルーベリー好き、
バジル好き、ヨーグルトも好き、と
私のための料理にしか感じないパーフェクトな内容でした。
今回の「プレート・オブ・ザ・デイ」はこのお皿に決まり!
④ ミツクラ農林マッシュルーム、きのこの泡
前菜3皿目のスープ料理が提供されたところで、
料理が赤ワインにも合いそうだったので持ち込みのワインを。
* Harmand Geoffroy - Mazis Chambertin GrandCru 2016
ジュヴレ・シャンベルタンを拠点にクラシック・スタイルで
アプローチを続けるアルマン・ジョフロワの
特級「マジ・シャンベルタン」2016年。
良いフレンチ・レストランで開けたかったワインで、
ミザンセーヌさんで開けることが出来て個人的も大満足ですし、
こんなに素晴らしい料理とマリアージュを発揮できてワインも本望ではないでしょうか。
⑤ マナガツオ、鮑、カラマンシー
お魚料理も非常に美味しく印象的でした。
マナガツオに、金柑の代わりにフィリピンで人気のある
柑橘系・カラマンシー、そして鮑も忍ばせてあります。
魚料理に残しておいたコルトン・シャルルマーニュとも
ナイス・ペアリングであります。
⑥ フィレ、マルシン、赤ワインソース
⑦ 桃里庵の桃、ほうじ茶のブランマンジェ、珈琲もしくは紅茶
⑧ 小菓子 (カヌレ)
ということで、シェフの素晴らしく美味しい料理に、
気がつけばこの日グランクリュのみというワイン、
サービスの女性の方のお人柄、絶妙な距離感、
ゲストのグラスや動きへの洞察力と
本当に心地良い時間を過ごせて感動しました。
フレンチ好き、ワイン好きはもちろん、
そんなジャンルやカテゴリーがどうでもよくなるくらい
純粋に美味しい料理が好きな全グルメ人にオススメのレストランです。
早いスパンで再訪したいレストランがまたひとつ増えてしまいました。
2022/09/06 更新
岡山市のフレンチ「ミザンセーヌ」さんに1年半振りに伺いました。
今までディナーばかりでしたが今回はお初となるランチでの訪問。
ランチは11,000円と15,000円のコースとなっており
今回お願いした15,000円のコースは
ディナーと同内容となっています。
せっかくならシェフの料理をしっかりと
堪能したいし結局こうなりますw
* André Clouet - Champagne Brut Nature Silver N/V
まずはシャンパーニュを頂いて乾杯。
① 鱚、パルミジャーノ
アミューズは3品。まずはフィンガーフードで
ヴィジュアル以上に味わいが繊細な鱚が登場。
味わいの表現で美しいっておかしいかもしれませんが
冒頭からいきなり感動級の逸品。
パルミジャーノとの味のコントラストの良く
シャンパーニュが抜群に合います。
② 穴子、茗荷
これも美味しかった!アナゴに茗荷という
初めて食べた組み合わせの小品。
茗荷の鼻孔をくすぐる爽快な風味が絶妙です。
* Méo Camuzet Frère & Sœurs - Corton-Charlemagne GrandCru 2020
一瞬でシャンパーニュが空いてしまったので
ここで持ち込みのワインを開けて頂きます。(要・持込料)
ブルゴーニュを代表する生産者、メオ・カミュゼの
ネゴシアン部門の「コルトン・シャルルマーニュ」2020年。
ふくよかなミネラルと引き締まった酸があり
惚れ惚れするお味で、この後の料理全般に合いました。
③ 玉蜀黍(とうもろこし)、平貝
アミューズ3品目はコーンスープ。
とうもろこしの甘味と旨味が丁寧に抽出され、
とうもろこし自体も入っておりますが、
特筆すべきは炙りは無しで炭の香りだけつけられた平貝。
ほのかに香ばしい風味が漂い、
スープの優しいテイストの中で
ひと際存在感を魅せつけています。
④ アオリ烏賊、蕪
シェフの美的センスが光るアオリ烏賊と蕪を
同じような形状でカット&スライスした前菜。
上品にねっとりとしたイカが抜群においしく、
すっきりとしたソースとの相性もバッチリ。
⑤ 本鮪、ルバーブ
前菜2皿目は島根県松江市のお魚屋さんから
山陰の本マグロをダイナミックに潔く。
夏マグロのほどよい脂の乗りと
コクがありパワフルな身のおいしさに悶絶。
そして付け合わせのルバーブとソースも絡めて
シェフが魔法をかけたようなおいしさでした。
* Domaine Arlaud - Charmes-Chambertin GrandCru 2011
ここで赤ワインをボトルでオーダー。
ワインリストからアルローの
「シャルム・シャンベルタン」2011年。
価格の詳細は避けますが、ワインに詳しい方であれば
リストを見てびっくりな良心的な値付け。
そしてストックの本数も多く驚愕です。
⑤ 天然黒鮑、アスパラガス
食べ応えと溢れ出る旨味が暴力的においしいアワビに、
なんともしなやかで瑞々しいアスパラの共演。
アワビもスゴいがアスパラで感動呼び起こすのスゴ過ぎ。
⑥ 甘鯛、サフラン
お魚料理は甘鯛と爽快なサフランソース。
甘鯛はシェフの信念を感じる完璧なる火入れ。
山田シェフの全ての料理がそうですが、
(ニュアンスの語弊を恐れずに言えば)
ご自身の料理に良い意味でのプライドが感じられます。
これをゲストに食べてもらいたいという気持ちと
それを形にする確固たる技術があって
最高の料理を提供できているんだろうなぁと
感心してしまいます。
自分のような素人よりも料理人さんが食して
その偉大さが分かるんだろうと思います。
⑦ 志筑鴨、じゃが芋、万願寺ししとう
メインは志筑鴨。
筋肉質で赤身のしっかりとした濃い味わい。
先に開けたほんのり熟成でエレガントな
ピノノワールとのマリアージュも絶品でした。
⑧ 西瓜のグラニテ
⑨ マンゴー、ココナッツ
⑩ 珈琲、小菓子
デセール、小菓子、コーヒーを頂きごちそうさまでした。
コースとしての流れや充実度も素晴らしく、
やっぱりここに帰ってこれて
良かったと思えるランチでした。
今回カウンター席でシェフとサービスのさやかさんと
お話ししながら食事ができて
楽しさ割り増しで本当に良い一日でした。
いろいろなレストランに行きたい気持ちと
ミザンセーヌさんのように特にお気に入りの
レストランへ再訪したい気持ちと
時間がいくらあっても足りません。
また近いうちに伺いたいと思います。