3回
2022/05 訪問
素晴らしきワインと・・のマリアージュ♪
本日チョイスしていただいたシャンパン
ヒオウギ貝とサザエのヴィネグレットマリネ ハーブ香るコキヤージュのロワイヤルと旬菜のマレシェール
マカレイと車海老のモザイク仕立て ショアジーソースのエミュルシヨン オークウッドの薫香
本日チョイスしていただいた白ワイン
裏面
ジャガイモのヴルーテ 彩り豊かな旬菜のプレゼ
白ワイン、異なるグラスで
幼鴨のロースト マレンゴソース バリグール風フヌイユとジャガイモのニョッキ
追加のフロマージュ
シャンパーニュロゼと木苺のムースリーヌ ハイビスカスとグレープフルーツのシャーベット
食後酒の種類はこんなに!
リンゴ入りをチョイス
2022/05/18 更新
2021/10 訪問
非日常を堪能!素晴らしいひととき!!
美味しいものをいただく際は、美味しいシャンパン&ワインは欠かせない…そんな私にとっては長い長い酒類制限付の緊急事態宣言…。
がまんがまんの末、ようやく解除(このときはまだ時間制限付きでしたが)、ということで、何度も延期したトゥールダルジャン東京に久しぶりにお邪魔することができました。
こちらに再訪したいと思う理由のひとつ、分厚いワインリストが語る鉄板・未知のシャンパン&ワインに出会えること。今回もソムリエさんお任せで、3人で4本、泡・泡・白・赤、素晴らしいボトルをセレクトいただきました。
ワインの味わい云々については、知識の乏しい私が語るのはおこがましいので控えます。本当にソムリエさんとの出会いは大事だな、と感じています。
こちらに再訪したいと思う理由のもうひとつふたつばかり。メインの鴨がいい。ソースや付け合わせのバリュエーション豊富でランチでも十分楽しめるし、ナンバリングカードのコレクターにもなってしまったし(笑)。そしてやはり豪華絢爛な空間が素晴らしい。入口からダイニングルームに至るまでの道のりでこんないドキドキワクワクするレストランは他に知りません。
ちなみにお料理は11/28までのHENRI Ⅲ(ランチでもディナーでもいただけるコース)。
次はいつお邪魔しようかな。
2021/10/26 更新
2021/03 訪問
味・サービス・雰囲気全てが一流!のグランメゾン
ニューオータニ東京内にあるトゥールダルジャン東京。ミシュラン一つ星、快適度においては豪華で最高級の評価を維持している名店です。
入口からダイニングへの薄暗いアプローチ、そこを抜けると現われる豪華絢爛な煌めくダイニング、この瞬間がたまらなく好きなんです。
本日はランチコース「VERSAILLES」をいただきます。
シャンパンはソムリエさんに選んでいただいたBrut Nature、フルーリー。今回も好みドンピシャ。
■帆立貝と色彩豊かな旬菜のコポー 爽やかなセトカのエキューム
みずみずしい帆立と柑橘系のソースが素晴らしい。
■桜鱒と芳醇な白ワインソース 滑らかなジャガイモのムースリーヌ 桜の燻香
桜鱒は柔らかくて春らしい優しい味わい。
ここまでの2皿、シャンパンとの相性もばっちりです。食べ終わるのが残念でゆっくり、ゆっくりいただきました。
2本目もソムリエさんに選んでいただきました。この後のメインの鴨~チーズまで白で合わせたいとお願いし、ローヌの白。すごい!いままでのんだことない味。美味しい!!
■幼鴨のロースト マデイラソースシャラント風 春キャベツと小蕪のブレゼ
やっぱりここの鴨料理は安心・安定の味。レフェルベソンスの鴨にも感動したけど、こちらはまた別物、ブレないほっとする美味しさです。
■チーズ(追加)
ソムリエさんのお勧め通り、白ワインとの相性が素晴らしい!
そして調子がでてきたのでデザートワインをグラスで追加。
■木苺とシャンパーニュ ロゼのムース ライム香るサブレと桜風味のアイスクリーム添え
春らしい見た目と味です。例によって半分くらいしか食べてないけど、桜のアイスクリームはおかわりいただきたかった!
この後、小菓子とハーブティーを別室のソファでゆったりといただきました。
こちらのレストランで、素晴らしいソムリエさんと出会えたのが本当にラッキーでした。いままで見たことものんだこともない、でも好み通りの素晴らしいシャンパン、ワインがいただけることに感謝。もちろんお料理も安定の美味しさ。
今回も本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。味・サービス・雰囲気の全てが素晴らしい、大好きなグランメゾンです。
癒しの鴨ちゃん
1本目のシャンパン
シンプルで高級感のあるセッティング
パンは普通です
帆立貝と色彩豊かな旬菜のコポー 爽やかなセトカのエキューム
桜鱒と芳醇な白ワインソース 滑らかなジャガイモのムースリーヌ 桜の燻香
2本目、ローヌの白
蜂蜜のような色!
幼鴨のロースト マデイラソース シャラント風 春キャベツと小蕪のブレゼ
本日の鴨ちゃん
追加したチーズ
ブルーチーズ美味しかった!
デザートワインをグラスで追加
木苺とシャンパーニュ ロゼのムース ライム香るサブレと桜風味のアイスクリーム添え
本日いただいたシャンパン、ワインのエチケットをいただきました
こちらのお部屋でハーブティーをいただきました
本日のメニュー
お店入口
2021/07/01 更新
ワインの様々な表情、素晴らしさを改めて堪能させていただいた一日。
今回は豪華絢爛な雰囲気やお料理やサービスの素晴らしさ、に関するコメントは割愛させていただきます。
ランチタイムはバイザグラスでシャンパン、ワイン等がいたけるものの、ペアリングはありません。その理由を、ソムリエさんがお話してくださいました。
「1本のワインのいろんな表情を楽しんでいただき、記憶に残していただきたいのです。」
なるほど。
確かに、ペアリングは楽しいし、総合的な満足度は高い。でも1本1本、後に思い出せるか否かは・・・。
シャンパン、ワイン大好きだし、同じものでもグラスの形や温度で口当たりや香り、味わいが広がるのも知ってはいたけれど、本日、改めてその驚きと感激を体感させていただきました。
作り手さんの想いやソムリエさんの気持ちを想像し感じながら、1本のボトルと向き合う時間の中で、お料理だけでなく歴史や雰囲気や人の想い等々との様々なマリアージュがあるんだなぁ、と。
これだから酒飲みの楽しみは尽きない笑
ありがとうございました!次回はどんなマリアージュを体験できるのか、楽しみでしかたがないです!