Légumeさんが投稿したひさご寿し(滋賀/近江八幡)の口コミ詳細

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ひさご寿し近江八幡/寿司、日本料理、郷土料理

32

  • 夜の点数:4.5

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.7
  • 昼の点数:4.5

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 3.7
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.5
  • テイクアウトの点数:4.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
  • その他の点数:4.0

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人

各種棒寿しと川西豪志の鮒寿し

近江八幡ひさご寿しの棒寿しを実家に送ってもらう。

今日は、鰻と鱧の棒寿しから食べてみる。大将の言いつけ通り、7時間常温に出してゆっくり解凍する。

鰻も鱧もたれがついているのだけど、忘れて食べてしまった。うなぎは酢飯と合うね。こうすることでさっぱり食べられる。逆に鱧の方は、照り焼きなのだけど、たれをつけたほうがいいかな。どちらも味がよくて、お酒がすすむ。

鮒寿しは、川西豪志の鮒寿し。お店で数きれ食べたり、握りや鮒きゅう巻きでいつも食べているので、お頭付きは初めて。

この鮒寿しは、今までいろいろ食べてきた鮒寿司とは何かが違って、凝縮感がある。初めて一匹入手したが、なかなか立派。卵のない尾の方をかみしめるとじわーっと味が滲み出てくる。

  • 棒寿し

  • 棒寿し

  • 鯖棒寿し

  • 鱧棒寿し

  • 鮒寿し

  • 鮒寿しと棒寿し

  • 鯖棒寿し

  • 鰻棒寿し

  • 鱧棒寿し

  • 鱧と鰻の棒寿し

  • 鱧と鰻の棒寿し

  • 鱧と鰻の棒寿し

  • 鱧と鰻の棒寿し

  • 鱧と鰻の棒寿し

  • 川西豪志の鮒寿し

  • 川西豪志の鮒寿し

  • 川西豪志の鮒寿し

  • 川西豪志の鮒寿し

  • 川西豪志の鮒寿し

  • 川西豪志の鮒寿し

  • 川西豪志の鮒寿し

2020/12/28 更新

11回目

2020/12 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

もう寒鮒の季節

ひさご寿しへ。最初の一杯は、近江八幡のTwo Rabbitsのパイントと決めている。今日はややダークな色。

突き出しは、てっぴ。冬だね。

まだ本格的な漁は始まっていないが、寒ぶなのジョキ。生と、島の方に教えてもらったという酢醤油漬け。もうこんなに脂がのっているとは。

まじかの炙り。まじかの食べ方としては、ベストではないかな、これ。骨切りして、さっと油焼きに。これベストかも。

くじらのうねす。たまには海のものも。うねすなんて久しぶりに食べる。

飲み物は、紫蘇ハイに。

かまつかの焼き物。前回は天ぷらにしてもらったので。これは半生くらいで、香りがよくわかる。

ジビエ到来。月輪熊焼き。月輪熊は、山椒と絶妙に合う。この山椒は、和歌山のぶどう山椒でめちゃ香りがよい。

穴熊清酒煮込み。穴熊は、クミンとグローブを使って4時間煮込まれて、新しい味。脂がトロトロ。

握りは、煮蛤、つぶ貝、鮒きゅう巻き、うなぎ炭火焼き、琵琶湖の卵。

今年は大変お世話になりました。

  • お店

  • メニュー

  • メニュー

  • Two Rabbitsパイント

  • てっぴ

  • てっぴ

  • 寒ぶなじょき

  • 寒ぶな酢醤油漬け

  • 寒ぶなじょき

  • 寒ぶなじょき

  • 寒ぶな酢醤油漬け

  • くじらウネス

  • くじらウネス

  • 紫蘇ハイ

  • まじか炙り

  • まじか炙り

  • まじか炙り

  • まじか炙り

  • 紫蘇ハイ

  • かまつか焼物

  • かまつか焼物

  • かまつか焼物

  • 月輪熊焼き

  • 月輪熊焼き

  • 月輪熊焼き

  • 月輪熊焼き

  • 穴熊清酒煮込み

  • 穴熊清酒煮込み

  • 穴熊清酒煮込み

  • 穴熊清酒煮込み

  • がり

  • 煮蛤

  • 活つぶ

  • 鮒きゅう巻き

  • 炭焼きうなぎ

  • 琵琶湖の卵

  • 握り

2020/12/09 更新

10回目

2020/11 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

秋のホンモロコ最盛!

