m6001sさんが投稿したガストロノミー ジョエル・ロブション(東京/恵比寿)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

レストラン備忘録

メッセージを送る

この口コミは、m6001sさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

1

  • 昼の点数:4.7

    • ¥50,000~¥59,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2021/01 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

ワインペアリングの素晴らしさに感動!最高級三ツ星レストラン

恵比寿ガーデンプレイスに佇むお城のような荘厳な西洋風の建物、まずはその外観にため息が漏れる。ここでどんな素敵な時間が過ごせるんだろう、と期待が膨らみます。

ガストロノミー ジョエル・ロブション。

ミシュランガイド東京にて最高評価である三つ星に14年連続で選ばれている名店に初めて訪問させていただきました。
お料理だけでなく、快適度についても豪華で最高級の評価がついているジョエル・ロブション、今は席数を減らしているとのことでゆとりある贅沢なシャンパンゴールドと黒の空間、おそらくバカラのシャンデリア、各テーブルのクリスタルの装飾等、すべてが素晴らしい。

着席して、まずはシャンパーニュをいただきます。ハウス・シャンパーニュとして最近提供され始めたという、ラリエ ジョエル・ロブションをボトルで。

お料理はMENU A PRIX FIXE 25,000円のコース(■は私、●は夫チョイス)。

■●手長海老のゴーフル?ワッフル?(正式な名前ではないかもしれませんが)
カジュアルに手でいただきます。エビの風味も濃厚なのにベシャメルソースとチーズの風味も引き立っている、サクサクとした触感も楽しい。

■●キャビア アンペリアル ロブションスタイル
私がいちばん楽しみにしていた一皿、ロブションのスペシャリテ。これが食べたかった~!見た目は想像していたより小ぶりだな、という印象。キャビア、蟹、甲殻類のコンソメジュレ、味は想像通り、幸せ。

ここから選択メニュー。
【前菜①】
■スコットランド産サーモン ゆっくりとコンフィにし、キャビアを乗せ 野菜のラヴィオリとワサビのクリーム
キャビア、蟹が2皿続いてしまった。1食でこんなにキャビアを食べたのは初めて。好きだからいいけど笑 もちろん美味しいです。

●黒トリュフ マリネしたポテトのカルパッチョ仕立てとフォアグラのコポーに削りかけて
(写真のみ)

【前菜②】
■ポトフ クリアなコンソメと茸のラヴィオリ、スパイスを香らせて
濃いめのビーフコンソメ、中の野菜とラヴィオリによく合ってます。

●コシヒカリ米 サフランと海草バターの風味でリゾットに花野菜のクスクスを散らし、ピメントスとひよこ豆のジュをあしらって
(写真のみ)

ボトルが空きました。ここから、それぞれのお料理にあうワインをグラスでいただきます。

■ポトフに合わせて、ビーフのコンソメスープに負けない芳香、ローヌの白ワイン、ヴィオニエ
●リゾットに合わせて、ブルゴーニュの白ワイン、プイィ・フュイッセ

【メイン】
■フランス産仔羊 さまざまな調理法で、スパイシーなスムールとアリッサの効いたブイヨンを添えて
羊は想定通りもちろん美味しい!驚いたのは添えられたスープ。これを合わせるだけで全く別のお料理に。

●フランス産ピジョン フォアグラと合わせ、チリメンキャベツとベーコンでバロティーヌ仕立てに
これ、すごく美味しかったらしい。夫、絶賛。

■メインの羊に合わせて、パワフルなボルドーの赤ワイン、シュヴァリエ
●メインのピジョンに合せて、ブルゴーニュの赤ワイン、シャンベルタン

【チーズ・ワゴン】
このチーズ・ワゴンが個人的にはいちばん印象に残りました。ブルー、ハード、ウォッシュ、ふたりで違う種類を少しずつと、フォアグラを挟んだ特別なチーズも一緒にお願いしました。これだけでワイン2-3杯いけます。

■白ワインをお願いしました。黄金色の白ワイン、ジュラ地方のサヴァニャン。
●赤はハウスワインかな?

この後、シャンパンに戻り、ラリエのミレジム2012をグラスで。

【DESSERTS】
■蜂の巣 ポワールのババロアとアカシアハニーのグラス イタクジャのクレームショコラと共に
いちばん甘くない軽いデザートをうかがったところ、こちらがおススメと。蜂が可愛すぎる。でもやっぱり3口でいいかな。

●ポムダムール 軽やかな林檎のムースにスペキュロスの香りをあしらって
(写真のみ)

この後のデザート・ワゴン、私たちはパスしましたが、すごくたくさんの種類があります。これが好きなだけいただけるというのだから、スイーツ好きの方にはたまらないのではないでしょうか。

お料理美味しかったですが、個人的にはもう少し食材の幅があると楽しいかな。
特筆すべきはワインのラインナップ。素晴らしく、とにかく美味しかった!冒険はないのだけれど、それぞれのマリアージュが完璧。担当してくださったソムリエさんに感謝です。

お料理は三つ星、快適度も豪華で最高級、本当にそのとおりの素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
季節が変わる頃、また必ず伺いたいと思います。

  • これから始まる物語に期待大!

  • ハウス・シャンパーニュ

  • ■●手長海老のゴーフル?ワッフル?

  • ■●楽しみにしていたキャビア アンペリアル ロブションスタイル!

  • ■スコットランド産サーモン ゆっくりとコンフィにし、キャビアを乗せ 野菜のラヴィオリとワサビのクリーム

  • ●黒トリュフ マリネしたポテトのカルパッチョ仕立てとフォアグラのコポーに削りかけて

  • ■ポトフ クリアなコンソメと茸のラヴィオリ、スパイスを香らせて

  • ■ローヌの白ワイン、ヴィオニエ

  • ●コシヒカリ米 サフランと海草バターの風味でリゾットに花野菜のクスクスを散らし、ピメントスとひよこ豆のジュをあしらって

  • ●ブルゴーニュの白ワイン、プイィ・フュイッセ

  • ■フランス産仔羊 さまざまな調理法で、スパイシーなスムールとアリッサの効いたブイヨンを添えて

  • ■ボルドーの赤ワイン、シュヴァリエ

  • ●フランス産ピジョン フォアグラと合わせ、チリメンキャベツとベーコンでバロティーヌ仕立てに

  • ●ブルゴーニュの赤ワイン、シャンベルタン

  • ■私チョイス

  • ■ジュラ地方の白ワイン、サヴァニャン

  • ●夫チョイス

  • ●ハウスワインかな

  • スペシャルフロマージュ

  • 感動!のチーズワゴン

  • ラリエミレジム

  • ●ポムダムール 軽やかな林檎のムースにスペキュロスの香りをあしらって

  • ■蜂の巣 ポワールのババロアとアカシアハニーのグラス イタクジャのクレームショコラと共に

  • デザート・ワゴン①

  • デザート・ワゴン②

  • お口直しのキャンディ

  • 外観①入口

  • 外観②全景

  • お土産いただきました!甘くない美味しいパン

2021/01/23 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