3回
2022/03 訪問
日本一のオーベルジュは屋久島にあり
屋久島を訪れるのは今回で3回目。初回は縄文杉と白谷雲水峡のトレッキングが目的でしたが、2回目以降はここ「Sankara Hotel &spa 屋久島」で過ごす時間を楽しみにリピートしています。
とにかくここのレストラン【okas】のお料理、ワインペアリングは日本一素晴らしい、と個人的には思う。
地産地消の旬の食材、それこそホテル敷地内の草花も使用された一皿一皿は、こちらの想像の範疇を超えるイッピンで、毎回、毎皿、感動と感激しかない。
okasのシェフは、旬の食材をいちばん美味しい状態で提供してくださるので、定番の自慢の一品、いわゆるスペシャリテ、というお皿がないのもこのレストランの特徴であり魅力、ではないかと思います。
毎回異なるメニューを創造し続けるシェフの努力と才能、センスは本当に計り知れない。
そしてこれらの斬新な一皿にぴったりのワインをチョイスしてくださるソムリエさんにも、同様に毎回感動と感激を覚える。
他の方がコメントされていましたが、この料理を食べに訪れる価値あり。日本一のオーベルジュだと思います。
写真は3夜目のDinner。
この素晴らしいプレートで既にテンションMAX↑↑です♥
本日のシャンパンはアンリオミレジメをチョイスしていただきました。
蕪・蛤・生ハム。
ペアリング①
西米良サーモン・新玉ねぎ・麦味噌。
ペアリング②
亀の手・牡蠣・香味海苔。初めて食べた!亀の手。
ペアリング③
伊勢海老・大根。
ペアリング④
屋久シカのパイ包み焼き
デザートのココナッツ・トリュフ。
ペアリング⑤
ハーブティー。
小菓子。
おまけ。ある日のデザート。かわいすぎるこだま(もどき)。
2022/03/27 更新
2020/11 訪問
島の恵みを堪能!地産地消のサンカラ・キュイジーヌ
屋久島旅行でお世話になったsankara hotel&spa 屋久島のフレンチレストラン。
大半の方が連泊前提の屋久島ホテル。私たちも4泊し、3夜こちらのレストランにお世話になりましたが、毎夜でも負担にならない和テイスト&地産地消の自然派フレンチと想定外のアグレッシブなペアリングに、すっかり虜になってしまいました。
店内は照明を落とした落ち着いた雰囲気で、ライブ感満載のオープンキッチンを囲むカウンターと、他のお客様を気にせずゆったり食事できる半個室に近いテーブル席、奥に6名くらいの個室、各々違った趣向で楽しめる空間を備えています。
今回は3夜目のカウンターでのDinner。
いただいたのは、個々の宿泊客合わせたシェフのオススメメニューに、お任せで選んでいただいたシャンパン、ワインペアリング。
■里芋 海苔 ガンガゼ
ひとくち前菜。里芋のねっとりした食感が上品にまとめられている。個人的にはやや塩気が強い気がしたけど、好みの範囲内かもしれない。
シャンパンはお任せ。こちらのシャトーは上空からみると❤︎型らしい。バランス良い万能選手というかんじ。
■タカ海老 バジル
淡白な海老とバジルソースが良く合ってる。
とにかくパンが絶品!水分量が多いんです、とのことで、ふわふわもちもちでいくらでも食べられる軽い食感。自然な小麦の風味にバター、オリーブオイルが表情を変えてくれます。
■首折れ鯖 ピレラード ミモレット
首折れ鯖は、鹿児島県屋久島で水揚げされるゴマサバの現地名。新鮮さを保つための手法に基づいた名称。魚臭さがまったくなく、ほんの少しの花びらがとても良いアクセントになってる。
■花烏賊 林檎 ピスタチオ
まるで苔の上に咲いた花のような屋久島らしい一皿。ピスタチオの風味が良い。
■キビナゴスープ
かなりガッツリした風味。ペアリングのワインとの相性が面白い!
■タカバ 山わさび ヘーゼルナッツ トマト
屋久島でとれる鯛の一種らしい。淡白で上品な味わいに屋久島の自然の風味がマッチしてます。
■屋久シカ パパイヤ 黒糖
屋久島にはシカが多いので、ほぼ一年中鹿肉がいただけるとのこと。火入れ加減も良く、やっぱりお花の風味が良い。
■チーズプレート
この後デザート2品ですが、甘いものが苦手な私たちはチーズプレートに変更していただきました。バランス良くアソートしていただき、この一皿だけで1本空けられそう。
ワインペアリングは、冒頭で記載のとおり、想定外のものが多く、一皿一皿楽しみと驚きとともに堪能させていただきました。
屋久島の自然の恵みとアグレッシブなワインペアリング、次回は食事を楽しむためだけに再訪したい、そんなふうに思える素晴らしいレストランでした!
里芋 海苔 ガンガゼ 冒頭から見た目のインパクト大!
タカ海老 バジル
過去1!のパン。食感、風味ともすごく美味しかった!
ペアリング①
首折れ鯖 リペラード ミモレット
ペアリング②
花烏賊 林檎 ピスタチオ
ペアリング③
キビナゴスープ
タカバ 山わさび ヘーゼルナッツ トマト ワインペアリング④
ワインペアリング⑤
屋久シカ パパイヤ 黒糖
チーズプレート ワインペアリング⑥
2020/11/29 更新
屋久島を訪れるのは今回で⚫︎回目(←もう覚えてない‥)。目的はこちらSankara Hotel & spa 屋久島で過ごす時間、特にokasのお料理。毎回楽しみに、リピートしています。
okasでいただくどのお料理もシャンパンもワインも美味しいのですが、久しぶりの投稿で特筆すべきはシェフのスペシャリテでもある「Pate en croute」。
パイ生地の中に散りばめられた牛豚鶏ジビエ等のパテは、ナイフを入れる場所、口に運ぶタイミングによって全く異なる香り、味、食感もサクサク、しっとり、柔らか、なめらか等々、複雑で面白い!完食するのがもったいないのだけれど、止まらない‥。
美味しいお料理とワインはもちろんのこと、ホテルのホスピタリティ、屋久島のエナジーとも相まって、心身ともに元気になりました!
写真はDinnerとワインペアリング。