近江八幡のひさご寿しへ。

Two Rabittsのパイントに、うろりの釜揚げから。

大きなカマツカが入っているということで、天ぷらに。ちょっとキスのよう。

お造り3種。いわとこ、まじか、千葉の黒ぼう。黒ぼうは、あぶらぼうずで、脂がすごいが味のいいこと。まじかは炙ってある。いわとこの旨味はさすが。

秋のホンモロコを炭焼きに。目の前で炭焼き。いい香りがたつ。頭を下にして、モロコの脂で頭を焼く。ホンモロコの香りを感じるには、これが一番。一番大きいのは、ヒガイかと思うくらいの大きさ。

今年最後?の琵琶湖の鰻。白焼き、蒲焼き、肝焼きで。脂がそれほどでもなく、上品なうなぎだこと。

握りは、黒ぼう、サザエ、煮蛤、鮒きゅう、琵琶湖の卵。
黒ぼうには、玉ねぎを合わせて。鮒きゅう巻きは欠かせぬアイテムに。

最後に、骨2種を出してくれた。琵琶湖のうなぎの骨はたれ焼きで、しゃぶるのみ。カマツカの骨はせんべいに。こちらは柔らかい。

コロナ第三の波とかで騒がしいが、来月も来たい。

  • お店

  • メニュー

  • メニュー

  • Two Rabbits パイント

  • うろり釜揚げ

  • うろり釜揚げ

  • 黒ぼう、まじか、いわとこのお造り

  • いわとこ

  • まじか

  • 黒ぼう

  • カマツカの天ぷら

  • カマツカの天ぷら

  • 不老泉3年熟成無濾過

  • ホンモロコ

  • ホンモロコ

  • ホンモロコ炭焼き

  • ホンモロコ炭焼き

  • カマツカ

  • ホンモロコ炭焼き

  • ホンモロコ

  • ホンモロコ炭焼き(掲載承諾済)

  • ホンモロコ炭焼き

  • 紫蘇ハイ

  • サザエ

  • 黒ぼう

  • 鮒きゅう巻き

  • 琵琶湖の天然うなぎの白焼き、蒲焼き、肝焼き

  • 琵琶湖の天然うなぎの白焼き

  • 琵琶湖の天然うなぎの蒲焼き

  • 琵琶湖の天然うなぎの肝焼き

  • 琵琶湖の天然うなぎの骨のたれ焼きとカマツカの骨せんべい

  • 琵琶湖の天然うなぎの骨のたれ焼き

  • カマツカの骨せんべい

  • 煮蛤

  • 琵琶湖の卵

  • 握り寿し

2020/11/21 更新

9回目

2020/10 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

琵琶湖の秋を味わう

近江八幡のひさご寿しへ。

最初は、Two Rabittsパイント。今日はややダークな色。

最初に、テナガエビの唐揚げ。香りがいい。

ビワマスの鈴子。黄色い琵琶湖の真珠。これはぜいたく。

今日はこれがあった。やまとごいのお造り。湯通しして味付けしたものといっしょに。脂の感じといい、食感といい、いつも食べている鯉とは全く別物だ。

そして、イワトコナマズのお造り。不定期な入荷がうれしい。刺身で食べると、やっぱりこれが最高。あとで蒲焼気も出してもらう。

お酒をこの間気に入った、水口の初桜純米みずかがみに。

まぢかの油焼き。社長考案のこの油焼きは、川魚のためにあるような調理法。こうして食べると、まぢかの皮がうまい。

社長が出してくれた、試作品のビワマスの鈴子のからすみ。炙ってあって、その表面を見ただけではわからなかったが、鈴子をぐっと押してある。これは間違いなくうまいよね。日本酒でよかった。

