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ササミ
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とりわさ
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レバ刺し
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砂肝刺し
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甘肝
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ミミ焼き
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親子丼
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そぼろ丼
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ハツ刺し
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つくね
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阿佐ヶ谷にある炭火のやきとり屋さんです。
阿佐ヶ谷には、焼鳥の店は多いのですが、
私が一番のお勧めしたいのは、とり成です。
『細かい事を気にせず、ただ焼き鳥を喰らう。』
この心構えが、この店で、最高の満足感を得るキーワードになってくると思います。
味はまちがいない本物の一品です。
ただインパクト勝負ではなく、
ワビサビの世界観とでもいいますか
通い詰めるとだんだんハマってくる系なので
決して2、3回来ただけだと
『味はいいんだけど、、』と、総合評価でみてしまいがちになりますが、この店の本当の評価は
断じて総合力ではないのです。
串焼きとだけ本当の本気で向き合ってください。
私は焼き鳥を食べるときは、その一串とだけ
対峙し周りの雑音は、かき消して食べます。
研ぎ澄ました心でいただく焼きたてのは串の
旨さは格別です。
肉と炭の残り香の絶妙な絡み合い、、
とりに、マスターに、今の幸せを感謝したくなる
この心境で食べれるようになると、格別な
幸福感を得る事ができます。
このようなお店は本当に希少なのですが
なかなか、そのような趣向で評価されてないのが
残念でありません。
このガイドで、少しでも共感者が増えることを祈ってます。
さて、以降は以前からの情報となります。
とり成で扱う鶏肉は、青森産の新鮮で良質な鶏を使用しているとのことです。新鮮で適度な弾力と甘みのある鶏です。
炭は、備長炭を使用しています。やはり繊細系の焼き鳥には備長炭の香りが相性抜群ですよね。
串の価格は阿佐ヶ谷価格としては若干高めではありますが、それでもと思える価値があると思います。
予算は普通の客でしたら、一人当たり2~4千円くらいでしょうか。
私は、ここに来たら普段の倍、飲み食いしてしまうので、あまり参考にはならないです。
客層は、20代後半からの落ち着いた感じの方が多いです。
当店は、ジャズが流れる落ち着いた雰囲気の中、旨い焼き鳥が食べれるお店です。
カウンター席で女性一人のお客もよく見受けられるので、鶏好きな女性にもお勧めです。
店は、マスターと店員1~2名の少数精鋭の構成でして、美人の奥さんもたまに参戦します。
焼き場はマスターが一手にまかなっており、焼き手による味の差はないので
焼加減、塩加減はかなり安定しています。焼きのレベルは匠のレベルです。
ただし、店が混雑しすぎてる時に、マスター自身が注文を受けたりしてしまうと
焼き加減が乱れてしまってますね。なので、混雑時に注文するときは
できる限りは店員さんに注文したほうがいいです。
あと店オープン直後は、炭が安定していないので、19時以降の入店がベストでしょう。
さて、肝心な料理の評価ですが、特記すべきは「焼き」と「刺身」の種類の多さ
まずは、焼き物から、焼は基本的に塩で、一部タレとなってますので
塩かタレかは聞いてきません。
ただタレをお願いすれば作ってはくれますが、基本おまかせがお勧めです。
ちなみに、焼き鳥は1本づつオーダー可能です。
いろんな部位を少量食べれて嬉しいですね。
焼き鳥、刺身、どれも美味しいですが、以下に私のお勧めをピックアップします。
初めて店にいくときは、レバー焼きとレバ刺しを試してみてください。
【焼き】
・ささみ ☆4
口に入れた時に、まず鶏とおろしたての山葵と炭の香りが流れこんできて
その後、ささみのやわらかさと、絶妙な塩加減におもわず頷いてしまう。
この、やわらかさは、鶏自体の新鮮さからくる弾力性と、表面は白いがほぐすと桜色に
焼かれた焼き加減からくるものなのでしょう。
・レバー ☆4
とり成一番人気です。初めて味わったときは感動する美味しさでした。
軽く湯通ししたレバーに、継ぎ足し続けている秘伝のタレとピーナツバターを軽くぬりつけてあり
レバーの甘みとタレとピーナツバターの甘みのバランスが本当に良い一品です。
・ハツ ☆4
お得意様なら皆ご存知の、某ジャズユニットのお気に入りがコレです。
噛むと肉汁が溢れるジューシーな一串です。
・甘肝 ☆5
数量限定の希少部位です。これは他店ではなかなか味わえない逸品です。
ネットリと絡みつくクセのある脂身で甘みと肝の臭みと若干の苦味?
ちょっと表現しきれてませんが、確実に印象に残る一串です。
・ミミ ☆4
こちらも希少部位。コリコリしてて面白い一串です。サッパリしてますので日本酒に合います。
砂肝の噛み応えが薄くなった感じでしょうか?なんとなく伝わりますか?
・皮 ☆4.5
マスターも皮の焼き加減には自信があるらしく、表面はカリっと、内面はもっちりと
した食感にきっちり仕上げてきます。是非、ご堪能あれ。
【刺身】
・レバ刺し
新鮮な鳥レバーの刺身。ニンニク醤油、生姜醤油、塩胡麻油でいただきます。
・砂肝刺し
コリコリと、サッパリした味わいの砂肝刺し。ニンニク醤油、生姜醤油、塩胡麻油でいただきます。
・ハツ刺し/ミミ刺し
ごま油と三杯酢のタレに漬かってます。
・鶏たたき
ササミに醤油が染み込んでるので、結構濃い目の味付けです。
・鶏わさ
ササミを山葵でいただきます。
・鶏めんたい
ササミに明太子がこれでもか!というくらいまぶしてあります。明太子の辛味で焼き鳥の
脂消しにもなり箸休め的に。
【その他】
・煮込み ☆4
数種類の鳥の内臓の煮込みです。味は煮込まれる部位の量によってあっさり目だったり
こってり目だったりしますが、どっちに転んでも美味しいです。
【〆】
・鳥そぼろごはん ☆4
ごはんにソボロを敷き詰めてる昔なつかしの味なんだけどプロの味です。
・親子丼 ☆4.5
鳥肉とタマネギを秘伝のタレと、鰹出汁をブレンドして玉子をぐしゃぐしゃにして
玉子にも味を染み込ませます。これは美味しいです。さりげなく商品化されてるくらいです。