2回
2015/04 訪問
大衆酒場食堂
住吉駅から徒歩15分ほど
四つ目通りを南へ向かい川を渡り清澄橋通りを東へ
ちょっと歩くと南東に向かう太い道と枝分かれするので、南東に向かって川を渡って右手にあります
吉田類の酒場放浪記で紹介されたお店です
店内はL字型カウンター7、テーブル3、小上がり3ほど
店員さんは3名
頂いたものは以下
■黒ホッピー(390円)+中(値段不明)
ジョッキに製氷機の氷と焼酎、ホッピーの瓶というスタイルで登場
焼酎は金宮です
ホッピーの瓶をカウンターで抜いてくれるのですが、このせん抜きがこれまた渋いです
■にこみ(390円)
具はシロがメインで蒟蒻ちょっぴりと刻みネギ
味噌味でかなり優しい味です
■焼肉(550円)
生姜、大蒜が選択可能でしたので大蒜をチョイス
焼肉というより生姜焼きの大蒜版ですね
たぶん、生姜も使っていると思います
ホッピーやビールによく合うと思います
■トマトハイ(390円)
焼酎は金宮、トマトジュースは冷蔵庫から缶を出しておりました
トマトと焼酎のバランスがいいです
大露路とトマトハイに近い印象
■しじみ汁(280円)
すまし汁ではなく味噌ベース
味噌は味噌汁ほど濃くはなく、しじみから出た出汁とのバランスが絶妙
しかも大量のしじみ
数えておりませんが、50個ぐらい入っていたんじゃなかろうか
〆に最高の一杯だと思います
いやあ、素晴らしいお店ですね
という訳で料理、飲み物以外についてもちょっと記載してみます
■外観
多くのレビュアー様の写真で分かる通り超渋いです
私が注目したのは暖簾の竿
時間になるとお店から女将さんが出てきて暖簾を掛けるのですが、この竿が長い!
多分、物干し竿だと思います
■店内
カウンターが男前
所謂白木ではなく、木目がちょっと指にひっかかる無骨なカウンターでした
昔のカウンターらしく、足が入らないタイプ
それと天井が高い
カウンターや天井が高いなどの雰囲気は南千住の大林酒場に近いものを感じました
それと大量の短冊
開店直後にお邪魔したのですが、女将さんが本日提供できる料理を追加しておりました
食べ物だけで50週類はあるのではないでしょうか
固定の短冊はやや茶色、新しい短冊はまっ白です
■店員さん
上記に書いた通り3名
先代と思われるお父さんは基本座っております
開店直後のカウンターやテーブルへの灰皿のサーブはお父さんの仕事のようです
女将さんは物腰柔らかな雰囲気で、すごく気さくな方のように感じました
大将は基本厨房にいらっしゃるので、どのような方かは不明です
■注意
土曜日にお邪魔しましたがテーブル3席にはすべて予約のプレートが置いてありました
3名以上でお邪魔する場合は予約が無難かもしれません
尚、住吉にも山城屋酒場があり、こちらと兄弟店とのことで、梯子をしようとお邪魔したのですが、なんと「しばらくお休みします」の張り紙が貼ってありました
山城屋酒場の梯子は次回の宿題にしたいと思います
2015/04/29 更新
御徒町の西口やきとんから2軒目で訪問
吉田類の酒場放浪記で紹介されたお店です
頂いたものは以下
■ホッピー黒(410円)+中(値段不明)
焼酎は金宮、氷は製氷器
外1中2くらい
■ぽてとさらだ(280円)
優しい旨さ
■いわしさしみ(460円)
定番旨い
脂のってる
■グラタンコロッケ(450円)
トロトロ熱々
旨い
■にこみ(390円)
白味噌ベースちょっと甘め
好みの味
■トマトハイ(390円)
氷は製氷器、焼酎は金宮
■鳥から揚(490円)
普通に旨い
■釜あげしらす(330円)
七味をかけても旨い
■剣菱(値段失念)
■しじみ汁(280円)
じじみが沢山で優しい味
味噌汁
・相変わらず雰囲気は最高
・相変わらずメニューの短冊沢山
・メニューは平仮名多め
・カウンターは一枚板の男前
・カウンターは足が入らない古い作り
・また絶対再訪したい