イワトコナマズの蒲焼き。刺身で食べるよりもあっさり感じる上品な味はやっぱりイワトコのもの。

お酒は、笑四季sensation純米白に。

やまとごいの子まぶしも出して頂く。皮も入っていて、言うことなし。

やまとごいの腹身のスペアリブの黒胡椒揚げ。骨についたわずかな腹身の部分。これもぜいたく。

最後に握り。今日は、ビワマス、白バイ、煮蛤、煮穴子、炭焼きうなぎ、琵琶湖の玉子、鮒きゅう巻き。

飲み物を紫蘇ハイにして、最後に白バイ天ぷら。白バイが大好きだから外せない。

今日は完全に食べすぎ、贅沢しすぎ。大満足。

  • お店

  • メニュー

  • メニュー

  • Two Rabbitsパイント

  • 手長海老の唐揚げ

  • ビワマスの鈴子

  • ビワマスの鈴子

  • ビワマスの鈴子

  • ビワマスの鈴子

  • やまとごいのお造り

  • やまとごいのお造り

  • やまとごいのお造り

  • やまとごいのお造り

  • イワトコナマズのお造り

  • イワトコナマズのお造り

  • 初桜純米みずかがみ

  • イワトコナマズのお造り

  • イワトコナマズのお造り

  • まぢかの油焼き

  • まぢかの油焼き

  • やまとごいの子まぶし

  • やまとごいの子まぶし

  • やまとごいの子まぶし

  • 笑四季sensation純米白

  • イワトコナマズの蒲焼き

  • イワトコナマズの蒲焼き

  • イワトコナマズの蒲焼き

  • イワトコナマズの蒲焼き

  • やまとごいの子まぶし

  • やまとごいの子まぶし

  • やまとごいの子まぶし

  • やまとごいの子まぶし

  • やまとごいの腹身のスペアリブの黒胡椒揚げ

  • やまとごいの腹身のスペアリブの黒胡椒揚げ

  • 紫蘇ハイ

  • ビワマス

  • 白バイ

  • 煮はまぐり

  • あなご

  • 白バイ天ぷら

  • 白バイ天ぷら

  • 炭焼きうなぎ

  • 琵琶湖の卵

  • 紫蘇ハイ

  • 鮒きゅう巻き

  • 握り寿し

2020/11/04 更新

8回目

2020/09 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

夏から秋の湖魚

近江八幡のひさご寿しへ。ここ数日は、秋の気配。

ビワマスも今月いっぱいかな、天然物が入るのは。

Two Rabittsをパイントでもらってスタート。

最初に、ビワマスのいくらと白子。どちらも珍しい。いくらはこぶりでぷちぷち。白子は熟成していい感じでポン酢で。

お造りはビワマスの塩たたきとサツキマス。ビワマスの上品さと、サツキマスの脂がいい。

初めて見る、琵琶湖の天然真鮒の黒こしょう揚げ。甘辛く味付けしてあり、これはおいしい。こんな鮒の食べ方もあるのだね。

とうもろこしかき揚げ。湖魚以外のメニューを初めて頼んだ。

お酒は松の司の純米にチェンジ。

ここからは、お寿司で。

鮒きゅうをお願いしたら、半分を生鮒きゅう、半分を鮒寿司きゅうにしてくれた。じょきのような生と鮒寿司の食べ比べはよかったな。

最初に、海のものから。とりがい、ふえふきだい、しめさば、煮あなご、煮蛤。

ビワマス白子揚げもはさんでくれた。

ここから、湖魚で、琵琶湖の卵、炭焼きうなぎ、今年最終の琵琶湖の鮎。

お酒を赤紫蘇焼酎ソーダでに変えて、

ビワマスの卵と本体、サツキマス。

