m6001sさんが投稿したレフェルヴェソンス(東京/表参道)の口コミ詳細

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レフェルヴェソンス表参道、乃木坂、広尾/フレンチ

2

  • 夜の点数:5.0

    • ¥80,000~¥99,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
  • 昼の点数:4.8

    • ¥50,000~¥59,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 5.0
2回目

2021/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥80,000~¥99,999
    / 1人

これが一流店の魅力、そして証なのだろう

初めて伺ったのは2021年2月でした。お料理&おもてなしの素晴らしさに魅了され、以降定期的にお邪魔しているレフェルベソンス。個人的№1レストランです。

なぜこんなに魅了されるのか?→ハード面ソフト面ともに満足感がとても高い。
では、なぜ満足感が高いのか?
→ハード面:お料理は日本の旬の食材の良さを生かして和テイストで調理されており全体的に口当たりさっぱり軽めでドンピシャ好み(私たちは40代の酒飲みなので量は食べられないしこってり王道フレンチは胃もたれ直結なので苦手)。シャンパン、ワインはボトル、ペアリングとも安定感+ちょっと冒険、の絶妙なセレクトで安心感ありつつ毎回ドキドキワクワク感もある。
→ソフト面:お料理、お酒のサービスに関しては言わずもがな。ちょっとした会話、反応、距離感等なにもかもが痒いところに手が届きました、適な対応で本当に気持ちが良い。

幸せな時間を過ごさせていただいたな、と、ここまで心から感じられるレストランは個人的には他にないです。
そしてスペシャリテの蕪(初回は蕪!?とびっくりしましたが)の味の変化がとても面白いので、次のシーズンの味を逃したくない、と思ってしまうことも加えます。

この日のメニュー。
■野菜クリスプのブーケと豆腐サワークリーム
■鱧 松茸 ササニシキのリゾット
■アルチザン野菜(個人的№1)
■蕪を複雑に火を入れて シンプルに(個人的№2)
■四万十川・天然鮎の網脂包み揚げ
■沖縄・今帰仁アグー豚
■今帰仁アグー豚と焼きナスのラビオリ
■アルチザンチーズ
■デザートほか

この時期しか味わえないというアグー豚、素晴らしい!最高でした!!

  • これがシンプルで美味しい!

  • 素晴らしい時間のスタートにワクワク。

  • 仕上げ中の松茸の香りがすごい!

  • 大好きなアルチザン野菜

  • こちらも大好き(というか癖になる)蕪

  • ワインの試飲会ではありません

  • 包んでいただきます

  • 本当に美味しかったアグー豚!!

  • このラビオリ皿も素晴らしい!

  • ポーション小さめでお願いしました

  • 小菓子

  • 締めのお抹茶、目の前でたててくださいます

2021/10/10 更新

1回目

2021/02 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

四季折々の食材が活きたイノベーティブフレンチ!おもてなしも素晴らしい

西麻布の閑静な住宅街に佇むスタイリッシュな建物、初訪でしたので、こんなところにあるんだと少々びっくり。

レフェルヴェソンス。

もともと評価が高く気になっていたレストランですが、ミュシュランガイド東京2021で遂に三ツ星獲得ということで初めて伺いました。

予約時間ジャストに到着、まずはウェイティングルームへ。お手洗いも隣接されているので、強風の中恵比寿から30分歩いてきた身にこのひとときは嬉しい。写真がなくて申し訳ないのですが、茶室をイメージしたゆったりとしたウェイティングルームは、お仕事やお友達とのお食事の待ち合わせにも重宝しそうです。

メインダイニングはゆったりとした配置で、他のお客様に気兼ねなく食事とワインを楽しめそう。私たちの案内された席は、4名テーブルぐらいの広さにふたりで横並びのソファ席。これはゆったりできる。

まずは数種類のスパイスと日本酒、ワインをブレンドしたウェルカムドリンクを盃でいただきます。胃を温めることで、この後の食事を美味しくいただけるそう。
茶懐石を基本にしたということでお箸もセッティングされています。四季折々の食材を活かしたお料理、いよいよスタートです。

最初のシャンパンはアンリオ ブラン・ド・ブランをボトルで。

■一献 野菜のクリスプのブーケと豆腐サワークリーム
ローストした数種類の野菜は、各々素材の味が活きてる。豆腐サワークリームは濃厚なのに後味さっぱりでこれだけでもシャンパンが進む。

■ふぐ白子 ササニシキ 自家干し貝柱 カラスミ
すべての食材が、各々でも混ぜ合わさっても美味しい!最初に炭水化物が出てくるのは茶懐石のならではの心遣いらしい。

■アルチザン野菜
生・蒸し・茹で・焼き等様々な方法で調理された40-50種類の旬の野菜が一皿に美しくまとめられていて、野菜好きの私たちには幸せの一皿。一種類一種類野菜の味・香り・歯ごたえが活きていて本当に美味しい。