志賀町の湖魚料理の本を見せて頂いたが、まだまだ見たことのない湖魚の伝統料理があるね。

  • お店

  • メニュー

  • メニュー

  • Two Rabitts

  • ビワマスのいくら

  • ビワマスのいくら

  • ビワマスの白子

  • ビワマスの白子

  • サツキマスとビワマスの塩たたき

  • サツキマスとビワマスの塩たたき

  • ビワマスの塩たたき

  • さつきます

  • さつきます

  • とうもろこしのかき揚げ

  • とうもろこしのかき揚げ

  • 琵琶湖天然真鮒黒こしょう揚げ

  • 琵琶湖天然真鮒黒こしょう揚げ

  • 琵琶湖天然真鮒黒こしょう揚げ

  • 松の司 純米

  • 琵琶湖の四季

  • とりがい

  • 生鮒きゅうと鮒寿司きゅう

  • 生鮒きゅうと鮒寿司きゅう

  • ビワマス白子天

  • ふえふきだい

  • 煮穴子

  • しめさば

  • 煮蛤

  • 新しょうが

  • 炭焼きうなぎ

  • 琵琶湖のたまご

  • 赤紫蘇ソーダハイ

  • サツキマス

  • ビワマス

  • ビワマスすじこ

  • 料理

  • 料理

  • 握り寿し

  • 握り寿し

2020/09/14 更新

ビワマスと鯖の棒寿しを家で

近江八幡のひさご寿しの棒寿しを送れると知り、聞いてみると、冷蔵だとだんだんシャリがガチガチになってしまうということで、食べる分だけ切って解凍する冷凍で、ビワマスと鯖の棒寿しを送ってもらった。

美味しく食べるには、常温解凍ということで、今晩食べる分を切って、ラップをかけて置いておく。太いので、4時間かけて解凍。

鯖は、酢がまろやかで鯖をしっかり感じる。大きな鯖なので脂もある。

ビワマスは、身の美味しさはもちろん、真ん中の玉ねぎの醤油漬けかな、これがまたいい味。

他に鱧の棒寿しもあるが、やっぱりビワマスはおいしいな。

  • 鯖とビワマスの棒寿し

  • ビワマスの棒寿し

  • 鯖の棒寿し

  • 鯖とビワマスの棒寿し

  • 鯖とビワマスの棒寿し

  • 食べ方

  • ビワマスの棒寿し

  • 鯖の棒寿し

  • ビワマスと鯖の棒寿し

  • ビワマスと鯖の棒寿し

  • ビワマスの棒寿し

  • 鯖の棒寿し

  • ビワマスの棒寿し

  • 鯖の棒寿し

  • ビワマスと鯖の棒寿し

2020/08/29 更新

6回目

2020/08 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

鮎以外の夏の湖魚

近江八幡のひさご寿しへ。夏の湖魚もそろそろ終わりの季節。

昨日は鮎をいろいろ食べたので、今日は、鮎以外の湖魚で行ってみる。

Two Rabittsのパイントから。フルーティーな感じの季節もの。

最初は、うろりの釜揚げ。やや強めの塩気で仕上げて、卵黄をつぶしてまろやかに。うろりの釜揚げは地元でしか食べられないので、楽しみにしていた。

続く日本酒は、近江八幡の権座。地元のお酒を飲んでみたかった。

お造りは、びわます、さつきます、いわとこなまずで盛り込んでもらう。今日のびわますは、さしが入っているような身で、にじますと交配したのかな?とご主人が話していた。さつきますも脂が乗っておいしい。いわとこなまずは、刺身と炙ったタタキの両方で、しかも卵までという贅沢セット。これは堪能させて頂いた。

今日は、今まで品切れで食べられなかった、びわますのなれずしをたっぷり出してもらった。ほくほくとして、ツナをほぐしているような感じの仕上がりで、これはうまい。

なれずしは、もうひとつ、小魚をさっと熟成させた、めずしも。これはまた違う味で、日本酒が必要。ということで、初桜

琵琶湖天然鰻の骨せんべい、めずしに、初桜。甲賀のお酒でみずかがみ米を使ったもの。これ気に入ったな。

さて、琵琶湖天然鰻の白焼と蒲焼。しっかりふっくらした身は、鰻を超えている。やはり、琵琶湖産は違うな。

天然すっぽんのバター焼き。鍋以外で、こんな風に直接すっぽんを味わう料理は珍しいので、お気に入り。

ここで、箸置きが、いけちょうがいから作ったものであると聞く。雄と雌で違うそうだが、これはきれいだね。

最後に、今日は握りで〆ることに。

びわます、小鮎新仔仕立て、づけくじら、煮ほまぐり、とりがい、琵琶湖の卵、炭焼き鰻、鮒寿し、びわますの卵。

初めて海のものも入れて。琵琶湖の卵は、すごもろこのすり身を入れた玉子焼き。こうして湖魚を食べられるのがいいな。

  • 料理

  • 握り寿司

  • おすすめ

  • おすすめ

  • Two Rabitts

  • うろり釜揚げ

  • うろり釜揚げ

  • うろり釜揚げ

  • うろり釜揚げ

  • 権左

  • お造り

  • お造り

  • いわとこなまず

  • さつきます

  • びわます

  • いわとこなますのたたき

  • いわとこなますの卵

  • びわます

  • びわますのなれずし

  • びわますのなれずし

  • びわますのなれずし

  • びわますのなれずし

  • 琵琶湖天然鰻の骨せんべい

  • 琵琶湖天然鰻の骨せんべい

  • めずし

  • めずし

  • 初桜

  • 琵琶湖天然鰻の白焼き

  • 琵琶湖天然鰻の白焼き

  • 琵琶湖天然鰻の白焼き

  • いけちょうがいの箸置き

  • いけちょうがいの箸置き

  • 琵琶湖天然鰻の蒲焼き

  • 琵琶湖天然鰻の蒲焼き

  • 琵琶湖天然鰻の蒲焼き

  • 天然すっぽんのバター焼き

  • 天然すっぽんのバター焼き

  • がり

  • 赤紫蘇割り

  • びわます

  • 小鮎新子仕立て

  • くじらのづけ

  • 煮蛤

  • とりがい

  • 玉子

  • 琵琶湖の卵

  • 炭焼きうなぎ

  • 鮒寿司

  • びわますの卵

  • びわますの卵

2020/08/24 更新

5回目

2020/07 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

琵琶湖天然鰻とぎぎ

近江八幡のひさご寿しへ。

川西社長がちょうど捌いたところだった、1.6キロの琵琶湖の天然うなぎを見せてもらう。これはでかいな。

赤紫蘇の焼酎ソーダでスタート。最初に、鮎の佃煮。今年はずいぶん鮎の佃煮を食べた。

社長がもう最後だからと、今シーズンラストの活鮎の骨付きのせごし。骨をあえて取らず、食感を楽しむ。

琵琶湖天然うなぎは、まず肝焼きから。あまりに大きくて、何か他のものに見えるw 

次に、白焼き。肝も豪快だが、白焼きは、ここまで来ると、焼魚のよう。大うなぎなのに、さっぱりした脂で、皮も薄い。

ビールは、近江八幡のTwo Rabbitsの季節限定でパインのフレーバー。酸味があって、夏っぽい。

琵琶湖天然うなぎのてり焼き。こちらもおいしい。骨はもうおかきのよう。和歌山のぶどう山椒がインパクトある。

今日の真打ちは、ぎぎ!前回、蒲焼きにしてもらたので、今回は、煮付に。これまた豪快に煮付けてくれた。ほほ肉がちゃんとある。あっさりした上品な白身。子はなまずと同じくねっとり系。

〆は、琵琶湖のさつきますとびわますの握りを、すだちと塩で。

今日も琵琶湖湖魚三昧を堪能した。

  • お店

  • メニュー

  • メニュー

  • 琵琶湖の天然鰻(掲載承諾済)

  • 琵琶湖の天然鰻(掲載承諾済)

  • 琵琶湖の天然鰻(掲載承諾済)

  • 赤紫蘇焼酎ソーダ

  • 小鮎の佃煮

  • 小鮎の佃煮

  • 鮎のせごし

  • 鮎のせごし

  • 鮎のせごし

  • 鮎のせごし

  • 発酵食

  • 鮎のせごし

  • 琵琶湖天然鰻の肝

  • 琵琶湖天然鰻の肝

  • 琵琶湖天然鰻の肝

  • Two Rabbitsと肝焼き

  • Two Rabbitsのパイント

  • 琵琶湖天然鰻の白焼き

  • 琵琶湖天然鰻の白焼き

  • 琵琶湖天然鰻のてり焼き

  • 琵琶湖天然鰻のてり焼き

  • 琵琶湖天然鰻のてり焼き

  • ぎぎの煮付け

  • ぎぎの煮付け

  • ぎぎの煮付け

  • ぎぎの煮付け

  • ぎぎの子

  • ぎぎの煮付け

  • 琵琶湖天然鰻の骨

  • さくらますとびわますの握り

  • さくらますの握り

  • びわますの握り

  • さくらますとびわますの握り

  • お店

2020/08/04 更新

4回目

2020/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

初夏の湖魚炸裂!