■じゃがいも入りフォッカチャと古代小麦入りパン
このフォッカチャ、もちもちしっとり。唯一残念だったのは温かくなかったところ。

ここからお料理に合うワインをグラスでいただきます。
次のお皿に合わせて、オーストリアの白ワイン。

■蕪を複雑に火を入れて シンプルに
スペシャリテが蕪ってすごい。唯一、年間通して調理法を変えず提供している一皿とのこと。季節ごとに蕪本来の味わいが変わるので、十分楽しめるのだとか。甘みが強くいちばん美味しいのは冬とのこと、今は少し甘みが落ち着いて春の味わいに近い蕪。複雑で深みのある一皿、うん、スペシャリテ、納得。

続いてブルゴーニュ、モンラッシェ。本日のペアリングのテーマは「塩気」とソムリエさん。先ほどのオーストリアからブルゴーニュ、私たちの好みドンピシャです。

■のどぐろ 松葉蟹 菊の花 里芋 柚子 山山椒
テーブルで最後の仕上げをしてくださいました。本来は銀杏を炒る器具に炭火を入れて、上からのどぐろを炙ります。ぱちぱちいい音と香ばしい香り~。のどぐろと松葉蟹って喧嘩するんじゃないかと思うも、柚子がすごく良いアクセントになって調和してる。

次の鴨に合わせて、ブルゴーニュの赤、プルミクリュ

■京都産・鴨胸肉を東京檜原村のミズナラで焼いて ソース・ヴァンルージュ チーマディラーパ
この鴨は今まで食べた中でいちばん美味しい!皮のパリパリ感と風味に感動!

■鴨とモリーユ茸のコンソメ 腿肉と紫蘇のラビオリ
紫蘇の風味がとても良いです。調理の過程で出てくる鴨肉の端の部分?なんかをラビオリに詰めているとのこと。食材を余すところなくいただけることに感謝。

次のチーズに合わせてシェリー酒。赤ワインも足していただきました。

■アルチザンチーズ
全て日本産というのがびっくり。一口ずつ全種類いただきました。

最後のデザートに合わせた白ワイン

■はっさくと山羊のチーズのダックワーズ 無農薬蜂蜜 ブラッドオレンジとディル
デザートはパスすることも多いのですが、こちらの一皿はブラッドオレンジと蜂蜜の自然な甘さのみ、お料理の延長で無理なくいただきました。

■四種のナッツのキャラメルサブレ/ショコラ 生姜/金柑 琥珀糖/醤油 落花生 黒糖/紫芋 白ごま/無花果 ブルーチーズ
お薄

最後は6種のミニャルディーズ。お抹茶はテーブルでたててくださいます。久しぶりにいただきました。日本の味ですね。

もはやフレンチという枠を超えている。とにかくすべてのお料理、素材の味が最大限に活かされてる。生命をいただく、という原点にかえった気がします。
そしてこちらのスタッフの方々の対応は「おもてなし」という言葉がしっくりくる。素晴らしいお料理、ワインに加えてこのおもてなしのおかげで至福のひと時を過ごさせていただきました。
是非とも季節ごとに是非伺いたい、今日の満足感とともに次回への期待が高まる素晴らしいレストランです。

  • 本日のシャンパン、アンリオ

  • ■一献 野菜のクリスプのブーケと豆腐サワークリーム

  • ■ふぐ白子 ササニシキ 自家干し貝柱 カラスミ

  • 見た目にも美しい旬のお野菜たち

  • ■アルチザン野菜

  • ホーロー鍋で焼き上げ

  • もちもちしっとりです

  • オーストリアの白

  • オーストリアの白

  • ■蕪を複雑に火を入れて シンプルに

  • ブルゴーニュ白

  • ブルゴーニュ白

  • 中身は炭です

  • ■のどぐろ 松葉蟹 菊の花 里芋 柚子 山山椒

  • ブルゴーニュ赤

  • ブルゴーニュ赤

  • ■京都産・鴨胸肉を東京檜原村のミズナラで焼いて ソース・ヴァンルージュ チーマディラーパ

  • ■鴨とモリーユ茸のコンソメ 腿肉と紫蘇のラビオリ

  • シェリー酒

  • ■アルチザンチーズ

  • デザートに合わせて

  • ■はっさくと山羊のチーズのダックワーズ 無農薬蜂蜜 ブラッドオレンジとディル

  • ミニャルディーズ

  • ミニャルディーズ

  • お薄

  • お土産たくさんいただきました!

  • 本日のメニュー

  • 本日の食材、裏面にもびっしり

  • 入口

2021/02/23 更新

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