近江八幡のひさご寿しへ。

赤紫蘇サワーがおいしくて、立て続けに2杯。

たてぼしのぬたとずいき豆腐。ずいきをこんな風に食べるのは初めて。

さつきますのしんじょう。びわますといっしょに取れるが、こちらは淡白。

びわますの塩たたき。やはり、脂の感じが全然違う。これはうまい。

次は見た目なんだかわからず。鼈に卵を纏わせて鼈出汁で炊いたものだった。これまたいい感じ。

月の輪熊の赤身。さっぱりした脂。

いわとこなまずと卵の割り酢。いわとこなまずはぜひ食べたい湖魚だが、産卵の時期で、卵を持っている。卵はよろしく湯引きしてある。味がいいわ、やっぱり。

猪の燻製、麹を使ったびわますともろこの熟鮓。びわますが新鮮。

ぎぎを食べたいとご主人に言ったら、なんと今シーズン最初のぎぎがあり、蒲焼きに。なまずとはまた違うこの味。

ここで奥村佃煮の奥村さんが登場して、夕方揚がった鮎を持ち込み。

まず、せごし。透明で鮎の脂が旨い。こんなに脂があるとは。

いわとこなまずをじゅんじゅんに。先に身をしゃぶしゃぶで食べてから、じゅんじゅんに。赤蒟蒻の素麺と麩に出汁が染みる。

Two Rabbits Brewingのハーフを。

奥村さん持ち込みの鮎の塩焼き。このくらいのサイズが旨い。

お寿司は、鮎、すごもろこのすり身が入った琵琶湖の卵、鮒きゅう。

デザート2種を頂き、また赤紫蘇サワーを。

ああ、毎月来たい!

  • お店

  • 赤紫蘇サワー

  • 食前酒

  • たてぼしのぬたとずいき豆腐

  • たてぼしのぬたとずいき豆腐

  • さつきますのしんじょう

  • さつきますのしんじょう

  • びわますの塩たたき

  • びわますの塩たたき

  • ハイボール

  • 月の輪熊の赤身

  • 月の輪熊の赤身

  • いわとこなまずと卵の割り酢

  • いわとこなまずと卵の割り酢

  • いわとこなまずと卵の割り酢

  • 猪の燻製・びわます・もろこの熟鮓

  • 猪の燻製・びわます・もろこの熟鮓

  • 猪の燻製

  • びわますの熟鮓

  • もろこの熟鮓

  • 赤紫蘇サワー

  • ぎぎの蒲焼き

  • ぎぎの蒲焼き

  • ぎぎの蒲焼き

  • 鮎のせごし

  • 鮎のせごし

  • 鮎のせごし

  • いわとこなまずのじゅんじゅん

  • いわとこなまずのじゅんじゅん

  • いわとこなまずのじゅんじゅん

  • Two Rabbits Brewingのハーフ

  • いわとこなまずのじゅんじゅん

  • いわとこなまずのじゅんじゅん

  • 鮎の塩焼き

  • 鮎の塩焼き

  • お寿司

  • お寿司

  • メニュー

  • メニュー

  • お寿司

  • いわとこなまずのお寿司

  • お寿司

  • 赤紫蘇サワー

  • デザート2種

  • デザート

  • デザート

2020/06/27 更新

3回目

2020/02 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

ふた晩連続で湖魚三昧

ふた晩連続で、ひさご寿しへ。今日はカウンター席は団体が入っていたので、テーブル席へ。

松の司にごりに、昨日も出してもらった、にごろじょきに、めずし。

にごろじょきは、やっぱり最初の食感。そして、かみしめるとじわっとくる、にごろぶなの旨さ。

めずしは、琵琶湖の小魚を2-3週間短期発酵させたもの。これは、日本酒のあてだね。

ハイボールをもらって、スッポンとしめ鯖の天ぷらを。スッポンは鍋が多いだろうが、こうして、肉をそのまま食べるのがおいしいと思う。唯一の海水魚ということで、しめ鯖の天ぷらを。これも発酵かかっているので、ちょっと酸味があっておいしい。

そして、ビワマスの押し寿司。10貫は多いのだが、ひとそろえ見てみたくて、半分は持ち帰りということでお願いした。出てきたのを見て驚く大きさ。見かけはばってらのよう。1貫が大きくて、食べ応えもあるが、やはりビワマスはどう料理してもうまい。

ここで、ご主人が出てきてくれ、ヤマトゴイがあるというので、お願いする。ヤマトゴイは日本の鯉の固有種で、琵琶湖にしかいない。そのヤマトゴイの皮目を炙って。鯉の皮はおいしいんだよね。

最後に、麹ジュースを。この麹ジュースは、甘酒のようだが、リンゴジュースを加えて飲みやすくしている。

今日も、湖魚を堪能した。また近江八幡に来たい!

  • 松の司にごり

  • メニュー

  • メニュー

  • メニュー

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2020/02/18 更新

2回目

2020/02 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

琵琶湖の湖魚とジビエの宴

近江八幡 ひさご寿しで、地元の方と食事。前もって湖魚をお願いしておいてくれたようだ。

ハイボールに、お通しは、海のもの、山のもの、琵琶湖のものを合わせたもの。

この時期ならではの、にごろじょき。ニゴロブナの刺身。皮つきでじょきじょきと刻んだ感じ。これは初めて!食感も味もよくわかって、とてもおいしい。

まじかの炙り。プロ仕立ては初めて。ニゴイは小骨が多くてとよく言われるが、手をかければやはりおいしい。きれいな白身。

スッポンの茶碗蒸し。言わなくても美味。

発酵3種。猪の燻製、ホンモロコ漬け、鮒寿し。ホンモロコはこうして漬けてもおいしい。料理法を選ばないな。

カマツカの唐揚げ。一度食べたかった、カマツカ。こうして一匹唐揚げにすると、骨まで柔らかく、これも上品な白身。

イワトコナマズの油焼き。入れておいてくれたのだね、感謝。油焼きとは、油を塗って焼いたものに出汁をかけたのかな。これは超絶に美味。

ここでご主人が、珍しいツキノワグマの赤身のローストを出してくれた。熊肉は特にこの時期、脂がほとんどでそれがおいしいが、こういう赤身だけのものは珍しい。食感がしっかりあって、これはまたおいしい。

〆は、鮒きゅう巻き。これは、鮒寿しときゅうりの巻物。同じ発酵食品の赤出汁と合わせると、最高。

余韻がありすぎて、明日の夜も一人で来ることにした。

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  • 味噌汁

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2020/02/18 更新

1回目

2019/06 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

琵琶湖の湖魚づくし

近江八幡 ひさご寿しへ。今日は、この1年で知り合った地元の方々もお呼びして、10人の会。

飲み物は各自初めて、最初に、湖魚のお造り。小鮎とびわますと、さつきます。すべて沖島から。ご主人から説明が。小鮎は、せごしでなく、あら造り。ビワマスは、皮を食べてほしくて塩炙り、サツキマスは脂があるのでそのまま。説明通りに、特徴を生かしたお造りはどれもとてもおいしい。

次に、鮒寿し。さすがにきれいな鮒寿し。やや柔らかめであるが、美味。ほろほろっとした食感で、飯がとてもおいしい。

稚鮎天ぷらは、今年食べた鮎はみなあっさりなので、初めてくらいにわたの味を感じる。

すっぽん天ぷらは、私が食べたのはえんぺらだったので、身を食べていないが、身を食べるにはこれが一番。

ここで、岩床なまずの蒲焼き。プリッとした白身がとても美味。骨と皮は唐揚げにしてくれ、これがまたおいしい。

ギギは、選べたので、蒲焼きに。小さいが、この魚、骨まで美味。

小鮎の佃煮は2種。ひさご寿し風のあっさり炊いたものと、遠久邑の炊き上がりの佃煮。どちらもいいねえ。

いさざさのじゅんじゅん。これはご飯がほしいところだな。

琵琶湖天然鰻の白焼き。ちょっと小さくて、全員には行きわたらなかった。さっぱりとおいしい。

岩床なまずのお造り。貴重な美味なまずは、上品で味がいい。

握り寿し4種。鮒寿しときゅうりを合わせた鮒きゅう、鮒寿しの握り、びわますの押寿し、小鮎新子仕立て。びわますの熟れずしが売り切れだったので、押し寿しにしたが、やっぱりびわますはうまい。小鮎はお造りと同じような仕上げ。鮒寿しも改めて味わう。

最後に、もう一度、びわますとさつきますの食べ比べを握りで。びわますは上品だが、どちらもうまい。

ということで、途中ワインも飲んだが、琵琶湖の湖魚にすっかり夢中になって、あっという間の3時間。

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2019/07/05 更新

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